2009年7月アーカイブ


日経ビジネスオンラインで連載させていただいている
「時事!格闘詩」のフォーマットがきょうから変わった。

いままではその日の格闘詩だけを
掲載していただいていた。

きょうからは
まずその日のトピックに沿ったコラムを書いている。

そのテーマについての僕の考え方や想いを
知っていただいたうえで、
その日の「時事!格闘詩」を読んでいただく。

きょうのトピックは、
成人年齢の引き下げについて。

僕の視点は、新成人となる若者について議論する前に、
大人といわれる僕らの言動について、
僕ら大人自身が省みるのが先ではないかということ。

市政を投げ出す横浜市長、
失言癖を心配される総理大臣、
さらに歴代の辞任がつづく首相たちや、
不祥事を繰り返す企業のトップ。

最も大人たるポジションにいる大人たちが
とても大人とはいえない言動を繰り返している。

『18歳成人』という「時事!格闘詩」は、
そんな想いを込めて書いたものだ。

コラムを追加するにあたり、
週5日の連載が、まい週火曜と金曜、
週2日の連載に変更になった。

トピックを絞り、テーマを含め詩とコラムを
しっかりと作り込んでいきましょうと
日経ビジネスオンラインの編集ご担当と
話し合って決めさせていただいた。

ぜひアクセスいただき、
ブックマークいただければ幸いだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



元プロ野球、中日ドラゴンズの小松辰雄投手のお嬢さん、
小松亜有さんが女子ゴルフのプロテストに
通算2オーバーの8位で見事合格された。

小松亜有さんのコーチは、あの中井学プロ
その関係で、僕のゴルフコーチングセミナーを
何度か受けていただいた。

いっしょにラウンドもさせていただいたこともあり、
お父さん譲りの高い運動能力と
ビッグドライブは僕も目の当たりにしている。

昨年は、惜しくも合格を果たせなかったが、
ご本人と努力と、中井学プロの的確にご指導のもと、
どんどん力をつけてこられ。

プロテストの前、
さまざまなトーナメントで
優勝予想を当てられる中井プロに、
「こまっちゃんはどうなんですか」とお聞きしたら、
いい感じですよとおっしゃっていたので
期待していたのだが、やはりやってくれた。

美人なうえに、ビッグドライブのこまっちゃんなだけに、
プロテスト合格前から
ゴルフ関係のメーカーさんをはじめ
期待を集めていたが、これで晴れてプロデビュー。

今後のご活躍がますます楽しみになってきたが、
それ以上に、結果を出されている
中井プロの評価が上がることは必至で、
それがなによりも嬉しい。

中井プロがご指導されていらっしゃる
トーナメントプロのみなさんが
ますますご活躍されることを
心より願わずにはいられない。

こまっちゃん、中井プロ、
ほんとうに
おめでとうございました。

08ayu.jpg
人気と話題と実力と、ルックスと飛距離と技術と、
ドライバーとアプローチとパッティングの、
きっと三拍子揃った女子プロになってくれるに違いない。
(写真:LPGA
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ずっと、のびのびになっていた
僕の誕生日飲み会を森下裕道さんと。

夜、赤坂郵便局の前で待ち合わせ、
森下さんが予約してくれていたレストランへ。

路地をはいっていくその裏通りは、
25年前僕が勤めていた広告制作会社、
原宿サン・アドにつづく道だった。

この道をその日その日の想いを抱えながら
途方に暮れて歩いていた日々を、
ふと思い出す。

25年後、ここをこうして森下さんと
歩くことなどもちろん思いもしなかったのだが、
なんだか不思議な気持ちに包まれた。

森下さんが連れて行ってくれた
青山エリュシオンハウスは、
ヨーロッパのホテルのメインダイニングを想わせる、
トップライトのガーデンレストラン。

キムタク主演のドラマをはじめ、
テレビでもしばしば登場するという。

メニューは、
イタリアンとフレンチがミックスされた
フルコース。

シャンパンで乾杯し、赤ワインを2本開け、
すっかり森下さんに御馳走になってしまった。

そして、またまた誕生日のサプライズ、
ケーキのチョコレートプレートに、
森下さんのメッセージが。

ビールなら何リッターでもいけるのだが、
ワインとなるととたんに酔いが回ってしまう。

もう少し飲んでいきましょうかと
誘ってくれる森下さんの言葉だけ
有り難くいただいて、
溜まっている仕事を片付けに戻ることにした。

いい酔いといっしょに、
いい友と過ごすいい夜。

こんな夜のフィナーレは、
いい仕事で過ごすのも
いいかもしれないと思った。

森下さんのブログとHPの
秋バージョンのコピーを考えながら、
僕はひとり銀座に向かった。


cake.jpg
こんな50代はいないから、
と森下さんが繰り返すその言葉に、
年寄り扱いはやめてくれぇというのも
言い飽きてしまった今日この頃。
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僕のつる姫、鶴岡秀子さんの新刊、
『夢の設計図の描き方』が、
アマゾンキャンペーン開始早々にして
アマゾン総合ランキング1位に輝かれた。

しかし、本がベストセラーになっていくためには、
3万部の壁、5万部の壁、10万部の壁を
突破しつづけていくためには、
やはり書店さんでの販売実績が欠かせない。

もし、まだ購入されていらっしゃらない方、
お友達やお知り合いに
『夢の設計図の描き方』をお勧めの方、
もう一冊お守りで買っておこうという方は、
ぜひ書店さんでご購入いただければ幸いだ。

