2009年9月アーカイブ


きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

夜7時から、銀座のオフィスのセミナールームで、
『野崎美夫の文章講座』を開催した。

実は、あるセミナーの懇親会の席で、
出版を控えられた方から"書けない!"けれど、
いったいどうしたらいいのか、とご相談いただき。

ああしたらいい、こうしたらいい、とレクチャーしているうちに、
だったらセミナーをやりましょうかといってしまったら、
ぜひということで勢いで開催を決定してしまった。

ごく内輪の方にお伝えしたら、すぐに満員御礼になり、
ならばということで、10月7日、10月21日と
追加開催を決定したところ、
またまたお申し込みが殺到してしまった。

10月7日は、あっという間に満員御礼となり、
10月21日も、実はあと数席も残っていない。

以前、パーソナルモチベーターの方々を対象に、
2度程開催させていただいた"伝説の文章講座"だが、
その内容には、まさに"書けない!"を"書ける!"に
変えてしまう絶対的な自信を持っている。

なにしろ、20代の、書けなくて苦しんでいた僕が、
文章表現に関するありとあらゆる
1000冊以上の書物を読破したすえに体系化した
画期的なメソッドだ。

才能がなかったからこそ編み出せたメソッドと
いえるかもしれないが、決してきわものではない。

いま思えば、文章を書くための原理・原則に過ぎず、
もしこのことを20代の頃わかっていたら、
いまごろ凄いことになっていただろうにとも思ってしまう。

「『たった3時間で、"書けない...!"と
 途方に暮れるあなたから脱出できる!
 野崎美夫の文章講座』、

 ほんとうは、2時間もあれば、
 あなたを文章の達人にすることができると、
 少なくとも文章を書くことに自信満々なあなたにすることができると
 確信しています。

 しかも、今回は少人数制ワークショップ形式で、
 まさにマンツーマンでご指導させていただきます。

 テーマは、ずばり"書けない...!"と途方に暮れるあなたを
 "なんだ、書けるじゃないか!"と
 根拠ある自信で満々にして差し上げることです。

 1時間以内に、書けそう!という予感が、
 2時間以内に、書ける!という自信が、
 3時間以内に、いますぐ書きたい!という確信が、
 みなぎることをお約束します。

 野崎美夫の文章講座は、こんな方にお勧めです。
 ◯出版経験はあるが、いつもなかなか原稿が仕上がらなくて
  悩んでいる。
 ◯これから出版を控えているが、
  ライターさんにお願いしようかどうか悩んでいる。
 ◯将来、出版してみたい。将来、絶対、本を出したい。
 ◯仕事上、文書を書く機会が多いが、
  いつも時間ばかりかかってしまう。
 ◯もっといい文章が書きたい。
  上手いとひとからいわれる文章を書きたい。
 ◯片思いのあのひとにラブレターを書いて、いい返事をもらいたい。

 ほんとうは、
 文章は誰にでも書けるのです。

 いや、実をいうと、僕もずっと書けずに苦労しました。

 七転八倒という言葉どおり、
 一行も書けずに、夜の街を彷徨い歩いたこともあります。

 それでも、文章の書き方に関するあらゆる書物を
 1000冊以上読破し、
 30年に渡る現役コピーライターとしての仕事を通じて、
 ついに、いつでも求められる文章が書けるようになったのです。

 その血と汗と涙の結晶を、
 文章を書く秘訣を、まさに包み隠さず、一切惜しむことなく、
 すべてお伝えさせていただきます。

 セミナーの後は、無料で懇親会も開催いたします。

 もし、あなたが"書けない...!"症候群に陥っておられるなら、
 ぜひご参加ください。

 『たった3時間で、"書けない...!"と途方に暮れるあなたから
 脱出できる!野崎美夫の文章講座』、

 わずかな時間、わずかな投資で、
 これからの人生でずっと"書ける!"あなたに変身できる
 絶好のチャンスです。

 悩めるあなたのご参加を
 心から楽しみにしております!

 教える天才、野崎美夫」

というご案内の文章が、まったく一点の嘘偽りもなかったことは
きょうご参加くださったすべての方が
うなずいてくださるだろうことだけは僕は自信を持って断言したい。

講座を終えた後は、"書ける!"と自信満々の笑顔とともに
みなさんそろってロゼのシャンパンで乾杯。

カリスマNLPコーチの加納亜季さんや
ヴォイスアップコーチのHARUさんをはじめ、
普段は教える立場の方々がいらしてくださっているのも
嬉しかったことのひとつ。

それだけ、みなさん書くことに
苦労されていらっしゃるということかもしれない。

ウーロン茶しか飲まないとおっしゃっていた方が
きょうだけはとおっしゃって、乾杯におつきあいくださったのも
"書ける!"という自信が生まれた証明かもしれない。

いや、しかし、ほんとうに僕は書けなかった。

だからこそ、いまこうやって講座ができるのかもしれない。

いわれてみれば、なんだそんな簡単なことなのか、
という原理・原則に違いない。

100人いらしたら、100人を書けるようにして差し上げられる。

そんな"コロンブスの卵"な講座内容だが、
でも、誰もこんなことは教えてくれないとだけは断言したい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

さっきまで"書けない!"と途方に暮れていたひとが、いまは"上手いといわれる文章を書きたい!"とつぶやいている。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

朝、銀座のオフィスに立ち寄り、
いくつかの仕事を片付けながらスタッフの出社を待つ。

あるプロジェクトの担当スタッフから
プレゼンテーション資料を受け取り東京駅へ急ぎ、
のぞみに飛び乗り、新大阪に向かった。

新幹線の車内は、絶好の仕事場だ。
電源さえあればなにもいらないし、
水もコーヒーもなんでも向こうからやってきてくれる。

ある意味、オフィス以上に快適な仕事空間だ。


PCに向かって仕事をしながら、
ときどきメールをチェックする。

きのうの『LIVE!格闘詩』にいらしてくださった方から
ご感想のメールがつぎつぎ届く。

3回目の公演だったきのうも、
わざわざ遠くからいらしてくださった方が少なくない。

岐阜から、神戸から、そして奈良から来てくださり、
夜行バスで帰られる方もいらっしゃる。

「昨日は、素敵な詩と素敵な時間をありがとうございました。
 私達ふたりにとって忘れられない日となりました。

 私の周りにも新婚さんが何組かいて皆様々なカップルです。

 いろんな結婚の形があって、
 これが私達の今のスタイルなんだと思います。
 決心したはずなのに、これでいいのかって自問自答をしながら、
 この先どこに向かっていくのかどうしようもなく不安になったり。

 そんな背中を大丈夫だよ!ってぽんと押してもらえたようで、
 今とても心は軽やかです。

 それから、私は昨日みたいに人前で話すことがうまくできなくて、
 とっさに言葉が出てこないことがあります。
 自分の言葉でちゃんと思いを伝えられたらなぁって
 野崎さんや皆さんの姿を拝見しながら思いました。

 また格闘詩ライブ行かせて頂きたいです。」


実は、この方と旦那様は、奈良と東京に分かれて住み、
月に何度かしか会えない、単身赴任の新婚生活をつづけられている。

お誕生日がきょう、ということで、奥様にはサプライズで
僕が「格闘詩」をつくらせていただき、ライブでご披露した。

「遠距離結婚

 奈良と
 東京

 結婚した
 とたんに
 東京に
 いってしまった
 あなた

 あなたの
 夢をかなえることも
 わたしの夢の
 ひとつだから

 それは
 決して
 わたしの
 我慢ではない
 けれど

 住まいや
 仕事の場所が

 遠く
 離れているのは
 仕方ないけれど

 心の
 距離は
 離れているほど
 近づいて
 いてほしい

 わたしの
 誕生日に
 なにか
 贈り物をくれるなら

 わたしは
 なにも
 いらないから

 あなたの
 心が
 近くにいてほしい

 遠距離結婚は
 いつまでもつづく
 遠距離恋愛

 スープの
 冷める距離でも
 冷めない
 愛の距離を

 わたしに
 約束してくれる

 そんな
 あなたで
 きっと
 いつまでも
 いてほしいから」

最前列に座られ、ライブの間も、ライブが終わってからも
ずっと涙ぐんでいらっしゃったのが印象的だった。


また、プレミアムシートのチケットを買っていただき、
「格闘詩」をパネルにしてお贈りした方からも
こんなメールをいただいた。

「プレミアムシートの「不安」という詩を書いていただいて
 しかもサインもつけていただき、早速、家に帰ってから
 (家は神戸なので今日の夕方帰ってきました。)
 部屋の壁に飾らせてもらいました。

