2009年10月アーカイブ


目をつぶったと思ったら、もう朝だった。

きょうは朝10時から夜8時まで、
10時間に渡る「PM目標達成講座」。

"見えない時間で叶えなさい!"という
キャッチフレーズどおり、
潜在時間と潜在意識を有効に活かして、
夢や目標をかなえるというテーマのPM講座だ。

もちろん、
「大切なひとを幸せにする」という
パーソナルモチベーター本来の目的を
忘れるわけにはいかない。

が、大切なひとを幸せにするためには、
自分自身も幸せにならなければいけない。

いや、大切なひととは、
文字通り自分の家族やパートナーをはじめとした
大切なひとはもちろん、自分自身も含まれる。

さらに、まい日の生活のなかで、
二度と出会わない、行きずりのひとも、
ここしばらくずっと僕がいっている
大切なひとのひとりだ。

エレベーターや地下鉄に乗り合わせたひと、
タクシーの運転手さん、
飲食店でサービスしてくれるひと。

そういう見ず知らずのひとに対しても、
僕らはパーソナルモチベーターとして
どれだけ心を開けられるか。

そして、そのひとたちの存在に気づき、
二度と出会わないかもしれないそのひとたちを
思いやることができるか。

10時間に渡るセミナーのあとは、
きょうも大懇親会。

ボランティアサポートスタッフとして参加してくれた
PMの仲間たちも加わって、今夜もまた
どこまでも賑やかで、楽しい懇親会。

なんだか、まい晩懇親会しているように思うのは、
錯覚なのか事実なのか。

明日、朝のJALで札幌に向かい、
エリエス・ブック・コンサルティング土井英司さんの
セミナーに参加して、夜はまた懇親会。

懇親会メタボという言葉を思いついたが、
僕のダイエットメソッドで13キロのダイエットに成功した
北大病院のドクター水柿さんに会えるのも
札幌に向かう楽しみのひとつだ。

ひとさまのダイエットのために
来月は27日にダイエットセミナーも開催させていただく。

ダイエットセミナーのあとの懇親会は、
やるべきかやらざるべきか。

悩める僕の悩みは、なんともおバカに違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

体重の前に、ムダにしている時間をダイエットしたい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



株式会社武蔵野の小山昇社長から
直筆のお葉書をいただいた。

「野崎美夫さんへ

 10/26に行なわれた内定者セールス研修のエンディングで、
 野崎さんの詩が涙をさそう。100名いました。」

これは、以前武蔵野さんの研修の
ラストに流される映像のために
僕が書かせていただいた「格闘詩」について
小山社長からいただいたお言葉だ。

ちなみに、その「格闘詩」はこんな「格闘詩」だった。

「自分新発見

 最初は
 やれると
 思ってた

 最初は
 簡単だと
 思ってた

 根拠なき
 自信
 たっぷりの

 先輩なんて
 会社なんて
 仕事なんて

 と
 舐めきった
 自分がいた

 ぼろぼろと
 砂糖菓子の
 ように
 崩れていく
 自分

 もう
 なにもでてこなく
 なるまで
 頭と汗と涙を
 ふりしぼった
 自分

 そして
 最後に
 残ったのが
 からっぽな
 いまの自分

 誰よりも
 素直になって
 誰よりも
 純粋になって

 やっと
 白紙になれた
 この自分に

 どんな
 未来を
 描こうか」


日本一多忙で、日本一早起きで、
日本一仕事をされていて、日本一遊び好きで、
日本一お客様と社員さんを愛されていらっしゃる
小山昇社長を僕は日本一の経営者のひとりと尊敬している。

小山社長のいそがしさを目の当たりにして
誰よりも見知っているからこそ、
この一枚の葉書の凄さが身に染みる。

こうやって、小山社長は僕だけではなく
たくさんの方々に"サンクスカード"を送られる。

しかも、宛名書きまでご自筆だ。

きのうは、今月ラストの「野崎美夫の文章講座」だったが、
文章の書き方をレクチャーさせていただく前に、
こういう小山社長の実践力を学ばなければならない。

全力疾走、全力疾走。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

大人とは、裏切られた青年の姿である。(太宰治)


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これが、気迫と思いやりたっぷりの、株式会社武蔵野小山昇社長直筆のサンクスカード。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



もう48時間以上、一睡もしていない。

今朝は、10時半からある大規模プロジェクトの
事業主さんと販売会社さんへのプレゼンテーションだった。

そのプレゼンテーション映像をきのうの夜から
東銀座の編集室に籠もって、徹夜で編集していた。

朝9時になってもまだ未完成だったが、
それからシャワーを浴びて、髭を剃って、着替えて、
10時半少し前にプレゼン会場の
代理店さんの大会議室に到着できたのは
奇跡だったのかもしれない。

昼過ぎにプレゼンを終えて、午後もずっと仕事をしていた。

遅い午後に代理店さんからご連絡いただき、
今回ご提案させていただいたある案での
キックオフのご連絡をいただいた。

しかも、僕がレコメンドさせていただいた
早期のキャンペーンスタートもご決定いただいたという。

来週の打ち合わせに向けて、
スタッフとの打ち合わせもセッティングされ、
もはやキックオフなどと
悠長なことをいっている場合ではなくなった。


僕はといえば、夜7時から
今月ラストの「野崎美夫の文章講座」

今週も20名の受講生の方々がいらしてくださり、
いつものように熱い講義がスタートした。

そして、またいつものように
全員参加の渾身の懇親会。

ロゼのスパークリングワインを2本開けて、
受講生のみなさんの
誇らかな"書ける!"自信をお祝いする。

きょうは受講生のおひとりとして参加してくれた
ドクター椎名の車に乗せていただいて、
銀座を離れたのは夜の11時過ぎ。

もう48時間以上、なにも食べていない。

どんなにハードな仕事であったとしても、
結果が出たときには、なんの苦にもならない。

僕ら広告屋が唯一辛いことといったら、
これはというクリエイティブが考えられないことと、
クライアントさんを納得させられないことと、
狙った広告効果が得られないことでしかない。

完徹したことではなく、仕事を貫徹できたことを
僕らは誇りたい。

とはいうものの、やっぱり疲れました。

今夜だけは、
暴飲暴食を許していただきたい。

そんな夜は、気がついたら
日付が変わっていた。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

片想いなら、恋が終わることはない。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その10。
ご意見・ご感想をぜひnozaki@nya.co.jpにお寄せください。
すべてのメールに必ずお返事させていただきます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕のPM仲間で、親友のひとりでもある、山下敏さんから
あまりに有り得ないお話のメールをいただいた。

「大宮に家族で出掛けておりました。
 昼食にあるお店に行ったのですが、
 お店での順番待ちのときに子供が寝てしまいました。

 まあ、良くあることなので
 そのような状況で私が身につけた特技が・・・
 「子供を肩に乗せ、抱っこしながら食事をする」であります(笑)。

 寝ているところをいすに座らせるのもちょっと・・・なので。

 よって今回もそのようにしようとオーダーをしたところ、
 店員さんが声をかけてくれました。

  「料理をお持ちするのはお一方ずつにいたしましょうか?」

 つまり(例えば)先に妻の料理を出して
 食べ終わってから私の料理をお持ちいただけるということ。
 子供を起こさないようにして、お互いゆっくり食事が出来るための
 とても素敵なご配慮だったのです。

 これってすごいことだと思いませんか?

 だって休日のランチって回転率が勝負では?
 まずは限られた時間でいかに多くのお客様を
 お店に入れるかが鍵なのではないでしょうか?

 しかしながらその店員さんは
 それらのことを充分承知の上で
 あえて回転率が下がっても
 我々が気持ちよくランチを食べられるように
 配慮してくれたのです!!!

 その場で私は不覚にも
 前述の特技のこともありまして
 「いやあ、大丈夫ですよ。慣れているし。」と答えましたが
 時間が経つにしたがってその店員さんの
 お心遣いのありがたさが伝わって来ました。

 あの時「やっぱりお願いします」と言って
 好意を受けておけば良かったなと後悔しました。

 せめてものお礼として帰り際に
 「(先ほどは)ありがとうございました」と言いましたが
 その店員さんにはもっとお礼の言葉を言いたかった。

 妻もとても感激して
 「本当にいい店員さんだったよね。」と言っておりました。
 だからまたそのお店に行って
 今度はその店員さんにお礼を言おうと思います。

 このようなことを教えてくれた素敵な店員さんは
 もうここまで言えばお分かりかと思いますが、
 榎本さんの経営される津気屋大宮店の
 素敵な女性店員さんの伊勢谷さんでした。

 いつものことながら津気屋さんのスタッフの皆様の
 ご配慮には頭が下がります。」

津気屋さんの榎本ご兄弟もまた、
僕のPM仲間であり、親友のひとりだ。

僕の母校、埼玉県立浦和西高の最寄り駅、
与野駅前で山下敏さんと待ち合わせするなんて、
我が故郷埼玉で津気屋さんのラーメンをいただくなんて。

35年前、誰が想像しただろうか、
という感じだ。

津気屋のラーメン、
百聞は一食に如かず。

ぜひ!



