2009年5月アーカイブ


あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

今朝は、銀座、池袋、上野で、ワインの啓蒙とともに
個性的なレストランを創りつづけておられる
株式会社オザミワールドの常務で、
天才的かつ職人的シェフでもあられる、
我が親友、鈴木健一さんと
朝4時半からアーリーバードで18ホールをラウンドでした。

鈴木さんは力強いフォームで時に
300ヤードドライブをぶっ放す、ロングヒッター。
飛距離は違いますが、
誰よりも仕事とゴルフを愛するという基準で、
僕と同じ愛するゴルフ友達のひとりです。

きょうのアーリーバードのいちばんの課題は、
4時半にスタートして、7時までに
18ホール回り切るという時間との闘いでした。

しかし、ミスショットを重ねるほど、
余計な時間がかかってしまうのがゴルフ。

京都での11時からの祖母の一周忌に間に合うためには、
8時半羽田発のJALに搭乗しなければなりません。

そのためには、遅くとも7時までに
本千葉カントリークラブを出なければなりません。

骨盤の前傾角度をキープすることくらい、
大切なことはないと気づけた僕ですが、それから急に、
ショットもアプローチも良くなった僕でもあります。

いままでは、50ヤードから100ヤード近く
鈴木さんにおいていかれていた僕なのですが、
きょうは30ヤードくらいに縮まってきました。

もちろん、鈴木さんの調子があまり良くない
ということも理由のひとつではありますが、
それでもいままでなら、どんなに絶好調の僕でも
どんなに調子が悪い鈴木さんにも
その飛距離は遥かに及びませんでした。

来週は、日本のトップアマレフティ、
あの柴田博文とアーリーバードです。

少しは上手くなりましたねと、
柴田にいってもらえるためにも、まい日早起きして、
練習、練習、また練習を目指したい
そんな僕ではありました。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


目標のないゴルファーは、ゴルファーではない。

ゴルフは、ターゲットであるホールに
ボールを届かせるスポーツです。

けれど、ボールを届かせるその前に、あなたの気持ちを
ホールまで届かせることがまず必要です。

ホールのないグリーンに向かって
球を打つくらいつまらないことはありません。

一度、ピンの立っていないグリーンに向かって
ショットすれば、これほどつまらないことはありません。

ところで、あなたのゴルフにおける目標は
決まっていますか。

あなたはあなたのゴルフライフのなかで
目標というピンの立っていないグリーンに向かって
日々練習を、ラウンドをしてはいませんか。

もちろん、ターゲットに向かって
まっすぐ球は飛んではいかないかもしれません。

それでも、ピンの立っていないグリーンに向かって
ただ目的もなく球を打つひとではなく、
その時あなたはターゲットに向かって球を打つ
真のゴルファーに違いないのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

上手くなりたかったら、クラブとシューズを磨くことからはじめよう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

朝、3時半に起きて、千葉の八千代ゴルフクラブへ。
夜明けとともにスタートする早朝ゴルフ、
"アーリーバード"の18ホール・ラウンドです。

きのうの夜は、株式会社エリエスさん主催の
土井英司さんのセミナー、
『最強の自分マーケティング最終回
 自分プロデュース力を鍛える!7つの戦略』
に出席しました。

最終回とあって、ある感慨深いセミナーで、
その後の懇親会にも出席したかったのですが、
仕事の打ち合わせが入っていたため、
セミナー終了後はそそくさと
次のアポイントの場所に移動しました。

結局、眠りについたのはいつものように深夜。
2時間ちょっと睡眠で、"ああ、よく寝た!"とつぶやき
ゴルフに向かったのです。

手引きカートで18ホール、セルフでラウンドしたあと、
10時から新宿で、今度は
有限会社エリエス・ブック・コンサルティングさん主催の
土井英司さんのセミナー、
『出版戦略セミナー特別編 
 ブランド人のための話し方実践講座』
に出席してきました。

夕方5時半近くまで、たっぷり講義とワークで頭を絞り、
夜、またしても打ち合わせがあったため、
懇親会には1時間だけ出席させていただきました。

その懇親会の席で、嬉しいお話を伺いました。
きのう、土井さんにお贈りした
『エリエス』というタイトルの「格闘詩」のパネルを
ご移転された新しいエリエスさんのオフィスに
飾っていただいているというのです。

辛口で、ずばずば切り捨てる土井英司さんの
厳しいお眼鏡に、僕の「格闘詩」が
かなったかどうかはわかりませんが、
それでも飾ってくれているということは
光栄以外のなにものでもありません。

18ホールのゴルフと、1日たっぷりのセミナーで
少々お疲れぎみの僕でしたが、
これで明日のアーリーバード、朝4時半スタートの
ゴルフに向けてエネルギーは満タンです。

明日もアーリーパードで18ホールをラウンドして、
羽田発8時半のJALで伊丹へ。
祖母、澤村タミの一周忌で、祖父、祖母、叔父の眠る
京都長徳寺さんに伺います。

さあ、もう眠らないとと思っても、
今夜もまだまだ眠れない、そんな僕ではありました。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


体調管理で時間を殺さない。

いくら時間を生みだしても、その時間を活性化しても、
一方で死んでいる時間があれば
プラスマイナスゼロになってしまいます。

そのために欠かせないのが、体調管理。 
時間管理は、まず体調管理からなのです。

病気は仕方がない、熱が出る、具合が悪くなる、
たまには風邪もひくということもなるほどもっともです。

誰も病気になろうと思ってなったわけではありませんし、
病気に苦しんでおられる方もたくさんおられるわけですから、
その方々たちのお気持ちも十二分に察し、理解し、
ひと様が病気になられたときは、
ご回復を最優先していただくことは
申し上げるまでもありません。

また、自分自身も病気に侵されてしまったら
無理せず、まず治療を最優先させるのはもちろんです。

僕が申し上げているのは、健康で忙しい日々を
送られていらっしゃるあなたに
あんなに時間を大切にしているのに、
ご自身の体調の維持管理には、意外なくらい
無頓着ではないですかということなのです。

管理する、というのは
成り行きにまかせないということです。 
そして、自分自身の体調もまた、
決して成り行きまかせにはしないということです。

それには、まず病気をしない、いつも健康であるという
セルフ・イメージを持つことからはじめてください。

ひとは自分が想ったとおりの人間になる、という言葉を
自分の健康管理にもあてはめていただきたいのです。

忙しい日々がつづくと、決まって熱が出て
何日間か寝込んでしまうというのは、
特にフリーで仕事をしているひとに多い発熱症候群です。

僕の親友の、セミナー講師として、作家として、
超人気の森下裕道さんも、
誰よりもエネルギッシュで、熱く燃える方ですが、
熱を出されることが少なくないようです。

ただし、森下さんの場合、熱でも出さないと休まれないので
身体が自己防衛で熱を出しているかもしれないなぁとも
思いますから、発熱症候群により、
むしろ健康維持させているのかもしれません。

サラリーマンのひとや、経営者のひとは
意外に病気をしないものです。
特に経営者ともなると、
病気をしたり、体調が悪くなる自由はない、
といっても過言ではありませんし、実際、病気になろうが、
体調がすぐれなかろうが休んではいられないでしょう。
すると、自然に
病気にならないセルフ・イメージができあがっているので、
病気にもならないのです。

病気になったり具合が悪くなるのは、
決まって休める週末の金曜日の夜か、土曜日で、
日曜日の夜か、月曜日の朝には治っている。
たまの休暇になると決まって病気で寝込んでしまう。
それもまた、
同じようなセルフ・イメージが導いているのです。

もし、もっと時間をと思っているなら、
病気で休んでなどいられる時間はないと決意することから
はじめることが大切ではないでしょうか。

それと同時に、もし病気になってしまったとしたら、
くよくよしたり、中途半端に時間を費やすのではなく、
身体の回復に全力を尽くすことが大切です。

病気になったときの目標達成の最優先のゴールは、
いうまでもなく病気を治すことにほかならないのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

人間は、自分の置かれた状況を、より良くしたいと望むが、自分自身を、より良くしようとはしない。(ジェームズ・アレン)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

北の国、札幌から、若き親友で、北大のドクターでいらっしゃる
水柿秀紀さんが、学会に出席されるため上京されました。

久しぶりでふたりでご飯を食べようということになりましたが、
とびきりが、三つくらい並ぶグルメな水柿さんに
納得してもらえる店はなかなかありません。

まして、札幌は美味しい店だらけ。
ならば、僕もとっておきのカードを出すしかありません。
ということで、四谷の『すし匠』さんを予約しました。

『すし匠』さんといえば、知る人ぞ知る
日本一の鮨の名店のひとつ。

幻冬舎の見城社長をはじめ、
名だたるグルメの方々も一押しの
"裏ミシュラン3つ星"といっても過言ではありません。

ご主人の中澤圭二さんは、お鮨に関するご著書
『鮨屋の人間力』も出版されていらっしゃる、
店名のとおりお鮨の匠のひとりであらせられます。

ひとつひとつのポーションが小さく、
おつまみとお鮨が交互に饗されるその技は、
まさに鮨交饗楽とでも申しましょうか。

江戸前の基本をとことん守りながらも、
魚への創造力を極め尽くしたその一品一品は、
まさに逸品尽くしそのものです。

飲みに飲み、食べに食べ、話しに話し、
グルメ水柿も参りましたとノックダウンしていただき、
やっぱり『すし匠』さんにお連れしてよかったと
ほっとひと安心の僕ではありました。


さて、僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
ビジネス書ランキングで1位をつづけさせている
有隣堂ヨドバシAKIBA店さんにご挨拶に伺い、
そのお礼をメールさせていただいたところ、
たいへん嬉しいご返信をいただきました。

「『「見えない時間」で稼ぎなさい!』読了いたしました。
 なるほど、有隣堂秋葉原店4週連続一位の秘密が分かりました!

