まだ11月、まだ11月と、
11月は、振り返るとずいぶん長かったように思う。
だからといって、意味なくだらだらと
過ぎていったわけではもちろんない。
スケジュールを見直すと、今月も
ほんとうにたくさんのメニューを消化していたことが
一目瞭然だ。
けれど、どれだけ消化するかではなく、
それがどんな未来に昇華するかが肝心なこと。
きわめて個人的な感慨からなのだが、
この11月は、これからの輝かしい未来に向けた、
はじまりの月のように思っている。
いつか振り返ったとき、ああ、あの2009年の11月から
はじまっていたんだなと、そんなふうに思える出来事が
たくさんたくさん僕の周りで起きている。
この出来事も、この出来事も、この出来事もと、
そんなふうに思える、さまざまな出会いもあった。
そんな11月もきょうで終わり、
明日からは師走、12月がはじまる。
11月がスローモーションで過ぎていったぶん、
12月は早回しで過ぎていくに違いない。
あわてず、転ばず、足もとをしっかりと踏みしめながら、
やっていきたいと思わずにはいられない。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
速さを競うのではなく、早さを競おう。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
ビールは3リットル飲むくせに、
カフェインレスなライフスタイルにこだわる、
一貫性のない僕ではあるが。
1日に一杯のレギュラーコーヒーだけは、
ときどき自分に許してしまったりする。
夜、ゴルフ練習場で、コーヒーを
自動販売機で買おうと思って、ポケットの小銭を探した。
小銭がないので、1000円札で買った。
打席でコーヒーを飲み終えたところで、
自販機からお釣りを取っていないことに気がついた。
取りに戻っても、もちろん、もう小銭は残っていない。
一杯1000円のコーヒーだ。
その後、こんどはペットボトルのミネラルウォーターを買った。
何球か球を打って、飲もうとしたら
自動販売機から取ってきていないことに気がついた。
慌てて取り行くと、こんどは取り出し口に
ボトルは鎮座ましましていた。
今年は、いったいどれだけのモノを、お金を
無くしただろうか。
今年も、いったいどれだけの信頼と人間関係を
無くしてしまっただろうか。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
お金は無くしても取り返せるけれど、時間と信頼は二度と取り戻せない。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
このところ、新しいマンションプロジェクトの
プレゼンテーションがつづいている。
不動産マーケットが動き出した、
そんな気配を嬉しく感じるけれど、
単なる不動産景気回復などと浮かれるわけにはいかない。
明らかに、いままでの日本経済の文法では、
解釈しきれない時代がやってくる。
いままでのように、循環型で、
好景気のあとには不景気、不景気のあとには好景気
などという時代ではない。
いままでの正解は、なにも約束してくれない
そんな時代がやってきたのはもはや疑いようがない。
それぞれのプロジェクトに、それぞれの正解がある。
それを探すことこそ、僕ら不動産広告屋の
仕事であり、使命に違いない。
午後いち、雑誌『GQ』の編集スタッフの方々がいらっしゃった。
12月24日発売の『GQ』2月号の1ページを、
なんとなんとなんとこの僕が飾るのだ。
といっても、巻末近くの1ページではあるが、
それにしても3年間購読している、
我が愛読する『GQ』には違いない。
『励ましLIVE』のポスターをバックに、
写真まで撮っていただき、いやはやなんとも。
新刊『+1パーセントの法則』の装丁は、
ずっと優勢だった黄緑色ベースのデザインから、
サーモンピンクベースに変更され、ほぼ決定した。
そして、帯には。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
誰も正解を知らない時代がやってきた。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
ある若手スタッフが行方不明になった。
広告やクリエイティブの世界では、
よくあることといったら、よくあることかもしれない。
プロスポーツの世界でもそうかもしれない。
自分の限界まで突き詰めていくと、
あるとき自分で自分を制御できるその限界を
越えてしまう。
バーンアウトとか、燃え尽き症候群とか
いわれたりもするけれど。
ほんとうに布団から出たくなくなるような、
なにもしたくなくなるような、
なにもできなくなるような。
そんな落とし穴に陥ってしまうことがある。
ただ一人で仕事をしているわけではないし、
自分が行方不明になることで
たくさんのひとに迷惑をかけてしまうのだから。
行方不明になどなるわけにはいかないから、
結局歯を食い縛って頑張るのだが。
ところが、そのひとの限界を遙かに越えると、
周りに迷惑をかけていることさえ顧みられなくなったりもする。
たくさんの迷惑をかけながら、行方不明になったこのスタッフを
どれだけ多くのスタッフが心配しただろうか。
そのスタッフのチームのリーダーは、
わざわざそのスタッフが一人暮らしする部屋まで
2度も出向き、様子を見に行った。
先輩のスタッフも同じように出かけていった。
同期のスタッフもふたり、心配して見に行った。
みんながそのスタッフのことを心配していた。
僕はほんとうに羨ましくなった。
僕が行方不明になったとして、
心から心配してくれるひとがどれだけいるだろうか。
いまはともかく、昔働いていた会社で
こんなことがもしあったとして、
どれだけ心配してくれただろうか。
チームリーダーのスタッフは、
栄養ドリンク剤とお菓子を部屋の前に
置いて帰ったという。
行方不明になって4日目に、
そのスタッフからようやくメールがはいったという。
そして、5日目になって、
銀座のオフィスに現れた。
なにもなかったように迎え入れたスタッフたちが
僕にとっては誰よりも誇らしい。
愛された人は、人を愛することができる。
愛された部下は、やがて部下を愛せるボスになれる。
大きな責任あるプロジェクトを完遂して、
気が抜け、なにをする気にもなれず
布団のなかでずっとうずくまっていたというそのスタッフは、
数日間行方不明になることで
人生の宝物をきっと確認したことだろう。
愛されているという確信ほど、
ひとを勇気づけるものはない。
愛されることほど幸せなことは、
きっとないと思う。
そして、僕にできることは
スタッフたちに限りない愛情を注ぐことで、
スタッフたちがいつか
限りない愛情を注げるボスになってもらうことかもしれない。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
愛されたいなら、愛することからはじめなければならない。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
入社3年目のスタッフから、こんなメールが届いた。
「野崎社長
おつかれさまです。
明日の朝のセミナーなのですが、
◯◯PJのチラシラフ案を提出しに
◯◯様に行かなくてはならないため、
欠席します。
今日いきなりそういう話になり、
ご連絡が遅くなり申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
◯◯」
僕はこんなメールを返信した。
「こういう場合は、欠席させていただいてよろしいでしょうか。
とメールしなければならない!