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

あなたでなくてもいいなら、恋に苦しみなどしない。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その9。
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小糠雨降るマロニエ通り、きのう月曜日の朝は
いつも以上に次々と片付けなければならない案件が
目白押しだった。

今週は後半に大プレゼンも控えているし、
明日水曜日にも、また別の大プレゼンに向けた
代理店さんとの打ち合わせがある。

しかも、『LIVE!格闘詩』の当日で、
リハーサルも含めて午後できるだけ早く
ライブハウス「鈴ん小屋」さんに向かわなければならない。

インターミッションで発表する
ご来場者の方に贈る世界でただひとつの
オリジナル「格闘詩」をつくっていたら、
ある方から息子さんが誕生されたというメールがはいった。

これは、その方に捧げる「格闘詩」もつくれという、
神さまの思し召しに違いないと。

コピーライターの野崎美夫をオフにして、
格闘詩人、野崎美夫に舞い戻る。

来月出版予定の『+1パーセントの法則』の
本文の校正戻しもしなければならないし、
いわゆる会社経営の諸雑用の数々も
ディシジョンしていかなければならない。


あたふたしながら、それでもLIVEモードにいっきに突入し、
『LIVE!格闘詩』の本番がスタートした。

今回は、ピアニストの綾さんこと、大石綾子さんと
ふたりきりの演奏と朗読。

もちろん、ライブ会場にいらしてくださった
すべての方とのセッションであることには違いない。

この空気、この時間、この気配、この雰囲気は
ほんとうにいらしていただいた方でないと
わからないだろう。

そして、今回もいらしてくださったすべての方々が
このかけがえのないライブを楽しんでいただけただろうか。

ライブのあとも、残って
余韻を楽しんでくださっている方々たち。

一人ひとりの方にお礼申し上げて、
帰られる方は
出口の階段の外までお見送りさせていただくけれど
名残り惜しいのはいつものこと。

次回は来月11月17日の火曜日、
『+1パーセントの法則』の"励ま詩"も
いちはやくご披露させていただくつもりだ。


そして、数時間だけ寝て、
朝ののぞみで大阪へ。

9時半から三井不動産レジデンシャルさんで
ある戦略プロジェクトの打ち合わせ。

11時新大阪発ののぞみに乗れた
ということは、正味1時間の
打ち合わせだったということだが。

大切なのは情報のなかの"情"。

たとえ3分でも、いや一瞬でも顔を見て話すことで
わかりあえることは無限だ。

これから、まい週のように
大阪に通うことになるだろう。

我が愛すべき京都、奈良、大阪、神戸。

僕の青春の四都物語、
いつか話せたら話したい。


夕方、ある新聞社さんの広告局へ。

名刺交換させていただいたら、
なんとなんと、僕と全く同じ名刺ケースを
お持ちではないか。

これをご縁になどと、
まったく脈路なき、けれど赤い糸を感じる
そんなご縁を感じずにはいられない僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
  Today'sPersonalMotivation

いつかできることは、すべて今日でもできる。(モンテーニュ)


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その8。
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大学を卒業して、ふたつ目の会社で担当したのが
ヤマハさんと、鈴木自動車さんだった。

ヤマハテニスウェア、スズキの軽自動車の
広告キャンペーンを担当して、
足繁く浜松まで通った。

東海道新幹線のこだまに乗り、
三島で駅弁を買い、静岡でお茶を買う。

駅弁は"伊豆のわさび飯"、
お茶は"揉み出し静岡茶"。

それを静岡駅から浜松駅までの
約20数分でいただく。

そんな小さな幸せを、僕は出張のたびに
ひとり享受していた。

週末のOB会で、
久しぶりに訪れた浜松。

浜松までは、浜松停車のひかり号でいった。

25年前はまだもちろんのぞみなどなく、
東京から浜松まで2時間の移動だった。

夢も憧れも、ちっぽけなまま、
ただ不安なだけのまい日を
鉛筆だけは握りしめ送っていたことを
きのうのことのように想い出す。

もっともっと、笑顔で胸を張って
生きていればよかったのにと、
いまだから思う。

途方に暮れてはいたけれど、
それでも頑張っていたのだからと、
20代だった自分自身が愛おしい。

だからこそ、いま銀座の若いスタッフたちや
PMの若い仲間や、
関わるすべての若いひとたちに
声を大にしていいたい。

ただ頑張っているそれだけで、
どんなに素晴らしいことかと。

きょうは、月に一度の
『LIVE!格闘詩』

ずっと満員御礼いただいていたけれど、
きょうはゆったりと聞いていただける。

それもまたよし、
たったひとりの観客の前でも
Xは、ヨシキは、ヒデは、
Xで、ヨシキで、ヒデだったと
次郎さんはいつもいっている。

池袋のライブハウス、
小村誠治さんが主宰される「鈴ん小屋」さんに。

プロデューサーの小川次郎さん、
ピアニストの大石綾子さんはもちろん、
格闘詩ファンの方々が集まってくださるなかで。

秋深し今夜もまた、
僕らのかけがえのないミッションがはじまる。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
  Today'sPersonalMotivation

仲直りできる相手となら、いくら喧嘩してもいい。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その7。
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実は、きのうの夕方、浜松に向かった。

5年ぶりに開催した
我が同志社大学体育会バスケットボール部の
同期会だ。

朝から午後まで、PMマスターコースの講師を務めたあと、
森下裕道さんにバトンタッチ。

ほんとうに久しぶりに、同期の仲間たちと再会し、
さらに2年うえの3人の先輩もいらしてくださり、
にぎやかなOB会になった。

前回は僕が幹事を務めたのだが、
今回は大阪で総合商社に勤める冨士健一君が
すべてを仕切ってくれた。

自分自身は歳を取ったという意識はないのだが、
同輩たちの顔を見ると、
お互い歳を取ったなぁといわずにはいられない。

利害もなにもない仲間たちと、
気の置けない話をしながら
心は30年前に戻っていく。

ほんとうはPMマスターコースの懇親会にも
出たかったし、出なければいけなかったのだが。

5年に一度の集まりで、
こんどいつ集まれるかもわからないので
森下さんにもわがままいって行かせてもらった。

日曜日のきょう、
同期のみんなは浜松でゴルフだが、
もちろん僕は戻ってセミナーだ。

僕の代の同志社には、
インターハイのスターたちが結集した。

3年のときに、
4年生なしで西日本バスケットボール選手権で優勝し、
インカレでも活躍が期待された。

4年生のときのインカレの1回戦、
関東の競合で、優勝候補でもあった筑波大学を破った
その夜。

ジョン・レノンが銃弾で倒れて
亡くなった。

試合会場から宿舎に向かう
マイクロバスのなか、
僕らは歓喜と悲嘆とが整理できないままでいた。

あれから29年が過ぎたいま、
僕の精神年齢はいまも少しも変わらないような
そんな気がして仕方ない。

浜名湖を見渡すホテルに到着した僕を、
30年前と同じ笑顔で迎えてくれた仲間たち。

優しさと芯の強さと誠実さで
いまもみんなのリーダーシップを取られる
キャプテンだった山田先輩。

いまもニヒルな二枚目で、
繊細なマシーンのような
シューターだった谷川先輩。

水さえ飲ませてもらえれば
全日本代表くらいにはなっていたというのは
まったくそのとおりの山本先輩。

松下電器でキャプテンまで務めた
キャプテンシーにあふれる
僕らの同期のキャプテン石原君。

インターハイ時代から三菱電機時代まで、
現役時代をずっと日本の頂点で戦いつづけた
クレバーで心優しく繊細な勝野君。

同輩にも先輩にも後輩にも
フェアで真摯な笑顔を忘れない、
誰よりも気高く誇り高い京都人瀧井君。

誰よりも正義感で熱血漢で常識人で、
実は僕がここぞというとき
いちばん頼りにしていたセンタープレーヤー冨士君。

いわば、日本の高校バスケット界の
エリートだったみんなと、
関東大会ベスト4止まりだった僕が
同じコートで練習できたことは
いまでも僕のいちばんの誇りだ。

そしていま、
パーソナルモチベーターの代表として、
大切なひとを幸せに導くためにどうするべきかと
考えつづけるようになったぶんだけ、
少しは成長できたのかもしれない。

受講生の方々の成長を見守ることで、
自分自身も成長をつづけられる。

森下裕道さんの誰よりも熱い講義を
いちばん後ろで聞きながら、
30年前にこの講義を聞くことができたら
と。

そんなことをふと考えたりしながら、
タイムマシンでいったり来たりの週末だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
  Today'sPersonalMotivation

できるようになるほど、できない自分に気づけるようになる。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その6。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうの夜は、
"聞くだけでベストスコアが更新できる"という
キャッチフレーズの
『アウェアネス・ゴルフセミナー』を
開催させていただいた。

企画した当初は
本当にみなさんお集まりいただけるかと
少し心配だったのたが、
金曜日の夜にもかかわらず
期待した以上の方々がご来場くださった。

90分という短い時間のなかで、
必ずベストスコアが更新できるという
根拠のある自信を抱いていただくことが
講師であり、コーチである
僕の仕事に違いない。

「どのようなコーチングをされるのか
 とっても興味があり参加しました。
 メンタル面の強化方法がわかって非常にためになりました。
 ゴルフをやる時のこころえ、意識の持ち方が具体的にわかりました。
 1ヵ月後は正しい意識の持ち方でプレイしています。
 モチベーションがあがって大変よかったです。
 みなさん勉強家なのでかなりの知識は持っていると思いますが、
 どうすればそれができるかがわかります。あとは努力です。
 木村秀次」

「ゴルフに対しての気持ちを変えたくて参加しました。
 楽しくセミナーが聴けました。
 ゴルフに対しての今までの自分の姿勢がまちがっていました。
 明日からセミナーで聴いた事を忘れずにゴルフにも私生活にも
 いかしていきたいと思います。
 また、自分に対しての自信がつきましたので
 1ヶ月後はゴルフのスコアーが良くなっています、必ず。
 ゴルフのスコアー・気持ちで悩んでいるのでしたら
 参加をおすすめします。必ず自分の力になります。
 不思議と力がでてきました。何に対してもやれそうです。
 ありがとうございました。
 K.Y」

