2009年12月アーカイブ


いつも野崎美夫.comをご覧いただき、
誠にありがとうございます。
この度、野崎美夫のブログは
下記アドレスへ移行いたしました。

http://ameblo.jp/nozakiyoshio-com/

これからもご愛読よろしくお願いいたします。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



年明けのいくつかのプレゼンに向けて、
銀座のオフィスの忙しさも急加速してきた。

そんななか、あるインテリア会社さんの
Webの企画制作コンペの勝利の報が届いた。

来年度のWebより販売促進キャンペーンを
手がけさせていただける決定だ。

競合になると、不確定要素や不可抗力を含めた
さまざまなファクターが勝敗に影響する。

それだけに、勝利することは
単なる経営的なこと以上に嬉しいし、ホッとする。

勝つべくやっているのだから、
必ず勝つし、勝っても当然だ。

などと不遜なことを以前は考えていたが、
あの安藤忠雄さんでさえ"連戦連敗"だという。

依頼主のオリエンテーションやご要望を
そのままかなえることくらい安易なことはない。

が、だからといって、お客様のご意向に
応えなければ仕事は成立しない。

僕はいつも、お客様の潜在意識に応えたい、
お客様を美しく、心地よく裏切りたいと思って
特に競合プレゼンには望んでいる。

それでも、勝つことも、負けることもあるし、
思うような結果が出ないことも少なくない。

だからこそ、コンペ勝利の報が届いたときの、
合格通知が届いたときのような喜びは格別だ。


きのうの夜、
明治大学体育会ゴルフ部の部員の方々が
銀座のセミナールームにいらっしゃった。

僕がゴルフのメンタルコーチングをしているということを
明治大学ゴルフ部の監督がお知りになって、ぜひにということで
勝つためのゴルフのメンタルセミナーを開催させていただいた。

部員のなかには、あの石川遼プロの先輩で
今年のクオリファイのファイナルを見事に通過され。

来シーズン、明治大学ゴルフ部所属のまま
トーナメントプロとして参戦する、薗田峻輔プロも。

石川遼くんに続く逸材として、
日本プロゴルフ界のこれからを背負って立つ
若手のひとりとして。

その将来も嘱望される薗田峻輔プロも
ご来場くださり、どこまでも真剣で熱い
そんなセミナーがスタートした。

園田プロまでも熱心にメモを取ってくださり、
明治大学ゴルフ部の男女の選手の方々、
さらに監督、助監督まで頷きながら聞いてくださった。

監督の榎本さんもハンディ0で、
袖ヶ浦カンツリークラブのクラブ対抗の選手でいらっしゃる。

あの伝説のアマ、阪田哲男さんとも
まい週のようにラウンドされていらっしゃる。

そんなトップアマ中のトップアマの方々に
納得していただかなければならない。

2時間余りいっきに喋り続け、そして
いくつかのワークとともにセミナーを終えた。

ゴルフをテーマにしたセミナーではあったが、
その後、
恋愛と就職についてもご質問いただき
お話させていただいたのはご愛嬌。

これからどんな結果が出るか、
僕と明治大学ゴルフ部の選手の方々との
新たな戦いのタッグを見守っていただきたい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

人生を当たるか当たらないかの宝くじのように生きてはならない。


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薗田プロをはじめ、明治大学体育会ゴルフ部の面々と。
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原田翔太さんの新刊、
『28歳までに結果を出す!勉強のルール』
アマゾン総合ランキングを堂々2位まで
駆け上がられた。

