2009年8月アーカイブ


政権選択選挙の幕が閉じた。

選挙運動の途中から、民主圧勝の予測がされるなかで、
開票が終わり、驚いたように政権交代を告げられても、
そんなこと、わかっていたんでしょと鼻白むのは僕だけだろうか。

自由民主党から自由を取れば民主党。

民主党の鳩山代表は、
祖父の自民党総裁で総理大臣も歴任した
鳩山一郎も、民主よ政権を取れと
いってくれるはずだといっていたが、
その発言はそのまま今回の選挙の実態そのものだ。

はっきりいって、自民党内部の派閥抗争でしかなく、
自民党は自民党の実態を維持するために
民主党という隠れ蓑をまとっただけだろう。

最大限譲歩した表現をしたとしても、
あのイトーヨーカドーが、セブンイレブンを盟主として
セブン&アイ・ホールディングスとなったようなものだ。

民主党が政権を握って、
いちばん戦々恐々としているのは、
地方の企業、とりわけ土木関連企業だろう。

公共事業の取りやめ、歳費の削減、
それ自体はもちろん悪いことではないだろう。

しかし、財源の裏打ちされないマニュフェストを
これからいったいどのように実現しようというのか。

あらゆるところで梯子を外して、
そこから落ちるひとたちをただ見殺しにするのか。

同報メールを送りつけてきて、
散々ひと様に頼み事をしておきながら。

ひと様からいただくだけいただいておきながら、
こちらが出した激励のメールにも、
うんともすんともいってこない。

弱ったときには、困ったときには
自らの窮状を吐露しておきながら、
あとでお返しするなどといっておきながら。

もちろん、そんな言葉はいまだけのことと、
きっとのど元過ぎれば忘れるに違いないと思ってはいたが。

まさか、それほどまでと呆れるくらいの恥知らずなのは、
よほどこちらが舐められているのか、なんなのか。

すべてを暴露してやろうかといってやろうかとも思うが、
もちろん、そんなことをできないこちらの性格を
知っての確信だからもはや言葉もなにもない。

あなた、あなたと連呼しながら、
そのあなたに僕は含まれていない。

選挙も、こうした輩も、根はまったく同じ、
"値踏み人種"と名付けよう。

そう、ならば選挙と同じ、
当選しなければただのひと。

ならば、当選してやろうじゃないか。

でも、違う。なにかが、違う。

恥を知れ、恥を、といいたいが、
もともと恥など知らないのだから、
恥を知るはずもなく、同じ言葉を返されて
しまうだけかもしれない。

なんだか、すれっからしになってしまった。
そんな自分が寂しく、哀しく、愛おしい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

元気になどなれないし、なりたくない日もある。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

右肩は、ずっと良くならないままの僕ですが、
それをゴルフの練習量ではなく
仕事の量を増やす言い訳にしています。

けれど、最近ずっと
ゴルフの練習を仕事に変えているからといって
ゴルフのレベルが上がらない言い訳にはしない。

というのが、最近の僕が
僕自身を褒めてやりたい唯一の誇りではありました。

今朝はきのうの夜からずっと仕事をしていて、
3時間ほど寝て、八千代ゴルフクラブへ。

5時から9ホールを手引きカートで回ったあと、
そのまま鷹之台に向かい、18ホール。

ベントの八千代で、ハーフ13パット、
雨と風が強いなか、鷹之台のコーライグリーンで
25パットはなかなかのできでしょうか。

パッティングがよくなったのは、
ひとえにフォロを意識しだしてから。

パッティングの打ち出しの方向に
ストロークする前からボールの残像をイメージし。

さらにボールがコロンとホールに転がり入る
そんなイメージを大切にするようになってから、
ショートすることは少なくなってきました。

それなのに、70台で回れないのは、
やはりショットの安定度がいまいちだからです。

それでも、パーを取る力、バーディをいただく力は、
少しずつ増してきて、
しかもグリーン回りから寄せる力も身についてきました。

鷹之台のあと、練習場に向かい2時間練習し、
仕上げに加圧トレーニングを少々。

明日からは、また仕事仕事仕事の日々。

それでも、まい週、
ゴルフのレベルがあがっている、
そんな実感が嬉しい僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ホールまで気持ちが届いていなければ、ボールも届かない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

幻冬舎の代表取締役社長、見城徹さんの
講演会に伺ってきました。

七転八倒、どこから手をつけていいかわからない
そんな山を切り崩していくような仕事を
ずっとやってきた。

ここまででいいと思ったら、ここまでだから、
つねに自らに課す壁をより高くしつづけながら
やってきた。

これほどの圧倒的努力を、
ひとは運という。

まさに、「格闘詩」的生き様だなぁと
思いながら拝聴させていただきました。

「この世に在って、この世に在らざるもの」こそ、
すべての"勝てるコンテンツ"の条件だ、
という見城さんの存在感と迫力と有言実行に、
圧倒された講演でした。

僕の「格闘詩」が、「LIVE!格闘詩」
「この世に在って、この世に在らざるもの」であるために
圧倒的努力をつづけていかなければならない。

そんな決意を噛みしめた
土曜の午後の僕でした。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

これほどの圧倒的努力を、ひとは運という。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

エヌワイアソシェイツの若手コピーライターたちを集め、
「コピーライターセミナー」を開催しました。

今回は、『コピーライターの態度』というテーマで、
仕事に対峙するとき、
僕らコピーライターがどんな態度で在るべきか。

そのどう在るべきか、という
コピーライターの"ToBe"について話しました。

どんな仕事でも同じでしょうが、
自分の後には誰もいないという当事者意識、
主体性、能動性が不可欠です。

それさえあれば、それだけで十分ともいえるのが
このコピーライターとしての
担当クライアント、担当商品に対する当事者意識です。

誰よりもそのクライアントに対する、
その商品に対する愛情を抱いていること。

どんな状況に置かれても、内なる炎を燃やし続けていること。

よく、やる気がないとか、やる気が出ないとか
いう場合がありますが、
やる気というのは、自分の心の内側から湧き上がる
まさに内なる炎です。

たとえ、冷や水をかけられても、
氷の海に突き落とされても、
たったひとりになってしまっても。

僕がこの商品を守らなければ、
誰がこの商品を守るのか。

そんな当事者意識が、
仕事に関わる言動のすべての態度に
現れます。

英語でいえば、Attitude、
そうAttitudeという言葉のほうが
そのニュアンスをよく表してくれているかも
しれません。

一生懸命やればやるほど、
自分の仕事の出来不出来に対する
不安も生まれます。

けれど、不安気な表情や態度を表に出すことは、
僕ら広告屋は、僕らコピーライターは
その商品を担当する者として
決してしてはいけないことなのです。

ビールのグラスを傾けながら、
そんなことを若手コピーライターたちに話しました。

「コピーライターとして打合せに出席する際、
 提出物の出来不出来がどうしても気になってしまいます。
 しかし、その不安さなどはおくびにも出さないこと。
 「絶対に大丈夫です」という自信ある態度こそが
 大切なんだと学びました。
 そのためにプロジェクトに対する責任感を持ち、
 前に出る姿勢を忘れないようにしたいと思います。」

セミナーが終わったあと、
ある入社3年目のあるコピーライターから
こんなメールが届きました。

入社3年目、いよいよ自分の能力不足を自覚できる、
ある意味でいちばん苦しいキャリアです。

だからこそ、この壁から逃げないで
頑張り続けてもらいたい。

頑張り続けて、できるようにならないひとを
僕は見たことがない、と。

30年前の僕に向かって話した1時間は、
きょうも、同じセリフで締めくくったのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

自分のことをできない奴と自覚できるようになったら一人前だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

さて、みなさまのご協力のおかげで、
浅野ヨシオさんの新刊、
『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』
堂々、アマゾン総合ランキング1位に輝かれました。

もちろん、ご本自身の力があってこそですが、
それだけではまい日300冊以上の新刊が出る、
いまの出版界で這い上がることはできません。

浅野さんの人脈力とお人柄、そしてご本のお力で
見事に獲得されたランキングトップ。

ほんとうにありがとうございます。
ほんとうに素晴らしいことです。

さてさて、そんなこともあって気になって
きのうの夜、有楽町の三省堂さんに伺いました。

すると、2階の自己啓発コーナーに、
僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
森下裕道さん『自分の居場所の作り方』が。