 引っ越してからずっとそのスペースに飾るものがなく
 2年ほど空いていたのですが、
 きっと野崎さんの詩を飾るために、
 何かを飾ってもしっくりこなかったのだと思います。

 「すごくいい詩だよ。」というのを
 ライブが始まる前から聞いていて、
 ドキドキわくわくだったのですが
 本当に、良い詩で驚きました。

 体が疲れた時は栄養ドリンクを飲めばいいですが、
 心が疲れた時は何をしたらいいか多分わからない人が
 ほとんどだと思います。私もその一人です。

 それをライブに行くことによって他の人のために作った詩でも
 自分の心の栄養になっていって、しかも私はお持ち帰りの詩
 いわば処方箋までいただけて、心の栄養が満タンになりました。

 遠方なので毎回行けないのが残念ですが、ぜひまた行きたいです。
 次はだれかのプレゼントの詩を書いていただきたいです。

 そして微力ながらミクシィでも感想を書かせてもらいます。
 関西でも東京に行く機会がある人にぜひ寄っていただいて
 みんなの心も栄養満タンになってもらえたらと思います。」


男性の方からも、たくさんのご感想のメールをいただいている。

「野崎さん

 昨晩のLIVE。
 あっという間の
 一時でした。

 LIVEはあまり得意では
 なかったのですが、
 昨晩は
 "LIVE"の素晴らしさを
 体感いたしました。

 今朝、
 余韻に浸りたくて、
 格闘詩を
 鞄にいれて通勤しております。

  "いまが未来"が
 特に好きです。
 ありがとうございました。

 御礼まで」

いつも同じことを言うが、お礼をいわなければ
ならないのは僕のほうに違いない。

大阪の大手デベロッパーさんで打ち合わせを済ませ、
帰りののぞみでもずっと仕事。

東京に戻ってきたのは6時過ぎ、
そのまま銀座のオフィスに向かう。

明後日、木曜日、再度大阪で打ち合わせるために、
大阪での打ち合わせ内容をスタッフと打ち合わせ。

さらに、いくつかの案件の打ち合わせをこなし、
またしても自分自身の仕事に戻る。

つまり、PCに向かって仕事をつづける。

気がつけばきょうもワクワクしながら、
あっという間に一日が終わり、
もっとワクワクする明日につづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

書物

この世のどんな書物も
きみに幸せをもたらしてはくれない。
だが それはきみにひそかに
きみ自身に立ち返ることを教えてくれる。

そこには きみが必要とするすべてがある。
太陽も 星も 月も。
なぜなら きみが尋ねた光は
きみ自身の中に宿っているのだから。

きみがずっと探し求めた叡智は
いろいろな書物の中で
今 どの頁からも輝いている。
なぜなら今 それはきみのものだから。
(ヘルマン・ヘッセ『ヘッセの読書術』より)


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朗読しているあいだ、観客席から僕は見えるが、
ステージの僕からは観客席が見えない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



今週もワクワクする格闘の一週間がはじまった。

月曜日の朝は、広告会社の経営者としてスタートする。

朝一の会議から、いくつかの会議を
時間を追いかけながら、怒濤のようにこなしていく。

会議といっても、いくつかのプロジェクトの打ち合わせも含まれ、
その場でコンセプトやキャッチフレーズ、アイデアを考えたりもする。

会議と会議の間のインターミッションは、
コピーを書いたり、原稿を書いたり、
アウトプットにつぐアウトプットで頭の汗を流す。

午後は、PMアカデミーの代表として、
フォレスト出版さんと打ち合わせ。

パーソナルモチベーターの啓蒙普及は、
単なるビジネスを越えた、僕の人生のミッション。

フォレスト出版の田中専務、長倉取締役のおふたりと、
来年度に向けた、展開について意見を交わす。

そして夕方、『LIVE!格闘詩』第3回目の公演のため、
池袋のライブハウス、「鈴ん小屋」さんに入る。

初回、第2回と回を重ね、今回は3回目の公演だが、
すでにリピーターの方も数多くいらっしゃる。

しかも、お友達やお知り合いとご一緒だ。

ご自身がリピートされるのと、どなたかご紹介の方を
連れてきてくださるのとではまったく次元が違う。

詩の朗読なんだよ、といわれて引っ張ってこられた方は
訳もわからずただその方についてこられただけだろうし。

それで、もしつまらない時間を過ごさせてしまったら、
いったいどういわれてしまうか。

そのリスクをしょったうえで、どなたかを連れてきてくださるのだから、
これほど有り難いことはないではないか。

つまり、その方は僕以上にある覚悟を胸に秘め、
お連れの方とご一緒にライブ会場に足を運んでくださったのだ。

と思うと、気持ちが入らないでいられるわけがない。

途中、「よし子ちゃん」という詩を朗読しているとき、
思わず泣きそうになってしまった僕だが。

なんとか堪えて、エンディングを迎えることができた。

今回が、前回、前々回とまったく違ったのは、
その後の懇親会だった。

12時近くまで、延々とみなさんと話し、即興で詩を作り、
ライブでの格闘詩人とはまたひと味違う、
もうひとりの格闘詩人、野崎美夫をご披露させていただいた。

心地よい余韻が心のなかに響きつづけながら、
明日の大阪出張の用意のために、僕はシンデレラのように
銀座のオフィスに向かった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

雨が降ったら傘をさせばいい、傘がなければ濡れていけばいい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく、が。

いま、その格闘は、右腕上腕との闘いだ。

仕事を理由に、ゴルフ練習もままならないが、
きょうも12時間連続でPCに向かったあと、
ゴルフレンジに向かった。

1ミリずつ、右上腕の痛みも引いているような
そんな気がしている。

しかも、考え考えて考えて練習しているぶん、
少ない練習時間だが、
レベルは確実にアップしている気がする。

そう、ゴルフもまた、自分自身のアウェアネスが欠かせない。

ということで、10月に、
『コンペ前日、聴くだけで10打縮まる!
 野崎美夫のアウェアネスゴルフセミナー』を
開催することにした。

研修生をプロゴルファーに、
プロゴルファーをシード選手に、
プロコーチをレッスンオブザイヤーに
導いてきた。

僕、野崎美夫のノウハウを結集して、
あなたのゴルフライフにどこまで貢献できるか。

聞くだけで、スコアがよくなるなら、
誰も苦労はしない。

というあなたに、
少なくともゴルフだけには、
これ以上苦労していただかないための
セミナーだ。

自分のゴルフ以上に、ワクワクする。

発表、間近。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

闘う相手は、同伴プレーヤーでもパーおじさんでもなく、ベストスコアだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

朝から僕の「アウェアネス・コーチングセミナー」。

今回の目玉は、"Break the Brake"。

受講生の方々、お一人お一人の
夢や目標達成を阻んでいる
メンタルなブレーキ要因を壊していくのだ。

ご希望の受講生の方々に、
その場でマンツーマンのコーチングを行う。

あらかじめお話を伺っておくわけではないのと、
プライベートでも、ビジネスでも、
どんなテーマでもOKという前提の
エキサイティングなセッションだ。

他の受講生の方の"Break the Brake"も、
いわば傍目八目でむしろ参考にしていただけることも多い。

数百億のビジネスの課題から、ビジネスマンとしての悩み、
転職のご相談から婚活まで、テーマも多岐に渡る。

10時から5時過ぎまでのセミナーの後は、
渾身の懇親会。

今回は、懇親会が終わり、
さらに一部の方と二次会が終わったのが午後12時前と、
12時間以上にわたる"アウェアネス"だった。

心地よい疲れと、心地よい酔いが広がるなか、
明日もワクワクする格闘の日々がつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