フーミン強し、だが
前回も飯島愛さんの著書に
総合ランキング1位を阻まれたというのが、
原田さんらしいというかなんというか。

どこまでもレディファーストな
原田さんというべきだろうか。


さて、きのうの夜はあの本田健さん
500人にも及ぶ大講演会。

けれど、これはむしろ小規模で、
1000人、1500人のほうが普通だと
エレベーターでご一緒した本田さんがおっしゃっていた。

その言葉のとおり、立ち見だけでも
どれくらいの方がいらしただろうか。

なんていっている僕自身が
立ち見だったのだが。

講演会が終わったあと、本田健さんを囲んでの
極少人数での会食会。

講演会を主催された天才工場さんから
ご招待をいただいた僕だったが。

本田健さんにご挨拶すると、
この前本田健さんにお贈りした「励ま詩」のことを
とても喜んでくださった。

本田健さんのオフィスに飾ってくださっているという。

「「本田健」

 お金の話
 から
 はじめたのは

 みんなが
 お金のことに
 縛られて
 いるから

 お金の話
 から
 はじめたのは

 みんなが
 お金のことから
 自由になって
 ほしいから

 小金持ちに
 なることが
 目的なのでは
 なく

 幸せになる
 ことが
 目的だと

 すべての
 ひとが
 気づいて
 くれたとき

 僕の仕事は
 終わるのかも
 しれない」

秘書の方から丁寧なお礼のお言葉をいただいていたのだが、
改めて本田健さんご本人から
嬉しかったといっていただけた僕は幸せ者だ。

まだ数冊もない
僕の新刊『「幸せスイッチ」が入る!プラス1%の法則』の
見本をお贈りさせていただいたが。

本田健さんが
安めぐみさんをご存知ないことだけは
確認できた。


さて、今週末は、土曜日、日曜日と
僕の「文章講座」、「出版実現!セミナー」、
さらに「パーソナルブランディングセミナー」という。

大人気3セミナーを一挙にご受講いただける
1dayセミナーを土曜日東京、日曜日大阪で
開催させていただく。

おかげさまで、たくさんの方々のお申し込みをいただき、
懇親会まで全力疾走の週末になるだろう。

しかも、土曜日には
僕が代表を務めるPMアカデミー主催の
「PMコミュニケーション講座」も西日本で
初開催させていただく。

今年就任された新PMXの3人、
田中昌博さん、つちだやすひろさん、湊真帆子さんも
演壇に立たれる。

実は、3人は
何度も何度もリハーサルを重ねられて
この週末を迎えられる。

僕が知っているだけでも
3度も3人そろってリハーサルされるのだから
その気合いといったらない。

いままで、PMに興味はあるが、まだセミナーに
参加されていらっしゃらない方がいらしたら、
この機会にぜひご参加いただきたい。


さてさて、
いよいよこの週末、僕の新刊、
『「幸せスイッチ」が入る!プラス1%の法則』が発売開始される。

来週月曜日21日から、23日水曜日までの
アマゾンキャンペーンでは、
ここにきて僕が愛する英会話教育のカリスマ。

奥村美里さんがとっておきの
プレゼントをご用意してくださった。

さらに、スピードチェンジ・ジャパンを主宰する
堀江信宏さんと、
あのマイケル・ボルダックも
スペシャルな特典をご用意くださることが決定した。

これでアマゾン総合ランキング1位を取れなかったら
いや、
これで僕の新刊を買わなかったら。

なんて生意気なことをいっている場合ではなく、
ひたすら最後のお願いで、
頭を垂れる僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

あいつは運がいいだけだといわれたい。


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安めぐみさんが著者と間違えられても、
それで買っていただけるなら本望の僕ではあった。
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』は、
午前0時の時点でも、総合ランキング3位を守っています!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』は、
午後11時の時点で、ふたたび総合ランキング3位に浮上!

あともう少しです!
よろしくお願い致します!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』は、
午後10時の時点で、おしくもアマゾン総合ランキング4位に。

今こそみなさんの応援が必要です。
よろしくお願い致します!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』は、
午後9時の時点でも総合ランキング3位を保っています!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』は、
午後8時の時点でも総合ランキング3位!

さらにさらに、応援をお願い致します!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』が、
午後7時の時点で、総合ランキング3位に到達いたしました!

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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』が、
午後6時の時点で、総合ランキング4位になりました!

みなさま、ありがとうございます!
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『28歳までに結果を出す!勉強のルール』
おかげさまで午後5時の時点で、
総合ランキング5位に到達されました。

応援、ありがとうございます!
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今日いっぱいで、
原田翔太さんの新刊、
『28歳までに結果を出す!勉強のルール』の
アマゾンキャンペーンが終了する。

順調にアマゾンランキングをアップされてきたが、
今朝になって、順位が落ちてしまった。

もちろん、僕も最大限の応援をさせていただくべく、
友人、知人にきょうもメールで最後のお願いをする。

そんななか、朝9時過ぎに、
出版界の若き重鎮、
エリエス・ブック・コンサルティング代表
土井英司さんのビジネスブックマラソンが配信された。

そして、
「本日の一冊」という人気コラムで
原田さんの『28歳までに結果を出す!勉強のルール』が
紹介されていたのだ。

「こんにちは、土井英司です。

  「28歳」

 これが何を意味する数字か、みなさんはおわかりでしょうか?

 そう、これは日本の雇用市場において、将来の値段がほぼ決まってしまう年齢。

 肩書きなしで転職するなら、これがギリギリデッドラインという年齢でもあります。

 本日ご紹介する一冊は、この28歳までに結果を出すための、勉強のルールを説いた一冊。

 著者は、小学生のとき、クラス最下位、高校受験開始時の偏差値は5科目で39、早稲田大学在学中はバンド活動に明け暮れ、借金300万円を負ってしまったダメダメ人生から、一気に逆転し、早稲田大学合格、在学中からビジネスを立ち上げ、年商1億円を達成してしまったという人物。

 現在、氏の会社は日本の「ベストベンチャー100」に選ばれています。

 では、その氏が、どうやってこれまで勉強を重ねてきたのか。

 本書には、その具体的ノウハウが書かれています。

 勉強法の本にありがちな心構えもありますが、何といっても本書の白眉は、チェックすべきインターネット情報源、検索のテクニック、ネット上のツールを使ってインプット/アウトプットを行う技術。

 著者独自のメルマガの書き方を始め、具体的ノウハウが満載の一冊です。

 コンテンツ的には粗削りな部分もありますが、尖った主張と具体的ノウハウ、ツールが目を引きます。

 20代のビジネスパーソンには、ぜひおすすめしたい一冊です。」

ビジネスブックマラソンは、ぜひにと僕もお勧めしたい
必読のメルマガだ。

1年365日、
土井英司さんお勧めのビジネス書をご紹介くださるうえ、
土井さんの出版やビジネスに関するさまざまな分析やコメントは
なんとしても押さえておきたい。


午後4時現在、ベストテン入りし、
9位までランキングアップされてきた原田さんの
『28歳までに結果を出す!勉強のルール』。

その目次は、
「プロローグ 28歳までに身につけるべき2つのこと
 PART1 28歳までに「勝ちパターン」をつくる3つの方法
 PART2 ステップ1「ジブン銀行」に投資するインプット術
 PART3 ステップ2「学び」を「成果」につなげるアウトプット術
 PART4 「結果を出す人」だけが知っている3つの鉄則」
となっている。