まるで、寄り添うように並んで
ディスプレイされているではありませんか。

なんだか、とても嬉しくなってしまいました。

もう、出版から4か月以上も過ぎた僕の本が
まだこうやってディスプレイして
いただいていることに感謝です。

奇遇にも親友森下さんの新刊と並んでいるなんて
驚き、そしてちょっと感動してしまいました。


そして、きょうはもうひとつの感動がありました。

マイケル・ボルダックのプロデューサーとして
その人望と知性であらゆる受講生を惹きつけてやまない
スピードチェンジ・ジャパンの代表取締役。

堀江信宏さんがメルマガで、
僕の『LIVE!格闘詩』をご紹介くださったのです。

「先日、野崎美夫さんの『ライブ!格闘詩』に行ってきました。
 池袋のライブハウスは超満員で、野崎さんの素敵な詩に
 皆さん聴き入っていました。

 私は野崎さんの詩を聴きながら、様々なイメージが広がり、
 自分の理想のビジョンが明確に浮かんできたり、
 問題解決のヒントが得られたりしました。

 素晴らしい詩を聴きながら、とても温かくて
 素晴らしい感情を味わうこともできました。

 野崎さん、素晴らしい機会をありがとうございました。

 次回の『ライブ!格闘詩』は9月7日に開催されるそうです。
 詳しくはこちらへ
 → http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?
  id=8279362967043483310498


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃1.成功に必要な感性を磨く
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 同じことを学んでも、結果の出るスピードは
 人によって異なります。

 まずは正しいスキルを学ぶことが大切ですが、
 正しいスキルと出会ったら、自分がどれだけ早く
 そのスキルをマスターできるかも大切ですね。

 スキルの吸収が早い人と遅い人には、明確な違いがあります。
 主要な違いの一つは、豊かな感性を持っているかどうかです。

 豊かな感性は、五感を通じた経験によって磨くことができます。

 知的能力も、スキル習得のスピードを左右しますが、
 感情や五感といった感覚的能力も、
 スキル習得のスピードに決定的に影響します。

 日頃から、以下のようなことをすると
 五感はどんどん豊かになっていくでしょう。

 ・目を閉じて、目の前の風景をイメージで再現する(視覚)
 ・自分の理想のイメージを頭の中で詳細に描く(視覚)
 ・目をとじて、周囲の音と、皮膚感覚を感じる(聴覚・触覚)
 ・食事中は味や食感に集中してみる(味覚・触覚)
 ・スポーツをする(体感覚・視覚)
 ・心の落ち着く音楽を聴く(聴覚・体感覚)
 ・自分の心の声を聴く(体感覚・視覚・聴覚)
 ・感謝の質問をする。「今、私は何に感謝できるだろうか?」
 ・相手の気持ちを考える。実感を伴って感じられるように。

 野崎美夫さんの『格闘詩ライブ』は、
 独特の雰囲気の中で、心に響く野崎さんの格闘詩を聴くことで、
 集中しながら、五感覚を普段の何倍も感じられる場でした。

 成功に必要な感性を何倍にも高めたい方にはお勧めです。

 次回も満席必至の『格闘詩ライブ』の開催は9月7日です。
 → http://www.mshonin.com/regist/rhtcnt.asp?
  id=82793629921867012910498


なんて深く、聴いてくださったのか、
なんて僕の狙いを、射抜いてくださったのか、
感謝の気持ちで言葉がありません。

ご来場くださった方々からいただいたご感想も
このnozakiyoshio.comに
アップさせていただきました。
http://www.nozakiyoshio.com/live/popup.html

9月7日、久しぶりにこんなフレーズが頭に浮かびました、
"だまされてください。だましませんから"。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

愛することは、大切にすることからはじまる。


090827.jpg
三省堂有楽町店さん、階段を上がって2階のレジ奥でした。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

僕には、師匠と呼ばせていただきたい方が
たくさんたくさんいらっしゃいます。

そんな、僕のかけがえのない師匠のひとりに、
浅野幹雄さんがいらっしゃいます。

土井英司さんが主宰する、
エリエス・ブック・コンサルティング主催の
プロフィール講座第1期生の僕。

そして、その講師でいらっしゃったのが
浅野幹雄さん。

スプリンクラー会社を切り盛りされながら、
セミナー講師としても活躍される浅野さんは
その人望で広く深い人脈をお持ちです。

人脈というより、人気といったほうが
いいかもしれません。

人気というより、魅力といったほうが
いいかもしれません。

ひとを惹きつける、
しかも偉いひと、有名人、カリスマ、重鎮、
そんな凄いひとたちとラポールを築く達人、
浅野さん。

そんな浅野さんの秘技を
メールという観点からまとめられたのが
浅野さんの新刊。

『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』
です。


「『たった1通でひとを動かすメールの仕掛け』
 ☆アマゾンキャンペーンのお知らせ☆
 http://www.asanoyoshio.com/amazon/

 メールをどのように変化させれば
 感情に訴えるメールが書けるようになって、
 思うように人が動いてくれるようになるのか。

 友人・上司・部下・恋人・妻(夫)そしてお客さまなど...、
 多くのひとに毎日のように
 メールを書いていらっしゃると思いますが、
 ちょっとしたスパイスを加えるだけで
 人が動き出すメールが書けるようになるんです。

 解説や例文を加えて
 読んだ直後から実践できるように
 めちゃめちゃ簡単に書きました。

 しかも笑えます。

 浅野の本を編集したN編集長が、
 浅野の本の編集のために原稿を読んでいただけで
 すっかり浅野のメールメソッドをマスターしてしまい、
 浅野はすっかりノセられてしまいました(笑)

 ビジネスや人脈作りに(そして婚活に)役立つ
 このノウハウをみなさんお伝えしたい
 と思いまして1年半の年月をかけて書きました。

 8月26日AM9:00〜27日のPM23:59までに
 アマゾンでこの本を購入していただくと
 参加者全員にプレゼントを用意しています。

 特典は2つ。

 特典その1
 「まだあった!ひとのこころを動かすメールの裏技集」(PDF)
 (解説)
 お客さまへの対応メールの裏技・やさしく見えるメールの
 「見せ方」・飲み会でひとを集めるメール術まで。
 本に掲載していないメール術を公開します。

 特典その2
 浅野がお見合いサイト
 (※結婚を考えている男女限定の出会いサイト)
 で使ったメール術
 「メールに書かなければならない女性のこころをつかむ5ポイント」
 (PDF)
 (※女性の方も必読。男性のこんなところを聞き出しましょう!)
 (解説)
 ネット婚活期間合計5ヶ月で、200人の女性とメール交換し、
 2人の妻をつかんだ浅野が必ずメールに書いた
 5つのポイントを公開!
 縁もゆかりもない結婚を考えている女性に浅野は
 このポイントを抑えたメールを書いて多くの女性に会い続けました。
 既婚者の方も「覗き見気分」で読んでください☆」

プロフィール講座では、不肖の弟子野崎美夫、
最後まで合格はいただけないまま、
講座は終了してしまいました。

プロフィールを書くというのは、
自分の著者としての立ち位置を記すということ。

立ち位置が曖昧な僕が、
何度書き直そうと、合格点をもらえるはずもなく。

それでも、一切妥協せず、
駄目だしをし続けてくださった浅野さんの愛情に
限りない感謝を捧げます。

そして、このアマゾンキャンペーンの成功もまた、
僕が果たさなければならないミッションのひとつ。

どうか、みなさんご協力、平によろしくお願いいたします。

もちろん、浅野さんのこと、
お買い上げいただいたみなさんに
本代以上の価値をご提供してくださることは
僕が保証します。

そして、万一、ご満足いただけなかった場合には、
僕が責任を持ってその本をお買い上げさせていただきますので、
どうかご心配なく。

浅野幹雄は、男のなかの男です。
どうか、その男のなかの男を
男にしてやってください。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

たった一通のメールで、ひとは元気を取り戻せる。


090826.jpg
本屋さんでは、この表紙を目印に!
文庫コーナーですよ、文庫コーナー!!
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