それが良識というもの。
また、この前◯◯の件で俺にキャッチ考えさせておいて、
メールの返信もしてこなかったけど、
キャッチ出すのがどれだけたいへんなことかわかっていれば
キャッチを送ってもらったメールのお礼を返さないなどということは
有り得ない!
コピーライターとしてのBeができていない!
つねにコピーライターとして恥ずかしくない言動を貫くように!」
ややあって、返信のメールが届いた。
「野崎社長
申し訳ございません。
おっしゃる通りです。
今朝、◯◯さんにも同じ注意を受け
自分の不出来を恥ずかしく思いました。
キャッチを出していただいたお礼もしないままで
本当に申し訳ございません。
社会人としてはもちろん、
コピーライターとして認めてもらえるよう
言動と姿勢を正します。
◯◯◯◯」
僕はさらに返信した。
「そうしてください。
一流の仕事をするには、仕事を"性格"としてしなければだめ。
無意識のうちに一流の態度でできなければ、
一流のひとの仲間入りはできないよ。
◯◯は俺に鍛えられているのだから、できるはずだし、
世間レベルよりは遥かにいい。
が、世間レベルから尽き抜けないと、ねっ!
◯◯にできないことはいってないのだから、やらないと。
できることをやればそれでいいのだから。
野崎」
すかさず、また返信メールが届いた。
「野崎社長
ありがとうございます。
肝に銘じます。
◯◯◯◯」
手を抜いては駄目だと、最近痛感している。
ここ何年か、権限委譲という名のもと
スタッフに教育もまかせっきりだった。
そんな僕の手抜きが、
エヌワイをエヌワイでなくしていたことに、
今年になってようやく気がついた。
まだ、手遅れではなかったと、
こんなメールのやりとりで
少し安堵している僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
小さなことは、決して小さなことではない。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
日本は、世界一祝日が多い国だともいわれる。
休んでもみんなが幸せになれるなら、
それはそれで素晴らしいことだとも思う。
けれど、それが団塊の世代のひとたちの
これまでの日本の先達のひとたちの
獅子奮迅の働きによって成り立ったことだとしたら。
それは、申し訳ないことかもしれない。
いま、年金問題や、企業年金問題で、
年金カットが叫ばれたりしているが、
一旦契約したのに、あとで契約条件が変わるなんて、
ほんとうは許されることではない。
あの契約は、いったいなんだったのかと、
JALのOBの方々が憤るのも無理はないとも思う。
この時代に、あんな条件なんて
考えられない。
というご意見もまったくごもっともだが、
こんな時代のために供出していたのだから、
と本音のひとつもいいたいのだろうに。
でも、
実はこの問題はJALさんだけの問題ではない。
さまざまな大手企業で、
同様な仕組みが機能していて、
それがどんな方向でたたまれるのかは、
今回のJAL騒動がひとつのスタンダードになるのだから
ひとごとではないのだ。
大企業の時代が去ったいま、
だからといって、中小企業の時代でもないいま、
ほんのひと握りの
エリート企業だけが生き残れる時代のなかで。
僕らは、なにを指標に
働いていけばいいのだろうか。
連休最終日を、名古屋で迎えた僕。
きのうからずっとほとんど寝ないである本を読み続け、
やっと午後一に読了。
午後からエリエス・ブック・コンサルティング、
土井英司さんのセミナーを聴講させていただいた。
アリス・シュローダーの『スノーボール』。
投資家のウォーレン・バフェットの生涯を語る、
いわば自叙伝なのだが、全米屈指の女性ライターが
上下2巻、総ページ数1,409ページを書き綴った。
壮大なる人生のオデッセイがここにある。
しかし、総ページ数1,409ページですよ。
まいった、のひとことで、
意地で読み通しただけの
情けない読者のひとりであるかもしれない。
セミナーの後の懇親会を終え、
9時前ののぞみに飛び乗ったが、
きょうで懇親会も3日連続。
土井さんと、同行スタッフの鴨下さんは
きょうで4日間連続懇親会だ。
3日間連続の懇親会くらい、
なんともないと思わなければならない。
明日は、朝からまた
銀座オフィスでの闘いがはじまる。
なにに闘うかって、
自分自身に向かってに
決まっているではないか。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
すぐに身につくことは、すぐに忘れてもしまう。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
きのうの夜は、僕の
『パーソナルブランディングセミナー』。
『文章講座』、『出版実現!セミナー』につづく、
僕、野崎美夫のセミナーシリーズの第3弾だ。
自分という商品を、
マーケットにどうアピールしていくか。
そのためには、まず
自分がなりたい自分ではなく、
求められる自分を見つけなければならない。
自分をひとと差別化していかなければならない。
特に、スペシャリスト、弁護士、税理士、会計士といった、
いわゆる士業の方は、
専門職ということで差別化できていると思う方が多い。
けれど、それは間違いだ。
医師、歯科医師、鍼灸師、マッサージ師、美容師といった
もうひとつの師業の方々も同じだ。
専門職は、さらにその専門のなかで
差別化していかなければ埋没してしまう。
最近、しばしばコーチさせていただくコーチの方々や、
セミナー講師の方々も同様だろう。
どうやって、差別化し、ブランド化していくか。
そのためには、自分自身の価値観や目指しているものを
確固たるものにしていくことからはじめなければならない。
そう、自分という商品をどうマーケティングしていくか。
マーケティングとは、マーケットにどうあわせていくか
ということだ。
そして、
いちばん見逃しがちなのは、
自分自身というマーケットが
自分をどうしたいのかということを定めることだ。
自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、
自分にとっての幸せとはなにか。
それを考えることから自分ブランディングははじまる。
今回、ご参加された方のなかから、
さらに個別なコンサルティングをお願いしてくださった方も
何人かいらした。
僕にまかせてくれたら、
もっとあなたの良さを引き出して
差し上げられるのに。
と
思うことが少なくない。
だからこそ、こうしてお願いされると
腕が鳴る。
次回の『パーソナルブランディングセミナー』は、
12月19日土曜日銀座につづき、
12月20日日曜日大阪で開催させていただく。
ぜひ!