この目次を見るだけでも、
なんとしても読みたくなるではないか。

そして、決してお金も時間も損はさせない1冊だと
僕、野崎美夫も心からご推薦させていただきたい。

ちなみに、僕は2回読ませていただいた。
これから、総合ランキング1位にランクアップするためにも
ぜひ、あなたのご協力をよろしくお願いいたします。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

若いうちは物欲を満たすよりも、先に埋めておくべき余白がある。(原田翔太)


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ぜひ、ご購入いただきたい2冊。
原田さんのご本はいますぐアマゾンでご注文ください。
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日曜日、
カリスマ歯科衛生士の土屋和子さん
セミナーにお邪魔した。

全国からいらした
20代、30代の歯科衛生士の方々に
僕の"アウェアネスセミナー"を
講義させていただいたのだ。

土屋和子さんは、日本全国、
そして世界を駆け巡る、
歯科医師界では知らないひとがいないという。

超人気の
超カリスマ歯科衛生士でいらっしゃる。

僕は歯科の専門知識はないのだが、
全国の歯科衛生士の方々の憧れの存在で、
いわば歯科衛生士のお蝶夫人とでもいおうか。

その知識とノウハウと技術は、
右に出る者はいないというらしく、
歯科医のドクターの方々からも
レスペクトされていらっしゃるという。

実は、ご縁があって
僕のセミナーにいらしていただき、
さらに僕のコーチングクライアントにも
なっていただいている。

そんな凄い方とははじめは知らなかったのだが、
怖い者知らずで、
いろいろレクチャーさせていただいている。

この土屋和子さんは、
その容姿を見れば誰もが美しいとため息をつく
まさに"Intellectual Sexy"。

容姿端麗という言葉は、
土屋さんのためにあるのだろうか。

いや、
才色兼備という言葉のほうが
ぴったりだろうか。

綺麗な方ほど、容姿について言及しても
かえって不機嫌なお顔をされてしまう。

いや、とにかく
そんな凄い方に呼んでいただき、
セミナーをさせていただけるなんて。

来年2月14日には、
200人の歯科衛生士の方々に
セミナーさせていただくオファーもいただいた。

椎名先生、俺って凄い?」
と聞きたい僕ではあった。


さて、
原田翔太さんとのWアマゾンキャンペーンとともに、
原田さんの新刊『28歳までに結果を出す仕事のルール』の
アマゾンキャンペーンがつづいている。

いま現在24位と、
きのうの数百位から怒涛のごぼう抜きを達成されている。

ここからが正念場、なんといっても1位に
篠山紀信さん撮影の、細川ふみえさんの写真集が
堂々ランクインしている。

きのうまでは、海外のビジネス書、
『FREE』が占めていた1位の座だったが、
ついにその座を明け渡してしまった。

そういった意味では、原田さんの強力なライバルは
そう多くはないようにも思える。


それにしても、弱冠25歳にして、
「28歳までに結果を出す!」と言い切る
原田さんがまぶしい。

原田さんの新刊の帯に
「スタートダッシュで
 差をつける
 僕たち20代の
 新バイブル」
とあるが。

こんな20代に差をつけられたら
たまったものではない。

そんな20代に追いつけ、追い越せの50代が
ここにいる。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

進化、深化して、真価を手に入れろ。(原田翔太)


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何歳の人が読んでも、きっと勉強になり、きっと元気になれる一冊。
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原田翔太さんとのWアマゾンキャンペーン、
その第一弾、
原田さんの新刊『28歳までに結果を出す!勉強のルール』
アマゾンキャンペーンがスタートした。

今日月曜日から、明後日水曜日の23時59分まで。

キャンペーンに先駆け、
原田翔太さんの新刊を読ませていただいたが、
その筆力、その内容、その迫力、
その本物感に卒倒した。

まさに、原理・原則が書かれていて、
それが2010年の背景のなかで昇華されているのだ。

僕が、参考になったところに
線を引き、ページの角を折ったその本をお見せしたら、
喜んでくださったが。

25歳の本を線を引きながら読む51歳も
珍しいかもしれない。

もちろん、年齢ではないだろうが、
しかし、年功序列の僕としては。

帯に、
「残業したくない。出世したくない。おカネもいらない。
 こんな「草食系」は絶対に読まないでください!」と
記されている。

読者に対して、
ガチンコで挑む原田さんが
僕には眩しい。

一昨日の土曜日、
ふたりきりで対談の収録をして、
その後、飯を喰った。

その席で、僕は少しお説教した、
原田翔太は原田翔太でいてほしいと。

どこまでも楽しく、忌憚のない時間だったが、
そのあとTwitterに書き込まれていた
原田さんのコメントを読ませていただき、
僕は少しというか、圧倒的に反省した。