まい日、300点以上の新刊が出版される
いまの日本の出版界で、
書店さんで本を買っていただくということは
ほんとうに凄いことだ。

本屋さんにいったい何冊の本が
並んでいるのだろうか。

そのなかから、たった一冊として
レジに持っていっていただくのだから、
著者として感謝以外のなにものでもない。

僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
出版して3ヶ月が過ぎたなか、
嬉しいニュースが飛び込んできた。

僕の母校は、埼玉県立浦和西高校。
浦和は、僕が高校時代を過ごした
愛すべき心の故郷だ。

そして、その浦和を代表する
地域一番の本屋さんが須原屋さんだ。

その須原屋さんで、
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』が
売れ続けているという。

昨日、26日発行のエリア紙、「うらわ朝日」さんでも
須原屋さん提供の『本のソムリエ』コーナーでも
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の
ご紹介をいただいた。

都心の書店さんでは、いまだに平積みいただいている
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』。

まだ3ヵ月しか過ぎていないともいえるし、
もう3ヵ月も過ぎてしまつたともいえる。

この夏を過ぎたとき、
いったいどこまで部数は伸びているか。

真夏の挑戦を孤軍奮闘している
我が愛する一冊と
その一冊を手に取ってくださった読者さんに
限りない幸あれと願わずにはいられない。



野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



我が戦友、鶴岡秀子さんの新刊、
『夢の設計図の描き方』の
アマゾンキャンペーン
がスタートした。

つる姫の大盤振る舞いで、
豪華な特典がまさにまさにてんこ盛り。

さすが、我らがつる姫、
すでに書店で買われた方への配慮も
十二分に尽くされている。

この夏、あなたも
あなたの夢の設計図を描くために。

などという陳腐なコピーが思い浮かんだが、
言い回しはともかくとして、
まさにこのコピーのとおりであることは
疑いがない。

ぜひ!

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7月27日〜8月2日までの【アマゾンキャンペーン】期間に
『夢の設計図の描き方』をご購入いただくと、
下記の3大特典をプレゼント!

★特典1:苫米地英人 × 鶴岡秀子対談 音声ファイル
『夢を実現する人の脳の中(仮)』
〜脳科学で夢を実現する方法を解説〜

★特典2:福島正伸 × 鶴岡秀子対談 音声ファイル
『夢を語り、夢を共有し、夢を実現する方法(仮)』
〜夢を実現する人は何を語っているのか〜

★特典3:山崎拓巳 × 野田宜成 × 鶴岡秀子対談 音声ファイル
『実現する人の、やる気のスィッチの押し方(仮)』
〜夢を実現する人は、どうやってやる気を持ち続けるのか〜

▼アマゾンキャンペーン&本の内容についてはこちら▼
  http://www.forestpub.co.jp/amazon/sekkeizu/

※「もう本屋さんで買ってしまった!」という人は、
アマゾンの注文番号を入れる欄に、
『夢の設計図の描き方』3ページ1行目最初の5文字を
入力してください。

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yumenosekkeizu.jpg
伝説のホテルを想わせる、海の写真の装丁。
この夏のベストセラーの装丁キーワードは、
限りない想いにつづくディープブルー。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



千葉の八千代ゴルフクラブで、
早朝の9ホールをただ一人、
手引きカートでセルフで回る。

9ホールを2回、アウトとインそれぞれを
回ることもできた。

が、18ホール回ろうとすると、
1時間半を切らないと、
最終スタート時刻に間に合わない。

前にも、後ろにも誰もいなかったので、
あわてて回るのはやめにして、
きょうはじっくり9ホールだけ
確かめながらラウンドすることにした。

ミスしたときは、その原因を考えながら
打ち直してみる。

なるほど、こういうフィードバックが
いままであまりに
足りなかったのかもしれない。

いや、足りなかったのは
自分自身で考えるという
最も大切な原理原則で、
ただただひとに教えてもらおうと
依存してきたことが
僕のゴルフの上達を妨げてきた。

誰かに教えていただくことを
素直に聞くことも欠かせないが、
誰かが上手くしてくれるわけではない。

ティーショット、セカンドショット、
アプローチ、パッティング。

ある確かな手応えをつかみながら、
2時間以上かけて9ホール。

さらに、練習場に移動し、
200球ほど打ち込む。

"夏はまとめて打ち込みたい。"
25年以上前に、
先輩コピーライター、野尻芳英さんが
ヤマハのテニスウェアで書かれた
コピーをふと思い出した。

この夏が終わるまでに、
どこまで上手くなっているか。

あらゆることが自分次第な覚悟を決めて
僕の真夏のゴルフがはじまった。
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マイケル・ボルダックの認定コーチのひとり、
松浦敦司さんから素敵な贈り物が届いた。

携帯で撮られたということで、
画像がちょっと悪いですがとおっしゃっているが、
いやいやなにをおっしゃる。

素晴らしい一瞬を、
より大きくの方々にシェアしたいという松浦さんに、
限りない感謝とレスペクトを捧げたい。
鹿児島県喜界島、
2009年7月22日10時59分の
皆既日食映像だ。

nisshoku.jpg
ずっと見つづけていたい映像ほど、
一瞬しか見ることはできない。
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僕の親友、森下裕道さんの新刊が
まもなくフォレスト出版さんからリリースされる。