 「~しろ」「~するな」というような命令言葉を使わずに
 一貫してポジティブで温かく、かつ説得力がある。
 メンタル面がここまで細かく配慮されてるなんて、と驚きながら
 心地よく読みました。
 先日お会いした時に「読後、幸せな気持ちになるように書きました」
 とおっしゃっていた意味がとてもよく分かりました。

 大事に売らせてもらいます。
 また、次作も楽しみにしております!」

最後の2行ほど、本の著者として有り難く、
励みになる言葉はありません。

涙が出るほど、という言い方がありますが、
僕はこの言葉のとおり、
心がじんとして、眼がしらが熱くなってしまいました。

多くの書店さんのおかげで、そしてもちろん
ご購読いただいた読者の方々のおかげで
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』は、
増刷をつづけさせていただいております。

そして、その理由は、きっと本を読んでいただいた方には
共感していただけているのではと確信してはいるのですが、
やはり内容的にいろいろ反省することも多々あります。

「ただ売れているだけではないか」
というご批判をいただくことも少なくありません。

だからこそ、こんなお言葉をいただくと、
ましてやビジネス書のプロの目利きの方から
こうしたご評価をいただけると、なにより心強く思います。

5万部突破、10万部突破に向けて、
もう一度、新人作家としての初心にかえり、
書店さん回りをさせていただこうと
決意を新たにした僕ではありました。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


脳は3%しか使っていない。

脳科学では、脳はその潜在能力の
3パーセントしか使っていないといわれています。

これは、万一脳のある部分が損傷しても、支障なく
生き続けられるためのいわば"脳のゆとり"とも考えられます。

目や、耳や、鼻の穴がふたつあるのは、
万に一その片方に支障が生じてもなんとかなるためとも
いわれているのと同じようなことかもしれません。

いずれにしても、
脳がその能力の3パーセントしか使っていないのなら、
残りの97パーセントに少しでも働いてもらえないでしょうか。

そう、能力アップにおける脳力アップとは実際に力を増すというより、
いま持っている脳の力を最大限引き出すことに
ほかならないのです。

自分には能力がないと嘆く前に、
自分の能力を最大限に活かしきっているかということを
考えることが大切です。

能力がないといっているひとに限って、実は本来備わっている
自分自身の潜在能力を引き出しきれていない場合がほとんどです。

最も大切なのは、自分が持っている潜在能力の存在を自覚し、
その存在を信じることです。

自分自身で自分の能力を疑っていては、
せっかくの潜在力も立ちあがってくれませんから。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

自分自身を実現するために相手の成長をたすけようと試みるのではなく、相手の成長をたすけること、そのことによってこそ自分自身を実現させるのである。(ミルトン・メイヤロフ『ケアの本質 生きることの意味』より)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』が、
おかげさまで都心の書店さんで、
売り上げランキング上位に輝かせていただいております。

確認できただけでも、
三省堂書店 有楽町店さん、
ビジネス書・話題の新刊ランキング1位。

紀伊国屋書店 南店さん、
話題本・単行本月刊ランキング1位、
週間自己啓発部門ランキング1位。

紀伊国屋書店 豊洲店さん、
ビジネス書週間ランキング1位。

有隣堂 アトレ恵比寿店さん、
ビジネス書週刊ランキング1位。

有隣堂 ヨドバシAKIBA店さん、
ビジネス書ランキング1位。

有隣堂 川崎BE店さん、
総合ランキング1位、
ビジネスランキング1位。

有隣堂 ルミネ横浜店さん、
ビジネスランキング1位。

BOOK EXPRESS ディラ東京店
売れ行きビジネス書ランキング1位。

BOOK EXPRESS ディラ上野店
ビジネス書ランキング1位。

と、これまで数多くの書店さんで
ランキング1位をいただいてまいりましたし、
いまも多くの書店さんでランキング1位を
継続させていただいております。

そんなお世話になっている書店さんに、
お礼のご挨拶まわりを
させていただきたいと常々思っていたのですが、
突然、著者が来訪するのは、やはりご迷惑ということで、
出版界には出版界の作法があるということなのです。

そういう作法的なことに、
間抜けなくらい疎い僕ではありますので、
自重していたのですが、ようやく版元であられる
フォレスト出版さんの営業担当の飯田伸一さんが、
一肌脱いでくださりお礼のご挨拶に
ご同行くださることになりました。

まず、伺ったのは秋葉原駅のまさに駅前、
電気街入口に燦然とそびえたつヨドバシAKIBAビル7階の、
有隣堂さんヨドバシAKIBA店さんです。

カリスマ書店バイヤーとお聞きしていたので、
少々緊張の面もちでお会いしたご担当の方は
まるでアイドルのような、キュートで魅力的な方で、
しかも、書店さんのオピニオンリーダーでも
あられるというのです。

ご挨拶させていただき、
なんでもやらせていただきますからと申し上げると、
ならば店頭POPを書いていただけますかと
バックヤードにご案内いただき、
早速、2枚の手書きPOPを
色とりどりのマジックで書かせていだきました。

しかも、僕が書き終えると
すぐに棚に向かわれ、
いま書き上がったばかりの手書きPOPを
飾ってくださったのです。

おーおー、
これだけでもう何冊か買っていただけるに違いないと
確信した僕ではありますが、
こうやって書店さんを巡らせていただくと
やはりいろいろな発見があります。

いちばん大きな気づきは、やはり本の多さ。
これだけ多くの本のなかで、
一冊を選んでいただくということくらい難しいことはないと、
著者の末席を汚す者として、改めて怖くなりました。

つづいて、東京駅に移動して、
東京駅構内の書店さん、
BOOK EXPRESSディラ東京店さんに伺いました。

こちらは日本でいちばん僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』を
お売りいただいている書店さんです。

目と同じ高さの棚に、ずらりと並ぶ
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の数々。
こうやって改めて見てみると、
やはり表紙の力は大きいどころではないと
再認識しました。

しかも、
こうやって店頭展開、平積み展開して
いただけるからこそお客様の目にも止まり、
そして買っていただけるのですから。

つづいて、同じ東京駅の丸善丸の内本店さんへ。
あの歴史と伝統の丸善さんに
僕の本が並んでいるなんて、ほんとうに感無量でした。

横浜で生まれ育った僕の
子どもの頃からの憧れの有隣堂さんに、
僕の本が並び、しかも手書きPOPまで飾っていただいて。

これからも書店巡りは続きますが、
ほんとうにほんとうにほんとうに
買っていただいたすべての読者の方々と、
取り扱ってくださったすべての書店さんに、
改めて心よりお礼申し上げたい
誰よりも幸せな著者の僕ではありました。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


ライフタイム・パフォーマンスという発想。

タイム・パフォーマンスの向上を目指すとき、
難しいのは短期的なパフォーマンスを求めるのか、
中・長期的にパフォーマンスを求めるかという点も
考慮にいれる必要があるということです。

すぐには効果を発揮しないけれど、
長い間には高い効果を発揮するということもあるからです。

特に勉強がそれです。

短期的に見れば、
たとえばお金を稼ぐために
時間を使ったほうがいいかもしれませんが、
長期的に見れば、
いまはすぐにお金を稼ぐことに直結していなくても、
自分を高める知識や技術を身につけることで、
将来時間をかけたぶん以上に
多くのものを得られることもあるということです。

そして、基本的には、
この中・長期的な付加価値の創造を目指したほうが、
つまりライフタイム、あなたの人生一生涯トータルでの
タイム・パフォーマンスはあがるのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

人生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。それは人生に目標を持たなかったことにある。(ベンジャミン・メイズ)

090528pop.jpg
僕の手書きPOPを飾っていただいた、
有隣堂ヨドバシAKIBA店さんの店頭に並ぶ
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の雄姿。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

きのうは、銀座のスタッフのお父上の告別式でした。

中目黒のお寺には、たくさんの方々が参列され、
お父様のお人柄や生前の功績が偲ばれます。

法政大学工学部の教授として数々の業績を刻まれ、
退官された後も名誉教授として研究を続けられていたお父様。

来年にはチェコでの国際会議でのご講演も
予定されていらしたということで、
そんなお父様のお弔いに、法政大学の学長も
いらっしゃっておられました。

20年も会社を経営していると、
スタッフのご親族のお弔いに伺うことも多々あります。

基本的に二親等のご親族、
つまり奥様や旦那さま、お子様、お父様、お母様、
そして、お爺様、お婆様のご不幸には
北海道だろうと、沖縄だろうと、
日本全国どんなに遠いところへも
お弔いに伺うことにしております。

もちろん、お弔いで伺うようなことは
なければないにこしたことはありませんが、
せめてものご恩返しと思い、これまでもこれからも
続けるつもりでおります。


さて、
トラブルや行き違いやいさかいが発生したとき、
その理由や原因はさまざまです。

そして、多くの場合、当事者同士で、
どちらの方が非があるかという言い合いになりがちです。

仕事上でのミスやトラブルでも、
100パーセント非がこちらにあるということもなければ、
相手方に100パーセント非があるということも
もちろんありません。

これは、個人同士でも同じです。

ところが、多くの場合、51パーセント対49パーセントの
言い争いになってしまっているようです。

つまり、
相手よりほんの少しでもこちらの非が少ないと、
もう鬼の首をとったように、相手のことを非難しがちです。

銀座の会社では、
『1パーセントルール』ということを適用しています。

たとえ99パーセントこちらが正しくても、
1パーセントでも、極論すれば0.1パーセントでも
こちらに非があれば、その非を正すことに注力する
というルールです。

個人的にも、このルールを適用すれば、
少なくとも言い争いがつづくということにはなりません。

それに、正しいとか正しくないといってみても
結局のところ主観にしか過ぎないわけで、
相手からみればこちらが正しいと思うことも
そうではないということが大半かもしれません。

決して自虐的に、
非は自らに在りと思えということではありません。

けれど、1パーセントにこだわることで、
解決策が見つかりやすくなることも事実です。

そして、こんな『1パーセントルール』を
掲げてはおりますが、
実際にはなかなかやり貫けていない、
そんな自分を叱咤している僕ではありますが。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


こんな僕でもやってこられた理由。

僕が大学を卒業して、広告業界に就職したとき、
時はまさにコピーライターブームの真っただ中でした。

広告批評が主宰する広告学校が、
日本の広告界をリードするコピーライターを発掘し、
育てるという
高い志のもとに生まれたコピーライターの"学校"として、
脚光を浴び、その入学試験は20倍以上もの高い倍率でした。

運よくその入試に合格した僕は、
栄えある一期生として
この広告学校に入学することができました。

同じクラスからは、実際、東京コピーライターズクラブの
クラブ賞を受賞されるような逸材も輩出し、
いわゆるスターコピーライターも多数生まれていったのです。

あれから30年近くの月日が流れ、
いまもコピーライターとして
コピーを書き続けているひとがどれだけいるか
僕は知りません。

けれど、たったひとついえることは、
凄い才能も人脈もなにもなかった僕ですが、
やりつづけるということだけは
やりつづけてこられたということです。

ただやめなかったということだけかもしれません。
コピーライターとしてなかなか芽のでなかった僕にとって
ただやめないことしかできなかったのかもしれません。

けれど、ただひとつ
長く、苦しい潜在時間の日々もやりつづけてきたことだけは、
胸を張って誇れることだといえるのかもしれません。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

時は、それぞれの人間によって、それぞれの速さで走るものだ。(シェイクスピア)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーター、
目標達成のサクセスコーチ野崎美夫です。