「数年ゴルフをしていなかったのですが、
 また最近始めたので参加したいとおもいました。
 楽しくセミナーを聞けました。
 少しでも上達出来るように練習したいと思います。
 自分のためになるセミナーだと思いますし、
 ゴルフ、ビジネス共にとても参考になりました。
 Y.T」

「ベストスコアに惹かれこのセミナーに参加しました。
 セミナーで良かった点は、
 ショットの不安がなくなりそうな点です。
 また、ゴルフだけでなく
 様々に使えそうなエッセンスが盛り込まれていました。
 ターゲットというラインに集中して
 ショットを打つことが学びになりました。
 K.T」

「案内のメールを拝見して参加しようとおもいました。
 メンタルで解っていなかった事等次々と新たな発見がありました。
 解りやすく、すぐ試したくなる点、スコアアップを確信出来る点が
 よかったとおもいます。
 とにかく一度参加されると
 どうしてスコアが上がらないのかがよく解ります。
 とても素晴らしいセミナーでした。
 今度は、スコア別でセミナーをしていただけたらありがたいです。
 雨宮茂樹」

「友人の紹介でセミナーに参加しました。
 今まで、考えてゴルフをしていない事に気付きました。
 100を切るイメージを持つ事の大切さを学びました。
 次回のラウンドでは100を切ると思います。
 考え方が変わるのでオススメです。
 U.S」

「企画が新鮮でしたので、このセミナーに参加しました。
 ゴルフに対し少し本気になれそうです。
 よかった点は講師との距離感です。
 目標が明確になりました。
 自分のスコアが伸び悩んでいる人に、
 テクニカル以外の解決方法へ
 導いてくれるセミナーだと思いました。
 レジメをいただけるとうれしかったです。
 T.I」

「最近あまり調子が良くないのでセミナーに参加しました。
 考え方がクリアになりました。
 1ヵ月後はベストスコアを出した。(過去形)
 だまされたと思って、是非参加して下さい。
 レッスン書を読むより、絶対スコアUPします。
 今後はラウンドレッスン編も企画して下さい。
 T.K」

「野崎さんの話を聞いてみたかったので、セミナーに参加しました。
 このセミナーで良かった点は、ショートパットの法則です。
 ゴルフの話であり、ビジネスの話でもあり、メンタルの話でもあり、
 ですね。
 ゴルフに対する考え方が変わりますよ。
 福嶋宏盛」

「シンプルでわかりやすい。
 信じることですね。
 1ヶ月後はうまくなっていますね。確実に。
 まず、やってみること。ちょっと考えてまたやってみること。
 不思議な感覚で帰られそうです。
 幸せになった気がします。
 古谷眞二」

「セミナー受講後は失敗を恐れなくなっている。
 過去形で語ることは、仕事にも応用できるため
 実践したい。
 とにかく聞いた話を試してみたい(すぐに)。
 T.N」

あとは、それぞれの受講生の方が
結果を出してくださるだけだ。

そして、必ずその結果が出ることを
誰よりも確信している僕だった。


そして、一夜明けた今日は、
PM、パーソナルモチベーターの
マスターコース・セミナー。

きょうとあしたの2日間にわたって、
PMアカデミーの代表である、僕、野崎美夫と、
PMのなかのPM、カリスマ森下裕道さんが
講師を務める、とっておきのPM講座だ。

PMアカデミーを設立してから、
まもなく1年が過ぎようとしている。

PMマスターコースを重ねるたびに、
新しい認定PMの方々がメンバーに加わっていく。

まもなく、新しいPMXに就任される方々も
発表予定だ。

"大切なひとを幸せに導く"という
PMの理念が、たんぽぽの種のように
少しずつ広がっていっている。

きょうと、明日、2日間に渡って、
まさに渾身のセミナーがつづく。

このところ、ゴルフどころではなくなってしまった
週末がつづいているが、
それもまた僕の幸せのひとつに違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。(イングリッド・バーグマン)


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その5。
ご意見・ご感想をぜひnozaki@nya.co.jpにお寄せください。
すべてのメールに必ずお返事させていただきます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



なかなか時間が確保できないので、
マンツーマンのコーチングは
ほとんどお断り申し上げてはいるが
まったくお受けしないということではない。

きのうも僕のコーチングクライアントのひとり、
ある若きシステムエンジニアの方のコーチングに
時間を割かせていただいた。

コーチの方のコーチをさせていただくことも
少なくないのだが、
この方の場合はコーチ志望。

ご自身が僕にコーチを受ける過程のなかで
学んでくださったことを自らのコーチングに活かしたいと
毎回、精力的なセッションがつづく。

いらっしゃるたびに、
新しい相談をいただくのだが、
僕の若い頃の経験も交えて
いくつかの行動の選択肢をご提示させていただく。

選択し、決定するのはあくまでご自身だが、
ご自身が気づかれずにいたことを
気づかせて差し上げるのもコーチである僕の
最も大切な仕事のひとつ。

そして、コーチングすることで
僕もクライアントセッションについての
新たな学びをいただいている。

きのうの夜も晴れやかな笑顔を
エレベーターにお送りできた。

コーチも僕の天職のひとつに違いないと、
思わずにはいられない。


そして、きょうの午後は、
ある大規模プロジェクトのプレゼンに向けて、
代理店さんと打ち合わせ。

今回は、僕が最も得意とするプレゼン手法のひとつ、
プレゼンビデオも制作することになっている。

平成不況のもとで、まだまだ販売に向けた
確固たるシナリオが描けずに悩まれていらっしゃる、
そんな事業主さん、販売会社さんに
"売れる!"という
根拠ある自信をいだいていただくために。

愛する銀座のスタッフたちと
もう一週間、飽くなき闘いがつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

いちばん忙しいひとが、いちばん多くの時間を持つことができる。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その4。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



それにしても、3世代のグランドファミリーが
そろってハワイにロングステイ。

きちんと仕事もしながら、
かけがえのない親孝行を果たされる
そんな堀江信宏さんの発想と行動力と、
その実現を支えられるスタッフの方々のサポート力に
頭が上がらない。

こういうことこそ、モデリングしなければと
改めて反省する僕ではあった。


夕方、日本ゴルフ界が誇るトップアマのひとり、
今年も日本アマに出場された金浩延さんがご来社された。

品川で開業される飲食店について
僕がコンサルティングさせていただく。

以前、金さんのお母様が品川駅東口駅前で
経営される焼き肉屋さんのリニューアルを
お手伝いさせていただいたご縁があっての再登板。

今回は、品川駅西口駅前のビルに
まったく新しいお店を開業するという企画だ。

なんの予備知識もないまま、
僕が想定客単価をお聞きすると、
「1500円です」と、
まさに僕が考えていた客単価とぴったりの
答えが返ってきた。

まず、価格ありき、そこに内容をプラスしていくという
平成不況下における飲食店経営戦略の基本どおり。

されど、品川駅西口駅前をどれだけうまく活かし、
これまでにない店と、これまでにない利益を
実現していくか。

実は、その打ち合わせの間に
いくつかのアイディアを出したのだが、
それは見てのお楽しみ。

なんだか、ワクワクすることが
次々とやってくる
そんな秋の日がつづいている。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
 Today'sPersonalMotivation

いつかできるなら、いまだってできる。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その3。
ご意見・ご感想をぜひnozaki@nya.co.jpにお寄せください。
すべてのメールに必ずお返事させていただきます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



今夜も、週に1度の文章講座。

今夜も、満員御礼いただき、
嬉しさと責任感重大な気持ちでいっぱいのなか、
あっという間に終わらせていただいた。

「文章を魅力的に見せるテクニックや構築していく上での
 流れがよくわかりました。
 1ヵ月後はいろいろなワードや文章をインプットする意識を
 つねに持っていると思います。
 ◯◯◯◯に書きとめる方法はなるほどと思いました。
 整理が簡単にできそうです。

 流れ的にもよくわかりました。
 文章を書くことだけでなく、仕事の企画の立て方などにも
 大いに役立つセミナーです。気づきがあると思います。
 今後は、表現することの根拠を探っていきたいです。
 木村秀次」

「文章を書くにあたっての具体的な方法、考え方を学びました!!
 出版のちょっとしたウラ話的な事もきけて、
 本を出すことができるかも!?と思えました。
 文章を書くにあたっての具体的な方法が聞けるのは
 やっぱり野崎さんが今までやってこられたからこそなので、
 絶対にオススメです!
 松尾竜典」

「具体的な文章の構造のつくり方やレトリックなどを学べた。
 今までより良い文章がスラスラと書けるようになると思う。
 野崎先生のコピーライターとしての経験からにじみ出る
 ジューシーな文章法を学べる点が良かったと思う。
 とり合えず、自分で書いてみてから参加すると
 より深い学びになると思う。
 このセミナーで学んだことを文章指導に役立てたい。
 大成浩市」 

「今すぐ書けるというより確実に書けるようになるという
 感じがしました。
 ◯◯を書くかと◯◯書くかを一緒に考えていたので
 大きな気づきです。
 2〜3時間の講座を受けた位で文章が書けるように
 なるのかと思いながら参加しました。
 どうやったら書けるかということを教えてくれた
 というより、自分の中にあったものを気づかせるという
 感じでした。
 だから短い時間で自信がついたと思います。
 S.T」