「野崎さんに『原田翔太は原田翔太でいろ。
 安易に大衆に迎合するな。こびるな。』と言われた。
 気づかぬ間に誰かのための自分であることを
 演じているのかもしれない。
 誰のため、何のためも全て自分ありき。
 当たり前すぎて忘れがちだが
 私たちみんな最小単位は自分だということ。
 君も君らしくいてください。 」

さらに、つづくコメント。

「ということでした。
 やはり眼力高い人には
 見抜かれて言葉で切られてしまうね。
 目と口は毒にも薬にもなる。
 彼くらいのおやっさんになったとき、
 私も誰かの人生を励ませるだろうか。
 あせらず、しかし必死にやってみよう。
 誰より原田翔太らしく。と野崎さんばりに。 」

うーん、硬派で骨太と思った原田さんでさえ、
"言葉で切られてしまう"
"目と口は毒にも薬にもなる"とおっしゃる。

僕は叱咤激励どころか、
ひたすら原田さんを想い、レスペクトし、
励ましたつもりだったが。

原田さんを傷つけてしまったようだ。

あの原田さんにでさえ、
僕の言葉は毒舌なのだとしたら、
なにをかいわんやだ。

僕は"叱咤激励"を封印することにした。

が、懲りない僕は、きっと
封印しているつもりで、
またしても"叱咤激励"してしまうのだろう。

原田さんの新刊のアマゾンキャンペーンは、
きょうから水曜日までつづく。

ぜひ、ぜひ、ぜひ、
ご協力くださいませ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

書籍投資の基本は、新品を自腹で買うということ。(原田翔太)


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20代から50代まで、絶対読んでいただきたい1冊です。
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大町昭義プロがホストプロを務められる
出場者56人のゴルフコンペに参加させていただいた。

38、39の77で、大町プロの37、32につづく、
アマチュア部門のベスグロは、
いまの僕にとっては快挙といってもいいだろう。

ドライバーの調子がいまいちなので、
ティーショットはずっと3ウッド。

途中、同伴プレーヤーの方々から
ドライバーを打ってほしいというリクエストをいただき、
それではとそれからはドライバーを使うことにした。

心配は杞憂に終わり、そこそこのショットが
フェアウェイに飛びはしたが、
ドライバーというにはほど遠い飛距離に悲しくなる。

反対にアイアンやアプローチやパッティングは
いい感じになってきて、
あとはドライバーさえちゃんと打てるようになれば
ようやくシングルらしいゴルフになるだろう。

しかし、贅沢をいっている場合ではなく、
大町プロからもパーティでインタビューいただき、
有頂天にさえなっている自分が哀しい。

とはいうものの、下半身で打つことを
からだがようやく理解してきたことだけは嬉しく。

ゴルフの三国峠を越えて、
これからは明るい太平洋側をひた走ろうと、
そんな決意の僕ではあった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

できてみれば、なんだ簡単なことじゃないかと思える自分が嬉しかったりするが、それでも素直に喜べず、ここまでくるのにこんなに時間がかかった自分が悔しかったりする。
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僕の新刊、
『+1%の法則』のアマゾンキャンペーンを
今月21日から23日までやらせていただくが。

今回は、Wアマゾンキャンペーンと称して、
『28歳までに結果を出す!勉強のルール』を出版された
原田翔太さんとふたりで
コラボレーションさせていただくことになった。

その打ち合わせと、
アマゾンキャンペーン特典の対談収録のため、
週末の夜とはいえ銀座に大集合。

若干25歳にして、凄い実績を刻まれている
原田翔太さん

いまの若い人にはなかなかない、骨太な哲学と、
そして有言実行の知性とノウハウと目のつけどころを持たれた。

呆れるくらい呆れるほど凄い若者で、
もはや嫉妬している場合ではない。

本を読ませていただいたり、会話していたりすると
少なくとも精神年齢や経験値は
50歳を越えた僕より遙かにうえに思えるし、
実際そうなのだ。

しかも、ただの頭でっかちではなく、
原理原則に根ざしたうえで
言葉や理論だけではなく、実際の行動が伴っているのだから。

マーケティング界、ネット界の
石川遼くんといっても過言ではない。

先日開催されたエリエス・ブック・コンサルティングさん
5周年記念パーティでも
壇上でパネルディスカッションに加わられていた。

あの土井さんが壇上に上げるということが、
どれだけ凄いことかと考えても、
僕は頭のなかがクラクラしてしまうのだ。

以前、僕が原田さんに贈った「励ま詩」は、
原田さんのオフィスに飾っていただいているという。

「「翔太」

 俺の前に
 道は
 なかった

 俺の前には
 未知しか
 なかった

 六畳半の
 無限の
 空間に

 机と椅子と
 一台の
 パソコン

 そこから
 自分の夢へ
 つなぎ

 そこで
 自分の夢を
 紡ぎ

 そして
 自分の夢に
 辿りついた

 なりたい
 ものに
 なれるのは

 なろうとした
 もの
 だけだ

 けれど
 なりたい
 自分は

 永遠に
 進化しつづける
 発展途上

 だから
 俺は

 なりたい
 ものに
 むかって

 永遠に
 翔び
 つづける

 誰よりも
 ガン太い

 俺だけの
 人生を
 描くために」

2時間近く対談して、
その後近くの焼き肉屋さんで
飲み過ぎ、食べ過ぎ、喋り過ぎNight。

来週、月曜日からは
原田さんの新刊のアマゾンキャンペーンがはじまる。

嫉妬心とかかなぐりすてて、
僕もとことんご協力させていただく。

みなさんもぜひご協力ください。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

元気がなくなったら、原田さんの本を読めばいい。
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僕の大親友、
長州力さんのリキプロに所属するプロレスラー、
和田城功さんが引退を決意された。