街には、マスク姿のひとが
日増しに目立つようになってきました。
関西方面への出張は控えるようにとのそんな風潮が、
企業にも広がっているようです。

豚インフルエンザに関して、
日本ほど過剰な反応をしている国はないとも聞きます。

関西以外でマスクを仕入れ、関西に送り売りまくる。
そんな商売で儲けている方もいらっしゃるようですが、
このマスク騒ぎはいつまでつづくのでしょうか。

万一、感染して、亡くなる方がいらしたら
誰がどう責任を取るんだ、という一言が及んだ景色を
僕らは甘んじて受け入れるしかないのかもしれません。


来週、日曜日。
京都で、祖母澤村タミの1周忌法要を
執り行わせていただきますが。

去年は、叔父で、
我が同志社大学工学部の助教授も務めた
澤村昇が亡くなり、追いかけるように
最愛の母、野崎美江子が亡くなりました。

その母の死について、僕が誰よりも敬愛する
我が叔母、といっても僕と何歳も違いなく、
けれど、人生の節目節目でいろいろアドバイスくださる
僕のいわば人生の指南役からメールをいただきました。

「義姉さんのことで、ひとつ言っておきたいことがあります。
 何故、病死したのか
 あなたはどうおもいますか?
 愛する家族や孫のため、
 残される妹弟のためではなかったでしょうか。
 身内が自殺し残された家族の無念さは、
 あなたも痛いほどわかるでしょう。
 あなたがいうように、
 義姉は病死という結果を残してくれました。
 親戚一同どこかでほっとしたのではないでしょうか。
 義姉さんなりの心遣い、
 美夫ちゃんへの最後のプレゼントではないですか。
 生前、◯◯義姉さんとふたりで
 絶対自殺はしないと誓い合ったと聞いています。
 誰も重いものヒトツやフタツ
 心に隠し持って生きているのよ。」

叔母が、叔父とご結婚されたとき、
京都の結婚式場に、大学生だった僕も招いてもらいました。
うら若い叔母のアイドルのような輝きを、
僕はいまでも忘れません。

その叔母から、こんな真実の言葉をいただき、
僕は絶句するしかありませんでした。

こんなこともわからずにいた、
自分の愚かさと、
亡き母の決意と覚悟と思いやりに
改めて取り返しのつかない想いが広がりました。

母の必死な最期の覚悟が、
あのとめどなく舞い落ちる雪だったのかもしれません。
そんな母の息子として生まれたことを、
僕は誰よりも誇りに思います。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


24時間すべてを目標達成のために使う。

限られた時間をいったいどうやって使うか。
それは、その人の生き方や考え方そのものです。
そして、僕らが凄いと思うひとほど、
その限られた時間を
あるひとつのテーマのために捧げています。
たとえば、誰もが認める世界のゴルフの第一人者、
タイガー・ウッズ。
彼ほど、ゴルフの試合で勝つために、
特にメジャーといわれる
世界のゴルフの頂点のチャンピオンシップを
制覇するために、 
自分自身の時間のすべてを
ピンポイントで捧げているひともいないでしょう。
まだ、30歳を過ぎたばかりだというのに、
もうメジャーといわれる試合で何勝もしています。
しかし、彼は相変わらず
ゴルフに生活のすべてを捧げているといっても
過言ではありません。
ほかの選手が趣味やゴルフ以外のことに捧げている時間も、
タイガーは
さらに進化したタイガー・ウッズに成長するために、
トレーニングを積み重ね、練習を積み重ね、
ラウンドを積み重ねているのです。
世界の第一人者にして、そうです。
ならば、まだ達成していない目標を掲げる僕らが、
その目標を達成するために、
自分自身の時間のすべてを捧げたとして、
なんの不思議があるでしょうか。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

痛みはまだつづいている、が回復に向かっていることは確実だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーターで、
目標達成コーチの野崎美夫です。

きのう、日曜日の朝日新聞、日本経済新聞に
僕の『「見えない時間」で稼ぎなさい!』の書籍広告を
版元であるフォレスト出版さんからご出稿いただきました。

あの朝日新聞、あの日経新聞で
広告していただけるなんて、
これほどの喜びはありません。

実は、僕の敬愛する著者仲間であり、
同じフォレスト出版さんから
まったく同じ日に新刊を出版された
門田由貴子さん『ザ・チェンジ!』の書籍広告が
なんと朝日新聞の朝刊1面記事下に掲載されていたのが
金曜日。

あんなふうに、朝日新聞の1面に広告が出たらいいなぁと
ため息混じり、嫉妬混じりというのはまったくのジョークで、
門田さんとは今週火曜日に
あるプロジェクトのために打ち合わせ。

美しく、チャーミングで、しかもどこまでも戦略的で知的な
門田由貴子さんと繰り広げるさまざまなプランは、
僕にとってもエキサイティングな出来事に違いありません。

僕が最も得意とすることのひとつに、
パーソナルブランディングがあります。

まだ誰も気づいていない、その方のその方らしさに気づき
それをブランドとして仕立て上げるための
ポートレイト撮影とブランディング・アートディレクション。

この分野で、はっきりいって僕の右に出る方は
少なくとも日本にはいらっしゃいません、
なんて断言してもいいと
僕は心の底から自負しています。

というのは、
寝ぐせと寝ぐせ風ヘアスタイルは違うように、
ダサいのとダサいキャラとはまったく違うことを
まだ誰も気づいていないからなのです。

誤解を恐れずに断言させていただければ、
世の中にさりげないものなどないのです。
しかし、世の中が好むのはさりげないもの。
だからこそ、どうやってさりげないものに仕立て上げるか。
それは、どこまでいってもさりげなくない行為に
違いありません。

このことをほとんどの方は気づいておられません。
だから、実は気づいているけれど、それを明かさない
そんなひとたちに"騙されて"しまうのです。

世の中に、さりげないものなどあるわけないではないですか。
もし、さりげなく見えたとしたら、それは作為の塊です。

逆にいえば、ダサい、うざったい、そんなものほど
実は真実なのです。

しかし、世の中は真実よりも真実っぽいものを好みます。
そして、真実と真実っぽいものは
二アリーイコールではなく、
まったく真逆のものだったりするのです。

話は、大きく脱線してしまいましたが、
とにかくパーソナルブランディングにおける
ビジュアル企画・制作において
もし成功したければ、僕、野崎美夫にご依頼ください
ということです。

しかし、ほんとうに呆れるほどみなさん下手ですから。
寝ぐせと寝ぐせ的ヘアスタイルの違いもわからず、
"一流"カメラマンの方に高いお金を払って
写真を撮ってもらって喜んでいらっしゃる。

そのカメラマンの方をキャスティングされた根拠といえば、
ある有名なブランド写真を撮っているなどという
まったく根拠にもならない根拠をおっしゃるのですから。

なんでひとは自らの専門分野では天才なのに、
それ以外では凡人以下になってしまうのでしょうか。

おっと、こんなことを申し上げていると、
またまた顰蹙を買ってしまいます。

でもでも、真実を申し上げて顰蹙を買うなら、
甘んじて買うしかないのかもしれませんが。


To Your Success.
それはあなたの幸せというゴールにつづく。


想いはかなう、けれど想うことくらい難しいことはない。
では、想いつづけるためにどうしたらいいか。

ということを、前回お話させていただきました。

想いつづけるため、ということをお話させていただく前に、
そもそもなにを想いつづけるのか
という最も大切なテーマを忘れてはいないでしょうか。

そう、なにを想うのか、なにを想いつづけるのか。
そのために、目標設定ということから
もういちどお話をしはじめないとならないのかもしれません。

そもそも、あなたの目標はなんですか。
その目標は、いつまでにかなえたいのですか。

そんな質問をさせていただいたときに、
すぱっと、言行直下に答えられる方は、
思いのほか多くはありません。

と申し上げるより、ほとんどいらっしゃらないと
申し上げたほうがいいかもしれません。

目標というゴールが曖昧なのに、
その目標やゴールに辿り着けないのは
当たり前というしかありません。

次回、もういちど、この基本に立ち返り、
目標設定の大切さを再認識していただくことにいたします。

あなたはどうしたいのですか。
あなたはどうなりたいのですか。
あなたの望みはなんですか。
あなたの夢はなんですか。

もう一度、僕といっしょに
考えてみませんか。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

神さまがすべてをかなえてあげるとおっしゃるなら、あなたはなにをかなえてもらいたいですか。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



あなたと日本を元気にするパーソナルモチベーターで、
目標達成コーチの野崎美夫です。

今日は、ゴルフ場記念日。
1903年に、日本で初めてのゴルフ場といわれる
「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンしたことに
由来するそうです。

ゴルフ場記念日に敬意を表し、
きのうもきょうもアーリーバード。
朝5時前から18ホールをスルーでラウンドしました。

きのうは、朝10時から、銀座のオフィスで
「PM講座」の講師を務めるため8時過ぎにラウンド終了。

受講生の方々は、僕が講座の前に夜明けとともに
ゴルフをしていたなんて想像すらされなかったと思います。

千葉の八千代ゴルフクラブで、
手引きカートで歩いて18ホール。
フルパックのチャンピオンティーから、バーディも3つとり、
前半は1オーバーと、まずまずのラウンドでした。

もちろん、講座の準備は前の晩までにぬかりありませんし、
親友でもある森下裕道さんに負けるものかと
どこまでも熱い熱い講座をやらせていただきました。

そして、きょうも千葉、京カントリークラブで、
朝4時22分スタート。
ティーオフしたときはまだ、夜明け前ともいえるような
そんな薄暗いなかでのスタートでしたが、
フルパックからパーオン、バーディ逃しのパースタートで
きょうもまずまずのラウンドでした。

最終ホールで雨が降り出し、ホールアウトしたときには
本降りになっていましたが、まだ7時半前。

ほんとうは、
このあとホームコースの鷹之台カンツリー倶楽部に移動して、
ワンハーフ27ホールをラウンドする予定でしたが、
この雨で練習モードに予定変更しました。

この夏の週末は、アーリーバード&鷹之台の1.5ラウンドで
土日で5ラウンド消化が僕のノルマではあるのですが。

予定表を改めてチェックしてみると、
さまざまなセミナーで
土日はびっしりと埋まってしまっています。

それは、もちろん僕の喜びですから、
ゴルフができなくても、セミナーで幸せ。
ゴルフができれば、それで幸せ。

つまり、週末はつねに幸せにつつまれる僕なのです。
ならば、ウィークデイはそうではないのかと聞かれれば、
大好きな仕事に囲まれてもっと幸せなのですから、
結局24時間幸せというのが、
いまの僕のまい日ではあります。