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
会っておかなければならない人には、いますぐ会いにいこう。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
東京ビッグサイトで開催されている
「レジャー&サービス産業展2009」。
そのワークショップ、
『ゴルフ練習場の集客プロモーション&ブランディング』の
パネラー講師を務めた。
ロッテ葛西ゴルフの鈴木利和支配人とふたりで、
ゴルフ練習場の集客、顧客満足度アップについて
1時間に渡りディスカッション。
日本一の集客を誇り、この平成不況下で
年間売り上げ20億円突破を達成されたロッテ葛西ゴルフ。
その秘密を余すところなく公開していただき、
そのノウハウと、モデリング方法を僕が解説させていただいた。
地方の小さな練習場さんでは
ついつい、うちはロッテ葛西ゴルフのように
大きくもないし、予算もないし、ひともいないしと
ないことばかりを考えてしまいがちだ。
あのロッテ葛西ゴルフだからできる、
という誤解を払拭、特に地方の小規模なゴルフ練習場でも
真似できることがたくさんあることをお伝えする。
穏和な笑顔で、
経営の基本にきわめて忠実かつどこまでも戦略的な
鈴木支配人。
説得力あふれるその言葉の一つ一つを、
ゴルフ練習場の経営者の方々をはじめ
全国から集まられた満員の方々が頷きながら、
メモしながら熱心に聞かれていた。
外は、どこまでも冷たい雨のなか、
どこまでも熱いディスカッションがつづき、
あっという間に予定時間が過ぎた。
りんかい線の国際展示場駅から、
「励ま詩LIVE」が開催される池袋に向かう。
雨はまだ降り続いていたが、
昂揚した気分といっしょに
僕は「鈴ん小屋」さんの扉を開けた。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
冷たい雨には熱い心で、冷たい視線には朗らかな笑顔で。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
まい週、月曜日は
早朝からずっとミーティングがつづく。
ここに来て、次々と
新しい不動産プロジェクトが立ち上がり、
その打ち合わせもさらに重なる。
きょうはある広告代理店さんに伺い、
少し懐かしい方にお目にかかった。
名刺の肩書きを拝見して、
ずいぶん昇進されていることを知る。
もし、僕も会社勤めをつづけていたら、
いまごろどんな肩書きで、どんな仕事をしているのだろう。
ふと、そんなことを想った。
KYなくせにKYであることを自覚していなかった僕だし、
上司には徹底的に尽くし、ついていくタイプの僕なので。
圧倒的に昇進しているか、圧倒的に落ちこぼれているか
どちらしかないだろうと思ったりもする。
中小企業の社長なんて、なろうと思えば誰でもなれる。
が、大企業の重役職といったら、
実力があるのは当然で、人望や運など、
ありとあらゆる人徳が求められるに違いない。
何年かぶりでお会いするその方の、
落ち着き払った物腰に、僕自身の幼さを感じる。
50過ぎて幼いなどと自分のことをいっていること、
それ自体が情けないほど幼いではないか。
なんだか、背中を追いかける津波に
飲み込まれないように全力疾走しているような気分で、
いつものように、怒濤のように過ぎていく月曜日。
あれもしなければ、これもしなければと思うばかりで、
やり残したまま、きょうも火曜日に突入する。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
過去を悔やむ前に、いまこの瞬間に最善を尽くしていない自分を省みる。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
朝、目が覚めてから、夜、眠りにつくまで、
ずっと仕事しかしていない。
そんな日々がここ数ヶ月つづいている。
右腕を床に叩きつけ、
ゴルフ練習ができなくなってから、
週末も同じような日々を送っている。
もしかしたら、神さまがいまは仕事をせよと
後ろから突き飛ばしてくれたのかもしれないな
とも思うくらい、仕事に没頭する日々だった。
右腕の痛みがようやくひきはじめたと思ったら、
こんどは地下鉄の階段で左膝を痛めてしまった。
が、ようやく、アウトドアで思い切り練習できる身体に
戻りつつあるかもしれないと
数ヶ月ぶりで木場のフジゴルフに向かった。
仕事のアポの合間を縫った40分間、
いままでにない手応えと弾道で球を打つことができた。
実は、ずっとイメージトレーニングだけは重ねてきた。
それは、いままでにない、結果が出るに違いないと
自分自身で確信できるそんなイメージトレーニングだった。
そのイメージトレーニングの延長で、
球を打つことができた。
ドライバー以外、いままでにない弾道で
打ち抜くことができた。
どうしたら、手打ちからボディスウィングに
変換することができるか。
この長年の課題が、ようやく氷解しつつある。
広背筋をエンジンにテイクバックし、
筋肉を緩めないままフィニッシュまでキープする。
テイクバックした左サイドをそのままに
フィニッシュまで下半身でリードする。
身につければ当たり前のことなのかもしれないし、
いままで僕にスウィングを教えてくれたすべてのひとは
同じことをいっていたのかもしれない。
けれど、大切なことは自分自身で気づくことだ。
ようやく気づけた僕ではあるが、
気づけたということと、できるということはまた違う。
そのギャップを埋めるべき、
僕の新しい闘いがはじまる。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
下半身リードのその前に、仕事リードだよ、仕事リード。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
ここ数週間前から、急にジャンクメールが
膨大に届くようになった。
その数といったら、たった1日で1万を越えてしまう。
僕のメールソフトはWindowsのOutlook Express。
Microsoft Office Outlookも
インストールしていたのだが、
迷惑メールが自動的にカットされる
Microsoft Office Outlookは、
大切なメールがカットされる可能性もあるので
あえて使っていない。
だから、ジャンクメールは自分で削除しなければならない。
それでもこれまでは、まあまあそれほどでもなかったので、
自分で削除するのも、そんな作業ではなかった。
ところが、1日で1万を越えるということは、
1時間で数百、それをチェックするだけでも
少なからぬ時間を無駄にしてしまう。
なんで急にこんなにジャンクメールが届くようになったのだろうと
いぶかっていたのだが、その理由にやっと気がついた。
このブログのラストに記載したこの一行、
「ご意見・ご感想はnozaki@nya.co.jpへお願いいたします。」が
原因だったのだ。
こういう場合は、
「ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。」
とすればいいと。
世界No.1コーチ、マイケル・ボルダックと
『金持ち父さん・貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキの同時通訳、
奥村美里さんが教えてくださった。
が、すべては遅すぎた気づきだった。
ジャンクメールと戦う、ジャンクな週末。
土曜日は、メールを削除する、
そんな習慣とさよならしたい僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
ジャンクメールで、気がメール。(ただのオヤジギャグですみません...!)