ずっと怪我との闘いを繰り広げてこられた
和田城功さん。

三沢光晴さんがリングで亡くなったように、
プロレスは命懸けの闘いだ。

プロレス界でも最も厳しいといわれる
長州力さんのリキプロでトレーニングを積まれた
和田さんにとって。

どんなに厳しいトレーニングや、
どんなに過酷な試合よりも、
引退を決意することは辛いことだっただろう。

昔、失恋したときに、ヒンズースクワットを
1万回やりつづけたという和田さん。

しかし、プロレスラーの和田ではなく、
ひとりの人間としての和田を愛してくれるひとを
探したいと僕に漏らしたロマンチストだ。


実は、和田城功さんには、
こんな「励ま詩」を、
ライブのときに即興でつくらせていただいたことがある。

 「「引退」

 ずっと
 憧れていた
 プロレスラーに
 なって

 やっと
 リングに
 あがれるように
 なれたのに

 怪我を
 してしまって
 思ったように
 活躍できずに

 なかなか
 試合が
 できずにいた
 自分

 どんな練習も
 どんな試合も
 つらくも
 苦しくないけれど

 練習できないことくらい
 試合に出られないことくらい
 つらいことはなかった

 そして
 大好きな
 プロレスから

 この秋
 引退することを
 決意した

 お世話になった
 長州さんが
 引退する前に

 引退しなければ
 ならない自分は
 つらいけれど

 人生から
 引退するわけには
 いかないから

 プロレスから
 は
 引退するけれど

 生き続けるかぎり
 人生と
 格闘しつづけるかぎり

 つらいことも
 苦しいことも
 きっとない」

とにかく、来年1月17日の引退試合には、
なにがあっても駆けつけなければならない。

ぜひ、このブログの読者の方々も
ご一緒しませんか。

「最後の試合、今までの人生の集大成でもあり、
 自分の人生においてのメインイベントでもありますので、
 想いをこめて、闘います。 宜しくお願い申しあげます。

 2010年 LOCK UP新宿FACE大会

 会場    新宿FACE
 日時    2010年1月17日(日) 
 開場    17:30
 試合開始 18:30

 決定カード
 和田城功引退試合
 大谷晋二郎(ZERO1) VS 和田 城功

 参加予定選手
 長州力・石井智宏他

 入場料金 SS席 6000円
        RS席 5000円
         A席 4000円

 リキプロ 03-3754-6340(平日午前11時~午後6時)」

リキプロさんに電話したとき、
電話口に出られるひとが、和田さんかもしれない。

リングサイドで応援する僕といっしょに、
和田さんを応援してくださる方は、
チケットを確保しますので、僕にご連絡ください。

和田城功のプロレスラーとしての人生は、
見事に幕を閉じるが、
ひとりの男としての、人間としての人生は、
これから幕を開ける。

その瞬間を、
いっしょに見届けませんか。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

生きることをやめないかぎり、すべては失敗ではなく、成功のためのフィードバックだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



ついに、ついに、ついに僕の新刊、
『「幸せスイッチ」が入る!+1%の法則』の
見本が刷り上がった。

版元のアスコムさんのご担当編集者、黒川精一さんは、
あの石川遼くんのムック、『月刊 石川遼』のご担当でもあり、
今年の春、マスターズに遼くんといっしょに行かれた方だ。

実は、レジェンドホテルの鶴岡秀子さん
石川遼くんをお引き合わせしたのはほかでもない
僕で。

さらに、石川遼くんのご実家と、僕の実家は
同じ埼玉県北葛飾郡だ。

と、ここまで書いてきて
だからどうなんだと自分自身に問いたいが。

いやいや、なにか錯覚や誤解をしてくださって、
僕の新刊が一冊でも多く売れればそれでいいではないか。

なんて、情けないことをいっている場合ではない。

あの安めぐみさんが僕の原稿を読んでくださり、
『「幸せスイッチ」が入る!+1%の法則』の帯に
写真入りでコメントをくださった。

1冊1300円の価格は、女性読者の方々が多いだろうことを
黒川さんが想定されて、
1400円より100円だけ下げさせていただいた。

装丁は、最後まで黄緑と赤で、色校正まで出して
黒川さんが迷いに迷った末、
赤バージョンに決定されたがこれがマットの紙にいい感じ。

今回は、僕の愛するアートディレクター、松井まり子とともに
デザイナーのポニョこと、高橋諒がコンビで
装丁デザインを手がけてくれた。

そして、作家や著者の方々、
応援してくださる方々が事前に原稿を読んでくださり、
たくさんの推薦コメントをくださったものを、
何ページが割いて掲載させていただいた。