ところで、『月刊石川遼』という雑誌をご存じでしょうか。
その編集者の方と、あるご縁があって
いろいろお話させていただきました。

オフィスで打ち合わせしていたのですが、
気がつくと銀座の焼き肉屋さんで、
生ビールを飲んでいた僕でした。

その編集者の方は、なんと石川遼くんといっしょに
あのオーガスタにいき、
マスターズをともに闘ったというのです。

この前のプロアマでは
いっしょにラウンドもされたというのですから、
石川遼くんと同じ埼玉県北葛飾郡で
中学時代、高校時代を過ごした僕以上に
石川遼君に密着ということです。

とここまで書いて、もちろんジョークですから。
どうか、おっさんがなにいってんの、と
誤解しないでくださいね。

で、この編集者の方に、
僕はあるレクチャーをさせていただきました。
なぜゴルフが上手くならないか、
なんて生意気なレクチャーです。

こういう、
ビジネスで成功された方に共通することなのですが、
ゴルフでは、ビジネスのようにできていない。
それを指摘させていただきました。

簡単にいえば、
「仕事ようにゴルフをしてください」、
ということなのです。

仕事となると、大胆で繊細なのに、
ゴルフとなると、臆病で無謀になってしまう。

だから、駄目なんです。
なんて申し上げたら、またしても嫌われてしまいます。

しかし、たとえどんなに嫌われても、
真実を隠すわけにはいきません。

さてさて、この続きは、来週のこのゴルフブログで
お話させていただきます。

仕事のようにゴルフをする、とは
いったいどういうことなのか。

そして、そこには、ゴルフ上達の秘訣が
隠されているのですが。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

打ちたい弾を打つのでなく、打つべき弾を打つのだ。

ishikawa.jpg
門外不出の秘蔵の2ショット。
ただし、僕が横にいると興ざめなのでカットしました。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



ある
スタッフの
お父上が
亡くなられました。

スタッフ

ふたり。

お父上の
ご容態に
ついて。

なんとか
回復の
方向にと。

いろいろ
相談していた
矢先
だったので。

スタッフからの
連絡に。

言葉が
見つからない
僕でした。

会社を
20年も
やっていると。

スタッフの
お祝いごとも
ご不幸も。

まさに
悲喜
こもごもで。

だからこそ、
スタッフにも。

その
ご家族にも。

できるかぎりの
ことを。

経営者
として。

させて
いただきたく。

だからこそ、
こんなときは
いつも。

ご冥福を
お祈りすること
しか。

できない
自分の
無力さを。

痛感せず
には
いられない。

そんな
僕では
ありました。


さて、
少し前のこと
でしたが。

あの
トヨタ自動車さん
が。

決算を
発表されました。

4,610億円
の。

赤字決算

いうことで。

前年の
2兆2700億円の
黒字から。

大きく
減らしての
赤字。

売上高も
前年比
21.9%減
ということで。

テレビ、
新聞ともに。

あの
トヨタが
と。

報道
されて
いましたが。

ところで、
トヨタ自動車
さんの。

売り上げを
ご存じでしょうか。

20兆
5300億円
なのです。

つまり、
売り上げの
わずか
約2パーセントの。

赤字
ということ
なのです。

企業の
経営者の方なら
おわかりと
存じますが。

2パーセント
なんて。

少し
乱暴な
言い方が。

許される
ならば。

誤差
でしかなく。

いくらでも
操作できる。

などと
申し上げると。

顰蹙を
買わせていただく
発言かも
しれませんが。

2パーセントの
赤字
くらい。

もし、
消そうと思えば。

いくらでも
できたはずだと。

僕は
思うのです。

ただ、
数字だけを
見て。

4,610億円の
赤字と
いったら。

それだけで、
凄い
インパクトが
あります。

けれど、
こうして
もう一度。

数字を
見直してみると。

さまざまな
ことが。

見えて
こないで
しょうか。

この
厳しい
日本経済下
で。

この
猛烈な
円高の
背景で。

トヨタさん
だけが。

もし、
膨大な
利益を
あげていたなら。

いったい
どんな
見方をされる
でしょうか。

日本は
嫉妬社会。

しかも、
トヨタさんは
自動車
という。

いわゆる
一般大衆の
支持を
得なければ。

売れない
商品を
販売されて
います。

こう
考えると。

むしろ、
トヨタさんの。

影の
意図が。

見えてきは
しないでしょうか。

さらなる
円高にも
対処できる。

より強い
企業体質を
育成する
ために。

赤字だから
という
理由で。

関係する
企業への
さらなるコストダウンを
はじめ。

自社内の
賃金や
人件費。

諸経費

抑制する。

その
口実の
ために。

あえて、
赤字決算に
踏み切ったと
いうのは。

単なる
僕だけの
邪推でしょうか。

地球環境

考え。

プリウスも
愛用している
僕ですから。

決して、
アンチトヨタの
視点からの
発言では
ありません。

こういったことを
考えること。

ひとつの
数字だけを
見ていては。

"見えないこと"

見ることも。

大切なことかも
しれません。


ところで、
想うことくらい
難しいことは
ない。

その理由は
明日
お話します。


申し上げて
から。

何日も
過ぎてしまい
ました。

想いは
かなうのか。

想えば
かなうのか。

手帳に
目標を
書けば。

その
目標は
かなうのか。

そんな
議論が
なされたりしますが。

想いしか
かなわない
と。

いまの
僕なら
断言できます。

ただし、
ここからが
たいへんなのです。

想いは
かなうし。

想いしか
かなわない。

ただし、
想うことくらい。

難しい
ことはない
と。

上辺で
いくら
想ったふりを
しても。

潜在意識は
簡単に
見抜きます。

ほんとうは
想ってなど
いないということ
を。

たとえ
想っていても。

そこに
ほんの少しでも
疑いが
混じれば。

その
疑いもまた。

想いの
ひとつとして。

かなってしまう

です。

口では
いくらでも
いえますし。

手帳に
書くことも
できるでしょう。

でも、
最も
大切なことは。

心の
芯から。

真に
想うこと。


考えると。

100パーセント

確信ほど。

難しいことは
ない
ということは。

容易に
ご理解
いただけると
思います。

想いは
かなう。

けれど、
想うこと。

想い抜く
こと。

一点の
疑いもなく。

澄みきった
心の
ように。

信じきる
こと。

それくらい
難しいことは
ありません。

ふぅ、
と。

ため息が
出てきて
しまいます。

それでは、
想うために。

想い抜く
ために。

どうしたら
いいのか。

それは
次回また。

解説させて
いただきたいと
思います。

いい
週末を
お過ごしください。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

あなたやあなたが愛する人に対して罪を犯した人間を許すのは、相手のためではない。あなたのためだ。(フィリップ・マグロー)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



銀座の
4社の
スタッフたちの。

ご両親や
奥様、
ご家族に。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
を。

お贈りさせて
いただきました。

早速、
ご家族
から。

たくさんの
お手紙を
いただき。

逆に
恐縮して
しまうのですが。

ご家族の
ご支援も
含めて。

もちろん、
一人ひとりの
スタッフたちの。

サポートが
あってこその。

著者、
"野崎美夫"
プロジェクトを。

見守って
くださって
いる。

ご家族の
お気持ち
くらい。

有り難いものは
ありません。

「拝復

 大切なご本、2冊もありがとうございました。
 又、息子がいつもお世話になっております。
 息子が折りに振れ、
 聞かせてくれる仕事のことや社長様の話を、
 いつも楽しみにしていました。
 この度、ご著書を読ませて頂き、
 なおいっそう身近に触れることができました。
 そして卓越した純粋な情熱と、
 強い目的意識を持った方であることが、
 伝わってまいりました。
 失礼かと思いましたが、
 私なりの感想など少しお話しさせて頂きたいと思いました。

 私事ですが、昨年5月で仕事を
 (心理カウンセリングルームを自宅でしていました)
 リタイアしました。
 それで今はまったくの自由の身となりました私が
 時間というとらえ方がまったく違うのは当然なのですが、
 社長様が、人生の最も充実した"重い時間"を
 生きておられるということに正直圧倒されてしまいました。
 そして、それに刺激されたのか、
 自分の"時間"についてつい考えさせられてしまいました。
 確かに若い頃、走りに走り抜いた時期もありましたが、
 生来のなまけ者で随分と時間の無駄使いをしてきましたが、
 それをたえず咎めている自分がいたようです。

 それがこの頃では、
 自分に与えられている時間をどう受け止めるか?
 と聞かれているように思っているようです。
 与えられている時間、というのが限られた時間という重みが
 増してきているのでしょう。
 人生、攻めから守りに入ったということでしょうか。
 "時間"というものが、
 おっしゃるようにまったく違ったものになるのですね。
 仕事を辞めたから、というよりも、
 そんな自分になっていたから、
 仕事を辞める決意につながったのだと思います。
 "時間"というのは本当に不思議な概念です。
 それは"神"と同じように
 人は無視して生きていけないものであるからです。

 これからの社会は、
 今までのやり方だけでは通用しない時代にむかっています。
 その時代をご自分の家族だけではなく
 多く人間の生活をも担って生き抜いておられる
 社長様のご苦労は大変だろうと同情いたします。
 息子が微力とはいえ、
 その持てる力を会社の為に出しきることをいつも願い、
 又、話してもいます。

 そして時間に対してというより
 "生"に対して純粋で熱い情熱の本質が、
 ほとんど最後のページで神、
 それも自分の中にある神に根ざしたものであるということを
 知った時、心から感動し、
 社長様の本質に触れた気がしてとても嬉しく、
 その思いを伝えたいと思いました。
 私も同じ思いですし、仕事をしていた時、
 その人の中にある神に出あってほしい、 
 それを願って仕事をしていました。
 人は、真理に出会ったとき最も感動します。
 それはその人の中に神がいる証拠だと思えるのです。

 お忙しい時間をさいて
 最後までお読み下さってありがとうございます。
 また、いつも誕生日のお祝いを頂き感激しておりました。
 本当に重ね重ね、ありがとうございます。

 追伸、すでに購読しておりましたので、
 この本は地元の図書館に贈らせて頂きます。」

こんな
お手紙を
いただいた
日は。

これだけで
終わりにしたほうが
いいのかも
しれません。

有り難うございます、

申し上げるしか。

できない
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

親孝行と自分への投資は、どんなに前倒ししても前倒しし過ぎることはない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうは
神田神保町
の。