「LIVE!格闘詩」、
おかげさまで大盛況いただけたようで、
ご来場いただいた方はもちろん、
陰で応援してくださった方にも
心からお礼申し上げます。

プロデューサーの小川次郎さんには、
ロックコンサートではないので、
アンコールはないと思っていてくださいといわれていました。

ところが、エンディングのあと、楽屋に下がると
アンコールのかけ声と拍手が聞こえてくるではありませんか。

思わぬアンコールに、
ほんとうに舞い上がりながらステージに戻り、
今回のライブの目玉である、即興格闘詩を
ご披露させていただきました。

ピアノのアヤさん、パーカッションのユキさん、
おふたりの力がなかったら、
こんな結果には決してならなかったと思います。

ライブハウス「鈴ん小屋」のオーナー店主、
小村誠治さんのお力をいただかなければ
とても開催できなかったと思います。

プロデューサーの小川次郎さんに
僕の背中を押していただかなければ、
とてもステージに立つ勇気は出なかったと思います。

そしてそして、忙しいなかいらしてくださった
すべての方々がいらっしゃらなかったら、
ライブとして成立しなかったと思います。

あらゆる奇跡のような出来事が重なって、
ひとつのイベントの幕を閉じることができました。

インターストラテジーの山本知之や岡部真由子、
エヌワイアソシェイツの前田真吾のきめ細かなサポートがなければ、
松井まり子をはじめとするクリエイティブスタッフたちの
献身的な協力がなければ、
このライブはただの夢で終わっていたことでしょう。

あらゆる感謝を込めて、
次回、9月7日の「LIVE!格闘詩」を迎えたいと思います。

ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、
有り難うございました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ライブの後の孤独は、観ていた側も、演じていた側も、同じだったかもしれない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

自民党VS民主党。

でも、
自民党の正式名称は、自由民主党。
自由民主党から自由を取ったのが民主党です。

それぞれの党首、候補者の方々を見れば明らかですが、
所詮自由民主党の党内派閥争いといっても
過言ではありません。

イトーヨーカドーがセブンイレブンに取って代わるよりも、
もっと近しい近臣の争いです。

いや、一見、競争に見せかけた独占と
いえるのではないでしょうか。

そして、今回の選挙で勝利するのは、
政策がどうのこうのではなく、
「政権交代」というきわめてわかりやすいキャッチフレーズを掲げた
民主党に違いありません。

他の政党は、その是非ではなく、
ひとことでいえばわかりにくく、
記憶に残りにくいというだけです。

僕が自民党の選挙参謀なら、
「日本保守。」という言葉を掲げます。

少なくとも、"守る"という言葉を
キーワードに置きます。

守るか、変えるか、そんな争いに持ち込んだ方が、
遙かに自民党勝利の確率は高まると確信するのです。

多くの日本人は、守ることを支持すると思います。

守るというキーワードを軸に、
マニュフェストを展開していったほうが、
より多くの支持を獲得できると思うのです。

民主党の、ただ選挙に勝つためだけの
ただ口当たりがいいだけの、甘ったるいマニュフェストを
国民が本当に信じているとは思えません。

選挙前から、選挙のあとの落胆や肩すかしまで
想定内のような選挙戦だからこそ。

自民党の党首の、どんな負け方がいちばん効果的か
というような不敵な居直りが情けない、
そん選挙戦だからこそ。

多くのセミナーと同様に、
あなたと語りかけながら、そのあなたに自分は含まれていない
そんな本音が見透かされてしまうのです。

とはいっても、集客できないセミナーに、
ベストセラーにならない本に、
発言権など与えられないのが現実で、
それ以上に、当選しなければ発言権の得られない選挙戦。

立候補されている方々の孤独な戦いを、
当事者の気持ちも想像できず、
評論家のようなしたり顔で論評する自分もまた
片腹痛い僕ではありました。

だからこそ、僕は僕の戦いの当事者として、
自らのさまざまな戦いに勝利すべく、
8月の最終週、怒濤の月曜日を迎えます。


おかげさまで、「LIVE!格闘詩」は、
満員御礼の後も、新たなご入場者がくわわり、
ライブハウス「鈴ん小屋」さんの収容キャパの
限界まで達しそうな勢いです。

9月7日の第二弾、さらに9月28日の第三弾のお席も
おかげさまですでに3分の1は埋まってしまい、
どこまでも嬉しい嬉しい誤算です。

ただし、きょう、
第一弾の「LIVE!格闘詩」の盛況があってこその、
第二弾、第三弾、そして10月以降の定期開催。

たとえ、たったひとりになっても、
たとえ、たったひとりの観客しかいなくても。

というのは、ここ一年のキーワードですが、
まさに僕にとっての正念場がやってきました。

さあ!



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

愛すれば愛される。けれど、愛されなくても愛する。たとえ、厭われようとも愛し続ける。愛は返報性の法則を求めない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

右肩の打撲は、いっこうによくなる兆候はありませんが、
普段なら、そんな打撲くらいでと人様に言いかねない僕。

右肩が痛くても左腕は大丈夫だろう、
下半身は大丈夫だろう、いやいやその通りです。

ということで、左腕だけ、下半身だけの加圧トレーニングと
加圧しての階段昇り30階で汗を流し。

さらに、左腕一本のアプローチ練習を600球が
きのう土曜日にやった久々のゴルフ練習でした。

週末とはいえ、週明けが締め切りの
いくつかの仕事を早朝から片付けながら、
仕事に疲れた合間にゴルフ練習に明け暮れる。

もしかしたら、いまの僕にとっては
理想の週末かもしれません。

そして、きょう日曜日も
早朝から起き出して、バスタブで
4時間近く下半身浴しながら、仕事をつづけ、
その後、鷹之台に向かいました。

右肩を痛めているので、もちろん練習のみ。
5ヤードのアプローチからはじめました。

12時過ぎから夕方まで、
5ヤードから5ヤード刻みで80ヤードまで。

5ヤード、10ヤード、15ヤード、20ヤード。

30ヤード、40ヤード、50ヤード、60ヤード、70ヤード、
そして80ヤード。

それぞれ70球ずつ、
トータル700球のアプローチ練習は、
いくらアプローチとはいえ、
痛めた右肩を抱え、やり過ぎでしょうか。

さらに、パッティングを1時間弱、
ショートパット中心に、2メートルから3メートルの
フックラインを練習しました。

ほんとうはもっと練習したかったのですが、
仕事の連絡がはいって、練習を中断して
打ち合わせに向かいましたが、
そうでもなければ日暮れまで練習していたことは
言うまでもありません。

アプローチに限らず、ゴルフで最も大切なのは
ラインを出すこと。

どうしたら、ラインを出せるか、ラインが出るか、
それがいまの課題です。

そのうえで、距離感です。

以前は、扇形に球が散らばっていたのを、
だんだんとその扇形の角度を絞めていけばいい
などと思っていたのですが、それは大きな間違いでした。

ゴルフのショットは、アプローチやパターを含め、
バッティングではなく、ピッチングであり、投球です。

外野からの返球、キャッチャーが数歩動くことはあっても、
とんでもない方向にいくのは、暴投以外有り得ません。

プロの試合、たとえばマスターズで、
ティーショットを狭く絞られたフェアウェイに飛ばすこと。

プロたちは、そんなに苦にしてはいないのです。

そして、そんなことを苦にしているくらいなら、
プロとして通用などしないでしょう。

でも、ショットはバッティングではなく
ピッチングだとイメージするだけで、
精度はまるっきり違ってきます。

そんな僕の理論を、僕はいま
僕自身でひとつひとつ試しています。

今週は、ジュニアのコーチングも控えています。
教えることは教わること。

でも、教える前に、もっともっと自分自身に
教われることを見つけたいと思いながら、
きょうも仕事に、練習に、そして仕事に励む、
職業ゴルファーの僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

インパクトの瞬間、球が飛び出す方向を見ているだろうか。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人、アウェアネスコーチの野崎美夫です。