ほんとうに、たくさんのたくさんの方々が
担いでくださった素晴らしい御神輿に乗って、
僕の新刊がいよいよ登場する。

発売まで、あと2週間余り。

みなさん、応援、よろしくお願いいたします。

と、最後だけ丁寧な僕ではあった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ドーナツの穴を見るな、ドーナツそのものを見ろ。


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ほんとうに、いい感じで、刷り上がりました。
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今週日曜日、僕の親友であり、ビジネスパートナーであり、
PMアカデミーの同志である森下裕道さんの
講演会&サイン会が、僕のもうひとつの故郷、京都で開催される。

京都の銀座ともいえる四条烏丸にある、
大垣書店四条店さんで、午後2時から3時まで講演会、
その後4時までサイン会。

講演のテーマは、
「新年の2010年に向けて、人生がハッピーに、
そしてうまく行くようになるための秘訣★」。

森下さんの新刊、
『また会いたい!と思わせる、人との接し方』の
刊行記念のイベントだが。

仕事、恋愛、夫婦関係と
あらゆる人間関係に役に立つ森下さんのお話を
聞けるのだから、関西方面の方には
ぜひともお勧めしたい。
http://www.books-ogaki.co.jp/

森下さんのお話はひとを魔法にかける力がある。

それは、孤独で内気な森下少年が、
いまのみんなに愛され、みんなをハッピーにする
いまの森下さんに自らを変えていった。

その壮絶な人生の過程での
気づきと学びが凝縮されているからだ。

今度の日曜日は、なにがあってもなくても、
京都の四条烏丸大垣書店四条店さんへ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

たとえいまはハッピーでなくたって、ハッピーなフリをすることから、あなたも必ずハッピーになれる。(森下裕道)


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大垣書店さんの特設コーナー。今週日曜日はぜひ!
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕の新刊の帯に、タレントの安めぐみさんが、
写真入りで推薦コメントをいただけることになった。

なんて、冷静に語っている場合ではない。

ずっと、言いたくて言いたくてたまらなかったが、
その日が来るまで慎重に、という編集者の方のご指示を。

忠実に守り、きょうまで発表を控えてきた。

が、出版社アスコムさんのメルマガで
ネット界の風雲児、原田翔太さんと僕、野崎美夫の
Wアマゾンキャンペーンを告知いただき。

その文面のなかで、ついに安めぐみさんご推薦が
公に発表された。

安めぐみさんですよ、安めぐみさん。

と、この後に!を百万個くらいつけたいのだが、
この1年、はしゃぎ過ぎてたくさんの失敗を重ねてきたので
あくまで謙虚に、自重しながら、静かに語る。

あの人気タレントの安めぐみさんが、
僕の新刊の帯を飾ってくださった、と。



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エレベーターで偶然いっしょになったひとに微笑みを贈る。


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安めぐみさん、ありがとうございます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうは今年ラストの「野崎塾」。

この「野崎塾」は、まい月第一月曜日の朝7時15分から
開催してきた、超辛口の早朝勉強会だ。

いや、僕は辛口だとはまったく思っていない。

唯一、本音で叱咤激励する、
裸の野崎美夫をぶつけられる得難い時間だ。

それぞれの塾生が、ある具体的な成果を達成し、
この12月で一区切りつけることにした。

だから、今年ラストの「野崎塾」は、
今回ラストの「野崎塾」でもあった。

ある塾生のひとりの方からは、
「野崎塾」の野崎さんと、ほかの場面での野崎さんは
まったく違うのはなぜなのかとご批判いただく。

いやいや、この「野崎塾」の厳しさで、
そのまま発言したら、みんな壊れてしまいますからと。

本音とも、言い訳ともとれない最後の言葉とともに、
今年の「野崎塾」の幕を閉じさせていただいた。

そして、数時間後、塾生のひとりから
こんなメールをいただいた。

「これで最後のつもりはないですが
 野崎塾ひと区切りということで
 本当にありがとうございましたm(__)m

 ボクみたいな
 どんなに大丈夫だと言われても
 動(け)かないダメ人間でも
 信じて言い続けもらえることで
 「期待に応えたい」と思えるようになります。

 野崎さんに信じてもらって
 ボクのように頑張ろうと思っている人は
 きっとたくさんいます。

 今は動かないかもしれません。
 でもあともう一回言ってあげれば
 一歩踏み出してくれるかもしれません。


 ボクの想いもこの一年で大きく変わりました。
 野崎さんのおかげです。
 毎日がとても充実しています。

 どこまでいけるかわかりませんがやれるだけやってみます。
 先に進む「覚悟」はできたと思います。」

明日、朝6時発ののぞみで大阪に向かう。

三井不動産レジデンシャルさんの
南千里丘プロジェクトの
キャンペーンの打ち合わせのためだ。

販売センターの現地で朝の9時から打ち合わせをし、
昼過ぎには、東京の広告代理店さんで
新たなプロジェクトの打ち合わせをさせていただく。

その後、あるデベロッパーさんで
ある新しいプロジェクトのプレゼンテーションだ。

プレゼンではじまり、プレゼンで終わる。

気がついたら、何年か前の僕のまい日に
そっくりなまい日がつづいている。



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愛は惜しみなく与える。
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いまだ癒えない右腕の痛みを抱えながら、
せめて週末だけでもと、コツコツ練習に励む僕だった。