三省堂書店
さんの。

なんと
本店さんで。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
の。

出版記念
講演会を。

開催させて
いただきました。

平日の
午後7時から
という。

ビジネスマンの
方々には。

まだまだ
これからが
仕事。

という
時間なので。

どれくらい
いらして
いただけるか。

心配しても
いたのですが。

100人収容

会場は。

ほぼ
満席に近く。

ほっと
ひと安心
しながら。

1時間弱の
講演を。

させて
いただきました。

本に
書いてあること
だけではなく。

約500ページ
近く。

書いた
原稿の。

本になるとき
かつあいした
内容を。

ご披露
させて
いただきました。

東京
だけでなく。

遠くから
いらして
くださった方も。

少なく
なく。

パーソナルモチベーター
の。

仲間の
笑顔も心強く。

温かな
雰囲気の
なかで。

あっという間に
時間は
過ぎていきました。

講演の
あとの
サイン会も。

たくさんの方々が
わざわざ
並んでくださって。

ほんとうに
有り難い
時間が過ぎて
いきました。

本の
メッカ。

神田神保町

書店街に。

威風堂々と
立ち上がる
三省堂本店さんは。

もう
35年前。

高校生の
僕が。

休日の
たびに。

足繁く
通った。

まさに
憧れの書店さん
です。

京都の
大学を
卒業して。

六本木の
広告制作会社に
就職し。

ふたたび
東京に戻って
きてからも。

給料日の
あとは。

きまって
ここに
やってきて。

三省堂さんと
書泉グランデさん。

ふたつの
書店さんを
行ったり来たり
しながら。

そして、
まわりの
小さな
書店さんも。

ひとつひとつ
のぞきながら。

一冊一冊
本を
選んでいきました。

開店して
間もなかった。

六本木の
青山ブックセンターさん
とともに。

僕の
青春時代に
お世話になった。

本屋さんたち
ですが。

その
いちばん
思い入れと
想い出の
深い。

三省堂書店
本店さんで。

こうして
講演など
できるなんて。

ほんとうに
感慨深い
僕でした。

講演を
終えて。

銀座の
オフィスに
戻る途中。

フォレスト出版
さんの
戦友。

担当編集者の
長倉顕太さん
から。

お電話を
いただき。

6刷りの増刷数

3000部追加に
なり。

6刷り
48000部が
決定したと。

ご連絡
いただきました。

いよいよ
10万部
突破に向けて。

東京
だけで
なく。

全国の
書店さん
回りも。

はじまり
ます。

全国の
みなさんに
お会い
できると。

うれしい
胸さわぎも。

いまから
わくわく
ふくらむ。

そんな
僕では
ありました。



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   Today's Personal Motivation

苦しいときは、自分は映画の主人公だと思えばいい。ラストシーンでは必ずうまくいっているから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕が
経営する
銀座の会社
では。

まい週、
各チームの
リーダーから。

「今週のリーダーシップリポート」

メールで届きます。

"教えることは教わること"
というのが。

教育に
関する。

僕が
最も
大切にしている。

信条
ですが。

今週
届いた
レポートに。

僕は
正直いって。

感動して
しまいました。

ある
シニアリーダー
からの。

メール
です。

「■To Be
 新チームになって約2ヶ月になりますが、
 リーダーシップ強化のためには影響力が大切だと思います。
 能力が低く人間的信頼性に乏しいリーダーと
 スタッフから信頼の厚いリーダーとでは、
 たとえ同じことを言っても
 スタッフに与える影響には大きな差が出てきます。
 これは、パワーの弱いリーダーの言うことには
 真剣に耳を傾けないが、
 パワーの強いリーダーでは「うっかりできない」と
 真剣に取り組むようになるといったことが
 言えると思います。

 ■To Do
 リーダーのスタッフに対する影響力は、
 信頼なり支持を得ているかどうかにあると思います。
 そのためには、「仕事の力量」「人間的魅力がある」
 この点が大事であると考えます。
 スタッフから一目置かれる仕事上の力量を備えることで、
 仕事の実績がある、仕事上での能力が高い、
 仕事への前向きの姿勢があるということが
 大切であると思います。
 また、公平である、人間味がある、
 信念・勇気があるなどの面も必要だと考えます。

 強いリーダーになるためにがんばります。」

To Be
というのは。

僕が
10年前から
言い続けてきた
どう在るべきか。

To Do
というのは。

そのために
どうするべきか。

どちらが
大切かと
いうことではなく。

水と
空気のように。

生きていく
ためには。

どちらも
欠かせないこと。

そして、
自分自身の
言葉で。

どう在るべきか、
どうするべきか。

考えようと
する。

そんな
リーダーたちに
幸あれと。

思わずには
いられない。

そんな
僕では
ありました。



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   Today's Personal Motivation

言葉でも、行動でも、結果でもなく、リーダーのその覚悟にスタッフたちはついていく。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



東京新聞

1面。

記事下

コラム。

『筆洗』
に。

僕の
『格闘詩』
ご紹介
いただきました。

「『筆洗』苦悶の日々を一編の詩によって、救われたことがある。今もその言葉は心の内にとどまり、励ましてくれる。だから小欄でも時折、読者の心に響くことを願い、詩を紹介している▼先日、「格闘詩」を書いている人に出会った。野崎美夫さん(五〇)。東京・銀座で、広告代理店などを経営している。生きていると、さまざまな困難と格闘する。そのときの応援歌となる詩を、格闘詩と命名したのである▼大学生のころは自称、コピーライター志望の体育会系文学青年。小さな広告制作会社に就職できたが、頑張っても成果が出ない。誰かに励ましてほしい。でも余裕がないのか、誰も励ましてくれない。青春時代のこんな苦い思い出が、格闘詩を書かせている▼出会った人の顔を思い浮かべながら書く場合が多い。最近は、自分に否定的な人が増えている気がしてならないという。「あなたは大切な人」との思いが自然と、詩に込められていく▼六十編の格闘詩を収めた『きのうは変えられる』から、同じ題の詩の一部を紹介したい。〈きのうは変えられる/だって自分の思い方を/変えればいいだけなんだから/どんなきのうも/いいきのうだったと思えたひとに/きっといいあしたがやってくる〉▼実際、昨日の失敗が今日の、明日の成功につながっていく可能性は常にある。一日一日を、大切に過ごしていくとしよう。」

同じコラムが
名古屋の
中日新聞の。

『中日春秋』
という。

同じく
1面
記事に。

掲載されて
います。

東京新聞
さんの。

発行部数は
約56万部。

中日新聞
さんの。

発行部数は、
約272万部。

合わせて、
約328万部の
読者の方々に。

『格闘詩』

存在を。

知って
いただけたと
したら。

これほど
嬉しいことは
ありません。


よく、
『格闘詩』を
書き続ける。

その理由や
原動力は
なんなのですか。

という、
ご質問を
いただきます。

今月末、
去年亡くなった
祖母。

澤村タミ
の。

一周忌
を。

京都の
祖父、
叔父が
眠る。

長徳寺さん
という
お寺さんで。

執り
行います。

孫の
なかでは
最年長の
僕も。

もちろん、
列席するの
ですが。

去年、
祖母が
亡くなる
その前に。

僕の母が
亡くなりました。

母が亡くなる
その前日。

僕は
ある
ゴルフコンペに。

出場して
おりました。

春、
3月なのに。

突然
雪が
舞いました。

その日の
夜。

母は
独り
逝って
しまいました。

母は、
躁鬱病でした。

10年単位で
躁状態と
鬱状態を繰り返す。

そんな
人生を。

僕が
子供の頃から。

繰り返して
いました。

心筋梗塞で
亡くなった
母ですが。

亡くなる前、
実家で独り。

ほとんど
何も
食べない日々を。

続けていた
ようで。

つまり、
自殺に
近い形で。

亡くなって
しまった
ようで。

いまも
母を
守って
あげられなかった
ことが。

心残りで
仕方ありません。

実は、
母方の兄弟。

つまり
僕の
叔父叔母は。

みんな
躁鬱病でした。

母の
妹で。

僕が
大学生の
とき。

とても
お世話に
なって。

ほんとうに
恩返し
しなければ
ならない。

叔母
も。

首をくくって
自殺
してしまったの
です。

そんな、
躁鬱の
家系に育った
僕にも。

同じ血が
流れています。

いまから思えば、
僕が子供の頃。

母は
自分のことが
精一杯で。

僕に
愛情を注ぐ。

そんな
心の
余裕も。

なかったの
でしょう。

親の
愛情に
飢えきっていた
僕は。

幼稚園の
ときも。

小学校の
ときも。

中学校の
ときも。

同級生から
クラス一の
嫌われ者として
レッテルを貼られ。

先生からも
嫌われて
いました。

いまから思えば、
多感なぶんだけ
子どもらしくない。

大人の
様子を伺う。

そんな
こまっしゃくれて、
生意気な。

かわいくない
子ども
だったのでしょう。

高校
にはいっても。

そして
大学生になっても。

同じように
友達ができず。

いつも
ひとりぼっちで。

孤独な
子供時代。

青春時代を
過ごしました。

就職しても、
相変わらず。

親友のいない、
独りの
まい日のなかで。

それでも
一流の
コピーライターに
なりたいという。

その
想いだけで。

日々
生きていました。

誰からも
励ましてもらえず。

しかも
不器用で。

仕事は
ひといちばい
できませんでした。

頑張っているのに、
なかなか
できるようにならず。

話し
相手もなく。

死が
怖くなく、
勇気があれば。

僕は
何度も
自殺していた
ことでしょう。

そんな
自分を。

僕は
自分自身で
励ますしか。

ほかに方法は
見つからなかったの
です。

誰からも
見向きもされなかった
日々のなかで。

僕は
そんな自分を
励ましながら。

独り
生きてきました。

そんな
鬱々とした
日々こそ。

いま、
僕が。

『格闘詩』を
書き続けている。

やむにやまれぬ
理由に
ほかなりません。

誰からも
愛されなかった
子ども時代、
青春時代こそ。

僕が
『格闘詩』に
託した。

やむに
やまれぬ理由に
ほかなりません。

だからこそ、
僕は。

『格闘詩』

より多くの方々に。

読んで
いただくことで。

ひとりでも
多くの
方々を。

励まし
たいのです。

明日、
神田神保町の
三省堂書店さん
本店で。

講演させて
いただきます。

3000部
増刷で。

6刷り
44000部
突破した。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
の。

出版記念講演
ですが。

そんな
僕の生い立ち
も。

僕にとっての
かけがえのない。

「見えない時間」
だったのかも
しれません。

一人でも
多くの
方に。

お会い
できるのを。

心より
楽しみに
しております。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

頑張っても、頑張っても、頑張っても、うまくいかないときもある。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