いまだ右肩の打撲の痛みが引かないまま、
週末がやってきてしまいました。

ゴルフ練習どころか、生活のなかでも支障をきたすような
そんな負傷の痛みが続いています。

プロ、アマチュアを問わず、
レスラーや格闘家の肉体ケアのプロフェッショナル。

及川治療院の仮屋先生に相談したところ、
1ヶ月くらいで治るので大丈夫と
太鼓判を押してもらいましたが。

おいおい1ヶ月もかかったらどうするんだよ、
と困った困った僕ですが、
怪我を治してくれるのは自己治癒、
つまり時間しかありません。

幸い打撲で済んだのが、
不幸中の幸いと思わなければ
いけなのかもしれないのですから、
あとはひたすら安静のみ。

そのぶん仕事をしろよ、という神さまの
思し召しかもしれません。

では、仕事以外になにをするのか
と尋ねられれば、ゴルフの練習以外なく。

それ以外はといえば、
ゴルフのパフォーマンスアップのための
トレーニングしかありません。

ゴルフとトレーニング以外は、
着替えにくいとか、右腕で体をささえることができないとか
日常生活に多少の支障をきたすだけで
仕事にはなんの支障もきたしません。

もちろん、ビールのグラスどころか
大ジョッキを持っても痛みは走りません。

だから、いけないんだよ、といわれそうですが、
日常的な飲み癖はできれば断ちたいとは思っているのです。

ああ、それなのに
スタッフたちとコミュニケーションも大切などと
言い訳しながら、昨日も
インターストラテジーの営業スタッフたちと
飲み過ぎ、食べ過ぎの夜。

そして、寝苦しい一夜が明け、
メールをチェックしていたら、
いつものようにエリエス・ブック・コンサルティングの
土井英司さんのメルマガ、
『ビジネスブックマラソン』が届いていました。

油断していつものように読み進めていると、
編集後記でいきなり次のような文章が。

「先日、『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の著者、
 野崎美夫さんの会社を訪れるため、銀座に行ってきました。

 ※参考:『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513447/
 businessbookm-22/ref=nosim

 いかにも広告代理店といった、
 とてもオシャレなオフィス空間ですが、
 そこに違和感のあるポスターが。

 ※こんな感じです。「LIVE!格闘詩」
 http://www.nozakiyoshio.com/live/

 うーん。これがワンマン経営ってことなんだろうなあ(笑)。

 でも、スタッフの方に聞いてみると、みなさん、この「格闘詩」を
 読んで、入社してきたのだとか。

 やはり中小企業社長は、スタッフに愛されることが重要なんでしょうね。」

いやいや、不意打ちをくらって、
またしても転倒しそうになった僕ではあります。

出版界の若き重鎮、土井英司さんは、
元アマゾンのカリスマバイヤーとして。

いまは、出版プロデューサーとして
圧倒的な人気と実績と評価を集めています。

そんな土井さんに褒めてもらったのかは微妙ですが、
それでもこうして取り上げていただいただけでも
有り難いことです。

週末の仕事の、
思わぬ活力をいただき、
肩が痛いなどとはいってられない
そんな僕ではありました。



再開です!

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

最初は不可能からはじまる。(カーライル)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

朝起きるたびに、
日増しに痛みが増していくような右肩で、
服を着替えるのもひと苦労です。

幸い、仕事にはなんの支障もなく、
ただただ、ひたすら仕事仕事のまい日です。

さて、僕が連載させていただいている
JBプレスの『マンション経済学』が
思った以上にご好評いただいています。
http://jbpress.ismedia.jp/category/mansion

そのご期待にお応えするべく、
まい週、新しい原稿をアップしています。

マンションや戸建て住宅をはじめ、
いわゆる不動産関連、住宅関連分野は、
僕が最も得意という専門分野のひとつです。

けれど、住まうことは、生きること。
つまり、住まいに関する広告をつくるということは、
ライフスタイルすべてをテーマとした
広告をつくること。

つまり、不動産広告、住宅関連広告は、
あらゆるテーマを広告テーマにできる、
僕ら広告制作者にとって
最も魅力的な分野のひとつでもあります。

だからこそ、読まなければならない本も、
読んでおきたい本も、
知っておきたい知識や情報も、
行っておきたい、見ておきたい場所も、
無限に広がっていくのです。

膨大なアウトプットのためには、
その何倍もの、いや何十倍、何百倍もの
インプットが欠かせません。

ということで、今夜も眠れない夜がつづき、
明日も早起きな朝がつづきます。

人指し指の先まで上りつめ、
飛び立とうとしたところで、
ころりと転んでしまったような僕ですが、
転倒無視で頑張るしかありません。

冷夏なまま、残暑に突入し、
8月の後半を疾走する日々、
くれぐれもご自愛ください。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

ドイツ、ベルリンでの世界陸上が
連日繰り広げられています。

ボルトの9秒58も、まだまだ伸び代を感じずには
いられず、僕の予想では
9秒4台を記録するのではないか。

いや、もしかしたら、8秒台などという
とてつもない世界もあり得ないことではないと。

そんなことさえ、想像してしまう僕ではありました。

というのも、いまから18年前、
あのカール・ルイスが日本での世界陸上にやってきたとき、
僕はいまのデルフィスさん、
当時の南北社さんという広告代理店さんのCDとして、
日本オリベッティさんの世界陸上広告キャンペーンを
担当させていただいていたのです。

オリベッティさんは、公式計時ご担当として、
世界陸上東京大会をサポートされていたのです。

もう、18年も前の作品ではありますが、
いまでも朽ちることのない
そんな広告キャンペーンをかなえられたと
僕は信じています。

「記録破りの夏になる。」
というキャッチフレーズは、
カール・ルイスの活躍をそのまま予言した
コピーでした。

カール・ルイスが国立競技場で
当時の世界記録、9秒86を達成したあの日、
僕は千駄ヶ谷の国立競技場のスタジアムで
その光景を目撃していました。

アドトレインという、電車の車内の広告スペースを
独占した広告キャンペーン手法が
まだ走りだった頃、
僕が30歳そこそこだった頃の、
記念すべき仕事。

キャッチフレーズを含めたコピーライティングはもちろん、
写真撮影、デザインから、プロデュースまで、
クリエイティブディレクション、アートディレクションも
僕ひとりで担当。

相当数のポスターをたったひとりで
企画制作しました。

あのコピー、あのビジュアルのまま
今年の世界陸上の広告としても通用するなぁと、
ひとり感慨深い僕。

まだ、不動産広告と出会う
10年近く前のことでした。

そして、あのときと
ひとつも年齢を重ねていないような
そんな不思議な気分に浸りながら、
僕は古い作品ファイルのアルバムを
ひとりめくりつづけていたのです。

090820.jpg
ふたつの、中吊り2連ポスター。
懐かしいけれど、いまでも新鮮だと、自画自賛の僕。
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いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

きょうも早朝、4時起きで仕事です。

ひと仕事終えて、6時半からは
木場のフジゴルフで練習と思ったのですが。

実は、昨日の夜、家で転んで、
フローリングの床に右肩を打ちつけてしまいました。

今朝起きると、腕が上がらないではありませんか。

無理すれば、なんとかスウィングできないことはないのですが、
そんなことをしてまたしばらくクラブを振れなくなったら
元も子もありません。

最近は、遅ればせながら、そういう自重も覚えた僕は、
仕事を続けることにしました。

そして、きょうは「LIVE!格闘詩」のリハーサル。

11時に池袋の鈴ん小屋さんに入り、
来週月曜日、24日のライブ当日に向けた
最終リハーサルをこなしました。

今回のプロデューサーの小川次郎さんも
シンガポールから駆けつけてきてくれて、
本番さながら以上なリハーサルになったのです。

そしてそして、リハーサル中に、嬉しい連絡が届きました。

8月24日の「LIVE!格闘詩」、おかげさまで
SOLD OUT、満員御礼に至りました。

きょうのリハーサルで、最も時間をかけ、力をいれたのが
当日のサプライズ企画です。

どんなサプライズを仕掛けるか、
それは8月24日のお楽しみではありますが、
満員御礼を受けて、9月7日の追加開催
急遽告知させていただくことになりました。

実は、8月24日にもあるVIPの方がいらっしゃるのですが、
9月7日には、ある業界の大御所もいらしてくださいます。

というか、9月7日は、相当濃いライブになりそうな
そんな確信的ともいえる予感もしてきました。

早々に満員御礼とさせていただく、
そんな嬉しい胸さわぎもますますま広がっています。

リハーサルの後、小川さんとミュージシャンの方々は
前祝いの乾杯にいかれましたが、僕は仕事で銀座に。

新しい企画の打ち合わせとディレクションをしていたら、
あっという間に夜になっていたのです。

銀座のオフィスは、まい週水曜日は定時退社日。

気がつくと、オフィスのなかは照明も落ち、
僕がいた会議室以外は真っ暗になっていました。

ライブが満員御礼ならば、
オフィスは帰宅御礼。

気になる右肩はといえば、
朝より動かなくなってしまった、
ちょっと気になる僕ではありました。
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いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