いちばん気づけないのが、自分自身のことだったりする。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



産經新聞の記事の反響が凄かったので、
調子に乗ってその記事をメールでみなさんにお送りしたところ、
凄い勢いでお祝いのメールをいただいた。

ほんとうにほんとうにご無沙汰の方から、
お忙しくメールなどなかなかくださらない方まで、
嬉しいメールが続々届き、ほんとうにゾクゾクするような
一日だった。

さらに、嬉しいことは重なるもので、
10月26日月曜日の『LIVE!格闘詩』のチケットも
ぞくぞくとお買い上げいただいている。

11月は、17日火曜日。
そして、12月は25日クリスマスの金曜日。

聖なる夜に、聖なる「格闘詩」、「クリスマスLIVE!格闘詩」だ。

2月14日バレンタインデーの日曜日、
3月14日ホワイトデーの日曜日と、
野崎くん、なにか狙っているんだろと聞かれれば、
そのとおりですとお答えするしかない。

それにしても、
お久しぶりのメールほど嬉しいものはない。

日一日と秋が静かに深まっていくきょうこの頃、
思わせぶりな格闘の日々がつづくのだ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

秋深し、隣はなにを想うひとぞ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



なっ、なんと、ななんと、なんと、なっななんと、なんと、
産經新聞朝刊に僕の『LIVE!格闘詩』の記事が掲載された。

写真入りで、しかもはがきの半分くらいのスペースだ。

以前にも、朝日新聞でご紹介いただいたことがあるが、
今回はステージで「格闘詩」を朗読している僕の写真いり。

しかも、その記事には、観客席の模様から
即興の詩作りまでご紹介いただいている。

さらに、嬉しかったのは、この掲載の直後から
さまざまな方にメールをいただいたことだ。

ご無沙汰しているお久しぶりの方々から、
驚きと、激励のメールをいただくと、ほんとうに励みになる。

いやしかし、マスコミの影響力は大きいなぁと
改めて認識せざるを得ない。

産經新聞だから、フジテレビの方々もきっとこの記事を。

すると、テレビの取材も。
いつか、「情熱大陸」へ。

24時間テレビで、108の「格闘詩」をつくりつづける、
『24時間格闘詩』。

紅白の審査員、いやいっそのこと
シンガーソングライターとして、紅白出演か。

などと、妄想は果てしなく膨らんでいくので、
きょうはここらへんで失礼します。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

生まれきた、そのことが奇跡なのだから、あなたは奇跡のひとなのだ。


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照れているのが、よくわかる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

おかげさまで、9月28日、来週公演の『LIVE!格闘詩』
チケット完売で満員御礼とさせていただいた。

前回、前々回にお越しいただき、
もう一度やってきてくださる方も少なくない。

しかも、お友達やお知り合いを
連れてきてくださる方も少なくない。

一度いらしてくださるだけでも有り難いのに、
何度も、そして、ご紹介までしてくださるなんて。

ほんとうに何度ありがとうございますといわせていただいても
汲めども尽きぬ感謝の気持ちがあふれてくる。

ご自身だけでいらしてくださるなら、
もしご満足いただけなくてもあきらめられるだけ。

だが、どなたかをお連れされたとき、
もしつまらない時間を過ごさせてしまったとしたら、
それは僕、野崎美夫の責任ではなく、
誘われたその方の責任になってしまう。

そんな危険なことをしてくださる方々に、
お礼せずにはいられない。

ワクワクする格闘の日々は、
来週月曜日の『LIVE!格闘詩』に
つづいている。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

名誉は、成功した者だけが得るとはかぎらない。(マキャベリ)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

今朝は、朝8時15分からある方のマンツーマンの
ご指導をいただくために、8時に銀座のオフィスに到着した。

連休中もずっと原稿書きに忙殺されているから、
少しはゆっくり眠りたかったが、
そんな甘いことはいってはいられない。

と気合いをいれてオフィスに向かったが、
時間になっても一向に講師の方はいらっしゃらない。

携帯に電話すると、
すっかりスケジュールを誤解されておられたようだ。

正直いって、ほっとした。

逆だったら、と思うと、
数々の無礼を働いてきた過去の失態が思い出される。

リスケは、13時間後の今夜に。

それでも、無理矢理起きた時間を有効活用しようと、
執筆に次ぐ、執筆だ。

そして、書き始めてから10日も経たないきょう、
11月出版予定の200数十ページの原稿を仕上げることができた。

夕方、三田にある、母のお墓に
彼岸のお墓参り。

母に果たせなかった親孝行を想うと、
いつもながら胸がつぶれずにはいられない。

夜、13時間遅れで、真夜中まで
ある方のご教授をいただく。

最終電車に飛び乗る連休の火曜日は、
もう水曜日になっていた。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

すっぽかすくらいなら、すっぽかされる方が100倍ましだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

祝日だが、もちろん休んでいるわけにはいかない。

朝から渋谷のFORUM8で、
カカトコリこと、林俊之さんが主宰する
出版戦略会議セミナーに出席。

アマゾンランキングを動かす男というキャッチフレーズの
カカトコリさん。

僕の出版の師匠、フォレスト出版の取締役編集部長、
長倉顕太さんに授けられたミッションは、
一冊でも多く売れるためのことはすべてやれ。

次のフォレストさんからの出版は来年3月。
10万部突破は必須条件で、
これが達成できなければフォレストさんからは
二度と出版していただけないだろう。

ひとりでも多く、僕の存在を知っていただき、
僕の本を推薦してくださる、僕の本を買ってくださるために、
できるかぎりのこと以上のことをする。

それは、ビジネス書でまったくの新人だった僕に
出版の機会を与えてくださった長倉さんに対する、
僕の仁義に違いない。

長倉さんとお会いしてから、
ほんとうに僕は性格を変えた。

人見知りだとか、恥ずかしいとか、気後れするとか、
面倒くさいとか、うざったいとか、いっている場合ではない。

そんなことをいう権利は、10万部突破してから主張しろと、
自らにいまも課している。

本を読むときは、まずカバーもすべてはずし、
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』のカバーをかける。

どこで、誰が、その姿を見てくれているかわからない。

100分の1どころか、1000分の1の確率にも賭ける。

苦しいときの神頼みは、もちろん
すべての神さまにお願いする。

だから、セミナーだけでなく、
アフターの懇親会も渾身の想いで。

きょうも、受講生の方々の
キャッチフレーズをつくり、
原稿が書けないと嘆かれている方に、
ミニミニ文章講座を開く。

セミナーは、12時間一本勝負の
一期一会の闘いに違いない。

幻冬舎さんから、あの〇〇〇〇の
新刊が出版される。

もちろん、あの見城徹社長が
動いたからに違いない。

天才たちが、狂気なまでの努力を繰り広げる出版界。

休んでなど、いられない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

かけた情けはさらりと忘れ、受けた恩義は墓場まで。(林俊之)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

日曜日は、ゴルファーになる僕ではあるが、
きょうは作家のまま一日を終えた。

一日で40ページを書きに書いたが、
ゴルフ練習もしていないのに右上腕が痛い。

実は、ゴルフ練習がしたくてもできない身体に
なってしまった。

いや、ゴルフスウィングは手打ちでは
いけないわけだから、
ほんとうはフットワークだけで打つ練習をすべきなのだが。

実は、きのうゴルフパートナーさんの役員の方と
酒席をご一緒させていただき、
僕にドライバーを送ってくださるという。

易しく、しかも、飛ぶドライバーだという。

野崎さんとラウンドをご一緒したいといっていただけたのだが、
このままではラウンドどころか、練習もままならない。

なにしろ、キーボードを叩くだけで、
痛みが走ってしまうのだから。

ゴルフの誘いも次々と断り、
このままだともう誰も誘ってくれなくなってしまう。

ならば、ゴルフセミナーしかない。

聞くだけで100が切れる、90が切れる。
そんなテーマでゴルフセミナーを開催しようと思う。

プロからゴルフ初心者の方々まで、
それぞれのワクワクするゴルフをサポートするために。

僕のワクワクする格闘の日々はつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

あなたが100パーセント入ると断言できるパッティングの距離は何センチですか。それを1センチずつ広げるのがパット練習です。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