題して、『自分の居場所の作り方』。
内容も、原稿も、一切知らない僕ではあるが、
この書名タイトルだけで、読みたくなるではないか。

いや、自分の居場所ってどこだろう、
自分の居場所って、
どうやって見つけたらいいんだろう、
そう思わずにはいられないではないか。

「いまのひとたちは、みんな
 自分の居場所を探しているんです。」
というのは、セミナーや講演で
ずっと森下さんがいってきた言葉。

そして、その装丁を今回も
僕と僕の愛するアートディレクター、
松井まり子でやらせていただいた。

といっても、森下さんと
フォレスト出版の天才編集者、
長倉顕太さんのなかのイメージを
松井まり子が具現化し、
僕はアドバイスしていただけではある。

僕の仕事は、
装丁の仕事をいただいたときに、
誰に担当させるかという
キャスティングと、
そしてスムーズな進行を見守ることだ。

鶴岡秀子さんの
『夢の設計図の描き方』につづき、
森下裕道さんの
『自分の居場所の見つけ方』と、
フォレスト出版さんの新刊の装丁がつづく。

僕らが装丁させていただいた書籍は、
重版率100%というのが、
心密かに抱いている自慢だが。

もちろんそれは、著者の方々や
出版社の方々のおかげさまに違いない。

それでも、世の中の書籍の
約30%ともいわれる重版率を考えると、
嬉しく誇らしいことだし、
なにより縁起がいいではないか。

さて、『自分の居場所の作り方』が
書店さんの店頭に並ぶのは8月半ば。

発売日等の情報が入ったら、
すぐにお伝えしますので、
それまで少々お待ちください!

ibasho.jpg
タイトルにあわせて、癒しのカラー、ブルーが基調。

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携帯がいきなりクラッシュした。
大丈夫だろうとたかをくくって、
220ボルトの電源で充電していたその罰が
当たったのだろう。

こういう、うっかりというか、考えなしの行動が
自らの首を絞めることになってしまう。

改めて、反省しなければならないことばかり
ずらずらと浮かび上がる上海出張だ。

でも、この"反省しなければならない"
という言葉がひっかかる。

自分で書いておきながらなんだが、
"反省しなければならない"というのは、
"本当は反省する気などないが、
 まあ、反省しなければならないんだろうな"
などという不遜なニュアンスを感じるからだ。

こういう細かなことにも、
無配慮だった自分の言動の欠点に
最近いろいろ気づくようになってきた。

日々是成長とはいうものの、
あまりに遅いその成長速度に
呆れるのはやまやまだが、
それでも成長が止まるよりは
よっぽどいいと自分を慰めている。

さて、先回の上海渡航時には、
見逃してしまっていた
上海雑伎団を今回は観ることができた。

銀座のオフィスの海外研修は、
入社して第一回目は
漏れなく上海と決めている。

そのほかでもない理由が、
この上海雑伎団を観てもらうことだ。

上海雑伎団ほど、
僕ら制作者にさまざまなことを
気づかせてくれるものはない。

雑伎の凄さよりも、
こんな雑伎を身につけるために、
彼らは日々どんな過酷な訓練を
重ねているのだろうか。

日々、どんな覚悟で過ごしているのだろうか、
それを想うと胸が詰まる。

彼らと同じく、僕らも技術者として
彼らのような覚悟で日々臨んでいるだろうかと
思わずにはいられない。

ステージに現れているのは、
彼らの日々の上澄みでしかない。

プロとはそういうものだろうと、
お客様はそういう僕らの影の努力にこそ
期待し、お金を払ってくださっているのだろうと
改めて感じ入らずにはいられない。

そして、上海雑伎団の演技を観ていると
とにかく他人ではなく自分自身に
ベストを尽くすことに全力を尽くそうと
改めて決意せずにはいられない。

自分自身の内なる炎を燃やし続けているかと
のど元に匕首を突きつけられるような
そんな想いにかられながら劇場を出た。

ビジネスと、皆既日食と、上海雑伎団が
僕のなかではひとつになって
渾然一体な覚悟と決意を生み出してくれた。

束の間の心のトリップが終わり、
日本での、東京での
誰よりも熱い日々がまたはじまる。
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東京と上海とは1時間の時差があり、
日本の6時は上海の5時。