朝から、東陽町の東京商工会議所江東支部さんで
講演させていただきました。

実は、起床したのは4時過ぎ。
それから、いくつかの原稿を書き終え、
7時前に木場のフジゴルフへ。

練習を終え、シャワーを浴びて、
東陽町に向かいました。

40名様くらいといわれていたのが、
60名様を越えるいままでにない盛会ということ。

通路にまで椅子を出していただき、
なんだか人気講師の様相でした。

拙著、『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の内容をベースに、
主に中小企業経営者の方々を対象にした
時間術の講演でしたが、
3分の1は、女性経営者の方々で
いつも以上の真剣な面持ちで聴いていただけた
そんな得難い講演でした。

僕自身、中小企業診断士のひとりとして、
商工会議所の事業には
誰よりも協力を惜しまない人間のひとりです。

それだけに、今回の講演が成功することは、
僕野崎美夫という個人の問題ではなく、
商工会議所さんの威信にも関わることと
誰よりも大きな責任感を背負って講演したつもりです。

講演のあと、20名近くの方々が
名刺交換の列に並んでくださり、
おひとりおひとりとお話することができました。

講演を終えた頃には、
朝からもう一日終えたくらいの
時間が過ぎていました。

朝が早いと、長い一日を過ごせる。
そんな発見も新鮮な
8月も後半の長い夏の一日でした。
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いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

森下裕道さんの新刊、『自分の居場所の作り方』
アマゾンキャンペーンが終了しました。

惜しくも、AKIBAパワーに阻まれ、
総合ランキング1位こそ逸したものの、
みなさんのお陰様で、凄い結果を刻まれました。

ビジネス書が売れない時代のなかで、
ビジネス書ランキングは並み居る強豪を抑え
堂々の1位。

これは、あのフォレスト出版の長倉顕太さんが
編集ご担当ということもあり、
あのタイトル、あの表紙、あの内容ならば
当然といっても過言ではありません。

でも、僕が嬉しいのは、
人生論・生き方ランキング1位、
倫理学ランキング1位という、
ジャンル別ランキング1位です。

僕と森下さんのいまいちばんのテーマは、
パーソナルモチベーター、PMをどうやって
世の中に広く認知・啓蒙していくかということです。

長倉さんも、その狙いを第一においてくださりながら、
僕らの出版企画を実現してくださいました。

その期待に、森下さんの『自分の居場所の作り方』は、
まさに直球ど真ん中で
読者の方々の心のストライクゾーンを射貫いてくれたのです。

この本は、きっとロングセラーになるはずです。

まい日、300冊以上の新刊が出版されるなかで、
ロングセラーになることは、ベストセラーになること以上に
大切なことです。

そして、ベストセラーを目指すのは、
ロングセラーになるための手段でしかないといったら
言い過ぎでしょうか。

あの『源氏物語』は、1000年近く
ロングセラーをつづけています。

いつか、「爺っちゃんは、いい本書いたね!」と笑顔でいう
森下さんのお孫さんと乾杯するのは、
僕の夢のひとつでもあります。

そして、森下さんに負けないように、
僕も「格闘詩」でロングセラーを目指します。

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森下裕道の壮絶な人生が生んだ最高傑作、『自分の居場所の作り方』。
まだ、読まれていない方は、どうぞ書店さんで。
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いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

僕がメンタルコーチを務める
中学生の女の子が、快進撃をつづけています。

特に8月は、試合でのスコアも
73、75、76、77ときわめて安定しています。

ジュニアの大会でも好成績をおさめ、
この秋には全国大会にも出場します。

大人の大会であるゴルフダイジェスト主催のアマチュア選手権でも
なんとなんと地区予選で優勝を果たし、
来年のシード権獲得というおまけもついて
この秋の全国大会出場権を獲得。

ドラコンにも輝き、スコアでも断トツと、
まさに快進撃をつづけてくれています。

ついこの間まで、試合で4パットして
べそをかいていたのが嘘のような進歩です。

このまま、青天井で伸びていってくれればいいと、
自分で限界をつくらないように指導していければと思います。

アメリカのLPGAで優勝したいという夢を
かなえられるかどうかはすべて本人次第。

けれど、その能力を引き出すのは
コーチとしての僕の使命でもあります。

今月この後、何回かコーチングすることになりますが、
この秋のゴルフの楽しみがまたひとつ増えた僕ではありました。


さてさて、僕のゴルフも長い長い氷河期から
ようやく雪解け期に入った気配がします。

ひさびさの鷹之台でのラウンドで、
アウト40、イン40の80を出せたのは、
柴田博文が教えてくれたアプローチのおかげでしょうか。

バーディふたつで80というのが恥ずかしいのですが、
それでもフルバックで、グリーンはコーライという、
なかなかの条件のなかで、
ショット品質を考えると上出来かもしれません。

柴田が教えてくれたのは、アプローチで右腕を伸ばすということ。
なるほど、アークが変わらないので、打点も安定します。

柴田に教わってからは、ワンピン以内に寄るようになってきましたし、
教わってすぐにチップインバーディというのもご愛嬌です。

鷹之台カンツリー倶楽部のフロントの、
いつもお世話になってばかりの戸田さんに
僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』を献本したのを、
鷹之台のゴルフの神様が見ていてくれたのか。

仕事仕事仕事で、ライブライブライブで、
ゴルフどころではない僕ではありますが、
そんな言い訳は、ゴルフの神様には通じません。

「潜在時間」を使って、ハンディをアップする。
いや、ゴルフは「潜在時間」でこそ、レベルアップできる。

そんな僕の、「潜在時間ゴルフ上達法」のセミナーを
この秋開こうなんて、調子に乗っている
そんな僕ではありました。
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いつもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

去年の春亡くなったた母のお墓は、
都営地下鉄の三田線三田駅にほど近い
芝浄苑という墓地にあります。

亡くなってしばらく、呆然としていて
お墓の手配もままなりませんでした。

亡くなった母の実家の京都の
祖父祖母が眠る長徳寺か、
京都の市街を見渡せる墓地も考えました。

僕が中学まで過ごした横浜も
青春時代に高島屋で務めていた母が
好きな場所だったので、
候補地のひとつではありました。

福島のいわき市出身の父は、
長男ではありませんし、
母がよければそれでいいという人なので、
母の気持ちがいちばんです。

結局、お墓参りを考えると
近いにこしたことはないと
縁もゆかりもなかったのですが、
ここ三田の芝浄苑に決めました。

三田駅からも5分とかからない都心で、
しかも、お日様も燦々と降りそそぎ、
ときおり爽やかな風も吹きすぎる明るい環境。

ここなら、母も、まあいいんじゃないのと
苦笑しながら許してくれるかなぁと決めました。

少しだけこだわったのは、
墓石のデザインでした。

宝塚のファンだった、多感な母に
いわゆるオーセンティックな墓石は、
ちょっと抹香臭いかなぁと。

それでも、墓地のなかで
いわゆるKYなのは逆に肩身が狭いだろうと。

まわりのお墓の方々には、
オシャレですね、とほんの少しだけ褒めていただける。

それを母が、
「いや、息子が勝手にやってことで、お恥ずかしいです」
と答えて笑いあえるような。

そんな墓石を目指し、
例によって、こんな感じでと
松井まり子さんにお願いしたのです。

石の種類も、石のカットも
いろいろオプションがあるようで、
そのたびに金額はあがっていきます。

初めてのことでもあり、いったいなにが正解なのか
まったくわからないまま、お墓はできあがりました。

結果的には、控えめながら、
母も喜んでくれるかなぁという感じで仕上がりました。

お墓参りでは、彫り字の土くれを
ブラシで綺麗にして、何杯も水をかけて、
すっかり綺麗になった墓石でしたが。

そのぶん、日頃ほうっておかれた証拠でしょと
皮肉をいいながらも、
母はきっと喜んでくれたとは思います。

脚が悪く、いまは車椅子の父とともに、
母に会いにくることができたことを
僕も喜ばなければなりません。

銀座のオフィスで最も大切にしていることのひとつに、
スタッフたちの親孝行があります。

孝行したい時に親はなし、
そんな常套句を、
せめてスタッフたちにはいってほしくないからです。

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お風呂あがりのように、さっぱりと、気持ちいい表情のお墓。
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きょうもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