最近のラウンドでは、18ホール中、
9ホール以上はパーかバーディで納められるように
なってきた。

パーの流れがある間は、当たり前のように
パーを重ねられる。

ボギーを叩いたとしても、
そのうちバーディも来るだろうなどと
不遜なまでに落ち着いていたりする。

ところが、パチンとマイナススイッチが入ってしまうと、
とたんにスウィングもおかしくなってしまう。

アプローチにしても同様で、
当たり前のように寄せられていたのが、
ただグリーンに載せるだけになってしまう。

その理由が、練習不足による
不確定要素の存在であることは
自分でもわかっているのだが。

新刊の出版を控え、週末もあれこれあれこれで、
ラウンドも、練習もなかなか時間が取れない。

それでも、ようやく下半身で打つ感覚が
自分のなかに確固たるものとして育ちつつある。

久々のラウンドのあと、
真っ暗になるまで鷹之台のアプローチ練習場で
球を打ち。

その足で木場のフジゴルフに向かい、
ショット練習をつづける。

腰で打つ、特にインパクトからフォローに向かって、
もっともっと積極的に腰を回していく。

飛ばない理由がだんだん骨身にしみてわかってきた
そのぶんだけ、可能性もでてきたと実感している。

週末のたびに、プラス1パーセントは確かに上達している
そんな自信や自画自賛も大切に違いない。

僕の2010年ゴルフシーズンは、
もうはじまっているのだから。



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どんなに実力があるひとも、ついてるひとにはかなわない。
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気がついたのは、
いつものように銀座一丁目で地下鉄を降りて、
地上に向かう階段を昇るその途中だった。

持っていなければならないはずの
ガーメントバッグがない。

またしても、やってしまったと
頭のなかが真っ白になった。

地下鉄有楽町線の網棚に、きょうのPMクリスマスパーティで着る
セーターとスーツがはいったガーメントバッグを置き忘れたのだ。

銀座のオフィスに駆け込み、あわてて駅に連絡し、
すったもんだの末、東池袋駅でそれらしきものが発見された。

PMマスターコースのフォローアップセミナー。

PMアカデミーの同志、森下裕道さんとの
僕の新刊のアマゾンキャンペーン特典のための対談。

さらに、90分に渡るPMクリスマスセミナーを終えた
3時間後。

お願いして、スタッフに東池袋まで取りに行ってもらった
ガーメントバッグが恥ずかしそうに僕を待ってくれていた。

もちろん、僕に対してではなく、
取りに行ってもらったスタッフに対する恥ずかしさだ。

セミナー講師としてのスーツから、
クリスマスパーティのための少しカジュアルな
セーターとスーツに着替え。

ほんの少し遅れて、銀座コリドー街の一角の
ビルの地下のクリスマスパーティ会場へ。

この1年、ほんとうにたくさんのたくさんの想い出が
僕の心にしんしんと降り積もった。

そんな真っ白な汚れなき心の景色とともに、
僕の今年はじめてのクリスマスパーティがはじまった。



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目の前のたったひとりのひとを幸せにできなくて、誰を幸せにできるというのか。


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ご参加者のプロカメラマン大野さんが撮ってくださった
PMクリスマスケーキの写真。さすが、綺麗に撮れてます。
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徹夜で終えるはずのプレゼン準備だったが、
結局、プレゼンに出かけるほんの少し前までかかってしまった。

僕がいつもいっている「ホイップクリームの法則」ではないが
手応えのない長い時間のその後に、
固まりはじめるとむくむくむくっとカタチになっていく。

何年か前まで、こうした作業もすべて僕が自ら手がけていたが、
それをスタッフに委譲しているうちに、
エヌワイがエヌワイでなくなってしまっていた。

いまは、エヌワイアソシェイツにご依頼いただいた
開発プロジェクトはすべて僕自身が直接担当する。

エヌワイに仕事をいただいたということは、
野崎美夫に仕事をいただいたということだからだ。

もちろん、僕以外のスタッフに
ご指名でいただくプロジェクトも少なくない。

それをそのスタッフにまかせるのはもちろんのことで、
なんでもかんでも自分で手をくださなければ気が済まない
ということではない。

僕以外のスタッフに
ご指名でいただけるプロジェクトが増えていくことほど
嬉しいことはない。

それはそのままエヌワイの実力が増していることを
意味するからだ。

野崎美夫イコール
エヌワイアソシェイツであってはならない。

けれど、エヌワイイコール、
インターストラテジーイコール、
ドットコムワークスイコール
野崎美夫クオリティであることは
お客様へ果たさなければならない責任に違いない。

気がついたら、もう秋とはいえない寒空のした、
誰にも冷まされることのない熱い心を抱いて、
僕はプレゼン会場のデベロッパーさんに向かった。



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行動は、思考や感情を支配することができる。(ウィリアム・ジェームス)
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神楽坂で、ある広告代理店さんの
経営者の方と会食。