「基礎体力をつけるためのトレーニングができていないのですね。
 とにかく書き出しをたくさんしていきたいです。
 どうしても、『書き出し』でつまって書けないことが多かったです。
 書けることから書いて構成すればよいですね。
 あと、◯◯◯◯を
 考えてブログを書いたことはなかったです。
 今後考えてみたいです。
 最初はダメでもともと。そんな勇気がもらえます。
 I.N」 

「自分がどうして書きだしが遅いのか、
 すぐに書きたいことを書けなかったのかがわかったと思います。
 1ヶ月後は少なくとも◯◯状態から脱却できていると思います。
 よく『読み手のことを考えて書きなさい』と言われるけれども、
 どうすればいいのか、何をすればいいのかがわかったところ。
 文章が書けないと思っているのは単なる思いこみかもしれません。
 この講座で書く自信をつけて講座で知ったことを
 明日からLet's try!
 今後は出版するまでのプロセスを知ってみたいと思いました。
 今井信弘」

「『文章を書くのは苦手』と思っていましたが、
 書けそうな気になりました。
 とても気が楽になって、これからは楽しめそうです。
 1ヵ月後、文章で自分を表現していると思います。
 原理原則は絶対守る!!
 書く順番というか、考える道筋がわかりました。
 鉄則を教えて頂けるので、とてもわかりやすいです。
 今まで気が重かったことがウソのように
 『書くこと』に対して、気が楽になります。
 これからは楽しめそうです。
 神山与糸子」

「自分の課題が明確になりました。
 インプットをもっと増やします。
 ◯◯を書くかだけを意識してまずは書くようにします。
 コンテンツが満載だった点とノウハウだけでなく、
 マインド面について深いお話が聞けた点が良かったです。
 このセミナーお値段以上です♪
 K.M」

「『◯◯に◯◯を書くか』
 今イメージしているものが少しきれいな形で浮かび上がりました。
 野崎さんらしい語りに引き込まれた。
 経験者だから語れると思います。
 ビジネス本を考えているのであれば、key points が学べます。
 本日のセミナーを受けて、
 出版社の方へのコンタクト、コミュニケーション、
 出版業界のオキテのようなものをより深く学びたいと思います。
 吉田クミコ」 

「つべこべ言わずに参加する!
 それだけの価値は充分あります。
 プロの仕事です。
 東出ジョージ」 

「自信が出来た!出版が決まっている!
 本を書くすごいノウハウがつまっています。
 スゴイです。

 『野崎美夫まるはだか?』ってかんじです。
 あと、もっと勉強せなあかんなーと思いました。
 本棚いっぱいになるとかいってる場合じゃない!(汗)
 書けなくて悩んでいるすべての方へ。
 このセミナーにでれば3時間でスラスラ、ラクラクと
 書けるようになります。
 奥村美里」

ライターとして活躍されていらっしゃる方や、
マイケル・ボルダックやロバート・キヨサキの同時通訳の
奥村美里さんも一受講生としてご参加くださった。

講座のあとは、
いつものように全員参加の大懇親会。

来週は29日木曜日に開催させていただく
『野崎美夫の文章講座』。

すでに満員御礼で、キャンセル待ち状態なのが光栄だ。
http://www.interstrategy.co.jp/bunshou/index.html

11月は、10日の開催が決まっている。

みなさん、ほんとうに、ぜひぜひぜひ!

ひさびさですが、
"だまされてください、だましませんから!"と
声を大して叫びたい僕ではあった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

負けても終わらないけれど、やめたらすべてが終わる。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その2。
ご意見・ご感想をぜひnozaki@nya.co.jpにお寄せください。
すべてのメールに必ずお返事させていただきます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



突然だが、11月28日に僕の第二のビジネス書、
『+1パーセントの法則』が出版されることが決定した。

いま、その装丁デザインを検討している最中だが、
今回も僕の愛するアートディレクター、
松井まり子がデザインを担当してくれている。

僕のプロデューサー、インターストラテジーの大須賀芳宏とともに、
あれやこれやと考えてくれている。

そして、きょうから、いまある10種類のデザイン案を
ご紹介したいと思う。

1日に1案ずつ、このブログに掲載させていただくので、
もしよかったらご意見ご感想をいただければ幸いだ。

nozaki@nya.co.jpにメールいただければ
必ずお返事させていただくつもりでいるので、
よろしくお願いいたします。

『+1パーセントの法則』は、
仕事、人間関係、恋愛・結婚、人生という4つのテーマごとに、
悩みを解決する25の法則を打ち出し、
「格闘詩」ならぬ「励ま詩」とともに解説したものだ。

自己啓発書としては、いままでにないフォーマットの作品に
仕上がったとは思う。

「励ま詩」は「格闘詩」そのものなのだが、
いままでの「格闘詩」の"人生と格闘するんだ"という
ハードなイメージから、
"がんばっているあなたを励ましたい"という
やさしいイメージに少々軌道修正したネーミングだ。

「励ま詩」についても、『+1パーセントの法則』についても、
このブログで少しずつご紹介していきたいと思っている。

みなさまの応援、
どうか、よろしくお願いいたします!



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

夢から逃げるな。


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『+1パーセントの法則』表紙デザイン案その1。
ご意見・ご感想をぜひnozaki@nya.co.jpにお寄せください。
すべてのメールに必ずお返事させていただきます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



11月17日火曜日、東京ビッグサイトで開催される
『レジャー&サービス産業展2009』
ワークショップセミナーに、
パネラーのひとりとして出演することが決定した。

ゴルフ場、ゴルフ練習場の
再生・活性化のための戦略と手法を
ブランディングと販売促進のプロフェッショナルとして、
ロッテ葛西ゴルフの支配方を交えて
デスカッションさせていただく。

石川遼君効果も追い風となって、
ゴルフ練習場の来場者も大きく様変わりしている。

いままでゴルフ練習場に訪れることの多くなかった
男女を含めた若い世代や、シニアの女性を
どう新たな顧客ターゲットとして囲い込むか。

そのために、どんなCRM、
つまり顧客との関係性を築くマーケティングを展開するか。

HPをはじめインターネットはどう活用するか、
イメージ戦略やブランディングはどうするか。

そういった、いままでのゴルフ場、ゴルフ練習場が
手つかずだった課題に対して、ご提案させていただく。

愛するゴルフが、ゴルフ業界がますます発展するために、
僕にできることがあればこれほど嬉しいことはない。

そして、
そんな一助になるかどうかはまったくわからないが、
今週金曜日には、
『アウェアネスゴルフセミナー』を開催させていただく。

"聞くだけでスコアアップ"を標榜する以上、
ほんとうに聞くだけでスコアアップできるという
少なくとも確信だけは抱いて帰っていただかなければ。

ゴルフ好きな方は、
この秋のコンペに備えて、ぜひ
ご来場いただきたい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

牛乳を飲む人より牛乳を配る人のほうがよっぽど丈夫だ。(小出義雄)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あと少し、あと少し、あと少しで
右腕の打撲が治りそうな、そんな状態がつづいている。

左腕一本でも、練習はできるはずなのに、
下半身のフットワークだけでも、練習できるはずなのに。

練習していないのは、サボり以外の
なにものでもない。

遊んでいるわけでも、休んでいるわけでもなく、
週末もずっと働いてはいるのだが、
それでもラウンドも、練習もしない週末を過ごしている。

とはいうものの、自分のなかでは、
あるゴルフの内部感覚が
研ぎ澄まされてきていることは間違いない。

この内部感覚と、身体のモーションを
一致させるべく、早く練習を再開したい。

来週の金曜日には、
『アウェアネスゴルフセミナー』
開催するのだから。

"聞くだけでスコアアップを実現する"と
標榜しているゴルフセミナーだが、
『文章講座』と同様に必ずやご満足いたただけると
日本オープンをテレビ観戦しながら
ひとり確信する僕ではあった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

Forgive、与えるためにと書いて、許すという意味になる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



自尊心という言葉が
いちばん近いかもしれない。

優越感とも違うし、プライドとも少し違う
自己重要感という言葉こそ、
今年一年で僕が学んだテーマはない。

ひとはひとに、自分が重要だと思われていたい
という欲求がある。

それは、なによりも優先順位が高いことだということに、
僕はずっと気づけずにいた。

この一年だけ考えても、
それで失敗してきたことばかりのような気がする。

きょうは、PM、パーソナルモチベーターの
僕が講師を務めるUDS、アップデートセミナーだった。

そのテーマは、『自己重要感』。

大切なひとを幸せにするというPMのコンセプトを
貫こうとすればするほど、この『自己重要感』が大切になる。

おはようございますという朝の挨拶から、
ありがとうございますという感謝の言葉まで。

一つひとつの会話のテーマは、相手の『自己重要感』を
充たすことといっても過言ではない。

午後、ずっと講師として話していたが、
そのセミナーのいちばんの受講生は
他の誰でもなく僕自身だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ひとより劣っていても恥ではないが、去年の自分より劣っていたら恥ずかしい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうの夜も、『野崎美夫の文章講座』
満員御礼のなか催させていただいた。

遠く岐阜からいらしてくださった岡部高嗣さんも、
10時東京発の最終新幹線に間に合うようにと
心配されていたが。

無事間に合ってどころか、
懇親会の乾杯のご挨拶もいただいてしまった。

たくさんの"書ける!"という自信を抱かれながら
帰っていただけたことは、
講師としてこのうえのない喜びに違いない。

今回も、全員参加の
渾身の懇親会。

「自分の中で固定されていた考えが無駄なものだったと
 気付けたように思います。
 また、自分よがりではいけない事に気付きました。
 今は、ブログ。
 これから自身のホームページ等を立ち上げる際にも
 相手を想定しながら書いていきたいと思います。
 セミナーに参加しようか迷っている方へ。
 行動が全てです。
 聞いてみて分かる事が多すぎます。
 迷う事、迷う時間が無駄です。
 今後は、相手の気持ち、考えをつかむ事を学びたいと
 強く思いました。