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
朝から新しいプロジェクトの打ち合わせをこなし、
少し慌てて池袋に向かう。
お昼から、池袋のライブハウス「鈴ん小屋」さんで、
来週火曜日の「励ま詩LIVE」に向けたリハーサル。
前回までは、クラシック・ピアニストの大石綾子さんと
パーカッションのユキさんとのコラボレーションだったが、
今回はジャズピアニストの宮野寛子さんと初顔合わせ。
コンサートに、ライブに、ツアーにと、
全国を駆け巡る宮野寛子のスケジュールをぬって、
さらに「鈴ん小屋」さんの空き時間をぬって、
今回のリハーサルもかなえられた。
基本的に宮野寛子さんは、ジャズピアニストだから、
インプロビゼーション、即興で
いくらでも弾いていただくことはできる。
けれど、
僕がどんな方向の世界観を望んでいるか、
それを宮野さんはいちばん気にしてくださっている。
「さまさまなミュージシャンとコラボレーションすることで、
野崎さんの新しい世界を拓いていってもらいたい」というのが、
プロデューサーである小川次郎さんの狙いだ。
次郎さんは、ミュージシャンの方だけでなく、
ジャンルを越えたさまざまなアーチストの方々との
コラボレーションを企てていらっしゃるという。
夕方からのライブの仕込みの時間が迫り、
3時過ぎにはリハーサルを終えなければならなかった。
が、ある手応えと確信を握りしめることができた
そんなリハーサルにすることができたのは
宮野寛子さんと、「鈴ん小屋」さんのオーナー、小村さんの
「励ま詩」へのかぎりない愛情のおかげに違いない。
読者の方々、LIVEに来てくださる方々、
「励ま詩」をささえてくれるあらゆる方々のおかげさまで
ささえられている「励ま詩」の世界。
もはや「励ま詩」は、
僕、野崎美夫だけのものでは
なくなっている。
そのことがなによりも有り難く、
嬉しく、冷たい秋の雨も少しも気にならず。
数ヶ月ぶりにタイから来日したマイケルと
ひと月ぶりにハワイから帰ってきた堀江信宏さんが待つ
「達成の科学」のセミナー会場の両国に向かう僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
逃げなくてはいけないのは、逃げ道を探そうとする自分に違いない。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
僕の愛する不動産広告が
ここに来て、新たな動きをはじまめている。
それは、不動産ビジネスそれ自体の
新しい動きがはじまってきた証拠だ。
きょうの「日本経済新聞」の朝刊に
こんな記事が掲載されていた。
「 「人こと」
不動産協会
岩沙理事長
値ごろなマンションに手応え
「値ごろ感のあるマンションの需要は手応えがある」。
不動産協会の岩沙弘道理事長(三井不動産社長)は
低迷するマンション市況に明るい兆しを感じている。
売れ行きを示す契約率は首都圏で5月から
好不調の目安である7割超をほぼ維持。
価格見直しや住宅ローン減税の拡充など
「政策支援での需要喚起も出ている」と分析する。
新規供給戸数はピーク時の半分以下だが、
開発業者の資金調達問題などの解消で
「10月からは(供給が激減した埼玉、千葉などの)郊外でも
供給や用地取得が始まった」という。
新政権に「(販売)正常化の動きが失速しないよう、
景気対策に取り組んでもらいたい」と注文していた。」
次々と、新しいマンションプロジェクト、戸建てプロジェクトの
広告キャンペーンの仕事のご依頼をいただいている。
景気回復基調などと、簡単に解釈するわけには
もちろんいかないが、
マンション需要、戸建て住宅需要は
いよいよ顕在化しつつある。
デベロッパー各社さんの積極的なお取り組みに、
どんな広告戦略でお応えするか。
いままでにない、どんな提案をさせていただくか。
いままでと同じ不動産広告の文法では
マーケットはいままでのようには動かない。
まったくといっていいほど変わりつつある時代のなかで、
これからのマーケットを動かせる、
そんな不動産広告を目指していかなければならない。
いそがしくなる、そんな嬉しい胸さわぎを
感じずにはいられない記事だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
途方に暮れているあいだは、きっとまだまだ頑張れる。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
夜7時から10時まで、銀座のセミナールームで
『出版実現!セミナー』を開催。
初めての開催で、
どれくらいの方々がいらっしゃってくださるかと
実は少し心配だった。
ところが、そんな心配はどこ吹く風で、
たくさんの方々がご来場くださり、
大盛況ななか開講することができた。
出版に至る道はひとつではないし、
唯一無二の王道があるわけでもない。
ところが、十分な情報や知識がないままに、
出版に向けて走り出してしまうひとが
あまりに多すぎる。
というか、僕自身がそうだった。
いまでこそ、さまざまな情報や知識、
ノウハウを持っているが、
いちばん大切なことは出版に向けた戦略だ。
その戦略も、唯一無二の正解があるわけではなく、
その著者にとって最適な戦略を見つけることが大切だ。
そして、著者の数だけ戦略があり、
最適な戦略を構築することからはじめることが
不可欠なのだ。
ところが、実際にはそういった戦略がないままに、
成りゆきで出版を目指してしまうひとが大半だ。
当然の結果、なかなか思うような結果が得られない。
僕の『出版実現!セミナー』では、
出席されたすべての方が出版実現を果たされるために、
いったいどんなことからはじめたらいいか。
それを基本的なところからガイドさせていただく
いわばゼロトゥワンのセミナーだ。
3時間後、すべての受講生の方々が、
それぞれの出版の夢をかなえる確信を抱いていただけた。
そんな確信とともに、
今夜もまた一人残らずすべての受講生の方々と
みんなで乾杯させていただいた。
来週は、
『パーソナルブランディングセミナー』も
待ち受けている。
ほとんどの方が、その方のイメージよりも
実体のほうが素晴らしかったりする。
"パーソナルブランド"構築とは、
それぞれのひとが
それぞれのひとの価値を