日食は上海時間で
8時半近くにはじまり、12時前に終わる。

クライマックスの皆既日食は、
9時36分。

しかし、きのうの夜からひと晩中雨が降り続き、
ようやく雨脚がおさまったものの
空は鼠色の雲で覆われている。

上海市街から、日食の観測ポイント金山まで
高速をひた走り、車で1時間余り。

きのうの熱風上海と打って変わって、
少しだけ涼しげな過ごしやすさだが、
日食観測のためには、
どんなに熱風が吹き荒れようとも、
天気であることが最低条件だ。

観測ポイントの金山の浜辺は、
上海市民が訪れる海水浴場。

広い砂浜には、世界から訪れた
にわか天体観測マニアが集まっていた。

いよいよ日食時間が迫ってきたが、
空は相変わらず雲に覆われたまま。

それでも、ときおり雲が薄くなったとき
太陽がうっすら現れるのが、
唯一の望みの綱といっても過言ではない。

そして、曇天ながら微かに太陽がのぞくなか、
なんの前触れもなく日食がはじまった。

厚い雲が、時折り薄くなって
そこに太陽が現れるとすぐさま歓声があがる。

電話によると、上海市街は雨降りだというから
中心部のホテルで日食見物を
目論んでいたひとたちは気の毒極まりない。

上海中心部はスモッグも激しいので、
たとえ晴れていても怪しいという平川プロの判断で
僕と平川プロは金山に向かうことにした。

結果的には、その選択が
僕らには運良く当たったということだ。

三日月のように、次第に欠けていく太陽。
専用の日食観測用メガネでは
レンズが濃すぎて太陽が見えにくく、
肉眼かせいぜいサングラスがちょうどいい。

三日月のようにわずかに残った太陽は、
どうにか日食を見たといえるところまで
か細く欠けている。

そして、いよいよきょうのクライマックス、
皆既日食の9時36分を目前にして、
またしても厚い雲が太陽を隠した。

まあ、仕方ない、ここまで見れただけでも
有り難いと思って諦めていると、
そこからいっきに空が暗くなりはじめた。

どこまで暗くなるのだろうかと思っていると、
真っ暗闇とまでいかないものの、
昼間ではなく、夕方でもなく、まさに
夜そのものの暗闇が僕らを覆い尽くした。

そして、数分間、暗闇があたりを包んだ後、
ゆっくりと夜明けのように明るくなっていった。

まるで、高速度映像のように
日の入りから日の出までが過ぎていった、
その不思議な体験が終わった。

その余韻が醒めやらぬなか、
帰りの車の大渋滞がはじまるその前にと
僕らは帰路に就くことにした。

車に乗って走りはじめるやいなや、
急に雨が降り始め、すぐに土砂降りに変わった。

まだ海岸にいるひとたちは
ずぶ濡れに違いない。

きょう二度目の不幸中の幸いに
見舞われた僕らは、
不思議な体感とともに上海中心部に向かった。

月に隠される太陽の姿よりも、
暗闇に包まれたことが、
今回の日食体験の最大の体験だった。

太陽の有り難み、いやお日様の、
日の光の有り難みのようなものを
僕としては感じずにはいられなかった。

午後、上海市内の
ゴルフマーケット状況を視察したが、
まい年訪れるたびに、
この上海はどんどん進化している。

恐るべし上海、そしてもちろん
恐るべし皆既日食。

きのう、日本を離れたばかりというのに、
あした、日本に戻るというのに。

早く東京に戻って、全力疾走しなければと
黄昏時の雨模様の上海の喧噪のなかで
なんだか心寂しい気持ちに包まれていた。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



朝のJALで、羽田から上海へ。
羽田空港の国際線ターミナル初体験だ。

羽田から上海虹橋国際空港へ。
羽田も虹橋も、都心からは至近距離。
アクセスを考えると、最良の選択だ。

僕は、上海でジェヌインゴルフクラブという
ゴルフレッスンの会社を経営している。

そして、このジェヌインでは、去年から
NO1グリップの上海でのディストリビューターでもある。

月に一度、ビジネスパートナーである、
上海在住の平川清治プロが来日し、
日本でのゴルフレッスンと、
上海でのビジネス状況を打ち合わせるのだが、
年に一度は上海に渡航することにしている。

やはり、現地の状況は、
直接現地に足を運ばなければ
ほんとうのところはわからないからだ。

そして、今回は皆既日食の日程に
合わせたらどうだろうかと
平川プロからレコメンドをいただき、
ほいほいとその申し出に乗ることにした。

僕がはじめて中国、上海に訪れたのは、
もう20年以上も前のことになる。

まだ、中国への自由な渡航は許されておらず、
人民服を着たひとも多数おられたように記憶している。

上海、蘇州、広州、杭州と、
日中旅行社の添乗員の方、
現地の通訳の方、
それぞれの都市のガイドさん。

たった3人の旅行者に、
3人のスタッフが随行するという、
御大尽の旅だった。

当時で30万円近くしたのだが、
中国は近くて、高いデスチネーションだったのだ。

そして、今回はといえば、
エアラインはマイレージで、
宿泊は平川プロのコンドミニアム、
いちばんかかるお金といったら食事代くらいだが、
それも日本で食事するより遙かにかからない。

呼吸するたびに熱風が入り込む、
気温40℃の上海市街。

誰よりも熱い日々は、
どこよりも暑い上海につづく。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



Twitterで「つぶやき!格闘詩」をはじめた。

 つぶやき!格闘詩

 「あせる俺」

 焦る俺

 汗る俺 

 褪せる俺 

 いつか 

 きっといつか 

 光る俺


Twitterでは、140字までしか送信できない。
でも、このメディアにはなにかとてつもない可能性を感じる。

もしかしたら、Twitterで、僕が「格闘詩」を書き始めた
その目的が果たせるかもしれない。

 つぶやき!格闘詩 

 「最終日」 

 土曜日から
 はじった
 短い物語が

 今日で
 幕を
 閉じる

 この
 三日間で
 できたこと

 この
 三日間で
 できなかったこと

 この
 三日間で
 出会ったひと

 なにもかもが
 かけがえのない
 記憶になる


不定期だが、ちょこちょこ投稿しようと思っている。
ぜひ、フォロしていただければ幸いだ。
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この三連休もセミナー講師として、
休むわけにはいかない。
当然ゴルフもままならない。