親友で、ビジネスパートナーのひとりでもある
堀江信宏さんの『ビジネスセンスアップセミナー』に出かけた。

実は、堀江さんから依頼されて、セミナーの推薦文を
寄稿させていただいた。

「セミナーの真価は、成果の提供です。

 世の中には、さまざまなセミナーが存在し、
 受講する側としては、いったいどんな基準で選別したらいいのか
 わからなくなってしまうことが少なくありません。

 講師のプロフィール、セミナープログラム、
 知名度、集客数、開催実績、枚挙にいとまがありません。

 これだけ多くのセミナーが開催されるなかで、
 セミナーもまた"ブランド化"していることは否めない事実です。

 けれど、誰がどんなセミナーを開催していようが、
 講師がどんな卓越したノウハウを持っていようが、
 そんなことは受講生にとってまったく関係ないのです。

 セミナーを受講するのは単なる手段でしかありません。
 そして、そのセミナーを受講して得られる成果だけが、
 僕ら受講生にとって唯一大切なことなのです。

 そして、堀江信宏さんが、
 これまで提供してこられたのは、
 まさに"成果"にほかなりません。

 堀江さんが主宰されるスピードチェンジ・ジャパンは、
 その会社名のスピードチェンジという言葉が示すとおり、
 そこに関わるすべてのひとたちに
 文字通り、"スピードチェンジ"を提供されてきたことは
 誰もが否定できない客観的事実です。

 あの世界No.1コーチのひとり、マイケル・ボルダックを
 日本に紹介したのも、堀江信宏さんです。

 マイケルの著書、『成功の心理学』を監訳し、
 当然のように10万部突破のベストセラーに仕立て上げたのも
 堀江さんの類いまれなる仕事のひとつです。

 スピードチェンジ・ジャパンという会社自体を、
 創業数年で多くの優秀なスタッフを擁する
 成長著しいベンチャー企業仕立て上げたのも、
 堀江さんの卓越した仕事のひとつです。

 なにより、まったくのゼロからここまで、
 スピードチェンジ・ジャパンに関係するコーチやクライアントの
 スケールもクオリティも日本有数のコミュニティに作り上げたのも
 堀江さんの圧倒的な仕事のひとつです。

 しかも、それをスタッフやご家族の犠牲のうえにではなく、
 スタッフの成長やご家族の愛情とともに
 育て上げられたところが、堀江さんの誰にも真似のできない
 卓越した起業家としての理想像なのです。

 単なるコーチや、セミナー講師ではなく、
 自らのビジネスで検証し、実証した考え方とノウハウを
 こんどは惜しみなくご提供されるという、
 そんな堀江さんの有り得ない姿勢と言動に、
 僕は驚きを禁じ得ません。

 ひとはたった一日で変われるものではありません。
 けれど、このたった一日のセミナーで、
 きっとあなたの人生は変わることを僕は確信しています。

 そしてもちろん、僕もまた、あなたと肩を並べ
 このセミナーに参加させていただき、
 さらなる成功への"スピードチェンジ"な道程を
 見つけようと思っています。

 当日、"学友"としてお目にかかれることを、
 心から楽しみにしています。」

そのご縁もあって、セミナーと懇親会に
ご招待いただいたのだ。

さまざまなセミナーにご招待いただくが、
限られた時間のなかで
なかなか伺うことができない。

けれど、堀江さんにご招待いただいて
伺わないわけにはいかない。

ということ以上に、
セミナービジネスの大先輩で、大成功者の堀江さんから、
その秘訣を学ぼうと、一人の受講生として伺った。

マイケルの『達成の科学』を、
堀江さんがマイケルの代わりに講師を務められた
そのセミナーは受講したことがあったが、
堀江さんご自身のオリジナルのセミナーを受講したのは
はじめてだった。

いや、セミナー講師として、経営者として
会うたびに進化していく堀江さんと
僕との共通点といえば。

アンソニー・ロビンズのセミナーでの火渡りで、
足の裏を火傷したことくらいだろうか。

人格者で人望も厚い、
僕にいちばん欠けているところで輝いている堀江さんが
どこまでも眩しく見えた土曜日だった。

そして、明日も僕の
ワクワクするような格闘の日々がつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

憎しみのあるところには愛を
不当な扱いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑惑のあるところには信仰を
誤っているところには真理を
絶望のあるところには希望を
暗闇には光を
悲しみのあるところには喜びをもっていくことができますように
慰められることを求めるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されることよりは愛することを
求める心をお与えください
(マザー・テレサ)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクする格闘の日々がつづく。

少し前の日経新聞のスポーツ欄のコラム、『スポートピア』で
水沼貴史氏がこんなことを書かれていた。

「オランダ戦でもガーナ戦でも
 致命的な失点の場面のほとんどに中沢が居た。
 それゆえに中沢の失態がクローズアップされてしまうのだが、
 DF陣でなぜ中沢ばかり失点に立ち会うのか
 考えてみてほしい。

 それは中沢の危機察知能力が
 日本のDFでは飛び抜けている証しに私には思える。
 気づくからこそ死地に飛び込み、
 気づかない人の分まで責を負ってしまうのである。」

仮にも、天才サッカー少年の集まりである、
そんな選り抜きの日本代表でさえ、
"中沢"の集まりではないのだろうか。

火中の栗を拾う、という言葉がある。
日本代表は、火中の栗を拾う集団ではないのか。

などと、思ってしまったのだが、
反省すべきは僕自身の日々に違いないと思った。

僕はほんとうにいつも失点の場面に
いただろうか、いるだろうか。

失敗の当事者であっただろうか。

もちろん、得点場面、チャンスの場面にいる
人間でなければ、経営者としても失格だろう。

けれど、失点の場面にいただろうかと
最近、反省の日々がつづく。

日々、失敗の数は数限りないが、
僕がその場面にいれば、失敗を防げた、
そんな場面に僕がいなかったことほど
僕が悔い改めなければならないことはない。

少なくとも、僕は、
僕が経営する会社のすべての場面で
当事者でなければならない。

そのことを改めて、深く省みさせてくれた
そんなコラムだった。


まい日、仕事とは別に、
新刊の16ページ分以上の原稿書きをノルマにしているのだが。

驚くことかタイピングによって、
右腕の痛みがますます酷くなってきた。

これでは、ゴルフの練習どころでは
ないではないか。

いやいや、いまは仕事をせよ、原稿を書けという
そんな天の声だろうか。

それでも、ワクワクする格闘の日々はつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

成功の反対は失敗ではなく、その場にいないことだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクするような格闘の日々がつづく。

8月の後半はなんだかゆっくりと
過ぎていった気分だったが、
9月になって急に早足で日々が流れ、
気がつくともう半分以上過ぎてしまった。

僕が代表を務めるPMアカデミーは、
大切なひとを幸せにするという理念のもと、
パーソナルモチベーターという生き方を広げるために
さまざまな活動に取り組んでいる。

その一環として、PMのHPに
『PMな日々。』というブログをアップしているが、
その9月1日にアップした文章を
きょう読み直してみた。

「9月の空。

 こんな空にきっとなるだろうと
 思っていた9月の空がやってきた。

 空の色など、どうにもならないと
 いってしまったら終わりだ。

 そのとおりだからだ。

 だからこそ、僕は
 この空の色も変えてやろうといいたい。

 そのとおりのことの前で
 屈していたら、
 すべてのことに屈しなければならない。

 屈するわけには
 いかない。

 たったひとりになっても、
 という
 そんな秋がやってきたけれど。


 あなたには僕がいる。
 僕でよければ僕がいる。

 最低、僕はいる。

 あなた、あなたと連呼しながら、
 そのなかに僕は含まれていない。

 そんなメッセージなど
 なんの真実もない。

 目の前の、たったひとりのひとを幸せにできずに、
 なにがパーソナルモチベーターか。

 例外をつくるなら、
 あなたなどといわないことだ。

 目の前にいない、たったひとりのひとを
 幸せにすることを放棄しておいて、
 なにがパーソナルモチベーターか。

 例外をつくるなら、
 パーソナルナルモチベーターなどと
 いわないことだ。

 僕らがパーソナルモチベーターと
 自らを表現するならば、
 例外もなければ、逃げることもできない。

 例外をつくり、
 目の前のひとから逃げたその瞬間、
 あなたはパーソナルモチベーターではなくなる。

 でも、それを誰も非難することはできない。

 パーソナルモチベーターは生き方で、
 誰もひとの生き方を強要することはできないからだ。

 けれど、
 どんなことがあっても、なんとしても、
 僕はパーソナルモチベーターであり続けたい。

 ただそれだけの、
 けれどそれだけは誰にも譲れない、
 そんな秋がやってきた。」


もう一度、9月のはじめの気持ちに戻って、
ワクワクする格闘の日々を送ろうと思った僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