最大限引き出すことからはじまる。
だからこそ、どんな戦略で臨むかが
最も大切な条件なのだ。
それぞれのひとの価値を最大限引き出すことこそ、
『パーソナルブランディングセミナー』の
いちばんのテーマにほかならない。
文章を書くことも、
出版することも、
パーソナルブランディングも。
すべては戦略を構築することから
はじまる。
そして、その戦略を構築するためには、
どんな狙いを定めるかで変わってくる。
その狙いが定まらないままに
みんなはじめようとするから、
いつまでたったも目的地に辿り着くことができない。
そんな僕自身の反省から、
同じ過ちを繰り返していただかないために
はじめたのが、僕のセミナーだ。
だからこそ、
誰よりも自信を持ってお勧めしたい。
ぜひ!と。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
誰もが100パーセント出版できる。できないとしたら、ただそうしないだけだ。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
「格闘詩」と「励ま詩」について、
有り難いことに引き続きメールをいただいている。
「初めてメールさせていただきます。
3年前、最初に読み始めたのは
やはり「格闘詩」という言葉に惹かれたから。
当時は迷いに迷っていた時期で、
自分の弱さに
どうしていいかわからない状態でしたから
元気をもらいました。
今、貴方様の伝えたい思いが
変化しているように思えます。
自分と戦って、自らを奮いたたせる・・
「格闘詩」に感じていたのはそんな思いでした
が、
今、伝わってくるのは感謝の気持ちです。
私は、題名が変わっても少しも落胆しません。
「格闘詩」が「励ま詩」に変わろうと、
伝えたい思いと、受け取る思いは共感できると思います。
正直言って発信されるすべての詩に
共感できるわけではありません。
それは、環境も今まで経験してきたことも
全て違うから当然のこと。
それでも、涙がでるほど共感でき、
その詩を書き留めることもあります。
私は、長い長い間、
発信続けてこられた思いこそが素晴らしいと思います。
どうぞ貴方様の思いのままに。
いち愛読者より」
僕が書き続けるそのことより、
読者の方々が読み続けてくれている、
そのことのほうが遥かに有り難い。
「励ま詩」ながら励まされている
そんな僕ではあった。
さて、
親しい方からメールをいただいた。
その方が出張で
島根県の松江から帰っていらっしゃるときのこと。
出雲空港で離陸したあと、
シートベルト解除のサインと共に、
機長がアナウンスで窓の外に見える
ある景色を教えてくれたという。
左下が少し欠けたおぼろげな月の、
オレンジ色に輝く、すごく珍しいその光景。
えもいえぬ幻想的な月の姿に、
なんだか良いことが待っていそうな、
そんな気がしたというが。
こんなささいな、けれど得難い体験ほど
ひとの背中を押してくれるものはない。
月は、自ら光るのではなく
太陽の光を映して照り輝く。
けれど、一度天体望遠鏡で
月をのぞいてみるといい。
きっと、その輝きに
息を呑むことをお約束したい。
たぶん、その美しさに驚かれると思う。
生まれてからいままで、ずっと月は見てきたくせに、
その月とはまったく違う表情で魅了する。
もしかしたら、高性能な望遠鏡でないと
そうは思ってもらえないかもしれない。
リタイア生活を送られていた
ハワイのオアフ島の別荘のバルコニーで
のぞかせていただいた望遠鏡に映っていた
あの月を見てから。
僕の心のなかの月は、
それまでとは違う輝きを放つようになった。
「励ま詩」もまた、それぞれの詩の
主人公の方々の人生を映す
光輝く月でありたい。
そんなことを想いながら、
秋の夜長は過ぎていく。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
愛するひとのすべてを愛せますか。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
いまから約40年前のこと、
『泣いてたまるか』というテレビドラマシリーズがあった。
TBSで昭和41年から43年まで放映されていた、
人気番組のひとつだった。
高度成長に向かう日本で、
その高度成長を享受できず、
貧しいなかで幸せを探していた庶民たちの
ささやかな人生を描いたドラマシリーズだった。
実は、僕はテレビの脚本家を目指していたことがあった。
とりわけ倉本聰さんを心のなかで師事し、
全作品を集めた全集も持っていたし、
原稿用紙にシナリオを書き写していたこともあった。
この『泣いてたまるか』は、
そのもっと前の、僕が小学生の3年生から5年生までに
放送された作品だ。
僕は、その復刻版のVTR、
ベストシリーズ20作品全10巻を持っているのだが、
その最終回54話が山田洋次さん脚本の
『男はつらい』だ。
その、この『男はつらい』が、主演の渥美清さんとともに
不滅の人気映画シリーズ、『男はつらいよ』になったことは
疑いのない事実だが。
そのスタッフ、脚本家の名前には、
野村芳太郎、山田太一、深作欣二、
早坂暁、木下惠介、そして橋田壽賀子という、
豪華な名前が並んでいる。
うら悲しいテーマソングを聴いていると、
貧しく、ひとりぼっちでテレビを観ていた僕に
戻っていくような錯覚に陥る。
さて、来週の土曜日に公開される
映画『なくもんか』のプロモーション番組を
テレビで観た。
いや、実際はテレビを流しながら
仕事をしていたので
ちゃんと観ていたわけではないのだが。
『なくもんか』というタイトルは、
まさに『泣いてたまるか』そのものだ。
そして、ハムカツがモチーフのひとつになっているこの映画が
ハムカツを取り上げたのは
まさに時代の気分をあらわしていると思った。
そう、時代はハムカツなのだ。
久しぶりに、石川遼君の住む
埼玉県北葛飾郡を同じアドレスに誇る、
杉戸の実家に向かった日曜日。
実家のまわりは、
40年近く前とあまり
変わりがない。
そう、時代はハムカツなのだ。
なにを食べるかではない。
誰と、どんな幸せをかみしめながら、
ほおばれるか。
そう、時代はハムカツなのだ。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