しかしだからといって、ゴルフを休むわけにも
いくわけがない。

となると、アーリーバードしかない。
しかも、その同伴プレーヤーが
あの柴田博文ならいうことはない。

朝3時に出発して、
首都高、常磐道、圏央道を抜けて
阿見東インターにほど近い、
阿見ゴルフクラブに到着したのは
まだ明けやらぬ朝の4時前。

まだ日が昇る前にインコース10番がスタートし、
スルーで18ホール終えたのは7時半過ぎだった。

全英オープンが開催されている
ターンベリーゴルフリンクスを、
柴田とふたりでラウンドしてからもう3年が過ぎた。

1アンダーでターンベリーを回った柴田に、
地元のキャディさんも舌を巻いていた。

スコットランドのワインディングロードを抜けると、
突然、海と灯台が見えるターンベリー。

いまだったら、あのコースを僕はどんなスコアで
ラウンドできるだろう。
もし柴田がいま全英オープンに出場したら
いったいどんなスコアでラウンドしてくるだろう。

そんなことを心の片隅で思いながら、
柴田とふたりアーリーバードの18ホール。

そして、明日は八千代ゴルフクラブで
本場イギリスのゴルフ場さながらに、
手引きカートで朝の5時から9ホール。

ゆっくり眠る時間はないけれど、
ゴルフの夢を見る時間だけはある。
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僕がレスペクトするボイス・コーチ、
HARUさんこと、宮川晴代さんのセミナーが
この秋石垣島と、その近くの無人島で開催される。

『メディテーションと未来の自分への道を見つける旅』
という、興味深いテーマで開催されるセミナーだ。
http://www.voiceup-coach.com/seminar/seminar013.html

石垣の海は、世界で最も綺麗な海のひとつとしても知られる。
その海の存在そのものがスピリチュアルといっても
過言ではない。

僕も、何年か前に石垣と竹富島に訪れたが、
流れる時間も、どこかゆっくり
別の時間が流れているような気がした。

「いつも24時間を72時間にして働いている方々に
 心と身体をOFFモードに切り替えて、非日常である
 大自然の中でじぶんを再構築するためのメッセージを
 潜在意識から聴こう!という趣旨のものです。」
というメールをHARUさんからいただいた。

HARUさんのボイス・セミナーは、
僕も受講させていただき、
その実効力の高さに驚いたものだ。

エアラインの予約の関係で、
申し込みは今月の22日までということ。

10月の3連休、日頃の喧騒から離れて、
無人島で海を眺めながら、
新しい自分と新しい自分の声を見つけるのも
きっと悪くない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



銀座のオフィスで、
一流のコピーライターを目指して頑張っている
スタッフたちにアドバイスした。

新卒で入社して3年以上が過ぎ、
20代の半ばにして、ようやくコピーらしきものが
書けるようにはなってきた。

歯を喰いしばって頑張ってきたぶんだけの
作業力こそ身につけているものの、
ようやくコピーライターの入口に辿り着き、
これからがコピーライター修行の本番だ。

いったい何人の新卒者がコピーライターを志し、
広告代理店や広告制作会社に入社したことだろう。

そして、1年過ぎ、2年過ぎ、3年過ぎ、
いったい何人がいまもコピーライターとしての
修行の日々を送っていることだろう。

おそらく、数分の1しか残っていないに違いなく、
これから何年かすれば10分の1、
また何年かすれば100分の1と
どんどん辞めていってしまうのが
僕が20代の頃から変わらぬ広告界の現実だ。

「いまはまだ出会っていない戦友が、
 いまもどこかで頑張っているんだよ。

 同じ業界のデザイナーかもしれないし、
 クライアント企業のひとかもしれない。

 けれど、必ず、いまはまだ出会っていない
 その戦友と出会う日がやってくる。

 その戦友と出会ったとき、
 ひとりのコピーライターとして
 その戦友の期待に応えるために。

 いや、その戦友の期待を
 どこまでも美しく裏切るために。

 その戦友がもっともっと高い期待を、
 どこまでも果てしのない期待を抱いてくれても
 大丈夫と笑顔で胸を張って応えられる、
 そんなコピーライターになろうよ。

 いつかそんな仕事の戦友と出会えたときに、
 自分のコピーライターとしての力が足りなかったら
 悲しいし、悔しいし、申し訳ないじゃないか。

 自分自身のために、
 そして
 いつか出会う戦友とともに闘えるために
 頑張ろうよ。」

お説教などするつもりはないし、
おべんちゃらや生半可な励ましなど
もってのほかだ。

けれど、
せっかく歯を喰いしばって頑張ってきた
銀座のオフィスの若きコピーライターたちが、
いまのレベルで固まってしまったら、
未来の彼らにも申し訳ない。

少しセンチメンタルな
真夏の平日の午後の会議室。

おまえら、ほんとに頑張れよと
叱咤激励するコピーライターたちのなかに、
25年前の自分がいるような錯覚を感じていた。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



クライアントであるデベロッパーさんのゴルフコンペで
あろうことか優勝してしまった。

べスグロはしっかり確保しても、優勝は絶対してはいけない
というのがお客様のコンペに招かれた者としての
最低限の礼儀に違いない。

しかも、ある大手デベロッパーさんの支店長杯、
50数人が参加されるコンペでの優勝など
無礼極まりないことだ。

インのスタートホール、
ティーショットがバンカーにつかまり、
そこからフェアウェイウッドで放った第二打が右にそれた。

まったく無警戒だったOBラインを、
無情にもボールは越えて、さらに動揺したままの
ショット、アプローチで8を叩いたのが
敗因に違いない。

全力を尽くす、しかし、優勝は
お客様にお譲りしなければならないのは
言うまでもないことだ。

これで、次のコンペには
呼んでいただけないかもしれない。
などということは決してないだろうが、
しかし、ほんとうに申し訳ありませんでした。

支店長、関係者のみなさま、
平にご容赦お願いいたします。

しかし、いっしょにラウンドさせていただいた
副支店長やスタッフの方々を
レッスンさせていただきながらのラウンドは、
とてもとても楽しい一日だった。

忙中閑ありという言葉どおり、
久々のゴルフコンペだったが、
参加されたみなさま
ほんとうにありがとうございました。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕がつる姫と呼んでいる、
つるちゃんこと鶴岡秀子さんの新刊、
『夢の設計図の描き方』の見本が届いた。