一昨日

土曜日。

プロゴルファー

目指す。

ジュニア

女の子に。

目標達成

スコアアップの
ための。

メンタル面
での。

コーチング

しました。

これまで
プロゴルファー
から。

一般の
アマチュア
ゴルファー
まで。

さまざまな
方々を
コーチングして
きましたが。

ジュニアは
はじめ。

僕が
お父様と
知り合いで。

僕が
パーソナルモチベーター
として。

目標達成と
成功の
ノウハウを
レクチャーする。

コーチとして
活動していること。

特に、
ゴルフの
メンタルコーチ
として。

これまで
やってきたことを
お話したところ。

実は、
お嬢さん
が。

世界ジュニア
出場を
目指し。

アメリカの
USLPGAで
活躍する。

プロゴルファー

目指されている
ことを。

そして、
ここのところの
試合で。

自信を
失くして。

しまっている
ことも
お聞きし。

ならば
ということで。

スタート
しました。

ひと月後に、
大きな試合を
控えていて。

とにかく、
まず
失くしてしまった。

自信を
取り戻すことが
最優先です。

明確な
目標を
掲げ。

自分が
なれる
最強の自分に
なる。

そのためには
まず。

自分自身

信じること。

それは
ジュニア
だろうと。

大人
だろうと。

まったく
変わりは
ありません。

まい日、
1000球
球を打つこと
よりも。

まい日、
朝晩。

たった
数分。

メンタルトレーニング

つづけること。

メンタルの
強化の
ための。

ワークを
まい日
欠かさないこと。

そのことの
ほうが。

実際には、
何倍も
やることが
難しいのですが。

ほとんどの
ゴルファーは。

そんな
メンタルトレーニング
など。

やろうと
思えば
いつでも
できるし。

そんなことを
やったって。

気休めでしか
ない。

くらいにしか
思っていないの
かも。

しれません
が。

それは
大きな誤解で。

メンタルトレーニング
ほど。

継続することが
難しく。

けれど
大きな
効果を発揮する。

トレーニングは
ありません。

ゴルフは
メンタルだ。


いうのに。

実際に
メンタル
トレーニングを。

行っている
ひとは。

ほとんど
皆無
といっても。

過言では
ありません。

考え方を
変えるだけで。

ひとは
驚くほど。

その
表情も
その
感情も。

変わるの
ですから。

2時間の
セッションを
終えて。

彼女も
晴れ晴れと
した。

確信とも
いえる
自信を。

本来の
彼女が
持っている
はずの。

根拠の
ある
自信を。

取り戻して
くれた
ようです。

なにより、
横で
いっしょに
聞きながら。

必死で
メモを
取って
くださっている。

その
お父さんの
表情も。

輝きを
増したように
思いました。

来月の
試合前
までに。

あと
2回の
セッションを
行い。

万全の
メンタルコンディションに
仕上げることも。

僕の
ミッションの
ひとつです。

ラストの
ワークを。

親子で
揃って
やっていただき。

この
ワークを。

まい日、
寝る前に
やってくださいね。


お約束して。

はじめての
セッションは
終わりました。

きょうの
嬉しそうな
笑顔のまま。

試合でも
本来の
力を。

発揮
してくれる
そのことを。

誰よりも
確信
しているのは。

ほかならぬ
僕に。

違いありません
でした。

想いは
かなう。

けれど、
想うことくらい。

難しいことは
ない。

だからこそ、
想うための。

トレーニングが
欠かせないの
です。

想えれば
かなえられる。

けれど、
想うことから
はじめている
ひとは。

ほんとうに
少なく。

そして、
心の底から
想えたとき。

もう
その夢は。

かなえられて
いる。

といっても
過言では
ありません。

その
理由は。

明日また
お話したいと
思う。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

人間にとって本当の幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。(安藤忠雄『建築家 安藤忠雄』新潮社より)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



この
一年。

ずっと
目標に
してきた。

関東アマ
予選
突破の夢が。

先週、
木曜日。


及ばずで。

泡と
消えてしまい
ました。

去年より、
すべてに
渡って。

レベルアップ
している
ことは。

自分でも
自覚
できているの
ですが。

柴田博文
にも、
竹石要佑さん
にも。

野崎さんの
ゴルフには
自分自身の
スタイルがない。


指摘して
もらい。

ようやく、
そのレベル
には。

辿りつけたの
かと。

悔しさの
なかに
嬉しさが。

滲み出て
きました。

予選突破を
果たせなかった
そのことより。

ショットや
アプローチや
パッティングの。

つまり
ゴルフの
内容が
よくなっていることに。

喜んで
いるようでは。

やはり
予選突破は
果たせません。

力感の
ない
テイクバック
という。

僕に
とっては。

画期的
ともいえる。

気づきを
体現できるように
なってきたいま。

うつむいて
いる
場合ではなく。

きのうも、
今朝も。

昼間の
仕事を
言い訳にせず。

午前4時台の
スタートで。

アーリーバード

早朝ラウンドに
出かけた。

どんなに
結果が
伴わなくても。

夢に
向かって。

懲りない
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ゴルフはただの娯楽でも、ただのスポーツでもない。それは、人生であり、生き方であり、一人ひとりのゴルファーの見果てぬ理想の追求の物語だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



このところ、
膝の
裏側に。

ある
違和感
というか。

鈍痛が
消えません。

マッサージ

受けても。

一向に
改善されず。

トレーニング

し過ぎだろうか。

ゴルフの
練習の
し過ぎだろうか。


原因不明の
痛みが。

続いていたの
ですが。

その
原因が。

実は、
少し前の
ぎっくり腰
だったことを。

僕の
フィジカルの
師匠。

宮田トオル
先生が
教えてくれました。

宮田トオル
先生の
お父上は。

あの
"8時半の男"。

読売巨人軍
の。

伝説の
リリーフピッチャー。

いまでいえば
セーブ王。

キング
クローザー
でしょうか。

ナイターが
はじまり。

8時半ごろ
ピンチに
なると。

きまって
ピッチャー
交代で。

颯爽として
マウンドに
現れ。

そして、
見事な
リリーフの末。

ジャイアンツを
勝利に
導く。

王、
長嶋を
はじめ。

スター
軍団だった
読売巨人軍。

その
V9時代の
戦士の
ひとりでいらした。

宮田征典
投手は。

宮田トオル
先生の。

数年前に
亡くなられた
お父上。

その人
だったのです。

実は、
それを知ったの
は。

比較的
最近の
ことで。

ある
雑誌に
登場されていた。

宮田トオル
先生に。

僕の身体を
見て
いただきたいと。

白羽の矢を
立て。

それから、
定期的に。

トレーニングの
ご指導を。

いただいて
きたのです。

そして、
宮田先生に。

この膝の
痛みを
ご相談したところ。

それは、
この前の
ぎっくりが
きっと原因でしょう。

と、
僕の腰を
触り。

腰の
あたりが
うっ血しています。

だから、
下半身の
血の巡り。

つまり
血行が
悪くなってしまって
いるのでしょう。

そして、
腰の
治療をして
いただくと。

不思議な
くらい。

すっと
膝の痛みが
ひいていくでは
ありませんか。

腰痛で
苦しむ方に。

それは
ハムストリングス。

つまり、
ももの後から、
ふくらはぎ、
アキレス腱まで。

脚の
裏側の筋肉の
柔軟性が
損なわれて。

ハムストリングス
が。

着地の
ショックを
吸収できず。

その負担が
腰痛を
引き起こして
いるのですから。

ハムストリングスを
柔らかくする
ストレッチを。

施さないと
いけないし。

それを
すれば。

大半のひとの
腰の痛みは
解消しますよと。

説明して
きたのですが。

逆も
また真なり
とは。

コロンブスの
卵で。

僕も
気が
付きませんでした。


さてさて、
流れ星に
願いを唱えると。

かなう
その理由。

いつ
流れるか
わからないのが
流れ星。

突然、
現れて
輝き消える。

その
流れ星が
瞬く間に。

夢や
目標を
唱えられる。


いうことは。

つまり、
いつもいつも
いつも。

つねに、
その夢や
目標のことを。

頭に
想い
描いている。


いうことの
証明で。

それくらい
始終
想い願っている
なら。

そんな
夢や目標は。

必ず
かなうに
違いない。

という
理屈
なのです。

知識として
それを
知っていたと
しても。

流れ星が
瞬く
その数秒にも。

満たない
間に。

スパッと
言い切れる
夢や
目標を。

あなたは
お持ち
でしょうか。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

Mission、使命とは、その言葉のとおり、この命を何に使うかという決意だ。(土井英司)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



ほんとうに、
ほんとうに、
ほんとうに。

読者の
皆様の
おかげさまで。

『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
が。

書店さんでも
元気に
全力疾走してくれて
います。

都心の
さまざまな
書店さんで。

ランキング
1位に
輝いていたりして。

ほんとうに
眩しい
限りです。

銀座の
オフィスの
おひざ元。

有楽町
駅前の
三省堂さんでも。

ビジネス書
部門で
第1位。

恵比寿の
有隣堂さん
でも。

ビジネス書
部門で
1位なんて。

全国の
有隣堂さん
の。

総合ランキング
でも
ベスト10入りを
果たし。

ほんとうに、
ほんとうに、
ほんとうに。

みなさまの
お陰と。

心より
感謝
申し上げます。

来週火曜日
には。

日本経済新聞で
書籍広告も
掲載されると。

フォレスト出版
さんから。

ご連絡
いただき。

嬉しい
ニュースが
つづきます。

まだ、
発売
一か月も。

過ぎていない
のに。

4万部も
突破して。

こうなると
ついつい
調子に
乗ってしまい。

今月中に
5万部
突破。

6月20日の
僕の
誕生日の前に。

10万部
突破
なんて。

夢は
果てしなく。

広がって
いくのです。

それにしても、
一冊一冊が
積み重なって。

4万もの
数に
なるのですから。

しかも、
お金を払って。

買って
いただくの
ですから。

これだけでも
奇跡と。

いうしか
ありません。

この
奇跡が
つづくことを。

いまは
願ってやまない
僕では
ありました。


さて、
成功や
目標達成の
ために。

最も
大切な
あることって。

ご存じ
でしょうか。

ほんとうに
簡単な
あることなのですが。

実は、
これが
曖昧なまま。

成功を
目指している
ひとは。

実は、
少なく
ありません。

ほんとうに
当たり前
過ぎることなので。

ここで
いうのも。

ここで
書くのも。

恥ずかしい
くらい
当たり前のこと。

なの
ですが。

もったい
つけても
仕方ありません。

それは、
もちろん。

目標や
成功を。

具体的に
明確にする。

ゴールの、
ターゲットの。

設定
です。

成功したい、
夢をかなえたい。


いいながら。

その
成功は
どんな
成功なのか。

その
かなえたい
夢って。

どんな
夢なのか。

曖昧な
ひとが
少なくありません。

いや、
自己啓発の
本を。

読まれて
いたり。

さまざまな
セミナーに。

参加されて
いらっしゃる方
には。

なに
当たり前のこと
いってんの。

という
ことかも
しれませんが。

でも、
いま
この瞬間。

流れ星が
瞬いた
として。

その瞬きが
消える
その前に。

自らの
目標を
つぶやける方が。

どれだけ
いらっしゃるで
しょうか。

流れ星、
自分の
夢をとなえられれば。

きっと
かなうと
いわれています。

その
理由は。

明日、
お話ししたいと
思います。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

自分にはできないこと。それがなにかわかることがいちばんの成長だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