 刀川美奈雄」

「書くことにもいろいろなことを考えないといけないのだと
 思いましたし、もっと向上したいと思います。
 セミナーでは、いろいろなお話が聞けて楽しかった。
 今後は、いろいろな人の考えを聞きたいし、どう考えれば
 いいのかをもっと自分なりに勉強したいし興味の幅を広げたいです。

 N.M」

「もやもや考えていたことがすっきりしました。
 やっていたことがまちがっていなかったこともわかりました。
 不足していたこともたくさんわかりました。
 本が書ける気がしてきました。
 このセミナーは具体的でわかりやすく、
 迷っている方は、まず来るべきだと思います。
 笑顔がすてきです。会えばやる気がUPします。

 K.K」

「ライティングの自信が10%から80%になった。
 頭の中が整理されました。
 セミナーでよかった点は、
 「自信は事実に勝つ」
 「モデリング」
 「量が質を凌駕する」
 そして野崎先生のお人柄、素敵です。

 H.I」

「自信を持つことが大切だということがよくわかりました。
 1ヵ月後には、文章が書けるようになっていると思います。
 行き詰まっていたことのほとんどが解決できました。
 はじめから上手く書こうとするのではなく、
 練習して行こうと思いました。
 本当にシンプルでわかりやすく楽しいので、
 ぜひ参加することおすすめです。

 N.R」

「日頃漠然と感じていることが明快に語られ、書くことの
 意味が理解出来ました。
 1ヵ月後は業務でより良いアウトプットが出来ていると思います。
 このセミナーを受けてよかった点は、話し方がわかりやすく
 ポイントの絞られた内容で非常に勉強になりました。
 迷っているのであればまず受けて見て判断すべき。
 自分が何をすべきか迷っていた事が明快になくなります。

 K.S」

「野崎さんが繰り返しおっしゃっていた「何を書くか」と
 「どう書くか」を分けて考えるというのは大きな学びでした。
 書くことが心理的に楽になりました。
 1ヵ月後はスラスラ文章を書いていると思います。
 また、「言尾の真似のトレーニング方法」は非常に参考に
 なりました。一度実行してみます。
 「根拠がある自信」が何となくいつのまにかついてしまいます。
 このセミナーはおすすめです!

 T.S」

「やり続ける大切さを再認識し、
 さまざまなインプットを試してみようと思いました。
 1ヵ月後には学びと行動のスピードがあがり成功へ向けて
 加速しています。
 事例を交えての話で、とてもイメージが湧きわかりやすかったです。
 野崎先生のパワフルさが
 ビジネスの成功で大切なのだと理解しました。
 求めれば学びはすぐそこにあり。
 手に入れたければ「はじめの一歩」の行動あるのみです。

 浅井隆志」

「1ヵ月後は脱稿していると思います。
 鉄則10の「◯◯で入ったら◯◯で終わる」。
 このノウハウはどこでも聞くことができない。
 なぜ書くのが遅いのか、そのワケがわかった。
 世の中確実なことなどないのだから、参加してみて
 ダメならあきらめれば良い。
 何を学びたいかをはっきりさせるのが先決。

 横沢俊一」

「書くことは考えることよりも作業をする。
 感情の表現の大切さを学びました。
 仕事のように書きまくりたいと思います。
 ものすごい数のノウハウを得られたことが
 よかったと思います。
 デビューしたいならまずはとにもかくにも。

 岡部高嗣」

「今までは自分が書きたい事ばかり文章にしており、
 読む人の読みやすい文章を書く意識が無かったなと思いました。
 今まで気付きもしなかった
 12個の鉄則を惜しみもなく出してくれて、
 質疑応答でも文章以外の事までも質問できて内容は当然ながら、
 場の空気も満足できるものでした。
 秘密と言われた奥義の詳細は言えませんが、
 本を出版したい人は当然で
 それ以外の人でも学べることがてんこ盛りに出されるので
 満腹で帰れるセミナーです。

 阿部功」

いただいた感想に身を引き締めながら、
来週もさらにいい講座になることを心したい。

文章を書くその目的はさまざまで、
受講生の方々のさまざまな想いが混じり合い、
いっそう濃密な講座になっていく。

そして、今夜も
"書ける!"、"もっと上手く書ける!"という
確信の種を蒔けたことを確信しながら、
仕事の夜に消えた僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

花になれなくても、花を咲かせる土にはなれる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕らのお客様のなかの何社さんか、
さまざまなご事情があって、
残念ながら民事再生の道をご選択された
不動産デベロッパーさんがいらっしゃる。

最近、立て続けに、
そのなかのいくつかのデベロッパーさんの
プロジェクトがスタートした。

このところ、不動産、とくにマンション市場では
平成不況による供給の抑制で、
実需が待ちわびている気配を強く感じる。

僕が誰よりも愛する不動産広告も
新しい動きがはじまるような
そんな嬉しい胸さわぎを感じずにはいられない。

キャンペーンの打ち合わせのテーブルで、
以前のような前向きなブレストの場が帰ってきた。

僕らがお手伝いさせていただきたいのは、
まず、傷つかれながらも立ち上がり、
ふたたび不動産マーケットで闘いを繰り広げようとされていらっしゃる
デベロッパーの方々の心の再生かもしれない。

いやいや、そんな不遜な申し上げ方をしたら
失礼に違いない。

デベロッパーの方々の瞳に映る
燃えるような心の炎を、
僕はきょうも目の当たりにさせていただいたのだから。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。(ウィリアム・ウォード)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



夜、ある方をコーチングさせて
いただいた。

最近、パーソナルなコーチングをさせていただく
仕事が急に増えてきた。

マンツーマンでやらせていただける人数は
きわめて限られてくる。

ところが、いわゆるコーチの方が
もう何人も僕のコーチングを受けてくださっている。

定期的にということではなく、
スポットなのが特徴なのだが。

コーチがコーチングを受けることに
ある抵抗感を持たれている方も少なくない。

コーチというと、どうしてもスモールビジネスになる。

スモールビジネス故の悩みや相談ごとが
できるところというのがなかなかないようだ。

僕の場合、長く中小企業の経営をしてきた
その経験のなかから、
スモールビジネスのさまざまな側面から
アドバイスさせていただけるのが強みかもしれない。

つまり、単なるコーチングやセラピーではなく、
経営コンサルティング的な側面で
さまざまなアドバイスをさせていただく。

といっても、やはりコーチングに違いないのは、
その方の気づきを大切にしているからだろう。

それぞれの方のレベルというか、
そのステージによって、正解はまったく違ってくる。

その正解をクライアントと一緒に
見つけていく作業が
僕のコーチングにほかならない。

なかなか時間が取れないのが
僕のコーチングを待たれている方へ
申し訳ないことではある。

でも、晴れ晴れとしたお顔になられて
帰っていかれる後ろ姿を見送ることほど
嬉しいことはない。

そして、
コーチする側の僕もまた
新しい気づきをいただき、成長させていただく
そんな実感も嬉しいことのひとつだ。

マンツーマンではなく、グループ的な
ワークショップかセミナー形式も加味すれば、
もう少し多くの方々とセッションできるかもしれない。

と、いま考えた。
ちょっと、考えてみようと思う。

秋の夜長は、仕事の夜長。
いい夜は、いい仕事につづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

すべてを失っても、きっと未来がある。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



パーソナルモチベーターの講座で知り合った、
ある方がご結婚された。

その披露宴が大阪であり、
ご招待いただいたのだが、仕事で伺うことがかなわなかった。

お祝いをお贈りさせていただき、
引き出物のひとつとして、
僕の本をご提供させていただいた。

そして、
おふたりの出会いと馴れ初めと
エピソードをお聞きし、
『格闘詩』を作らせていただいた。

パネルにして、披露宴会場に送らせていただいたのだが、
その後、音沙汰がなかった。

以前だったら、なんで連絡してくれないのだろう、
結婚式は、披露宴はどうなったんだろう。

「格闘詩」とか本は気に入ってもらえたのだろうか、
などと気にしたものだが。

その方にはその方のご事情があるのだからと
気にしないことにしていた。

すると、
その方が突然来社され、
新婚旅行のお土産とともに、
お手紙をくださった。

すっかり大きくなったお腹をさすりながら、
素敵な笑顔を見せてくれた。

帰られてから、手紙を読ませていただき、
とても幸せな気持ちになれた。

「お久しぶりです。

 先日の結婚式には、お祝いを贈って頂き、
 本当にありがとうございました。
 
 新婚旅行や、準備での疲れからか、体調を崩してしまい、
 お礼が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。
 夢にまで見た結婚式はお天気にも恵まれ、
 たくさんの方々に祝って頂き、最高の1日となりました。
 野崎さんに頂いた詩は、当日受付に飾らせて頂き、
 今は、新居の玄関に飾らせて頂いております。
 年内に誕生する我が家の姫にも
 大きくなったら自慢したいと思います。
 お口に合うか、不安ではありますが、
 お礼の気持ちを受け取って頂けると嬉しいです。
 おそくなってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
 又、お逢いできる日を心より楽しみにしております。」