目的地が決まっていないのに歩きだしても永遠に到着できない。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
週末ほど、たっぷり仕事ができる時間はない。
右腕負傷、左膝負傷で、ゴルフ練習もままならないなか、
実は、神さまが仕事をせよと
僕を突き飛ばして怪我するように待っていたのではないかと。
2ヶ月前に右腕を床に叩きつけ、
ようやくほとんど治りかけたというところで、
左膝を地下鉄の階段を駆け下りているときに痛める。
まだまだ、机に向かえ、PCに向かえと
神さまはいっているのかもしれない。
そして、そんな神さまの優しさを
いまほど深く感じいっているときもないだろう。
新しいプロジェクトが次々と動き出そうとしているなかで、
それぞれをクライアントさんや、代理店さんに
高いご安心でキックオフし、高いご満足で完遂していくこと。
株式会社エヌワイアソシェイツを設立して、
今年で20期を迎えるいまごろになって、
ようやく経営者らしくなってきた自分がいる。
さて、きのうの夜もある若きコーチの方をコーチング。
その方は、コーチのコーチとして素晴らしい成功を納められ、
さらに高いステージにいかれようとしているなかで、
僕にアドバイスを求めてこられたのだ。
90分のコーチングを終えたとき、
その方の表情が、きょうお会いしたはじめと
一変していたことを確認できた。
こうして、気づくべきだけれど、なかなか気づけずにいることを
気づいていただくことが、
僕のアウェアネス・コーチングの基本テーマだ。
教えるのではなく、そのご本人が気づいてくれなければ、
どんな言葉を投げかけたところで意味はない。
口あたりのいいアドバイスや、甘い褒め言葉に
特に若いひとは、特にそこそこうまくいっているひとは
だまされてはいけない。
成功が、つぎの成功の阻害要因になることを、
Goodであることが、Greatになれない理由になることを、
誰もなかなか教えてはくれない。
叱咤激励は、封印している僕ではあるが、
ほんの少しだけ、その封を開けてしまったことを
きょうはそれでよかったのだろうと
ひとり頷く僕ではあった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
Time is more than money.
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
「格闘詩」を「励ま詩」にしたことで、
さまざまな方にご迷惑をおかけてしてしまった。
いや、誰にも相談せずに決断してしまったことで、
傷つけてしまった方もいた。
取り返しのつかないことも起きてしまった。
いや、起きてしまったのではなく、起こしてしまったのだろう
と思うとほんとうに申し訳ない。
いくら理由があっても、いくら弁明しても
覆水盆に返らずという言葉のままに、
心をつなぐ絆は、こなごなに砕け散ってしまった。
そして、僕のもとには
さらにさまざまな方からさまざまなメールが届いた。
「「格闘詩」から「励ま詩」変更についてです。
相当紆余曲折があった事と思います。
私は、「格闘詩」の方が"オリジナリティ"や気づきがあり、
読後に非常に気持ちが伝わり易いと感じました。
2つの個人的な感想です。
格闘詩:人生をもがき苦しみ格闘されている人々の
心の代弁。格闘されている野崎さんだからこそ
にじみ出る詩。を感じます。共感がある。
励ま詩:人生で苦悩されている方を励ます事を
前提にした詩である。と感じます。
タイトルからは、諭されている感あり。
私も「格闘詩」の出会いは、「なんじゃこりゃ」。
でも、理解した後の気持ちは
「人生を教えてくれる」詩の深さを感じ、
人生是日々格闘と「格闘」を見直しました。
また、野崎さんの大きさを感じてます。
コピーライターでもある、野崎さんに感想を
述べるのには勇気がいりますが
大好きな野崎さんへの一読者の素直な気持ちです。
日々の恩返しに少しでもお役に立てれば幸甚です。」
いや、ご恩返しさせていただきたいのは、
こうした温かなご感想をいただいた僕のほうだ。
「この間、会社の送別会で贈り物に
野崎さんの格闘詩の本をプレゼントしたら、
格闘の詩ですか?と聞かれました。
しかし、読んでもらったら感激し大変喜んでいました。
なので、励ま詩大賛成です!」
僕の苦悩をご承知なうえで、
背中を押してくださっているに違いない。
「初めて、このメルマガのタイトルを目にした時は
『格闘』という文字から、
正直《登録しようか、どうしよう...》と迷いましたが、
今は毎日配信されるのを楽しみにしています。
私の個人的な意見ですが
『格闘詩』、『励ま詩』のどちらかを選ぶとしたら
『励ま詩』がいいな〜と思います。
理由は言葉から受ける印象が1番なのですが...。
私はこのメルマガのみの接点しかなく、
女だからそうなのかな?とも思うのですが、
『格闘詩』だと内に向かうイメージが私にはあって
『励ま詩』だと自分にプラス、周りにも発信しているような
感じがします。」
有り難い、そして「格闘詩」という言葉の第一印象は
この方と同じ方が少なくないだろう。
「かくとうし 5文字 格闘詩 3文字
はげまし 4文字 励ま詩 3文字
格闘詩は、そのままで詩であることがわかる、
「ダイレクト型」のネーミング。
励ま詩は、説明の必要がある、
「フック型」のネーミング。
ボクシングに例えれば、
これまでストレートに読者の心を狙ってきた
野崎さんが
フックで相手の側面を打とうという
戦術に出たのかな?...と感じました。
そして、私はゴルフをやらないので、
「フック」という言葉の感覚はわからないのですが、
若い石川遼選手がドライバーにこだわりを持つように、
試合巧者の野崎さんが、
ドライバー以外も武器として手に入れてもいいのかな
と個人的には思う次第です。
多分、4割の方は「格闘詩」という響きに
魂を揺さぶられる感覚を持ち、
3割の方が「励ま詩」というコンセプトに同感し、
残り3割の方は、野崎美夫さんの詩に変わりはない、と
思っているのではと推察するのです。
結論的には、
「励ま詩」には、読者は慣れてきますが、
ワードでの文字変換がいっぺんでできないので、
単語登録する手続きが必要です。
人によって「単語登録」は異なると思いますが。
私は、たった今、固有名詞で
単語登録させていただきましたよd(-_^)good!!