うなぎ、というものを久しぶりにいただいた。

なかなか以上に美味なうな重ではあり、
3人前か、4人前、いや5人前くらいは
たいらげることができるなぁと思いながら、
どこまでも堪能させていただいた。

うなぎ、というと僕のなかに、ある条件反射の緊張が走る。

うなぎとか、盛り込みのにぎり寿司といえば
出前の店屋物。

20代の頃、広告制作会社で
一介のコピーライターとして働いていた頃、
クライアントさんが打ち合わせでいらしたとき
ご一緒にいただく。

だが、僕はといえば、そのあとのアイデア出しや、
コンセプト出し、膨大なコピーライティングを想うと、
気が気ではなく食事どころではなかった。

うなぎというと連想するのは、
いまでもそんな連日連夜の徹夜時代。

4半世紀経って、こうやって気の合う社長さんと
うなぎをパクつける幸せがやってくるとは想わなかった。

明日の、あるプロジェクトの
大プレゼンテーションに向けて。

心は気もそぞろだが、
スタッフたちが頑張ってくれている。

いざとなったらいつでも出ていく
臨戦態勢を隠しながら、
スタッフたちの健闘を祈らずにはいられない。



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夢は見るためではなく、かなえるためにある。
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さて、きのうの夜の晩餐は、
江坂の駅から見えた「全品290円居酒屋」という看板で
心を決めた。

江坂のサニーストンホテルにチェックインしたあと、
シャワーを浴びていざ出陣。

のぞみ酔いで少し気分は悪かったが、
こういうときは、飲んで食べて治すのが僕の流儀。

江坂駅前のビルの「全品290円居酒屋」の看板の隣に、
なんと「全品280円居酒屋」の看板が。

しかし、ここで決めてはいけない、
きっと、飲み放題コースがあるはずだ。

案の定、「全品290円居酒屋」さんに
もつ鍋+3品+飲み放題2980円という
看板が掲げられているではないか。

でも、一人でも大丈夫だろうか、
いや、駄目ならアラカルトでもいいではないか。

だって、全品290円なのだから。

飲み放題の時間は90分だが、
もちろん十分だ。

サラダと、ぶたキムチ炒めと、ゴーヤチャンプル炒めの
3品を選んだが、味もボリュームも十二分。

そして、二人前といってもいいくらいの一人前もつ鍋。

生ビール、いや生発泡酒だろうが、何杯飲んだだろうか。

グレープフルーツサワーもいただいた。

ここで、やめておけばよかったのだが、
気が大きくなって
追加の2品と、1品390円の特別メニューを2品。

店内はきちんとブースで仕切られていて、
サービスというか、お愛想も満点。

銀座のオフィスのすぐ近くに「さくら水産」という、
安さでお気に入りの居酒屋さんがあるが、
もはや「さくら水産」さんのメニューも高く見えてしまうだろう。

ホテルも、食事も、10倍以上の価格差の
その両極端でなければ満足できない時代だ。

きょうは、きのうの10倍の値段のお店で、
今年最初の忘年会。

きのうは安さで倒れ、きょうは旨さで倒れる、
大阪食い倒れの日々がつづく。



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握りこぶしと握手はできない。(ガンジー)
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夕方ののぞみで新大阪へ。

車内でずっとPCに向かい仕事をしていたら、
すっかり車酔いしてしまった。

自慢ではないが、小学校の遠足のとき、
車酔いするひととして、バスのいちばん前に乗っていた人間だ。

1級船舶士として、外洋航海も許可されているが、
船酔いするのでクルーザーには乗れない。

新大阪駅から地下鉄御堂筋線で二駅先の江坂へ。

そこに今夜の宿泊場所、サニーストンホテルがある。

ここは、僕のひとりぼっちの大阪出張のときの定宿だが、
なんと税込み1泊3700円なのだ。

もういちど、いいます、1泊税込み3700円。

僕のもうひとつの定宿、リッツカールトンの10分の1以下。
下手したら20分の1ではないか。

アパホテルや、スーパーホテルは、
ユニクロなのだ。

そう、ユニクロはもはや最低価格ではなく、
むしろ贅沢のレベルなのだ。

アパホテルや、スーパーホテルに泊まるような贅沢は、
ひとりぼっちで大阪の夜を過ごす僕には不似合いだ。

でも、高額ホテルではあるが、
高級ホテルはなかなかお目にかかれないのが
現実だ。

施設は、初期投資を惜しまなければ
なんとかなるだろう。

しかし、ハードの良さを越えた
ソフトサービスやハートを含めた
高級なる精神の宿るホテルにはなかなか出会えない。

もちろん、エグゼクティブフロアでなければ、
そのホテルのそのホテルらしさは表現されていないが。

宿泊客のプロフィールで対応が一変する
アコモデーションも少なくない。

そう考えると、江坂のサニーストンのほうが
何倍かコストパフォーマンスに優れている。

というのは、
1泊気3700円しか払わない僕の、
決して負け惜しみではない。

という発言自体が、
負け惜しみでしかないが。

いや、しかし出張で大阪にいらっしゃるなら、
江坂のサニーストンホテルへ。

ぜひにと、お勧めしているわけではないので、
あくまでご参考にということで。

そして、このあと、
2980円の大阪食い倒れの旅は、
明日につづく。



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エビフライの尻尾は食べないけれど、エビフライを美味しく見せているのは尻尾だから。
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