無礼とか、無視とかに鈍感な人間になりたい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクするような格闘の日々がつづく。

朝から、いわば国家プロジェクトともいうべき
あるプロジェクトの定例ミーティング。

11月のお披露目に向けて、
これまでゼロトゥワンをお手伝いしてきた、
その集大成をプレゼンテーションするタイミングが
いよいよやってくる。


午後は、怒濤のブレスト、ブレスト、ブレストが
まさにエンドレスでつづく。

気がつくと、まだ1ページも原稿を書かないままに
すっかり夜になっている。

こんなことではいけないと、それから
11月に出版予定の新刊の16ページ分の原稿を仕上げる。

明日、また大阪に向かう予定だったが、
金曜日に変更になった。

明日は、朝から僕のつる姫、鶴岡秀子さん
ある方に引き合わせるいわばお見合い。

仲人として、僕になにができるか、
つる姫のことだから不安はないけれど、
それでも心配は尽きない。


さて、日本航空のリストラ案が発表になり、
ブラジル線、メキシコ線が廃止になるようだ。

ナショナルフラッグと、いってはいられない
そんな状況は世界の航空会社も同じだ。

近々、ブラジルのリオデジャネイロに、
メキシコの首都メキシコシティに、
あるプロジェクトで向かう予定の僕ではあるが。

そのときまで、JALの翼は
はばたいているだろうか。

日経ビジネスオンラインで、
こんな格闘詩を発表
した。

「「JALマイレージ不安」

 JALが
 デルタの
 出資受け入れを

 検討すると
 報じられた時

 いちばんに
 頭に浮かんだのは

 やっぱり
 マイレージの
 ことだった

 世界の
 エアラインが
 再建に向けて
 苦悩している時に

 マイレージの
 ことだけ考えて

 デルタとも
 アメリカンとも
 仲良くしてほしい
 なんて

 そんな
 不謹慎なことを
 言っていると

 搭乗拒否
 されて
 しまうかもしれない」

定時退社日のきょう、水曜日。
灯りが消えた銀座のオフィスの片隅で、
僕は原稿を書いていた。

そして、明日も、ワクワクするような
格闘の日々がつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

なにを食べるかではなく、誰と食べるかだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもワクワクするような格闘の日々がつづく。

朝から、あるデベロッパーさんに向かい、
新しいマンションの商品企画の打ち合わせ。

いまマンションが売れない理由を、
経済的な理由にばかり押しつけがちだ。

しかし、実は「買いたいマンションがない」という
そんな潜在的な声があるのではないかという仮説のもと
ディスカッションを進めていく。

ずっと僕が主張してきた、新しい狭小マンションの考え方。

顕在化すれば、いままでなかったのが
不思議なくらいの商品企画。

もちろん、マーケットがどこまで共感してくれるか、
実際に販売したとき、ほんとうに買っていただけるか。

水回りの新しい考え方も含め、
マンションはまだまだ進化の余地にあふれている。

そんな会話をつづけていると、どんどん発想が湧いてきて、
ワクワクせずにはいられない。


品川からのぞみに乗って、大阪へ。

大阪の広告代理店さんにご挨拶に伺い、
とんぼ返りで東京に戻る。

往復の車内でも、ずっと「格闘詩」本の原稿を書き続け、
きょうも16ページ分、書き終えた。

書けば書くほど、ライターズハイになってくるが、
書き終えて、読み返すと急に不安にもなってくる。

読者の方々は、この文章をどう迎えてくれるだろうか。

編集者の方や、銀座のスタッフたちは
面白いと評価してくれるのだが、もちろんそれを
そのまま鵜呑みにはできない。

最終的には、書き手である僕の責任ではあるのだが、
客観的な視点で読んだとき、どうか。

出版する以上、売れなければ、
より多くの方々に読んでいただけなければ、
意味がない。

『LIVE!格闘詩』もそうなのだが、
すべてのひとが共感し、感動し、評価してくださるわけではない。

それが、コンテンツそのものの課題なのか、
野崎美夫という人間の課題なのか。

コンテンツとして、より広く浸透していける、
そんな力を持っているのか。

当事者の僕としては、
ワクワクするような期待感とともに、
不安感もないわけではない。

けれど、その不安感こそ、
もっとよくしてやろうというエンジンのひとつでもある。

夕方、東京に戻り、そのまま銀座のオフィスへ。

今週行う、複数のプレゼンテーションについて、
スタッフたちとひとつひとつ詰めていく。

ワクワクするような結果を生み出すためには、
どこまでも地味な努力が欠かせない。

けれど、そんな地味な努力も
ワクワクしながらできたとき、
僕らはきっと夢をかなえることができるに違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

最高の瞬間は、瞬く間に過ぎ去っていく。けれどまた、その最高の瞬間が味わいたいから、最高ではない時間を過ごす。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも格闘の日々がつづく。

朝7時半から、夜12時まで、怒濤のような
格闘の時間がつづいた。

30年近く前なら、いくら全力疾走しようと思っても、
そもそも全力疾走自体ができないのだから、
いまから思えばずいぶんのんびりとやっていた。

いまは、100メートル競走を42.195キロ分、
繰り返せる知力も、体力も身につけてしまったので、
逆に始末に負えない。

しかも、100メートルを走りながら、いや、
200メートルを走りながら、その後半は100メートルを競い、
そのゴールでそのまま走り幅跳びするような。

とにかく、並行して、いかに多くの仕事をこなせるか、
直列して、いかに多くの仕事を串刺しできるか。

気がつくと、いや、気がつくこともできないままに
夜になっていた。

右腕の痛みは相変わらずひかない。
心の痛みも相変わらず癒せない。

明日は、急遽、大阪出張が決まった。

それでも、何年か前のエヌワイでは、
僕はこんな日々を送っていた。

これこそ、エヌワイに違いない。
これこそ、野崎美夫に違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

一瞬一瞬が連続して、そして永遠になる。
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きょうも格闘の日々がつづく。

日曜日くらいラウンドしたいところだが、
そうもいってはいられないくらい、仕事が立て込んできた。

なんていってはいられないくらい、ゴルフがしたい、練習がしたい。

朝からずっと、PCに向かい、午前中いっぱい仕事をする。
これだけ仕事をしたら、少しくらい練習してもいいだろう。

ということで、鷹之台へ出かけ、芝のうえから
アプローチグリーンに向かってアプローチ練習だけを3時間。

その後、インドア練習場に移動して、
ショット練習を1時間半。

ラウンドする何倍か、実になった数時間だった。

練習したぶん、仕事もしなくては、とふたたびPCに向かい
仕事仕事仕事仕事仕事。

この11月に出版予定の「格闘詩」の3冊目も、
原稿用紙にして30枚近くを書きに書いた。

と、気がつくと右肩が動かないではないか。

思い起こせば、きょうのアプローチ練習、
もしかしたらこれまでのゴルフ人生で最も有意義な
練習だったかもしれないと思うくらい熱中した。

そのせいだろうか。

いや、肩や腕を痛めるということは
手打ちの証拠。

痛めた右上腕が治らぬままに、
動かしつづけているからかもしれない。

足の裏の火傷はもう治ったのだが、
右腕の痛みは引かぬまま、もうひと月近くになるだろうか。

さてさて、今月26日のアウェアネス・コーチングセミナーでは、
ゴルフが上達したい方、100を切りたい方、
90を切りたい方、80を切りたい方も
ぜひご参加いただきたい。
http://www.interstrategy.co.jp/awareness/

必ず、その夢をかなえて差し上げますから。

ということで、仕事も、ゴルフも、
格闘の日々に週末はない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

「自分のベストショットの1割はスウィング、4割は姿勢のおかげだが、残りの5割は心に思い浮かべるイメージのたまものだ。」(ジャック・二クラス)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも格闘の日々がつづく。