今月26日の『LIVE!格闘詩』にも来てくださると、
帰り際に、チケットを買ってくださった。

「「赤い糸」

 敬史さんに
 出逢ったとき

 きょうを
 迎えるなんて
 思っても
 見なかった

 友達の
 キャンプで
 知り合って

 みんなで
 遊んでいる
 あいだに

 私の小指から
 するすると
 赤い糸が伸びて

 気がつくと
 敬史さんの
 小指に
 結ばれていた

 敬史さんの
 転勤が
 決まり

 わたしも
 赤い糸に
 ひかれて
 上京して

 交際一年で
 入籍することに
 なった

 多趣味で
 活動的で

 しかも
 ITコンサルタントなんて
 知的な仕事を
 している敬史さん

 明るくて
 勤勉で
 真面目で

 一本気な
 お父さんと
 社交的な
 お母さんの

 いいところが
 集まった
 敬史さんなんて

 もう
 すっかり
 のろけている
 わたし

 愛されて
 甘やかされて

 どこまでも
 幸せに育ててくれた
 父と母

 みなさんの
 おかげを
 赤い糸で
 しっかりと縛って

 わたしたち
 きっと
 幸せに
 させていただきます」

なにごともタイムラグだと
きょうほど思ったことはない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

神さまは見ている。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



銀座のスタッフの親御さんから
お手紙をいただいた。

「拝啓 青空にコスモスの花が映える季節になりました。
 野崎様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 また日頃は◯◯が貴社にお世話になり有難く感謝しております。
 この度は早々に私への誕生祝をいただきまして
 ありがとうございます。
 早速欲しかった靴を記念として買い求めます。
 私も60才の定年退職以降をgood age期として捉え、
 自由な時間を開発途上国の子供たちの教育環境づくり、
 地域の方々の自立が一日も早く来る事を願いつつ、
 ボランティア活動を続けています。
 子供たちの貧しくても輝いた瞳、
 笑顔に感動を貰いながらの活動にもなっています。
 その為にも靴は欲しい物のひとつとなっています。  
 ありがとうございました。
 最後になりましたが、貴社の益々のご繁栄をお祈りいたします。
 敬具」

スタッフはもちろん、スタッフの親御さんの
お誕生日のお祝いもさせていただくのが、
うちの会社の決まりだ。

親孝行は、人生のかけがえのない約束に違いなく、
そのきっかけをスタッフに伝えることができればと
自分自身の親不孝を顧みながらはじめたことだ。

こうやって、喜んでいただくと
ほんとうにやってきてよかったと思わずには
いられない。

今後とも、よろしくお願いたしますと、
お礼申し上げなければならないのは、
僕のほうに違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

レーザーは一点に集中するからすべてを焼き切れる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



最高のゴルフシーズンがやってきた。

僕はといえば、床に強打した打撲による右腕の痛みが
もう2カ月を過ぎようとしているのにいまだひかずだ。

それでも、このゴルフシーズンを
より多くのひとに最高のゴルフシーズンにしていただくために、
『聞くだけでベストスコアが更新できる!
野崎美夫のゴルフセミナー』

開催させていただく。

10月23日夜7時半から9時までの
たった1時間半で、
いったいなにが改善できるのかと
いぶかる方も少なくないとは思うけれど。

いやいや、そんなことはありません。

メンタルなスポーツといわれるゴルフだけれど、
いわれるだけでメンタルトレーニングなど
誰もしていないのがゴルフだ。

そもそも、どんなメンタルトレーニングをしたらいいのか、
どんな考え方でラウンドに臨んだらいいのか。

誰も教えてくれないし、
誰も教えられない。

もちろん、巷には
メンタルトレーニングについて
書かれた書物もあるにはあるが。

一般論ばかりが書かれていることも
また、事実のひとつかもしれない。

だからこそ、
身長160センチに満たない
日本一小さなプロゴルファーのひとりをシード選手に導き。

あの元中日ドラゴンズの小松投手の御嬢さんを
女子プロテスト合格に導いた、
メンタルゴルフコーチの僕、野崎美夫が立ち上がったのだ。

この秋のゴルフコンペで、
番狂わせの優勝を密かに狙っているあなた。

レディスの部での優勝を
心のなかで誓っているあなた。

ぜひ、ご参加くださいませ。

たった一言のアドバイスで、
あなたのゴルフは、あなたのゴルフへの自信は
見違えることをお約束します。

『聞くだけでベストスコアが更新できる!
野崎美夫のゴルフセミナー』


あなたにも優勝の可能性があることを
きっと気づいていただきます。

[ゴルフセミナーのお申し込み]
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?ac=13498S2584S17S17



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

アドレスからフィニッシュまで、ラインを消してはいけない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



週末は、大量に原稿を書くと決めている。

きょうは、来月11月20日にアスコムさんから
出版予定の、
"格闘詩&自己啓発"の書籍の
追加原稿を書いていた。

実は、先月、10日間足らずで書き終えていたのだが、
各章に扉をいれたい、ついてはその文章をお願いします
と先週ご依頼いただいた。

あのつる姫や、北海道の親友にも原稿を送り、
読んでもらったのだが、
思いのほか高い評価をいただいた。

著者としては、
ほんとうにこれでいいのだろうか、
大丈夫だろうか、
読者の方々は喜んでくださるだろうか
と心配するばかりだけれど。

いや、いままでの原稿でいちばいいと、
原稿を読んでくださった
近しい方々には、もっぱらの評判を呼んでいる。

親友の森下裕道さんが
パーソナルモチベーターの"教科書"とでも
いいたいような素晴らしい本を
次々と出版されているなかで、
僕もPMアカデミーの代表として恥ずかしくない本を
出版しなければならない。

書けば書くほど、
どうしたらもっといい文章が書けるのだろうと
思い悩みながら。

それでも、
レトリックではなく、文章表現でもなく、
書かせていただくその内容が、
読者の方々の心を動かせればと。

それだけを考えながら、
静かに過ぎていく週末の午後と
ふたりだけで過ごす土曜日だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

負けても終わりではないけれど、止めてしまったら終わりだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



愛するつる姫と渋谷のワインレストランで
食事をしながら打ち合わせ。

つる姫とは、日本一の人気者、
"伝説のホテル"を実現しようと東奔西走されている、
レジェンドホテルのあのつるちゃんこと
鶴岡秀子さんだ。

考えてみると、つる姫と、こんな素敵なところで
ご飯を食べたことなどなかった。

というか、ふたりとも超忙しく、
お客様とご一緒するならともかく、
ふたりでならどこでもいいからと
店など選んで食事などしたことはなかった。

いや、たった一度だけ、
はじめてお会いしたとき、銀座の薬膳高級中華料理店で
ランチをしたのが最初で最後の豪華な会食だった。

今回は、つる姫のセレクション、
銀座と渋谷に二店を構える、
オシャレで美味なワインレストラン、シノワに
夜8半時の待ち合わせ。

その前の打ち合わせがはいっていたので、
結構遅い待ち合わせになってしまったが、
ならば美容院にいってからいきますから大丈夫
というつる姫のメールがはいり、アポを決めた。

前の打ち合わせが早く終わり、
8時過ぎに店に入った僕に、
お店の方は9時の予約だと教えてくれた。

お店のスタッフの許しを得て、
目立たないカウンターの隅で仕事をしていると。

8時半過ぎに
きょう何時の待ち合わせでしたっけと
つる姫からメールがはいる。

9時前に現れたつる姫は、
いつものように笑顔満面。

ふたりでコースを選び、
ワインと料理を堪能した。

僕もつる姫も、
実はなかなかうるさい。

いや、
ワインはともかく、料理はともかく
あの接客はないと
ふたりで小声で駄目だし。

でも、誰に聞こえるようにでもなく、
ふたりだけの独りごとではあるのだけれど。

つる姫と話していると
すぐに時間は過ぎていく。

お互いの相談ごとをディスカッションしているうちに
終電の時間になってしまった。

鎌倉に住むつる姫と渋谷駅で別れ、
僕は銀座のオフィスに向かう。

週末は、怒涛のような仕事の日々の
ここ何週間か。

ワーキング・ハイな
ウィークエンドがやってきた。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待する。(アインシュタイン)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうは、僕のビジネスでも
最も嬉しいことがあった。