銀座のオフィスは、夏季休暇に入っています。

誰もいないオフィスにひとり入って仕事をしていると、
いつの間にか、何人かのスタッフが仕事をしてくれています。

僕らはいわば職人で、職人の仕事は、
誰かが代わりにやってくれるものではありません。

歳月が職人としての技を
身につかせてくれるわけではなく、
どれだけ丹精を込めてやるかどうかが
それぞれの実力を磨いてくれるのです。

練習しなければ上手くはならず、
しかも、ただ練習したからといって上手くはならず、
実になる練習を、精魂込めてやってはじめて
自分のものになるのです。

夏休みを休んだぶんだけ、
成長は遅くなります。

そして、それを知っているひとは
決してそのことをひとに教えたりはしません。

休むことを、休暇をすることを
否定するものではもちろんありませんが、
ひとと同じように休んでいたら成長は望めません。

けれど、そんなことをいったら嫌われるので、
誰もほんとうのことはいいません。

まさに、言ってはいけないこと、
夏季にも厳禁な言葉があるようです。

だけど、騙されてはいけないよ、と
僕はいいます。

みんなみんな、壮絶なくらい
僕らの知らないところで、頑張っているのだからと。


来週の「LIVE!格闘詩」に向けて、
演目となる「格闘詩」の加筆修正が
佳境を迎えています。

読む詩と、朗読する詩、
耳から入ってくる詩はやはり違います。

コーチングでも、セミナーと
マンツーマンではまったく違います。

正解はひとつではありません。

その瞬間、瞬間の正解さえ、
ひとつではないのです。

まして、目の前の相手が変われば
すべてはまったく変わってしまいます。

そして、いまその瞬間、
目の前にいらっしゃるそのクライアントに
全力を尽くすことこそ、
僕の仕事にほかなりません。

それこそ、格闘詩的仕事術であり、
アウェアネス的仕事術そのものです。

「格闘詩」の新刊の出版が、
この秋かないそうな気配も濃厚になってきました。

マイケル・ボルダックの
タイのご自宅へのお誘いも蹴り飛ばして、
TOKYOで仕事の日々。

それだけの成果は
どうやらこの秋実りそうです。

その実を抱いて、
タイに向かいたい、そんな僕ではありました。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



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森下さんの新刊は、アマゾンで注文したその瞬間から
Happyになれる一冊。

きょうもありがとうございます。
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

森下裕道さんの新刊、『自分の居場所の作り方』の
アマゾンキャンペーン
がスタートしました。

ランキング入りした、と思ったらさくさくっと順位を上げられて、
2位まで上り詰められたのですが、
そこにはAKIBA系の強敵本が。

ビジネス書、自己啓発書は、
あっという間にふりきった森下本ですが、
思わぬ伏兵に、総合ランキング1位を阻まれています。

このままで終わる森下本ではないとは思いますが、
なんとしても総合ランキング1位に輝いてもらわなければ。

とにかく、その内容はとっておきですし、
アマゾンキャンペーン特典もとっておきです。

Happyの皮を被った森下さんですが、
実は、繊細で、ナイーブで、シャイな内面は人一倍。

こんな時代のコミュニケーション指南書のひとつとして、
必読の一冊であることは言うまでもありません。

しかもしかも、恥ずかしながら
僕と銀座のオフィスのスタッフたちのことまで
取り上げてくださっているというのです。

銀座のオフィスのスタッフたち全員が
アマゾンで購入すればいくらかでも順位はあがるに違いない
とは思っていたのですが、
1位となるとこれはさらに大きな神風が必要です。

このブログの読者の方は、
ぜひぜひぜひ、いますぐアマゾンでご注文いただければ幸いです。

いやいや、
こんどの日曜日、連休の最終日となる、
草木も眠る16日の丑三つ時、
つまり午前2時から2時半くらいにご注文いただくのが
いちばんいいかもしれません。

なんて、贅沢は申しませんので、
なんとか一冊、もうご注文された方は、
大切な誰かのためにもう一冊。

そう、顕在意識のための一冊と、
潜在意識のための一冊を、
ぜひともご注文くださるよう、
野崎美夫、まさに最後のお願いに
やってまいった次第です。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもありがとうございます、
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

1985年の日航ジャンボ機墜落事故から、
きょうで24年の月日が流れました。

当時、僕は東京三田の高級マンション、
「三田ハウス」ではなく、その目の前に建つ
鉄筋アパート、ダイゴビルの4階
風呂なし、トイレ付6畳ひと間に住んでいました。

「三田ハウス」の1階の酒屋さんで
買い物をしていたときに、
ニュースで流れてきたのがこの事故です。

あの日、まだまだ未来の見えない、
行き場のない漠とした不安を抱えながら
生きていた27歳の僕。

この悲劇も決して人ごとではない
ある心の衝撃だったことを
いまでもよく覚えています。

そして、遺族の方々は、
あの事故の日から時間が止まってしまったような
そんな想いとともに、きょう
御巣鷹山に登られたのかもしれません。

亡くなられた被害者の方々の
ご冥福を深くお祈りいたします。


さて、きのうは
午前中から池袋のライブハウス「鈴ん小屋」さんで
8月24日の『LIVE!格闘詩』のリハーサル。

実際にライブを開催するその現場での
リハーサルだけに、臨場感もたっぷり。

しかも、ピアノとパーカッションの
ミュージシャンのおふたりもいらしてくださり、
朗読の音合わせや、照明など
ディテールまで詰めることができました。

プロデューサーの小川次郎さんは
基本的にシンガポールに在住されているため
今回はいらっしゃいませんでしたが、
あらかじめいただいていた
次郎さんのさまざまなご指示を再確認。

来週、水曜日には、
シンガポールから次郎さんもいらして、
本番さながら再度リハーサルです。

おかげさまで、チケットの売れ行きも
思った以上に好調で、
前売りで完売できそうな勢いです。

当事者である自分でいうのも
なんですが、ここだけの話、
リハーサルとはいえ、ピアノとパーカッションの
絶妙な音楽にのって朗読していると
感極まりそうになってしまったりもしました。

このリハーサルをするまでは、
果たしてひと様にお金を出して聴いていただけるような
そんなライブになるだろうかと。

学芸会やカラオケのような、
単なる自己満足にはならないだろうかと、
不安でいっぱいでした。

が、思った以上にいけるのではないかと
自分では密かな自信が芽生えてきたのです。

プロデューサーである小川次郎さんが
常々おっしゃってくれていた、
アーチスト野崎美夫の可能性の萌芽に
我がことながら驚いてしまっています。

まだ、チケットをご購入いただいていない方は、
ぜひともお早目にお申し込みください!