編集担当は、フォレスト出版の
伝説の天才編集者として
出版界では泣く著者も黙る長倉顕太さん。

装丁は、僕の愛するアートディレクター、
エヌワイアソシェイツの松井まり子。

そう、僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』と
まったく同じスタッフがサポートしている。

今度は、深淵なるブルーの装丁で、
つねに意表を突く長倉ディレクション。

一部の書店さんでは、
もう並びはじめているとも伺った。

来週のアマゾンキャンペーンでは
全力を尽くしてサポートさせていただくつもりだが。

このブログの読者のみなさんも
ぜひぜひぜひとも、
応援をよろしくお願いいたします。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



スピードチェンジ・ジャパンの代表取締役として、
マイケル・ボルダックのプロデュースをはじめ
多才にご活躍されている堀江信宏さん。

そのスタッフとして、マイケルの『達成の科学』の
マイケルの同時通訳からセミナー講師まで、
俊才を発揮されているHiroこと、吉田裕澄さん。

そのおふたりのパーソナル・ブランディングのための
ポートレート撮影を行わせていただいた。

堀江さんには堀江さんの、
HiroさんにはHiroさんの、
それぞれのパーソナル・ブランドイメージがある。

どの角度から、どんな写真を撮ったら、
そのブランド・イメージを引き出せるか。
ここが腕の見せどころだ。

特に、セミナー講師でいらっしゃるおふたりは
それぞれの動き、アクションもまた
ブランド・イメージ構築のためには欠かせない。

そのアクションも、堀江さんには堀江さんらしさ、
HiroさんにはHiroさんらしさがある。

なにげない、指先の動きの違いだけでも、
まったく違う印象になる。

さすが、セミナー講師として
見られることを仕事にされていらっしゃるだけあって、
おふたりともシャッターを重ねるたびに
いい表情になっていく。

来週には、マイケルも来日して
彼のポートレイトも撮影予定だが、
引き出すという意味では、
この撮影もまた僕にとってはAwareness。

まだ、本人さえ気づいていない
そんな潜在的な魅力を引き出すことこそ、
パーソナル・ブランディングで
最も大切なことのひとつだと
僕は信じて疑わない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



先週土曜日の午後、
僕のアウェアネス・コーチング体験セミナーを
開催した。

僕のコーチング・クライアントのひとりに
東京大学医学部のドクター、
森田敏宏さんがいらっしゃるのだが、
その関係もあって、森田さんとその妹さんも
いらしてくださった。

3時間の体験セミナーでは、
時間の制約もあって
僕のアウェアネス・コーチングの
概略のご紹介しかできないのだが、
たとえ3時間であっても、
どこまでも深く濃い内容をお伝えするために
全力を尽くしたことは言うまでもない。

実は、いま森田さんの出版について
いろいろご相談にのっているのだが、
その出版テーマは、加圧ダイエット。

森田先生は、加圧トレーニングを考案された
佐藤義昭さんとともに加圧ダイエットについて
研究開発を取り組まれておられ、
実は、実の妹さんがそのモニターをされている。

130キロあった体重が、
半年で100キロと、30キロのダイエットに成功し、
いま70キロに向けて、さらに30キロのダイエットに
取り組んでおられるという。

僕の"暴飲暴食ダイエット"は、
"アンチエイジングダイエット"に進化し、
北海道大学医学部の先生をはじめ、
数多くの方々が取り組んでくださっている。

ご縁があって森田先生のコーチングをさせて
いただいている僕ではあるが、
その森田先生が
加圧ダイエットの研究者であることは
あとから知ったことだ。

今回のセミナーにいらしてくださり、
森田先生と意気投合され
森田ダイエットをスタートすることになったのが
僕と仲良しのMさん。

森田先生の妹さんとMさんとふたりで
実に総計100キロのダイエットをかなえ、
僕がネーミングした
"ダイエット可能姉妹"として
芸能界デビューをプロデュースするという
新たなプロジェクトもスタートした。

森田先生の妹さんのブログは
半年間で30キロのダイエットをかなえ、
さらにもう半年間でもう30キロの
ダイエットを実現する、
その記録としてなかなか興味深い。
http://moorilyn.jugem.jp/

森田先生の、
そして妹さんのコーチとしての
僕の新たな挑戦がはじまった。


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若かりし頃の妹さん。"可能姉妹"は伊達ではない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



実はここひと月以上、練習を休んでいた。
いや、サボっていたといったほうが正確かもしれない。

関東アマ予選の前、根を詰めて練習し過ぎたのか、
痛めていた左膝をさらに痛め、
歩くのもままならない有様だった。

パッティングはどうなんだ、
椅子に座ってスウィング練習だって
できるではないかといわれれば、まったくその通り。
怠慢以外のなにものでもない。

もちろん、仕事に忙殺されてという言い訳は山ほどある。
土日の週末はずっとセミナーで埋まっていた。

それでも、朝4時過ぎスタートのアーリーバードで
18ホールのラウンドを終えてから、
10時からのセミナーに講師として直行して僕なのだから、
ここひと月の御休みはサボり以外のなにものでもない。