平成不況に苦しむ不動産業界にあって、
新たなふたつのマンションプロジェクトの
キックオフがあった。

ひとつは数百戸の案件、
もうひとつは百数十戸の案件。

それぞれがそれぞれの背景を抱え、
ようやくデビューをお手伝いできることになった。

僕のこれまでの不動産広告のノウハウの
そのすべてを結集して。

この平成不況下ではあるが、
必ずや早期完売を達成されるべく
お手伝いしていきたい。

うー、腕が鳴る。
頭が、鳴る。

さあ、誰よりも嬉しくて
眠れない日がつづくに違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

神さまに誓う前に、自分自身に誓おう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



西から次第に台風が迫ってくるなか、
『野崎美夫の文章講座』がはじまった。

きょうは、なんと大阪と岐阜からも
おふたりの参加者がいらっしゃっるはずだったが、
台風のためおふたりともキャンセルのご連絡がはいった。

それでも、他の受講生の方々は、
みなさんそろってご参加くださった。

前回の加納亜季さんにつづき、
今回もマイケル・ボルダック認定のカリスマコーチ、
ドクター・フキコさんがいらしてくださった。

もちろん、ご招待ではなく、
一般の受講生の方々と同様に
お申込みいただき、そしてご参加くださった。

"コーチのコーチ"として、
コーチングさせていただく機会も多くなってきたが、
コーチの方も文章では苦労されているようだ。

今回は、いわゆる"書けない..."という方は少なく、
ほとんどが"書ける、けれど..."という方々だった。

いわば、中級篇とでもいったらいいだろうか。

書くことは書けるけれど、
もっと"上手い!"といわれる文章を書くには
どうしたらいいかとお悩みの方々だ。

そして、3時間過ぎたあとの懇親会では、
前回同様、すべての受講生の方々が
満面の笑みを浮かべられてシャンパンで乾杯だ。

「自分の文章は、出来が良くないと思っていましたが
 なんとなくいい文章が書けそうな気がしてきました。

 文章を書くにも「基礎体力」「練習」が必要だということを
 改めて認識できました。

 今後は、自分にあった文章の書き方のトレーニング方法を
 学びたいと思います。

 これから参加しようかと迷っている方へ。
 迷っていたら参加しよう。

 すばらしいコーチです。」

この方は、放送局に勤められている
50歳の会社員の方だが、
慶応大学の体育会軟式テニス部に
所属されていらしたという。

我が母校、同志社との定期戦で
懐かしき京都岩倉の同志社グランドに何度かいらしたという。

文章を書くことも
競技スポーツに取り組むのと
同じだと思いましたとおっしゃっていたが、
ほんとうに僕もそう思う。

「書く手順というかどういう作業をして
 どういうふうに段階をおっていけば
 形として仕上がるという
 納得できる再現性のある方法を学べました。

 1ヵ月後は仕事で必要な文章を
 バリバリ書いていると思います。

 文章上手いねと言われることが多かったですが、
 自分では上手くないと思い続けてきました。

 変なコンプレックスが無くなり、
 こうすれば書けるんだという自信・安心がもてました。

 絶対おすすめです。
 セミナーを受けたその日から絶対変わります。

 赤塚満嗣朗」

そうそう、"書ける"方にも喜んでいただけたことが嬉しい。

「書けない→書けるかもしれない→書けそうだ。
 一ヶ月後は書きたくて仕方ない。

 さすが野崎先生、ロジック、イメージともに
 とてもわかりやすかったです。

 文章を書くことに大変興味が持てるようになりました。
 最高のセミナーでした。

 書けないという気持ちが変わり書けそうな気がしてきました。

 心のブレーキがはずれます。
 今後は、出版について学び、出版をしたいです。

 榎本和人」

「あり方、やり方共に
 深い学びをいただきました。

 価値あるセミナーでした。
 皆さんも参加してみてください。

 榎本岳幸」

榎本カリスマご兄弟からこういっていただくと
講師としても励みにならずにはいられない。

「書きたいことを書いてはいけないということを
 教えていただき、今まで気付かなかったことを多く
 学ばせていただきました。

 文章を書く上での大切なポイントを分かりやすく
 教えてくださってありがとうございました。

 将来はメルマガやホームページ、書籍で人を幸せにする
 文章を書きたいと思います。このセミナーを受講なされば、
 文章を上手に書くことが出来るようになります。

 藤本順子」

文章といってもさまざまで、
それぞれの文章で読み手の心を動かす文章の書き方を
藤本さんもきっとマスターしていただけたと思う。

「誰でも悩んでいる、
 青天井でいくらやってもキリがない位奥が深い、
 という事が学べた。

 具体的なアプローチ法について学べた。

 書くものはウソをつかない。
 ごまかしはない。
 ていねいに一つずつの積み重ねが大事、
 ということが良く分かった。

 一歩でも毎日前進している自分でありたい。」

この方も実は書ける方だが、
もっと上手いといわれる文章を書くことに目覚められ、
そして出版を目標にされて帰られた。

「文章が上手い人と苦手とする人の違いが分かりました。

 今まで文章を書くために頭を悩ませていましたが、
 これからはスラスラと書ける自分がいると思います。

 文章が上手い人の構成、
 何を考えて書いているのかが分かりました。

 これから参加しようかと迷っている方へ。
 もし、あなたが文章を書くことに悩まされているなら
 このセミナーに参加することをおすすめします。
 自分が悩んでいることが明確になるでしょう。

 天野雅仁」

天野さんは、前回、前々回含めて
唯一の20代の参加者だ。

僕も20代のときに、
きょうレクチャーさせていただいたことに
気づいていたら、
いまごろ凄いことになっていただろうに。
 
「まちがいに気づきました。

 根拠のない自信からスタートして講座の後半からは
 徐々に根拠がムクムク沸いてきて
 根拠のある自信に近づきました。

 早く気がついてよかったです。
 今晩から本日学んだことを実践できます。

 すぐに帰って書きたい。

 ドクター フキコ」

プラスビューカレッジの理事長、
1年の3分の1を海外で過ごすという
カリスマ・サクセスコーチの
ドクター・フキコさんからこういっていただくと
文章コーチとしての冥利に尽きる。
来週は、15日木曜日の開催だが、
再来週の満員御礼を受けての追加開催のため
まだ席には余裕がある。

どんな文章でも"書ける!"と自信満々になって
帰っていただけることを確約する
『野崎美夫の文章講座』。

いらした方から、きっと文章上手になっていく。

ぜひ!

[野崎美夫の文章講座]
◯詳細
http://www.interstrategy.co.jp/bunshou/index.html
◯10月15日(木)お申し込みページ
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=150



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

考える人は、考えているのではなく、思いつくのを待っているだけだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



まい月、第一月曜日の朝7時15分からは、
早朝勉強会の『野崎塾』。

その塾生である、ある会社の社長さんが
きのうのセミナーを欠席された。

仕事が忙しく、少しグロッキー気味というご連絡を
スタッフから間接的に受け取ったが、
少し気になったのでメールをさせていただいた。

「◯◯さん

 からだに気をつけてください!

 また、お目にかかれるのを
 いつでもいつでもいつでも楽しみにしております!

 野崎美夫」

すると、超ご多忙のなか、すかさずメールをくださった。

「野崎さん

 わざわざメールありがとうございます!
 本日はすいません・・・・・・・。

 少し疲れました。

 又、頑張ります。

 宜しくお願い致します!

 又、お食事付き合って下さい!」

こんなことをおっしゃる方ではないので、
気になって再度メールさせていただいた。

「◯◯さま

 休むのも仕事です。

 行方不明になるのも仕事です。

 頑張らないのも、ときには仕事です。

 頑張り過ぎないことに、
 頑張ってください!

 野崎美夫」

ややあって、メールがまた返ってきた。

「野崎さん

 いつも、気に掛けて頂きありがとうございます。

 心底感謝致します。

 野崎さんのメッセージ、有難く頂戴します。

 頑張ります!」

なんとなくまだ気になって、
このままではまだ終えるわけにはいかないと思った。

「◯◯さん

 くれぐれも
 頑張りすぎてバーンアウトしないよう!

 弱音を吐きたくなったり、気弱になったときは
 気軽に電話してください。

 話し相手にはなれますから。

 野崎」

一連のメールは二日間わたって交わされたものだが、
ようやくとりあえば安心できるご返信をいただいた。
 
「野崎さん

 メールありがとうございます。
 心温まるお言葉、本当にありがとうございます。

 又、お付き合い下さい。

 宜しくお願い致します!

なんとなく、ほんとうになんとなくではあるが、
あっ、大丈夫だな、と思った。

もしかしたら、押しつけがましいメールだったかも
しれない。

もちろん、相手を見て、相手のいまの気持ちを考えて、
察して、察して、察し抜いたうえで
メールしているつもりではあるが。

それでも、間違うことはあるが、
でも、間違いが起こらなければそのほうが大切だ。


みんな、頑張っている。
だからこそ、頑張っているひとが、頑張りすぎないことを
願わずにはいられない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
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頑張らないことに、頑張ったほうがいいときもある。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



エリエス・ブック・コンサルティングの土井英司さんと、
新しい出版企画についてご相談。

ようやく、僕のポジショニングというか、プロフィールというか
ビジネス書の著者としての方向性も見えてきた。

土井さんとふたりでお話してきた長い長い時間は、
ずっと"Jカーブ"の水面下の生み苦しみの時間だった。

まだ、水面から脱して上昇曲線に載ったわけではないが、
底は打ったという実感は得られた。


夕方、フォレスト出版の長倉顕太取締役編集部長と
我が同朋、森下裕道さんとPMアカデミーの定例ミーティング。

株式会社PMアカデミーを設立して、11月で丸1年。

その間のさまざまな反省を踏まえ、
2年目を疾走するための施策を話し合う。

今月31日土曜日に開催予定だった、
僕、野崎美夫の「PM目標達成講座」も、そのテーマを
『「見えない時間」で叶えなさい!』にすることを決めた。

"潜在時間"を活用した夢や目標達成のノウハウを、
大切なひとを幸せにするという
パーソナルモチベーターの生き方にあわせてレクチャーする。

朝から夜まで、どこまでもガッツリと濃いセミナーにして
受講してくださる方の夢や目標をかなえられれば、
これほど嬉しいことはない。


フォレスト出版さんでの、次の出版も
来年3月に"Jカーブ"をテーマにしたものに
決まった。

僕も、銀座の会社も、PMアカデミーも、
いよいよ"Jカーブ"の上昇カーブに乗るときが
やってきたに違いない。


[講座詳細]
PM目標達成講座『「見えない時間」で叶えなさい!』



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
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10年後に後悔しないようなきょうを過ごしたい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