いや、つまらなかったら、
"金返せ!"と思うような結果だったら
お金はお返ししますから。

いや、とにかく来ていただいた方々に、
必ずご満足いただくんだと、
そんな覚悟も日一日と芽生えてきた、
そんな格闘詩人の僕ではありました。


【『LIVE!格闘詩』詳細】
http://www.nozakiyoshio.com/live/
【レギュラーシートお申込み】
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=120
【プレミアムシートお申込み】
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=inter&formid=119
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもありがとうございます、
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

遅れに遅れ、ようやくアップした僕のHP、
「野崎美夫.com」。

サーバー会社から、メインサーバーのメインテナンスのため
この土曜日、日曜日と更新作業はまかりならぬと
突然連絡が来たのは先週の金曜日のこと。

ではありましたが、事前にサーバー会社に
さまざまな確認をしていたわけでもなく、
すべて僕の失念に違いなく、お恥ずかしい限りです。

せっかく、リニューアルを楽しみにしていたのにと、
何人もの方々から叱咤激励のメールやお電話をいただきました。

自分が蒔いた種とはいえ、いや自分が蒔いた種だからこそ
すっかり落ち込んでしまった僕ではありました。

それでも、ようやくアップにこぎつけながら、
さまざまな修正をしつづけている現在です。


さて、格闘詩人として、アウェアネスコーチとして、
パーソナルモチベーターとして、野崎美夫として、
ずっと僕になにができるか、
僕にしかできないことってなんだろうと考え続けてきました。

そして、ようやく気づけたことは
結局、最初からわかっていたことだったのです。

きょうも、どこかに、誰かの励ましを求めているひとがいる。
そのひとを励ますことこそ、僕の仕事だということです。

それは、人生の悩みかもしれませんし、
仕事上での問題かもしれません。

その解決をお手伝いすることこそ、
格闘詩人として、アウェアネスコーチとして
僕、野崎美夫がやりたいこと、いや
しなければならないことに違いありません。

かけがえのない自分の人生や
愛する自分の仕事に"失恋"しかかっているひとの、
折れかかっている、破れそうな心が
折れないために、破れないために、僕にできること。

そんなひとをまずそっと見守ることこそ、
見守れる場所こそ、僕の立ち位置に違いない。

やっと辿り着いた立ち位置は、
そんな当たり前の立ち位置でした。

僕があなたにできること。
僕がいまこの瞬間にできること。

それに一所懸命、一生懸命、いっしょうけんめい、
きっと、もっと、ずっと頑張りつづけることこそ、
僕がしたい、僕にできる、僕の使命に違いないと。

ああ、それなのに、それなのに、
僕のHPのアップという
僕がいまなによりも先にしなければならないことが
きちんとできなかったことに。

週末から週明けにかけて、
忸怩たる思いの
そんな僕ではありました。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうもありがとうございます、
格闘詩人・アウェアネスコーチの野崎美夫です。

ようやく、HPがリニューアルできました。

といっても、まだまだ
暗中模索、五里霧中、思考錯誤、七転八倒。

ひと様のこととなると、
ああすればいい、こうすればいいと
止めどなくアイデアは湧いてくるのですが、
自分のこととなると
とたんに脳みそが白濁してしまうのは
なぜでしょうか。

あいかわらず途方に暮れながら
どんなHPにしたらいちばんいいだろうかと
考え中なまい日です。

そしてこのブログでは、
格闘詩人の野崎美夫として、
アウェアネスコーチの野崎美夫として、
日々気づいたことを書き記していければと思います。

いままで4年間、
「格闘詩」を配信してきてわかったこと。

それは、僕、野崎美夫は、
あなたが笑顔のとき、元気なとき、うまくいっているときは
必要ないということです。

あなたが心くじけそうになったとき、
あなたが頑張れなくなりそうになったとき、
そんなとき僕の「格闘詩」を読んでいただき、
そしてもういちど頑張ってくだされば
それでいいのです。

また、
あなたがあなたの夢や目標に
向かって走り出すときも、
走っているときも、
うまくいっているときは
アウェアネスコーチ野崎美夫も
必要ありません。

けれど、
あなたがもっと大きな成果をあげたいと思ったとき、
あなたがもっと大きな挑戦に挑もうと思ったとき、
あなたが自分さえ気づいていないあなた自身の魅力を
見つけたいと思ったとき、
きっと野崎美夫にできることはあるはずです。

「僕があなたにできること。」
それに、
僕はいつも全力を尽くすために
これから生きていこうと決意しました。

これからの人生を賭けようと
覚悟したのです。

こんなふうに、
肩に力がはいってしまいましたが。

人生に、仕事にちょっぴり疲れたとき、

アクセスしていただくだけで、
こころの小休止をしていただけるような
そんなブログになればいいなぁと。


8月も中盤に差し掛かり、
そろそろ夏休みに突入された方も
少なくないのではないでしょうか。

夏になると思い出すのは、
いつもひとりぼっちで過ごした
あの青春時代の夏の日々。

大学受験生だった高校3年の夏。

京都でアルバイトをしながら
苦学生を続けていた大学4年間の夏。

六本木の広告制作会社で
一流のコピーライターを目指して
原稿用紙に向かっていた20代前半の夏。

どの夏の日々も、
たったひとり孤独で蝉の声を聞きながら、
汗を流していました。

浦和西高時代、
バスケット部に入っていた僕。

インターハイの予選も不本意な結果で終わり、
引退を余儀なくされ、
なにもかもが中途半端なまま
大学受験に向かって
ひとり悶々と勉強する日々。

甲子園では、同じ高校生が
なんとも羨ましい汗と涙を流し、
蝉の鳴き声が耳に焼きつきながら
なかなか進まない勉強をつづけていたのです。

予備校の夏期講習にもいかず、
一人自宅の部屋で受験勉強をしていた
そんな孤独感は、
いまでも忘れられない
僕の原体験のひとつでもあります。

どこへいっても、蝉の声が聞こえてくると
僕は何度も繰り返した
あの途方に暮れながら過ごしていた
夏の日々の僕に戻ってしまうような
そんな錯覚に陥ります。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



3時間も眠らないうちに、目覚ましが鳴り、
アーリーバードに向かう。

目が覚めたその瞬間は、やめようと思うのだが、
車を走らせている頃には、
もうすっかりゴルフモードに入っている。

なんとか70台でラウンドでき、
まあまあ、まあまあだなぁと思うのだが、
まだまだナイスショットの根拠が薄い。

ドライバーならあと100ヤード、
最低でも50ヤードはプラスしたい。

アイアンの番手は、最低でも2番手
あげなければ。

しかし、どうやったら
それが可能なのか、いまはわからない。

いままでは、誰かがそれを教えてくれると
そんなさもしいことを考えていた自分がいた。

いまは、その解答は、自分自身で
見つけなければならないということだけには
ようやく気づけた自分がいる。

試行錯誤を繰り返しながら、
まさに一歩進んで、二歩下がりながら、
前に進んでいる感じだ。

チップインが増えてきたこと、
長いパットが入るようになってきたこと。

フェアウェイウッドやアイアンに
方向性がでてきたこと。

できないことではなく、
できることにフォーカスしていこう。

ようやくゴルファーとして、
発展途上人のひとりになれたような
そんな気配の僕ではあった。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



8月8日8時に、リニューアルアップロードすると
お約束していたのに、
きのうになって突然サーバー管理会社から
連絡がはいった。

もちろん、前もって確認していなかった
こちらの落ち度に違いない。

言葉がなく、言い訳なく、申し訳なく、
ないない尽くしの僕ではあった。

アクセスしていただいた方には、
ほんとうに申し訳ありませんでした。

嘘つき以外のなにものでもありません。

野崎美夫
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



福山の夜は、乾杯のあと、
瀬戸内の小魚からはじまった。

僕が生まれてはじめて飛行機に乗ったのは23歳の夏、
四国の高松行きのJALだった。

コピーライターとして勤務する傍ら、
仕事の一環で、ある自動車メーカーのPR誌の
編集長を兼務していた。

高松で取材の後、夕食に選んだのが
瀬戸内の小魚だった。

小魚というから、小さな魚、
小魚だと思っていたら大違い。

鮪や鰹など大型の回遊魚に比べて小さいというだけで、
鯛をはじめしっかりと小さくない魚たちのことだ。

そして、28年後のいまも、
瀬戸内の小魚はぷりぷりと、
お刺身好きな僕の舌を喜ばせてくれた。

美味しいものを次々といただき、
ビールも酎ハイもしこたまいただき、
もちろんたっぷり懇親させていただき
ホテルに戻る。

きょうはこれでやめておこうと、
とりあえず、ルームサービスで
限定20食という尾道ラーメンを注文する。

1時間後に届いたそのラーメンは、
すっかり汁を吸ってのびきっていたが、
それでも缶ビールのつまみとしては
十二分に美味だった。

さて、お仕事お仕事と、
コンピュータに向かうが、
連日の寝不足と飲み過ぎがたたったようだ。

きのうも、数時間しか寝ていないし、
エアコンで夏風邪ぎみでもあった。

いつもより、少し早めに眠りにつこうと思ったが、
気がつけばもう12時は過ぎていた。

そして、今朝早く目覚め、
きのうの続きの仕事を片付けていると、
あっという間にチェックアウトの時間になった。

タクシーで会場に向かう途中、
セブンイレブンの前で止めてもらい
日経新聞とキューピーコーワゴールドを買う。

昼までには、日経ビジネスオンラインさんで連載している
「時事!格闘詩」の原稿を送稿しなければならない。

担当編集者の方とご相談のうえ、
『原爆症訴訟全員救済』をテーマに選び、
講習の昼食休憩の時間に原稿を仕上げることにした。

夕方、受講生の方々に次回までの課題をお願いし、
今回の講習を無事終了。

東京に向かうのぞみの車内は、
またしても、絶好の仕事場になった。

3時間半、居眠りもせずPCのキーボードを叩けたのは、
きのうホテルで寝てしまったからかもしれない。

しかししかし、福山駅のキオスクの雑誌の上に
お金を払ったお土産の袋を
財布を出したときそのまま置き忘れてしまったのに
気づいたのは、今朝になってからのことだった。