きのうから、ずっと聴いているBeatles。

『アビイ・ロード』のB面の、
まるで交響楽かオペラのようなメロディとメロディの連続。

それぞれの曲の背景の奥深さと、陰影の濃密さに織り込まれた
音楽的教養と、音楽への愛を想うその前に、
ただ何も知らずに聴いても感動せずにはいられない。

そんなメドレーの力に圧倒されるばかりだ。


きょうは、僕が主宰するPMアカデミー
PMXテストに合格された方々に
最終意志確認で集まっていただいた。

遠く、広島から、大阪から、京都か、岐阜から、
わざわざお越しいただいた方々の
おひとりずつの熱い意志を聞かせていただく。

PM、パーソナルモチベーターとは、
"大切なひとを幸せにする"という理念と理想を
より広く拡げる啓蒙活動だ。

そのPMの活動をリードするPMXとなるべく
手を挙げていただいた方々で、
さらにPMXテストを受験いただき、
見事合格された方々にきょうお集まりいただいた。

新しいPMXのひとりひとりが重なり合い、
僕らのPM活動の新たなメロデーになることこそ
僕の夢に違いない。

そして、ひとりひとりの新PMXの方々に
僕がどんな貢献ができるかが、
これからの僕の挑戦であり、ミッションに違いない。

僕は、PMアカデミーの代表だが、
代表という言葉どおり、
PMの方々の代わりに
その意志やその覚悟を表明しなければならない。

PMという未開拓、未開発な
可能性を拓いていくのが、
これからの僕とPMXの方々との
挑戦だ。

そして、格闘の日々はつづく。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

PM。すべては、ただ大切なひとを幸せにするだけのために。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも格闘の日々がつづく。

ポール・マッカートニーが名曲、
『Yesterday』を作ったのは、
1965年、僕が7歳のとき。

Beatlesの、あの曲もこの曲も、
僕が幼稚園か、小学校の1年生のときに生まれている。

僕が高校2年のとき、中学からの親友宏明と、
Beatles後期のアルバムを聴き漁っていた。

ギター上手な宏明と、なにもできない僕。

それでも深夜まで、早朝まで、
ずっとふたりでコーヒーを淹れて、聴き、歌った。

僕が大学4年のとき、
同志社大学体育会バスケットボール部で
インターカレッジの一回戦。

筑波大学との試合を、
吉祥寺の成城大学の体育館で勝利し、
歓喜にあふれながら宿舎に向かう途中、
ジョン・レノンの射殺の報がはいった。

歓喜と悲劇、僕はどちらの心でいればいいのか
まったくわからないままにいた。

Beatlesがあのサイケな
『ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ』を
歌っているときでさえ、僕はまだ9歳だった。

ポールとジョンが葛藤のまっただ中にいるとき、
僕はまだただの子どもでしかなかった。

『A Day In The Life』のあの旋律が生まれたのも
僕がたった9歳のときなのだ。

『サージェント・ペパーズ』も『アビイ・ロード』も、
その完成度と、あふれる遊び心を思うと、
なにもいうことはできないどころではない。


きのう一日、広島福山である超大手企業さんの
セミナー講師として演壇に立った。

きょうは午後から、大阪の超大手デベロッパーさんで
あるプロジェクトについて打ち合わせ。

夕方、東京に戻り、
あるインテリア会社さんでプレゼンテーション。

そのあと、銀座のオフィスに戻って、
大切なパーティに臨む。

日々、是、旅の途上。

日々、是、明日への途上。

日々、是、なにかへの途上。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

目的地が決まれば、あとは疾走するだけだが、目的地を決めるのがいちばん難しい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも格闘の日々はつづく。

自民党凋落のニュースが
つづいているが。

ちょっと待っていただきたい。

あの田中角栄元総理の後継者、
田中真紀子さんは、今回の選挙で何党で
立候補されたかご存知だろうか。

民主党ですよ、民主党。

田中角栄ほど、The自民党のひとはいないし、
田中真紀子さんは、その直系以外のなにものでもない。

なんどもいいますが、はっきりいいますが、
今回の選挙で自民党が負けたわけではない。

自民党の一派閥が、もうひとつの派閥との
権力闘争に敗れたというただそれだけのことだ。

それでも、なぜ政権交代とか、
歴史的出来事とかとマスコミが騒ぎ立てるかといえば、
単にそのほうが新聞、雑誌が売れ、
テレビの視聴率が取れるというただそれだけのことだ。

こんな選挙は、ただの派閥争いに違いないのは
誰が見ても明らかで、
それなのにそんな報道は誰もしないのは
単なる経済的な理由でしかない。

つまり、そのほうが、新聞も雑誌も売れ、
テレビの視聴率があがるからというただそれだけのことだ。

僕の格闘の日々はつづくが、
日本の各党の日々もつづかざるを得ないのだろう。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

悩めば悩むほど、どんな言葉をかけていいのかわからなくなる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも格闘の日々はつづく。

きのうは新幹線で、ある地方都市へ。

地元のカーディーラーさんのプレゼンテーションに
同行させていただく。

企画自体は、なんども電話とメールでやりとりし、
キャッチフレーズやメインビジュアルも送ってある。

それを、地元の広告代理店さんと
地元のプロダクションさんでまとめられた。

あるご縁あって、お手伝いすることになったが、
こういう仕事もまた、僕にとっては興味深い。

なにしろ、クルマの広告は、
僕がコピーライターとして駈けだしの時代に
血と汗と涙を流しながら手がけた
まさに格闘の時代の仕事だったからだ。

地方の、カーディラーさんの会議室での
2時間近くのプレゼンテーション。

ある手応えが感じられたのは、やはり
その広告代理店さんの若き営業スタッフと、
プロダクションさんのスタッフの方々の
徹夜つづきのあげく、プレゼンぎりぎりまで粘られた
そんな格闘があったからこそだろう。

クルマが売れない時代のなかで、
それでも売れる企画を求め
格闘されるカーディーラーさんと。

そのリクエストに応えようと必死に格闘される
地元の広告代理店さん、プロダクションさん。

そんな格闘の輪に加わって、
ある企てをお手伝いさせていただけたなら
これほど嬉しいことはない。


そのまま、新幹線の止まる駅のホテルに宿泊して、
きょうはその広告代理店さんの
40名近くの営業スタッフたちに終日セミナーだった。

『クリエイティブとプレゼンテーション』というテーマで、
朝から夕方までびっしり講義する。

といっても、一方通行のセミナーではなく、
その広告代理店さんのスタッフが抱えた
いくつかのプロジェクトをケーススタディとして、
どう格闘していったら解決できるかを
具体的に紐解いていった。

その場で、企画を構築し、コンセプトを立案し、
キャッチフレーズとメインビジュアルを考える。

まさに、即興プレゼンテーションといったカタチで、
次々にさまざまなプロジェクトの課題・問題点を
クリアしていく、そのプロセスを見ていただく。

まさに、どこから崩していったらいいのか
まったく糸口が見えず、途方に暮れているような。

そんなそれぞれのプロジェクトと
どう格闘していったらいいか、
そのゼロトゥワンの見つけ方をご指導させていただく。

最後に、あるファッションビルのプロジェクトでは、
メインビジュアルとキャッチフレーズをセットにして。

その場で6案のポスター案を、
その場で即興で考え、その思考と案出しのプロセスとともに、
ご披露させていただいた。

単なるクリエイティブだけでなく、
商品企画から、パッケージの企画・デザイン、
さらにある商材の販促企画まで、
プロジェクトテーマも多岐に渡り、逆に僕自身
とても勉強になった。

夜の懇親会でも、引き続き案出しがつづき、
必死でメモを取ってくださる営業スタッフの方々の前で
さらに僕の格闘はつづいた。

気がつけば、食べ過ぎ、飲み過ぎ、
そしてきょうはアイデア出し過ぎの
そんな格闘の一日だったかもしれない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

出せば出すほど、新しいアイデアは出てくる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうの夜、『LIVE!格闘詩』第2回公演を
開催させていただいた。