"励ま詩"。
大丈夫です!
いっぺんで変換できましたヽ(〃^-^)/★*☆オメデトーゴザイマス」
「こんにちは。
いつも「励ま詩」に励まされています。刀川です。
私も最初に「LIVE!格闘詩」と聞いたときには、
リングの中で詩を朗読していらっしゃる
野崎さんの姿を思い浮かべてしまいました。
格好もアントニオ猪木さんをモチーフにしたそれなりの格好で。
(ありえないですよね、失礼しました)
昨日早速届いた「励ま詩」。
これまでの詩も含め、
もちろん自分自身との格闘もあると思いますが、
どちらかというと言葉の一つひとつに本当に野崎さんの優しさを感じ、
励まされていることを感じます。
私は、これからも「励ま詩」に励まされながら
生きて行きたいと思います。」
励ましていただいているのは、
僕のほうに違いないのに。
「格闘詩」の、「励ま詩」の、このブログの
読者のみなさま。
ほんとうにかたじけなく、片腹痛く、
どこまでも忸怩たる僕ではありました。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
明日だめでも、明後日がある。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
「格闘詩」から「励ま詩」へ、
格闘詩人から励ま詩人へ。
突然の変更に、
ほんとうに有り難いことに
さまざまなご意見をいただいた。
いのいちばん届いたのは、
木下安憲画伯からのこんなメールだった。
「こんにちは、野崎さん。
もう決意されたのだろうと思って
メールしませんでした。
でも、ご意見は?と言われるなら
言わせてください。
ボクは「格闘詩」の方がいいと思います。
内容的には「励ま詩」でも、
名称は「格闘詩」のままにする。
もしくは「格闘詩」のなかに、
「励ま詩」や「潤わ詩」や「喜ば詩」というカテゴリーをつくって、
今回は「格闘詩・励ま詩LIVE」、
次回は「格闘詩・喜ば詩LIVE」、
という具合にやる。
そういう方向を期待します。
でも「励ま詩」にした方が、
読む人が増えるのならば、
これでいいと思います。
悩むところですが、
野崎さんがいいと思ったことが
いいと思います。
木谷安憲」
さらに届いたのが、こんなメールだった。
「 「格闘詩」
これだ!っと思ってから2年半。
いつも愛読させていただいてます。
会社の「言葉」というメールフォルダには、
野崎さんから配信された「格闘詩」が、
ぎっしりと入っています。
また、当社の起業家向けのかわら版にも
引用させていただいたこともあります。
(もちろんお名前入りで)
やはり、人生、格闘です!
私は、野崎さんの詩によって励まされるよりも、
闘争心を書き立てられた事のほうが
大きいです。
優しい心の持ち主である野崎さんだろうと思いますが、
守りに入ってはいけません!
(私が言うのもなんですが・・・)
やっぱり「格闘詩」です!」
こういう人生に向かって過激派の方と
僕は乾杯させていただきたい。
さらに、こんなご意見までいただいた。
「初めまして、
先月下旬で会社都合で離職した50歳過ぎの男です。
経済の低迷で、家族とも離散して一人暮らしです。
その一人暮らしにさらなるダメージ、
なんと失業が待っていたとは......。
変えないで下さい 人生は格闘そのものです。
私が、格闘詩と出会ったのは新聞記事からです。
心うたれて格闘詩の購読を開始しました。
確かになんだ格闘詩って?と、
言葉に違和感を覚えました。
けれど、購読するにつれ
その言葉の意味と強さにひかれていきました。
今、私はまさに格闘そのものです。
心の強さが、求められる境遇に立たされました。
ピンチがチャンスと自分に言い聞かせて
就職活動の日々です。
「励ま詩」 は優しい言葉ですね。
与えられた言葉を購読者が受け身の立場で
受け取るイメージです。
格闘詩は、購読者と野崎社長が連携して、
闘おうとするイメージがあります。
私は、やわらかいイメージの「励ま詩」は
好きでありません。
何故なら私に励ましなんて必要ないからです。
これからも強く闘い続ける自分でありたいからです。
いままでの格闘詩の中の言葉に共感して
仕事と生活を営んできました。」
拳を握りしめて、「そうだぁ!」と叫びたい。
そう、励ましなんて、
必要ないのだ。
この最後の方と、夜通し酒を
酌み交わしたい。
そうだ、人生は格闘なのだ、と。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
世の中の人は何とも言わば言え。 我が成すことは吾のみぞ知る。(坂本龍馬)
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
ここのところ、何人かの出版関係者の方々に次々お会いして、
改めて僕がどんなに幸せなビジネス書作家としての
スタートができたのか、
どんなに感謝しても感謝しきれないことを実感した。
先週の「アマゾン総合ランキング1位の会」のパーティでも、
日曜日のエリエス・ブック・コンサルティングさんのセミナーでも、
僕のご担当が、
フォレスト出版さんの長倉顕太さんでいらっしゃると伝えると
それだけでみなさん急に目の色が変わる。
なんで、この目の前の野崎が、あのあのあの
伝説の天才編集者、長倉顕太さんの担当なんだ、
という感じなのだ。
そして、きょうもある出版社さんの編集長にお会いして、
またしても同じ言葉をいただいた。
出版社のカリスマ編集者さんでさえ、
長倉さんを尊敬している、とおっしゃらないひとに
