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アウェアネスコーチ 野崎美夫

 



1958年、横浜生まれ。同志社大学文学部卒業。古典や文庫を中心に中学時代に千冊の日本文学を、高校時代に千冊の世界文学を読破。体育会系文学青年として芥川賞作家を目指すものの、自らの才能のなさを自覚して断念。その後、コピーライターとして約30年に渡り仕事をするなかで書き溜めていた詩作をもとに、2005年、“人生は格闘技だ”という信念のもと、人生のさまざまな場面で悩み苦しむひとたちを励まし、元気づけようと「格闘詩」の詩作を開始。まぐまぐでまい日約3万人の読者にその日の詩を届ける。詩集『大きなやかんは沸くのに時間がかかるから』(講談社)、『きのうは変えられる』(PHP研究所)を出版し、累計5万部を突破。『夕刊フジ』で約1年に渡って連載されたエッセイと詩の「人生!格闘詩」をはじめ、『フィナンシャルジャパン』の「経営!格闘詩」や『日経ビジネスオンライン』「時事!格闘詩」など、連載も多数。2009年、池袋のライブハウス「鈴ん小屋」を皮切りに、朗読イベント「ライブ!格闘詩」をスタート。そのひとの人生のエピソードを聞き、目の前で即興詩作することを得意とし、現在までに1500篇以上の詩を詩作する。2009年末からは、「格闘詩」から「「励ま詩」〜がんばるあなたを励ます言葉」とタイトルを改め、これまで以上に一篇一篇に熱い想いを込めながら、「励ま詩」を毎日創作中。




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