お金だけ払って、商品をレジに置いたまま帰ろうとして、
店員さんからしばしば呼び止められることのある
そんなおバカな僕ではあるが。

福山駅に置き忘れた瀬戸内の想い出を取り返しに
来月もまた、かの地に訪れるのを
心待ちにしている僕ではあった。
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東京駅朝6時ちょうど発、
のぞみ1号博多行きで福山へ向かう。

3時間半過ぎに福山駅に到着し、
タクシーに乗り換えて
目的地である超大手企業さんへ。

きょうと、明日、2日間に渡って
営業セミナーの講師を務めるのだ。

えっ、野崎美夫が営業セミナーの講師、
といぶかる方もいらっしゃるかもしれない。

実は、先月につづき、
3回シリーズ2度目の今回、
そして来月もここ福山に伺うことになっている。

重厚長大産業の代表選手、
地場の超大企業でもあられるある大手企業さん。

しかし、自由化、
競合企業とのマーケットシェア競争と、
これまでとは違った営業戦略が求められる。

そんな背景で、新たな需要、設備、機器の
新規開拓のための営業活動が欠かせない。

そんな営業活動で、最も欠かせないのが
新規のお客様とのゼロトゥワンの人間関係構築、
いわゆる"アイスブレイク"だ。

氷のように凍え固まった
心の通い合わない人間関係を溶かし、
ラポールを築くために。

いったいどんなアプローチを試みたらいいか、
ということが研修テーマになる。

"人を動かす"ことこそ、
僕ら広告屋の仕事だと言い続け。

また、PM、パーソナルモチベーターの
育成・啓蒙を仕事のひとつにしている僕に、
白羽の矢が立ったのは、
自分でいうのもなんだが、
決して不思議なことではない。

朝10時からスタートし、
途中1時間の休憩を挟んで
みっちり5時過ぎまで。

ただ僕が喋り続けるだけではなく、
今回は受講していただいている営業マンの方々
一人ひとりの個別具体的な
営業活動での悩みや不安を
壊させていただくことも講習目的のひとつ。

僕がいつもセミナーで行っている
"Break the brake"。

つまり、精神的なブレーキである、
できない理由を叩き壊させていただき、
自信を芽生えさせていただくのだ。

梅雨のまだ明けぬこの福山で、
参加者の方々の心を
すっきりと晴れ渡らさせていただくために。

講習のあとは、
渾身の懇親会が待っている。

ひとさまの会社に来てまで、
飲み過ぎ、食べ過ぎ、喋り過ぎるわけには
いかない。

そんな誓いを胸に秘め、
僕は懇親会場の階段を上がっていった。
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朝から朝まで、働く日がつづいている。

でも、そんなことは経営者にとって、
なにかを成し遂げたいと思っている人間にとって
当たり前以外のなにものでもない。

猫を見ていると、いろいろなことを想う。

猫は本を読まない。
猫は勉強をしない。
猫は媚びない。
猫はおせいじをいわない。

それでも、猫は、少なくとも僕より
何倍も利口に見えるし、実際頭がいいに違いない。

作法も、礼儀もわきまえているとは
とても思えないのだが、
でも結果的にはちゃとしているし、
なにより誰もに好かれているではないか。

ひるがえって僕はといえば、
考えて、考えて、考えて、滑ってしまう。

考えて、考えて、考えて、
ひとの気持ちを逆撫でしてしまう。

こんなときは、独り静かに一人でいるしかない。
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魔法使いサリーちゃんの親友、よし子ちゃんは
わんぱくざかりな三つ子の弟たちと、
タクシー運転手のおとうちゃんと暮らしていた。

おかあちゃんは亡くなっていないから、
暴れん坊な三つ子の尻ぬぐいも、
おとうちゃんの世話もひとりでやっていた。

ある日、学校で、よし子ちゃんは
「魔女になりたい」という作文を書いた。

魔法使いのサリーちゃんは、
当然のことのように驚いたが、
よし子ちゃんは、魔女になれば
宇宙飛行士にも、なんにでもなれると
夢を膨らませていた。

でも、ほんとうはよし子ちゃんは、
勝手し放題の三つ子や、
ときどきだらしないおとうちゃんに手を焼き、
どうしておかあちゃんは死んでしまったのかと、
自分が魔女なら三つ子の弟やおとうちゃんの世話も
簡単にできるとお墓に向かってひとりつぶやいた。

そんなよし子ちゃんのことを想うたびに、
僕は恥ずかしながら涙を堪えることができない。

そんなよしこちゃんのことを
励ますことこそ、
パーソナルモチベーターであり、アウェアネスコーチの僕の
かけがえのないミッションのひとつに違いない。

そして、僕らはきっと
僕らの目の前にいるひとの
魔法使いになれるのだ。

そんなことを、
思わずにはいられない、
そんな夏の日がつづく。
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去年の3月、母が亡くなって
今年2度目のお盆を迎える。

いまだに後悔せざるを得ないのが、
もう母や父と過ごした過去を
変えられないということ。

母が元気なら、母と父と僕とで
いまなら笑い飛ばせる昔の貧乏生活も
もう塗り替えることができない。

あの日々も、なんであのとき、
あんなふうに恥じ入りながら過ごして
しまったんだろうねと。

いまなら、笑い話になるだろうに、
と思うとほんとうに取り返しがつかない。

仏壇に向かって、母と話すまい日だけど、
父のことをしっかり頼みますと
僕に話しかけてくれる母だけど、
もうきのうは変えられない。

いまはまだ、そんな想いに返す言葉もなく、
ひとり立ち尽くすだけの僕だった。

夏は、懐かしい季節。
親孝行、
くれぐれもよろしくお願いいたします。
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週末は、セミナーで一日が終わる。
そんな週末がずっとつづいているから、
ラウンドできるのは早朝しかない。

きょうは9時半から、僕が主宰するPMアカデミーの
あるプロジェクトが先週に引き続き開催される。

そのため、9時までには銀座のオフィスに
出社しなければならない。

日曜日ながら、仕事の合間を縫って
八千代ゴルフクラブで午前4時45分スタート、
手引きカートの9ホールだ。

パー5をボギースタートしたものの、
ゴルフの神様が応援してくれているのか、
1ボギー、1ダブルボギー、
そして2バーディの1オーバーでラウンドを終えた。

まるで柴田のようなスコアだ、などといったら
東日本パブリック選手権で調子が悪く8位だった
ハンディプラス2の柴田博文に叱られてしまう。

ある確信が、自分のなかで育まれている、
そんな手応えを感じながら仕事に向かう、
少し自分を褒めてあげたいそんな僕ではありました。
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大切な人は実は自分のいちばん近くにいるはずなのに、
それに気づかなかったりする。

どこか、遠いところの誰かや、
まだ見ぬ誰かとの
出逢いを待つのではなく。

実は自分のいちばん近いところに
かけがえのないひとがいることに
気づくことをうっかり忘れていないだろうか。

この夏は、近距離恋愛を
目指すというのはどうだろうか。
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