そして、グリップもま新しくリグリップして、
きのうの土曜日の朝6時過ぎから12時過ぎまで
6時間の打ち込みとともにゴルフ練習を再開した。

きょうはほんとうにひさびさに
ホームコースの鷹之台でラウンド。

こんどの土曜日には、
あの柴田博文とアーリーバードに出かける。

もう仕事も、才能の無さも、身体の硬さも
言い訳にはできない。

いや、すべての言い訳を振り棄てて、
僕の新しいゴルフ生活がはじまる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



突然ではありますが、
8月24日月曜日夜7時半から9時半まで、
池袋のライブハウス、鈴ん小屋さん
格闘詩の朗読イベント、
題して『ライブ!格闘詩』を開催します。

実は、少し前から銀座のオフィスにポスターが何枚も貼られ、
チケットの先行販売も開始しています。

そのポスターに混ざって、
『ライブ!格闘詩』応援ポスターというのも貼ってあり、
そこにはホワイトスペースに、
応援してくださる方のサインが書けるようになっています。

すでにたくさんの方がサインとともに
応援メッセージも書き込んでくださっていて、
なかにはこのポスターの存在を
どこからか聞きつけてくださり、
わざわざ記入しに来てくださった方までいらっしゃり、
感謝しても感謝しても感謝したい僕ではあります。

実は、あのX JAPANのスタッフとして、
TOSHIやHIDEに最も近いところで、
ライブやレコーディングに寝食を共にしてこられた
僕の若き親友のひとり小川次郎さんが、
今回の『ライブ!格闘詩』の
プロデューサーを務めてくださっています。

この『ライブ!格闘詩』については、
まだ、僕のメルマガ「格闘詩」でも告知していないのですが、
単なる僕の朗読にとどまらず、
プロのミュージシャンのライブ演奏、
僕の詞を歌ってくださる
プロのボーカリストのシングアソング、
書家でアーチストの方のパフォーマンスが一体となった
まさに"ライブパフォーマンス!格闘詩"なのです。

まもなく、その詳細も発表しますが、
よかったらぜひこのポスターにサインしに、
銀座のオフィスにいらしていただければ
これほど嬉しいことはありません。

なお、蛇足ですが、
このポスターにサインしてくださったからって、
チケットを押し売りするなどということは
一切ございませんのでご安心ください。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕のビジネスの戦友、
つるちゃんこと鶴岡秀子さんの新刊が、
まもなくフォレスト出版さんから発売開始される。

題して『夢の設計図』
なんとも読む気をそそられるタイトルではないか。

でも、なんでおっいい書名だなぁ、読みたいなぁと、
そそられるのだろうか。

それは、このタイトルに
ある秘密が隠されているからだ。

"夢"という言葉は、右脳に響く言葉。
"設計図"という言葉は、左脳を考えさせる言葉。

つまり、右脳の言葉+左脳の言葉という構造に
なっているのだ。

売れる書名タイトルには、実はさまざまなパターンがある。
そして、この鶴岡秀子さんの新刊『夢の設計図』は、
見事なまでに「右脳ワード+左脳ワード」の
お手本のような書名タイトルになっている。

このパターンの超応用形に、
石井裕之さんの『壁』がある。

確かに一語の書名タイトルなのだが、
「右脳ワードの壁+左脳ワードの壁」という構造に
実はなっていることに最近気がついた。

もちろん、著者である石井裕之さんから
そう説明いただいたわけではなく、
勝手な僕の解釈にしか過ぎないのだが。

心の壁と、物理的な壁が重なって
一語の『壁』というタイトルになっていることを、
鶴岡さんの『夢の設計図』のタイトルを見ていて
ふと気がついたのだ。

何度も同じことを申し上げるが、
これは僕の勝手な解釈なので
著者である石井裕之さんはまったく違う意図を
お持ちであるかもしれないのだが。

ただし、ヒットするものには、
僕らの心に訴えかけてくるものには、
そこに必ずある根拠がある。

その根拠をひとつひとつ紐解いていくことは
とても興味深いことには違いない。

さてさて、鶴岡秀子さんの新刊、
『夢の設計図』は、今月7月23日から
アマゾンキャンペーンがスタートする。

このブログでも、追々その内容を
ご紹介させていただくが、
『夢の設計図』のアマゾン予約注文は
もう少々お待ちいただければ幸いだ。

我らがつるちゃんの新刊が
アマゾン総合ランキング1位に輝くための
その応援団長として、
みなさんに頭を垂れてお願い申し上げます。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



JBpress、
日本ビジネスプレスという
経済Webマガジンでの
僕の連載がスタートした。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1342

マンションをはじめ不動産と、
それを取り巻く日本経済について、
僕なりの考察をしたためたもので、
第1回は『需要と供給のタイムラグ』を
テーマにした。

"Jカーブの法則"と"タイムラグとのつきあい方"は、
僕がこれまでもこれからも
世の中にいちばん伝えていきたいことだ。

さて、読後感などお伝えいただければ
これほど嬉しいことはない。
nozaki@nya.co.jp


僕の若き親友、といっても
僕が手前勝手に親友と思っているだけで、
当人の本田晃一さんは
どう思われていらっしゃるかはわからないのだが。

それはともかく、
本田晃一さんが新幹線のグリーン車で
森山法務大臣と偶然隣り合わせになられたときの
エピソードが僕は大好きだ。

結論からいえば、
晃一さんは知らんぷりを決め込まれた。

わざとゲーム機なんかをいじり、
僕は政治とかそういうことにはまったく無関心で、
だから法務大臣とかまったく知りませんから、
という光線を森山大臣に送られたという。