前回同様、池袋のライブハウス「鈴ん小屋」さんを会場に、
60名近くのお客様をお招きでき、お陰様で前回につづき満員御礼。

今回は、エリエス・ブック・コンサルティング代表の土井英司さん
エリエスさんのスタッフの方々とご一緒にご来場くださった。

日本のテレビCF界の巨匠、
演出家の草間和夫さんもいらしてくださり、
ほんとうにまな板の上の鯉状態の僕だった。

誰よりも客観的で、辛辣な、審美眼を持たれたおふたりに、
この『LIVE!格闘詩』をどうご評価いただけるのか。

いわゆる商業公演として、お客様からお金をいただいて、
ステージに立つことの是非を問われるといっても過言ではない。

そんな緊張感で、心がきりきりと締め付けられた。

それ以上に、来ていただいたお客様に
ご満足いただけるだろうかという
そんな不安も前回同様胸いっぱいに膨らんでいた。

緊張感や不安を抱くことは、もしかしたら来てくださるお客様に
失礼にあたることかもしれない。

完璧なものをお客様にご提供するために、
完璧なまでの準備をして、完璧なまでの自信を抱き、
そしてステージに立たなければ、ステージに立つ資格はないとも思う。

実際、広告のプレゼンテーションや、さまざまなセミナーで
プレゼンテーターとして、講師として演壇に立つときの僕と、
格闘詩人としてステージに立つときの僕は、まったく別人だ。

格闘詩人の僕は、なんというか
心の底まで、丸裸でステージに立っている感覚で。

僕は僕の内面をすべてさらけ出し、
それがお客様の心を動かせるかどうかではなく、
すべてをさらけ出せるかどうかに全力を尽くす。

だから、全力を尽くすことには全身全霊をかけるが、
それを客席のお客様がどう受け止めてくださるかは
まったくの未知というしかない。

それだけに、前回も、今回も、
感動したという言葉をかけていただいたり、
メールをいただくと、心からほっとする。

次回は、9月28日、月曜日7時半開演だ。

お陰様でもう8割方のチケットを買っていただいていて、
前回よりもチケットの足は早い。

明日からはまた、ビジネスマンに戻るけれど、
それでも、格闘の日々はつづく。


9月28日「LIVE!格闘詩」詳細
http://www.nozakiyoshio.com/live/

プレミアムシートお申込みフォーム
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=138

レギュラーシートお申込みフォーム
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=139



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

誰もが、自分の人生というステージに立っている。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



セミナーの成否は、
そのセミナーを受講したひとの満足度でも、
ましてや講師の話の内容でも、
パフォーマンスでもなんでもない。

そのセミナーを受講したひとが、
そのセミナーに期待した成果を得られているかどうか、
結果を出せたかどうか、ただそれだけだ。

受講生の数でも、受講生のリピート率でもなく、
ただそのセミナーを受講することで受講生が獲得した
成果以外のなにものでもない。

大学受験の予備校でも、
資格試験、国家試験の予備校でも、
合格者輩出実績こそがすべてだ。

ところが、最も成果が求められるはずのセミナー業界では、
これが曖昧だったりする。

もういちど、いう。セミナーの成否はセミナーを受講した
ひとたちが成し遂げたアウトプット以外にはない。

ところが、セミナーを受講すること
それ自体が目的になっていたりして、
受講するサイドにもともと成果など求めていなかったりする。

それでは、ディズニーランドにいくのと
まったく同じではないか。

ディズニーランドの園内にいるときは、
愛と優しさと笑顔にあふれているが、
一歩外に出ればすべては幻と忘れてしまう。

講師は、あなたあなたと呼びかけるが、
そのあなたに目の前の受講生は含まれていない。

You without you、あなた以外のあなた、
と僕はいっているのだが、
そんなセミナーにかぎって、あなたと、君と呼びかける。

けれど、それを真に受けて質問などしようものなら、
不機嫌そうな顔をされて、あしらわれてしまうだけだ。

僕は、転居通知や、結婚のご連絡をいただき、
そのはがきにお近くにお越しのときには
ぜひお立ち寄りください、などと書かれていると。

それを真に受けて、訪ねてしまうようなおお馬鹿者だが、
それにもよく似ている。

そして、僕が講師を務めるセミナーだけは
そうでないことを目指している。

だから、100%永久返金保証だし、
必ず結果を、成果を、ご提供することを約束している。

そんな僕のセミナーが、今月末、9月26日土曜日に
開催されることが決定している。
http://www.interstrategy.co.jp/awareness/

どうか、確かめに来ていただきたい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

隠れてすすり泣くくらいなら、人前で号泣しよう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



不覚にも、シンガポールで,
足の裏に大火傷を負ってしまった僕ではあるが、
そんなことをいってはいられない。

どうしたら、もっと下半身先行でスウィングできるのだろう、
そんないまの僕のゴルフスウィングの最も大きな課題を
解決しないことには。

飛距離も方向性も正確性も再現性も、
目覚ましい進歩は得られないだろう。

が、が、が、
それが解決されたときには、
きっと目覚ましいレベルアップ、飛距離アップ、スコアアップ、
ハンディアップがもたらされるに違いない。

ただ、なんとなく具体的な目標を持たずに
成り行きで練習していた日々から脱却して、
スウィングにおけるビジネスゾーンの形成に焦点を絞った
ここ数ヶ月。

自分でも驚くくらい、急激になにかが変わりつつある。

なにかがって、いったいなにがかといえば、
それはやはり下半身の動きに違いない。

もちろん、いまも上半身主体の、
いわゆる手打ちになっているのは否めない。

しかし、氷河期だった下半身が
ようやくゼロ度まで体温上昇してきたのだ。

ゼロ度、とは氷と水の混ざりあった状態、
いや上体と下半身だ。

だから、ときとしていい球も出る。

そして、やがて氷が溶けきって水となり、
さらにゼロ度から温度上昇しはじめたときが、
野崎美夫がゴルファーとして開花し始めるときだ。

パッティングも、アプローチも、
自分でも驚くくらいよくなってきた。

80ヤード以内はワンピンに寄せられるように
なってきたなどというまことしやかな発言も
嘘からでた誠になりつつある。

3パットもほとんどしなくなってきたのも嬉しいどころか、
はいらないパットもカップを舐めるようになってきた。

スウィングの欠点も明確で、
あとは練習あるのみだ。

日々是練習、
いや日々是いい練習があるのみだ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

練習が上達をもたらすのではなく、いい練習が上達をもたらすのだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



木曜日の夕方のJALでシンガポールにやってきた。

週末をはさんで、金曜日から来週の月曜日までの4日間、
アンソニー・ロビンズのセミナーが開催されるからだ。

が、4日間も日本を空ける訳にはいかないので
最初の2日間だけ出席することにした。

オールオアナッシングだと、なにもできないから、
映画も途中からでも映画館にはいる。

もちろん、そんな見方は邪道だと言われたら、
作者や出演者の方々に失礼ではないかと言われたら、
そのとおりと頭を垂れるしかない。

けれど、見ないよりはましだし、
誰か人様に迷惑をかけるわけではない。

という居直ったような態度がよくないと言われれば、
そのとおりと頭を垂れるしかない。

頭を垂れながら、シンガポールにやってきた
その罰が当たったのだろうか。

きのうのセミナーのラストを飾るイベント、
真っ赤に燃え上がる炭の上を素足で歩くファイアーウォーク、
火渡りで火傷をして、足の裏に水ぶくれができてしまった。

まあ、火傷をしたということは
あの真っ赤な炭の上を歩いた証拠でもあるので、
名誉の負傷とでもいおうか。

世界16カ国から集まった5000人の参加者の
ほとんど全員がこのワークを完遂した。

なかには、直前でリタイアしてしまったひともいたが、
ある意味こんな危険なワークに
5000人を誘導できるアンソニーはさすがだ。

世界No.1コーチのひとりではなく、
世界No.1コーチと自他共に認めるアンソニー・ロビンズ。

そのひとのセミナーを目の当たりにできたことは、
僕にとっては得難い経験になった。

シンガポール在住の親友、
小川次郎さんと。

今回のアンソニーのセミナーに出席される
僕の愛するつる姫こと、鶴岡秀子さんと。

3人で現地のチャイニーズの方しかいかない、
とっておきの屋台が集まるスクエアで深夜の乾杯。

カールスバーグの瓶ビールを何本空けただろうか、
覚えてはいないけれど、そのほとんどを
僕が飲み干したことだけは覚えている。

ひりひりする足の裏をいちばんのスーベニールに、
帰国の途についた、そんな僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

強くなりたかったら、まず"強いふり"をせよ。(アンソニー・ロビンズ)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