突然ですが、
『聞くだけでベストスコアが更新できる!
 野崎美夫のゴルフセミナー』

今月23日金曜日夜7時半から開催することを
決定してしまった。

聞くだけで?、いや、もちろん聞くだけで。

ほんとうに、聞くだけで!?もちろん、聞くだけで。

そんなに簡単にベストスコアが出せるなら、
いままで自分はどんなゴルフをしていたのかということに
なりはしないか。

という、あなたに、
そうです、自分がいままでいかに
スコアが出ないようなゴルフをしていたのか
ということを。

野崎美夫が、ひとつひとつ解説していきます。

この秋のゴルフコンペで、
あなたがもしベストスコアを出したいなら、
一も二もなくご参加ください。

ティーショットで、緊張しないで打てる方法。

セカンドショットで、2オンするか、
少なくともグリーンの間近までボールを運ぶ方法。

アプローチで、とにかく
グリーンに載せ、あわよくばOKまで寄せる方法。

どんな長いパットも
2パット以内でカップインさせる方法。

あなたが、もし120以上叩くひとだったら、
110以内を目指していただきます。

あなたが、もし110の帝王だったとしたら、
100切りを目指していただきます。

あなたが、100前後のスコアだとしたら、
90切りを目指していただきます。

石川遼プロが優勝した
コカ・コーラ東海クラシックで9位に輝いた
プロゴルファー上平栄道プロを
チャレンジツアーチャンピオンに導き、
今季のプロツアーシード権獲得をかなえた。

元中日ドラゴンズのピッチャー小松辰雄選手の愛娘、
小松亜有さんを今季プロテスト合格に導いた。

野崎美夫のメンタルゴルフレッスンが、
あなたのこの秋のゴルフの目標達成をかなえます。

たった1時間半、ただ聞くだけで
目から鱗の超極秘ノウハウの数々を
あなたのために惜しみなく提供します。

いくら打ちっぱなしや、ゴルフレッスンにお金を使っても
なかなかスコアに表れないと嘆いているあなたに。

だまされてください、だましませんから!



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

どんなにミスがつづいても、次はうまくいくと確信する。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする週末の一日がつづく。

ずっと寝不足つづきだったので、
少し長めに眠った土曜日の朝。

仕事をせずに、ゴルフの練習もせずに、本も読まずに
眠りをむさぼる自分を戒める自分がいる。

その一方で、身を壊したらいけないから、
休むことも、眠ることも必要なことのひとつだと
自分を許そうする自分がいる。

きのうの夜も、ある大プレゼンテーションを敢行し、
広告代理店のクリエイティブディレクターの方に
たいへん喜んでいただくことができた。

オフィスに戻る途中、スタッフにそれを告げようと
銀座のオフィスに電話した。

「もし、居眠りしてたら起こさなくていいから」と告げると、
案の定、担当してくれたふたりのコピーライターとも
デスクにうつぶしているという。

オフィスに戻ったときには、チーム会でもう出かけていて、
僕の感謝の気持ちを告げることもかなわなかった。

さまざまなプロジェクトが次々と動き始めている。
そして、それを支えてくれているスタッフたちに
感謝せずにはいられない。

スタッフたちの頑張りに応えるためにも、
いつまでも寝ているわけにはいかない。

雨の土曜日は、絶好の仕事日より。

PCに向かいながら、僕は夢に向かって
きょうもワクワクしながら走り続ける。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

雨上がりの、濡れそぼった心が乾きはじめる時間が好きだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



とんぼ帰りの大阪出張から戻り、
格闘家、前田日明さんと銀座のオフィスの近くの
焼き肉屋で食事。

日本のテレビCFの地平を拓かれてこられた
演出家、草間和夫さんがご紹介くださった。

草間さんは、僕が本田技研の仕事をしている時代、
プレリュードのCFでお仕事をご一緒させていただいた。

エヌワイアソシェイツでも
花王さんの化粧品の広告キャンペーンで、
お仕事をご一緒させていただいている。

日本の広告界にまさに燦然と輝かれてこられた
巨匠中の巨匠だ。

1992年東京ADCグランプリ賞受賞
(朝日新聞社AERA TV‐CF「世界の顔」)。
1987年度東京ADC賞受賞
(SONY VIDEO TYPE TV‐CF「トリアディックバレー」)。
1996年度東京ADC賞受賞
(NTTデータ通信マルチメディアTV‐CF「VIRTUAL」)。
2000年度ギャラクシー賞グランプリ受賞
(NTTT‐ME企業TV‐CF「104歳のサラリーマン」)。
広告電通賞、カンヌ国際放送広告賞銅賞、
'85年度、'87年度、'91年度IBA国際放送広告賞、
CLIO賞、ACC賞など受賞多数。

その作品群を見たら、誰もが言葉を無くすだろう。

演出家としての顔だけではなく、
カメラマンとしても活躍されているが。

"ココロも満タンにコスモ石油"の
作曲者でもあられるし、
僕がコピーライターとして参加させていただいた
プレリュードのCFでは
オーケストラの指揮者まで。

とにかく、CFを良くするためには、
演出家という枠を越えて
どこまでも命懸けでやられる方だ。

いまオンエアされている
JR東海の奈良のテレビCFも
草間さんの作品のひとつだが。

こうして、僕などとおつきあいしてくださっているのは
僕にとっては奇跡のような出来事のひとつだ。

たいへんお忙しいなか、
『LIVE!格闘詩』にも来てくださった。

僕にとっては、温かな苦言を呈してくださる、
仕事の、人生の師匠として頭が上がらない。


その草間さんが格闘詩と格闘家の出会い
ということを"演出"してくださったのだ。

前田日明さんの奥様で、カメラマンのさちこさんは、
草間さんのアシスタントでもある。

さちこさんとは以前お仕事もご一緒させていただき、
僕もたいへんお世話になっているが
ほんとうに久しぶりの再会だ。

前田日明さんについては、もはや語るべきもなしだが、
実は僕と同じ学年だけに、ついつい親近感を抱いてしまう。

銀座まで車でいらしたので、最初はウーロン茶を飲まれていたが、
運転代行を頼まれることになり、それからは草間さんと僕と
いっしょに酒を飲んでくださった。

草間さんとふたりでも背筋が伸びるのに、
そこに前田さんが加わってくださり、
僕の心の背筋は直立不動。

だが、
草間さんと、前田さんを前にしてまたしても僕は
飲み過ぎ、食べ過ぎ、喋り過ぎの
いつもの野崎美夫そのままだ。

延々3時間半にわたって、
食べに食べ、飲みに飲み、喋りに喋り。

前田さんご夫妻が帰られた後、
草間さんとおふたりで銀座のバーを
はしごさせていただいた。

とてつもない夜の酔いが覚めないまま、
僕は朝ののぞみで、またしても大阪に向かった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

翼はいつか飛ぶためにある。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



『野崎美夫の文章講座』にご参加くださった方々から
つぎつぎときのうのご感想をメールが届く。

「昨日はどうもありがとうございました。
 本当にビックリするくらい、書きたくなったし
 書ける気持ちになりました。

 そして早速、今日仕事の書類作成に学んだことを
 実践してみました。

 そうしたら、野崎さんのおっしゃる通り「作業」
 として文章を書くことができ、しかも「楽しい」
 という気分で書くことができました。

 これは本当に驚きでした。
 いったい何が自分に起きたのか。

 昨日まではいなかった「もっと書きたい」と
 思っている自分が、ここにいます。

 本当にありがとうございました。

 野崎さんから頂いたメールにあった「ふふふ、書けます」が、
 ずっと頭の中でこだましています。

 ありがとうございました。

 新良和」

「昨日の文章教室は参加して
 ほんとうによかったなと思います。

 なによりも、「書けない」から「書ける!」という
 変化が大きかったです。

 文章力を高めたいかたに
 とってもオススメです!!

 感謝をこめて。」

ブログにも書いてくださっている。

「野崎美夫さんの文章教室、強烈にオススメします!
 昨日、『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の著者、
 野崎美夫さんの文章講座に行ってきました。

 30年間の文章修行の秘伝ノウハウを公開していただきました!

 ほんとうはメモしたことをお伝えしたいのですが、
 ネタバレになってしまうので、
 オブラートに包んで書きますね。

 ・〇〇が書けといっていることを書けばいい
 ・書けないひとは、いきなり〇〇から始める人が多い
 ・〇〇人からの脱出しよう
 ・まずは文章を書く〇〇はなにかを考える
 ・インプットVSアウトプット比 は 〇〇対△△
 ・書けないときは、なにから考えたらいいか?
 ・論理で入ったら、〇〇で終わる
 ・読者の悩みを解決してあげるには?
 ・あなたが書くのは〇〇ではない

 目からうろこの話の連続で
 あっという間の2時間30分でした!!

 はじめは自分の文章力については
 100%の自信が持てない状態だったのですが、

 書けない
  ↓
 書けるかもしれない
  ↓
 書けそうだ
  ↓
 書きたくて仕方ない!

 という気持ちに不思議となっていました!

 懇親会も和やかな雰囲気で
 とっても楽しかったです。

 文章に自信のある方でも、ない方でも、
 仕事上、文章を書く方なら、
 どなたでも得るものがある
 とってもオススメのセミナーです。」

おかげさまで次回10月7日、次々回10月21日は
満員御礼で追加開催を決定した。

水曜日はご都合が悪いというご要望にもお応えして
10月15日木曜日10月29日木曜日
午後7時から開講させていただく。

コアタイムは午後7時半からだから、
遅れてこられても大丈夫。

文章を書かなければならない人がいるかぎり、
永遠不滅の『野崎美夫の文章講座』、ぜひ!


[「野崎美夫の文章講座」お申し込み]
〇10月15日(木)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=150
〇10月29日(木)
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=151



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
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自信がないことだけには、自信がある。

1001.jpg
懇親会を終え、記念すべき『野崎美夫の文章講座』第1回の参加者の方々と。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」