いわゆる有名人、著名人の方への
対処方法はふたつしかない。

すごーい、もちろん知ってます、ということを伝え、
どこまでもミーハーなままにはしゃぐか、
まったく無関心を装うか。

どちらも、根底にあるテーマは同じ。
つまり、思いやりということだ。

晃一さんの場合でいえば、知らんぷりこそ
多忙で、疲れ切っていらっしゃる森山大臣への
最大の思いやりで、
とにかく森山大臣にお気を遣わせない
ということに関しては完璧なご対応に違いない。

さすが、晃一さん。
そして、僕らが若き天才、本田晃一さんから
学ぶべきことは、まさにこういうことに違いない。

エリエス・ブック・コンサルティングの
土井英司さんからも、マイペースで
空気が読めないと断言される僕が
学ぶべきことがここにある。

マイペースで好き勝手をしている、
空気を読んでいない。

そんなイメージの結果、
人様にリラックスしていただけるなら
それはそれで嬉しいことだ。

世の中は、疲れに疲れ、
ストレスにストレスが重なるなかで、
僕にできることといったら、
僕の前では気を抜いていただくこと
くらいかもしれないから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



HPの更新を、
もうひと月遅らせてしまった。

悩みに悩み、考えれば考えるほど
方針が定まりきらない。

僕にできることと、
僕がやりたいことと、僕がやるべきことと、
僕が託されていること。

それらが微妙にミスマッチしたまま、
時間だけが過ぎていく。

そしてきょうは、
世界No.1コーチのひとり、
マイケル・ボルダックや、
『金持ち父さん貧乏父さん』の
著者として名高い
ロバート・キヨサキの
同時通訳として活躍されている、
奥村美里さんのポートレイト撮影。

僕は、奥村さんの
パーソナル・ブランディング・コーチを
務めさせていただいているのだが、
ようやく奥村さんのパーソナル・ブランドイメージが
定まってきた。

奥村さんをはじめ、
僕がパーソナル・ブランドイメージ構築を
お手伝いさせていただいている方は
10数人にものぼり、今月も何人かの新しい方の
ポートレイト撮影を控えている。

どうしてだろう。人様のことだと
的確な判断を下せるのだが、自分のこととなると
とたんに頭の中が白濁してしまう。

夕方、マイケルとスカイプでミーティング。
マイケルのコーチング・プログラムの推薦者として
お手伝いをさせていただくとともに、
僕のコーチング・プログラムの推薦者として
マイケルがお手伝いしてくれることになった。

早速、マイケルが3分に渡る
熱い推薦のメッセージをプレゼントしてくれた。

なにしろ、あのマイケル・ボルダックが
僕だけのために特別にスピーチしてくれた
とっておきのメッセージ。

マイケルほどのひとが
Win−Winが大切だからといって、
これだけのことをしてくださるのには、
ほんとうに感謝以外のなにものでもない。

互いに貢献しあってこそ、
いい関係がつづく。

それには、まず自らが見返りを計算せず、
最大限の貢献をすることが大切だと
最近つくづく思う。

いま、何人かの方々の
パーソナル・ブランディング・コーチとして
お手伝いさせていただいているが、
僕が凄いと思うひとほど、
そんな貢献の関係が築きあえるのは
なぜだろう。

そして僕もまた、
そんな貢献をまず僕のほうから
ご提供していくことを
心がけていきたいと思わずにはいられない。
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きのうは、朝4時過ぎに起き、ゴルフ練習。
といっても、ほうきの素振りくらいしかできなかった。

6時ちょうどに東京駅発ののぞみで、福山へ。
中国電力さんで
営業研修の講師を務めさせていただく。

おとといの日曜も、その前の土曜日もセミナーで
もう3ヶ月は休んでいない。

しかも、おとといもその前もセミナーの後は、
渾身の懇親会。

さらに、おとといはセミナー後の二次会、三次会と
エンドレスな夜がつづく。

飲み過ぎ、食べ過ぎ、けれど最近は
喋り過ぎず、聞き過ぎに回る僕。

そして、きのうは福山でのセミナーを終えると、
そのまま担当代理店さんのある地方支社さんへ。

別件で、あるプロジェクトのご相談をいただき、
ある広告キャンペーンのコンサルティングを。

どうにか、最終のぞみに飛び乗ったのはいいが、
PCの電源コードを忘れ、原稿書きもままならず。

チャルディー二の名著、『影響力の武器』の
「実践編」を読み耽る。

7月7日7時にアップ予定だった、
僕の新しいHPだが、
僕のわがままで再びアップを延期。

ローリング50の悩める僕の、
七転八倒の日々が、つづく。


きょう、7月7日の野崎美夫.comの更新を
楽しみにしていただいていた読者の方々には
たいへん申し訳ありません。

しばし、お時間いただけますよう、
ご容赦お願いいたします。

ブログだけではございますが、
きょうから再開させていただきます。

悩めるローリング50の、
ぼやき、つぶやき、ふざけんな。

本音だけはいってはいけない、を
モットーに。

野崎美夫の赤裸々トーク。
そんなここだけの話、炸裂です。
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