生きている
と。

いろいろ
あって。

でも、
それは。

生きている
からで。

いろいろ
あるのが
生きること
で。

生きることは
なにが
あっても。

なにが
なくても。

やっぱり
素晴らしい
ことで。

生きつづける
ことくらい。

生きつづけ
られる
ことくらい。

かけがえのない
ことは
きっとないから。

たとえ
なにが
起きても。

なにが
起きなくても。

素敵な
こと
なんだなと。

独り
頷いている。

そんな
僕では
ありました。


さて、
先週金曜日

パーティで。

お花を
届けて
くださった。

プロフィール
講座
浅野組の
学友。

おふたりの
麗しき
才媛。

美白の
ビーナス
と。

取り立ての
王女様。

近々の
ブレイクが
必至の。

魅力
ほとばしる
おふたりを
はじめ。

いろいろな
方に
お会いできた。

プロフィール
講座も。

先週土曜日で
終了。


思ったら
大間違いで。

浅野先生
からは。

プロフィールの
添削が
届き。

そうだよなぁ、
それは
おっしゃるとおり
なんだけど。


きっと
僕と
同じように。

ご学友
たちも。

うんうん
頭を
抱えているに
違いなく。

来週、
月曜日の
再提出
まで。

生みの
苦しみ。

いや、
生みの
悦びは。

つづくの
でした。


さて、
できるか、
できないか。

そんな疑問を
潜在意識は
判断できません。

潜在意識が
判断できるのは。

そこには
確信ではなく。

疑いが
ある。

ということ
だけです。

成功を、
目標達成を。

確信
しているから
こそ。

その
想いが
現実になるのです。

できるか、
できないか。

という
疑いは。

そのまま
現実のものに
なります。

つまり、
不確定という
想いが。

そのまま
かなって
しまうということです。

できる、
どころか。

できた、
と。

過去形で
心に
刻み込む。

それこそ、
成功や
目標達成に
向けた。

アンカリング

ための。

簡単に
いえば。

条件反射

ための。

キーワード

なるのです。

できるか、
できないか。

そんな
ことは。

考えないし、
想わない。

かなえられない
あらゆる
理由を
振り棄てて。

やるのです、
かなえるのです。

なんとしても
成し遂げるの
です。

想えば
かなう。

いや、
想うことしか
かなわない。

そのつづきは
明日に。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

マンガの主人公のように生きようと思う。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



先週、
金曜日の。

『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
の。

出版記念
パーティに。

日本一の
お花屋
さんで。

世界一の
ガーデナー
でもあられる。

石原和幸さん
から。

お花を
届けて
いただきました。

「20代は
 年収200万円の
 フリーター。

 路上で始めた
 花屋が
 3年で日本一。

 40代、
 負債8億円を抱えながら
 再出発。

 英国女王から
 3年連続
 「庭園金賞」
 受賞。」

という、
まさに。

プロフィールの
なかの
プロフィールが
輝く。

凄い方
から。

お花を
届けて
いただいたのです。

実は、
まだ。

お会いしたことも
ないのです。

ただ、
石原和幸さんの
ご著書。

『世界一の庭師の仕事術』

読ませていただき。

感想と
抜き書きを
添え。

お手紙を
したため。

僕の
格闘詩集、
『きのうは変えられる』
とともに。

お送り
させていただいて
いたのですが。

ただ、
それだけで。

僕の
まったくの
一方的な。

いわば
ファンレターに。

こんな
素晴らしい
お花で。

お返事
いただくなんて。

まさに、
奇跡のような
出来事
でした。


さて、
奇跡の
ようなといえば。

きょう、
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
の。

初版
5刷り。

5000の
増刷が
決定して。

発売開始
2週間余りで。

4万部
を。

突破
いたしました。

さらにさらに、
『大きなやかんは沸くのに時間がかかるから』
の。

増刷の
ご連絡も。

講談社さん
から
いただき。

嬉しい、
嬉しい、
ダブル増刷。

ほんとうに、
ほんとうに、
ほんとうに。

すべての
方々の。

お陰さま以外の
なにものでも
ありません。


さて、
3年後の
目標。

それは、
もはや。

単なる
夢ではなく。

文字通り
目標です。

でも、
夢と
目標は。

どう
違うので
しょうか。

その日までに
かなえたい
という。

日付つき

夢を。

目標と
いいます。

日付が
ついた
その瞬間。

心に
ある緊張感が
走ります。

できる
だろうか。

できない
だろうか。

そして、
できるか、
できないか。

考えた
その瞬間。

目標は
もう
かなわなく。

なって
しまうのです。

できるか、
できないか。

この
質問こそ。

すべての
目標達成を
阻む。

負の
キラークエスチョン
なのです。

その理由は、
明日に
つづきます。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

優れたものが生き残るのではなく、変われるものが生き残る。(ダーウィン)

090513hana_2.jpg
世界一のお花に、晴れがましく、
照れている銀座のオフィスのロゴたち。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いくつかの
全国紙の。

取材日程が
決まって。

いくつかの
雑誌の。

取材日程も
決まって。

ますます
忙しくは
なってきました。

けれど、
心を
亡くす。


書いて。

忙しい

いいますが。

そんな
ふうに
忙しくなった
としたら。

まったく
本末転倒
です。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
が。

ほんとうに
おかげさまで。

4刷り
3万5千部を
突破し。

この
5月中に。

5万部
突破は
かなえられそう。

なのです
が。

僕としては、
夏になるまえに。

10万部
突破の。

目途を
かなえたいと
思って
いるのです。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
といいましたが。

この本の
著者、
野崎美夫は。

僕という
個人では
ないのです。

著者、
"野崎美夫"
というのは。

ひとつの
プロジェクト
で。

僕は、
そのなかで。

原稿を
書く。

著者として
セミナーの
演台に立つ。

ということを
させて
いただいては
おりますが。

それは
あくまで。

"野崎美夫"
の。

ある
パーツ
を。

やらせて
いただいている
だけで。

実際には、
銀座の
スタッフたちが。

さまざまな
パートを。

分担して
くれていて。

それは、
出版社の
方々も
同じで。

出版社の
方々と
いっても。

担当
編集者の
方は
もちろん。

増刷のたびに
献本を
送ってくださる。

総務の
方とか。

経理の方
とか。

そして、
僕が
敬愛する。

飯田橋

リチャード・ギア。

田中専務

もちろん。

出版界の
カリスマ経営者。

太田社長も
また。

不遜な
言い方を
許して
いただければ。

この
"野崎美夫"
という。

プロジェクトの
片棒を
担いでいただいている。

そう、
共犯者
なのです。

そんな
すべての
共犯者の
方々に。

なんとしても
幸せに
なっていただかないと。

ならない
わけで。

有名に
なりたいとか。

成功者に
なりたいとか。

そんなことは
実は
僕は。

まったく
興味なく。

愛する
ひとと。

ミックスナッツでも
つまみながら。

なんとか、
うまく
いったよね。

などと
無言で
会話しながら。

ただ
乾杯
できれば。

それが
目的であり。

究極の
幸せ
なのです。


さてさて、
10年後目標が
決まったら。

次は
3年後目標
です。

10年前を
考えて
ください。

いまの
こんな
世の中を。

誰が
予想できたで
しょうか。

でも、
3年後
となると。

これは
現実味を
帯びてきます。

ということは、
目標を
立てるときも。

ちょっと
簡単には
立てられません。

できることも
できないことも
現実味を
帯びてくるからです。

夢は
描けても、
目標は
描けない。

そんなことを
明日。

書いてみようと
思います。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

現在の難儀もいつの日かよい思い出になるであろう。(ホメロス『オデュッセイア』より)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