『LIVE!格闘詩』の会場であるライブハウス、
鈴ん小屋さんのPAの方からメールをいただいた。

PAとはPublic Addressの略で、
簡単にいえば音響だ。

1回目の8月24日のライブのリハーサルのとき、
PAの女性が、忙しそうに作業を進められていた。

この日のライブで、僕がいちばんナーバスになっていたのが、
即興で「格闘詩」をつくるということ。

いままで、いちどもつくれなかったことはないし、
プロデューサーの小川次郎さんがこのライブを企画されたのも、
次郎さんたちとある打ち合わせで焼き肉を食べていたとき、
僕が生ビールを飲みながらその場で次々と「格闘詩」をつくりつづけた、
それを目の当たりにされていたからだ。

けれど、それとライブの本番とでは
シチュエイションもプレッシャーもまったく違う。

ほんとうにできるだろうか、と悩みに悩んでいたので、
リハーサルでやってみたかった。

で、突然、打ち合わせもなにもなく、
PAさんに「格闘詩」をつくりますから、なにか悩みとかエピソードとか
あれば聞かせていただけますかと尋ねたのだが。

返ってきた言葉は、「わたしは、いま忙しいので」という一言だった。

あっ、ごめんなさい、といって
僕は小屋主の小村さんに話をふった。

が、よしならばPAというテーマで書いてやれと、
小村さんの「格闘詩」を書くふりをしながら、
「PA!格闘詩」をつくりはじめていた。

そして、いきなり発表したのだ。

「「ミキサー」

 まい日
 いろいろな
 場所で

 音と音を
 ミックスしている

 この音を
 高くして
 この音は
 抑えて

 同じ
 音たちが
 集まっても

 ミックスの
 仕方で

 まったく
 違う
 音色になる

 ひとも
 きっと同じかも
 しれない

 ライブハウスに
 やってくる

 一期一会の
 お客様たちの
 気持ちを

 今夜は
 どうやって
 ミックスしようか

 私の
 嬉しい悩みが
 今夜もつづく」


「今朝、小村さんからこの間書いていただいた、
 格闘詩をいただきました。

 リハの時に突然書いていただき、驚きましたが、、、

 あらためて、自分のしていることを
 あんなにストレートに読んでいただけて
 非常にうれしかったです。

 とても励みになりました。
 ありがとうございました。


 わたし自身は、ことばを扱うことが、得意ではないのですが。
 うたやことばのもつパワーについて、頻繁にかんがえる機会も多く
 そのパワーに人が動かされる瞬間は
 何よりも、PAをしててよかったなーと感じる瞬間でもあります。

 あの日の野崎さんの格闘詩のリーディングの日は
 そんな瞬間に、幾度となく出会えた一日でありました。」

誰もが忙しく、それぞれの仕事をされているなかで、
同じ現場で仕事をしていても、心の交じりあいもないまま
仕事を終え、別れ別れになってしまうことも少なくない。

こうして、「格闘詩」を媒介にして、
また、新たなる出会いやわかりあいが生まれることが、
僕のなによりの喜びだが。

こんなメールをいただいたときには、
着信のあと、しばらく僕は使い物にならなくなってしまう。

そして、来週、『LIVE!格闘詩』第2回目の本番では、
どんな物語が紡ぎ出されるだろう。

満員御礼に御礼させていただくためにも、
万全を尽くし、全力を尽くしたい。



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悪意からは悪意が生まれ、敵意からは敵意が生まれ、愛からは愛が生まれる。
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奈良・薬師寺の西塔を建てた宮大工、
西岡常一さんのエピソードを思い出した。

落慶法要のときのこと。出来上がった西塔が、
隣に建つ国宝の東塔よりも少し高いことに、
参列の方々が気づく。

西岡さんはその理由を
「東塔は1300年を経てこの高さになった。
 だから西塔も数百年が経てば
 東塔と同じ高さになるように建てた」
と説明されたそうだ。

この話を初めて知った時は、
あまりに途方も無い時間の尺度感に
感心するばかりだった。

しかし、もう一度考えてみると、このことは、
西岡さんの仕事への崇高な責任意識から
導かれたものに違いない。

自分が生きていられるはずもなく、
名前すら記録にも残らないかもしれない
遥か未来においても、
自分の仕事があるべき姿で活き続けるために、
考え抜き、想像しきるその姿、
その責任感の凄まじさに、
ひたすら頭を垂れる思いだ。

ものをつくることを生業にする人間の端くれとして、
本当に尊敬すべき姿勢だと、言葉がない。

さて、9月7日、来週月曜日に開催予定の
『LIVE!格闘詩』
おかげさまで満員御礼とさせていただいた。

9月28日開催分のチケットも、
すでに20枚以上お買い上げいただいている。

特に9月28日は、
8月24日の第1回ライブにお越しいただき、
こんどはお友達をお連れくださるという方が多い。

いらっしゃる前は、「ええっ、詩の朗読?」と
いぶかっておられた方も多かったようだ。

僕がやるからということで、
いわばつきあいというか、義理で来てくださったのだ。

不安や疑問を抱きながら、
それでも来てくださったのは、ほんとうに有り難い。

けれども、2回目からはそうではないのが嬉しい。
しかも、ご自身だけでなく、お友達を連れてきてくださる。

僕は美容院を経営していたが、
顧客満足はリピートではなく、紹介にあらわれる。

多少不満はあっても、自分のことなら我慢はできる。
けれど、人様に推薦するとなるとまったく違う。

よっぽど気に入ってくださらなければ、
よっぽど太鼓判を押してくださらなければ。

とてもじゃないが"あぶなくて"、
人様を連れてくるなどととんでもない。

それだけに、こうしたリピーターの方々と
ご紹介の方々が多くなっていくかどうかが、
『LIVE!格闘詩』の今後を占う試金石になる。

第1回の反省で、飲んだり食べたりしながら
ライブをゆったり楽しんでいただけるよう配慮した。

ライブの後の昂揚感をいっしょに冷ませるように
懇親会も、最初から予定している。

僕が朗読する「格闘詩」を聞きながら、
みなさん自分自身の心と対話されている。

その対話のなかで想い出した
昔の自分自身に、みなさん涙を流されている。

そう、「格闘詩」に感動するのではなく、
「格闘詩」を通じて想い出す、
自分自身に感動されているのだ。

だから、「LIVE!格闘詩」で流される涙は、
ほかでは流せない特別の涙。

どこまでも透き通った、心の涙に違いない。



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隣に、あのときの自分が座っている。LIVE!格闘詩。
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世の中には、恩知らず、お陰知らず、恥知らずの人間が
少なからずいる。

そういう人間は、恩も知らなければ、お陰も知らない恥知らずなので、
そもそも自らをそう認識することもない。

自らは、求めておき、いつかこのご恩をなどといいながら、
のど元過ぎて、安全地帯に辿り着けば、
そんな前言はすべて忘れる。

忘れるどころか、逆恨みさえするのだから呆れかえる。

頼み事して、さんざん人様を使っておきながら、
いざとなるとそんなことは頼んだ覚えもないとうそぶく。

しかし、もともと恩知らず、お陰知らず、恥知らずなのだから、
すべて知る由もない。

しかし、そんな人間を信じた、いや騙されたこちらの愚かさを
自ら恥じるべきで、
もともと恩も知らない、お陰も知らない、恥も知らない
そんな人間は省みることもない。

もっとも、いつかこのご恩をなどとのたまっていたときも、
なにいってんだか、豹変するくせにと思ってはいたのだが、
そのとおりになると失笑するしかない。

舐めんなよ、リベンジなどという甘い言葉は使うまい、
復讐だよ、復讐。

こちらから仕掛けることはないが、
売られた喧嘩はとことん買うから。

そのかわり、息の根が止まるまで
とことんやるからその覚悟だけはしておけよと。

見境なくなってしまうそんな自分の
馬鹿さ加減に呆れもするが、
そうさせたのはお前だぜ、わかってるのかと。

いやしかし、恩知らず、お陰知らず、恥知らずなのだから、
わかるわけもないし、わかる由もない。



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あなた、君、と呼びかけるそのあなたにも、君にも、私は含まれていない。
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自分のなかで、なにかが切れる。

もう我慢するわけにはいかない。

誰かのためなら、どんなことでも我慢しよう。
なにかのためなら、どんなことでも歯を食い縛ろう。

けれど、自らの誇りのためなら、
なにを畏れることがあろうか。

侮辱されて、黙っているほど
賢くはない。



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高見の見物をしたい奴にはさせておけばいい。
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