お会いしたことはない。
長倉さんとの面識はまだないとおっしゃる方でもそうだ。
長倉さんご自身はいつも飄々として、
わざとかどうか威厳とかカリスマ性とかを
打ち消すような言動を取られているが、
どこまでもクールに、クレバーに
いまできることに最善を尽くしながら、
次の時代を見つめていらっしゃる。
イケメンなうえに、ソフトなウェイブのパーマをかけられて、
やさしく穏和な風貌を隠れ蓑にされているが、
その芯はどこまでもどこまでも強く、激しく、そして妥協を許さない。
そんな長倉顕太さんに
著者としての卵の殻を割っていただいた僕としては、
本を出版するすべての基準が
"長倉基準"になっていることはいうまでもない。
長倉さんは僕に、
ベストセラー作家として不動の地位に立つまでは、
とにかく誰もに美しい人でいてください。
どんなときも、謙虚に、腰が低く、素直に、
そしてできることは全部やると。
僕の名前は美夫だが、
とにかく長倉さんがおっしゃるままに、
できることは全部やり、
美しい人であることだけを目指している最中だ。
まさに"長倉チルドレン"として恥じない
著者活動をつづけなければ。
札幌でのエリエス・ブック・コンサルティングでの
若き出版界の重鎮、土井英司さんの言葉をお聞きし、
あらためて自分の著者としての生い立ちに
どんなに感謝してもし切れないことを知った。
その出版社の編集長さんは、
あのモーニング娘のプロデューサー、つんく♂さんが書いた
『一番になる人』の担当編集者でもいらっしゃる。
今週木曜日、エリエスさんの5周年のイベントに土井さんのご依頼で、
つんく♂さんと土井英司さんの会談を仲介されたのもこの方だった。
そんな編集長さんと、
あるテレビ局を代表する番組の
事務局長を務められていらっしゃる方と、
僕の親友で著者仲間の
濱田幸一さんのご紹介でご飯を食べた。
凄い方たちの凄い集まりに、僕などが同席していいのだろうかと
少し場違いかと心のなかでは思っていたのだが、
みなさんそんなことはまったくありませんよと
おっしゃるに違いない。
誰よりもビールのグラスを重ね、
日本のお猪口を口に運び、
濱田さんとの二次会でも飲みに飲んだのは
他ならぬ僕ではあった。
このところ、まい晩懇親会で、まい晩飲み過ぎで、
もちろんまい日早朝から深夜まで仕事で。
からだはくたくただったが、心だけはどこまでも軽くなって、
澄み切った青空のなかに飛んでいきたい僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
愛とはひとに与えられることを考えつづけることである。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。
札幌で久しぶりに再会した北海道大学のドクター、
水柿秀紀さんは見違えるほど精悍な風貌になっていた。
もともとハンサムなのだが、いままではちょっぴりふっくら、
優しく丸い印象だった。
それが、なんというか鋭い眼光と迫力あるオーラを放つ
北の狼のような研ぎ澄まされた表情に変わっていたのだ。
僕の『アンチエイジング・ダイエット』のDVDを見て、
そのノウハウを実行してくださった。
その結果、なんと3ヶ月で
13キロ以上のダイエットに成功されたのだが。
実は、
もう8キロダイエットされる予定だという。
いつもは昼食は採らない僕だが、
水柿さんとなら話は別だ。
水柿さんの案内で、
市内を一望できるセンチュリーロイヤルホテルの
スカイラウンジのレストランへ。
約2時間で1回転して、札幌市内を一望できるという。
そのあとセミナーだが、
水柿さんとふたりで飲まないわけにはいかない。
ガンガンいきたいところだが、
我慢して生ビールで乾杯。
誰よりも正義感で、歯に衣を着せない、
リップサービスなどまったく無縁の水柿さん。
当たり前のことを当たり前にいっているだけ、
真っ当なことを真っ当にいっているだけ。
お互い毒舌でもなんでもない普通の会話だが、
もしかしたらふたりの会話を誰かが聞いたら、
厳しすぎるといわれるかもしれない。
でもそれは、水柿さんや僕が
理想を追いかけつづけているというただそれだけ
そして、誰よりも性善説でひとを見ているというだけ。
あっという間に2時間が過ぎ、肝心のダイエットについての
情報交換や議論をすっかり忘れてしまっていた。
歩いてすぐの会議室会場に向かい、
エリエス・ブック・コンサルティングさん開催の
土井英司さんのセミナーに出席。
なんと、PM仲間の麻生さんと打ち合わせなき嬉しい再会。
僕よりも、神出鬼没の僕のことを麻生さんは驚かれていた。
札幌の、北海道の、青森の仲間たちと、
3時間半に渡って、熱い熱い時間を過ごし、懇親会へ。
こんなところで乾杯できるなんて、と麻生さんと何度も乾杯し、
はじめてお会いする受講生の方々とも乾杯。
エリエスさんの若き天才スタッフ、古屋さんとも乾杯させていただき、
ここが札幌であることを忘れていたら、すぐに飛行機の時間。
後ろ髪を引かれながら、新千歳に向かいJALに駆け乗る。
今朝も、朝7時15分から「野崎塾」だから、
札幌で泊まるわけにも残念ながらいかなかった。
怒濤の週明けになった、怒濤の週末のような月曜日は
怒濤のように過ぎていった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
仕事とは、しなびたネギでおいしいチャーハンをつくれるかどうかの競争である。
ご意見・ご感想はnozaki☆nya.co.jpへお願いいたします。
☆を@に変えて、送信してください。