おかげさま
で。

僕の
『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
が。

発売
2週間で。

4刷り、
3万5千部を
突破。

Amazon
総合ランキング
1位という。

輝くべき
成果を
いただきました。

都心の
多くの書店さんでも。

ランキング1位
という。

有り得ない
結果を
いただき。

ビジネス書
ランキング1位は
もちろん。

総合ランキング
1位も
いただき。

空港の
書店さんや。

打ち合わせで
出かけた先の。

商業施設の
なかの
書店さんで。

平積み
していただいている
拙著の山が。

いちばん
低く
なっているのを。

見るに
つけ。

リアルな
書店さんでの。

我が
著書の
頑張りに。

どこまでも
嬉しい
悲鳴をあげる。

僕では
ありました。


さて、
生涯目標、
10年目標の
つづきを。

話す前に、
そもそも
僕らの目標って。

なんなのかと
考えて
みたいものです。

成功
とか
目標達成
とか。

そんな
ことは。

僕らにとって、
ゴールでは
ありません。

僕らの
ゴールは。

大切な
ひとが。

自分
自身が。

幸せに
なること。

いや、
正確に
いえば。

幸せを
感じること。

幸せだと
思っているひとが
幸せなひと。

それは、
どこまでも
主観的。

では
ありますが。

それこそ、
そして
だからこそ。

幸せの
原理・原則
なのです。

けれど、
幸せ感ほど。

感じることが
難しいことは
ありません。

では、
どんな
考え方を
したらいいか。

どうしたら、
幸せ感を
得られるか。

つづきは、
また
明日。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

人生とは、幸せにつづく試練だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



インターの
プラスハンディ
ゴルファー。

柴田博文と
久々に
ラウンドさせて
もらいました。

柴田博文
ほど。

誰もに
慕われる
ゴルファーは
いません。

日本では
石川遼くんの
次が。

柴田博文
だと。

僕は
断言できます。

きょうの
ラウンドは。

関東の
トップアマの
なかの
トップアマ。

竹石要佑
さんと。

六本木の
トップアマ。

佐治孝彦
さんという。

どこまでも
贅沢な
ラウンドでした。

なにしろ、
この3人の
ハンディの
合計が。

マイナス
なんですよ、
マイナス。

もういちど
いいます。

3人の
ハンディを
足しても。

ゼロ
以下
なのです。

ティーショットで
僕は
50ヤードから。

最高70ヤード
以上。

おいて
いかれるの
です。

ボトムアマの
僕と。

トップアマの
3人。

そして、
きょうは。

六本木の
トップアマ。

イケメン
青年実業家
の。

佐治孝彦
さんが。

パープレイ
に近い
スコアで。

竹石さんと
柴田を
振り切ったのです。

真っ赤な
ゴルフシューズ
が。

誰よりも
お似合いの
佐治さん。

その
足もとは。

メタルスパイク
でした。

柴田も
メタルスパイク
で。

いまは
ソフトスパイクが。

いわば
ゴルフ界の。

ディファクト
スタンダード
ですから。

しかし、
やはり
僕が。

ゴルフ界で
最も
レスペクトする。

柴田博文
には。

凄い
根拠が
ありました。

柴田
いわく。

メタルスパイクで
コンクリートの
カート道路を。

カツカツと
叩く
その音が。

柴田は
ゴルフをしている
気分を
盛り上げるから。

好きなんですと
のたまうでは
ありませんか。

僕の
敬愛する
柴田博文は。

やっぱり
柴田博文
でした。

柴田は
ゴルフにおいて。

あらゆる
瞬間に
根拠を持って
います。

一見、
感覚派に見える
柴田ですが。

実は
究極の
論理派
なのです。

そして、
その柴田博文
の。

メンタルコーチを
務めて
いるのが。

この
僕なのですが。

つねに、
根拠とともに。

ビフォアから
アフターまで。

徹頭徹尾、
ゴルフシーンの
なかで。

論理的
ゴルファーである
柴田の。

唯一の
可能性と
いえば。

根拠を
どこかに
置き忘れ。

ただただ
成り行きに
身を委ねる。

その
最も人間的な。

時間を
無くし。

とことん
パープレイ
ロボットに。

仕立て
上げる
ことなのです
が。

ほうって
おけば。

いくらでも
バーディを
稼げる
柴田にとって。

それが
いちばん
難しいことを。

柴田に
それを
やってもらうことが。

いちばん
難しいことを。

改めて
僕の。

ゴルフ
メンタルコーチ
としての。

新たなる
挑戦のひとつ
として。

やって
いこうと思います。

柴田に
どこまでも
地味な。

スコアカード

まったく同じ。

数字を
書いて
もらえたとき。

僕の
メンタルコーチ
としての。

新しい
武勲が
証明された。

その時と
いえるでしょう。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ゴルフはただのスポーツではない。それは自己啓発であり、ビジネスであり、なにより人生に違いない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうは、
拙著。

『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
の。

もう
何回目かの。

出版記念
パーティを。

開催させて
いただきました。

今回
お招きしたのは。

いわゆる
書籍の
著者の方々。

商業出版

されて。

ベストセラー作家
として。

ご活躍されて
いらっしゃる
方々。

そして、
自作の
さらなる。

ベストセラー化

目指されて。

次の
出版に向けて。

心血を
注いでいらっしゃる
方々を。

お招き
させていただいて。

情報交換

ひととひとの。

結びつきを
お手伝いさせて
いただきたい。

という
不遜な
願いが。

今回の
集まりの
狙いでした。

累計
数十万部。

まぐまぐ
読者数
日本2位とか。

アマゾンさんで
ランキング第1位の
方々も。

たくさん
いらして。

それはそれは
それは。

華やかな
パーティ
でした。

僕の
担当編集者。

フォレスト出版
さんの
伝説の編集者。

長倉顕太さんも
いらして
くださり。

長倉さんの
ことを。

ご存じの
方には。

信じられない
でしょうが。

スピーチまで
して
くださったのです。

あの、
あの、
あの。

長倉顕太を
目の当たりに
できる。

という
だけで。

今回の
パーティが。

いかに、
とんでもない
パーティか。

ご出席
くださった方々も。

おわかり
いただき。

東京新聞と
中日新聞の
論説委員。

1面の
コラムを
お書きになられて
いらっしゃる。

凄い
書き手。

書くことの
大大大
先輩。

菅沼堅吾さんも
いらして
くださり。

あたたかな
励ましの
お言葉を。

いただき
ました。

7時半から
スタートした
このパーティ。

7時過ぎから
お集まり
いただき。

最後の
お客様が
お帰りに
なられたのは。

4時間後
の。

11時過ぎ
でした。

僕の
大親友で。

ベストセラー
作家の
ひとりでもある。

森下裕道
さん
の。

唱和で
締める。

誰よりも
素敵で
ハッピーな。

贅沢な
ワンパターン
の。

凄い
エンディングの
あとも。

名残り惜しそうに
お話されて
くださる。

皆さんに
心からの
感謝を申し上げたい
僕でした。


ところで、
この
パーティに
限らず。

僕が
できない
ながらも。

心がけたいと
思って
いるのは。

あなた
という
言葉です。

あなたって
誰ですか。

あなたが
あなたという
その言葉に。

僕は
含まれて
いるのですか。

ひがみっぽく
聞こえて
しまうかも
しれませんが。

いつも
そんな疑問
というか。

不信を
抱きながら。

さまざまな
セミナーに
通っていました。

You without you、
つまり。

あなた
以外の
あなた。

という
思いを。

いつも
思わずには
いられません
でした。

だからこそ、
僕の
セミナーや。

もちろん、
きのうの
パーティでも。

You just you.
つまり。

あなたです、
あなた。


一人ひとりの
すべての方々に。

それぞれの
思いを
想い入れながら。

やっていきたいと
思って
きたのです。

でも、
だからこそ。

きのうの
夜の
パーティでも。

もしかしたら、
知らず知らずに。

たとえ
イノセントで
あったとしても。

結果的に
凄い
ご無礼が。

なかった
かしらと。

片腹痛い
想いが
駆け巡るのです。

そう、
あなたでは
なく。

一人ひとりの
方々と。

世界でたったひとりの
固有名詞で
お話したいと。

思わずには
いられない。

いや、
思わなければ
いけないと。

自戒に
次ぐ
自戒の日々の。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

そのあなたという言葉のなかに、僕は含まれているのですか。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きのうは、
岡山まで。

JALで
とんぼ帰りの。

日帰り
出張でした。

なにしろ、
岡山空港の
カフェで。

打ち合わせ

させていただき。

そのまま
最終便で
帰ってきたの
です。

つまり、
空港から。

一歩も
出ないまま
でしたが。

それでも
やはり。

お会いして
お顔を
拝見しながら。

心も
向き合って
打ち合わせさせて
いただくと。

情報交換

越えた。

心と心の
交感が
生まれます。

やっぱり
お会いして、
お話できて。

よかった

思いながら。

搭乗口で
握手させて
いただきました。


最終便で
羽田に
着いたのは。

定刻より
10分早く。

僕の
親友で。

カリスマ
デンティスト
でもある。

椎名ドクター
に。

わざわざ
羽田第1ターミナル
まで。

迎えに来て
もらい。

車中から
打ち合わせ。

椎名ドクターの
新しい
プロジェクトを。

数か月前から
お手伝い
しているのですが。

僕の
業務の範疇を
越えたところで。

暗礁に
乗り上げていると
聞き。

ただちに
問題解決しなければ
と。

"解決!野崎マン"
になって。

食事をしながら
コンサルティング。

『「見えない時間」で稼ぎなさい!』
でも
書いたのですが。

なにごとも
早く
やることが。

なによりも
大切です。

特に
問題が
発生したときには。

さらに、
その早さが
求められます。

世の中は
速さばかりを
追いかけがち
ですが。

速さ競争を
しても。

そんなに
差がつくものでは
ありません。

速さ競争
より
早さ競争。

飲み過ぎ、
食べ過ぎ、
喋り過ぎ。

けれど、
しっかり
解決の方向に。

走り
だせて。

ほっと
一息でした。


さて、
生涯目標のつぎは、
10年目標です。

あの
僕のメンター。

ピーター・ドラッカー
も。

ひとは
1年でできることを
多く
求め過ぎ。

10年でできることを
過少評価している。


いっていますが。

まさに、
その言葉の
とおりで。

10年という
ロングタームで
できることは。

決して
少なく
ありません。

生涯目標を
かなえるために。

この
10年間で。

どんな
通過点を
設定するか。

10年、
となると。

少し
心の視線が。

遠くに
動くような。

気が
しませんか。

そう、
10年先の
遥かを
見渡す。

そんな
想像力が。

きっと
あなたの
未来を
拓く。

なによりの
創造力に
なるのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

速さの遅さを指摘されるとしゅんとなるくせに、早さの遅れを指摘されると怒るのはなぜだろう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



この
ゴールデンウィーク。

最長では、
17泊18日を
旅される方も。

いらっしゃるの
です。

短くても、
先週の
金曜日の
夜から。

きょう
木曜日の
朝まで。

6泊7日
の。

まさに、
金を
生みだす。

ゴールデン
ウィーク
なのですが。

この
ゴールデンウィーク
を。

ずっと
会社で
過ごされて。

日頃
なかなか
できずにいる。

コンピュータソフト

マスターとか。

溜まっていた
仕事を
片付けるとか。

当たり前の
こととして。

出勤されて
いらっしゃる
方々とか。

さまざまな
ことを
されていらっしゃる。

そんな
方々のことを。

想えば
想うほど。

軽い
気持ちで。

ゴールデンウィーク

などと。

浮かれて
いては
いけないなと。

思わずには
いられません。

想えば
30年近く
前。

大学を
卒業して。

就職した
その年。

ゴールデンウィーク
どころか。

僕は
365日。

ずっと
会社に
おりました。

364日
会社に
泊まっていたの
です。

その
是非は
また
今度の機会に。

検証すると
して。

ほんとうは
入社前から。

1年後の
その後まで
含めれば。

400泊近く、
僕は
会社に
泊まっていました。

そんな
昔のことを。

思い出し
ながら。

この
ゴールデンウィークも。

会社に
泊まって
頑張る方々に。

エールを
贈らずには
いられない。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

会社に泊まるか泊まらないかではなく、やるべき仕事をやりつづけるかやめてしまうか、ただそれだけだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも
朝から。

ブレックファースト
コーチング。

パーソナルモチベーター

僕としては。

目の前の
クライアントさんは
もちろん。

クライアントさんが
大切な方も。

幸せに
なっていただかないと
ならない。

いわゆる
コーチングと
違うのは。

目標達成
とか
いわゆる
成功よりも。

その先に
ある。

幸せ
こそ。

幸福感
こそ。

僕が
かなえる
お手伝いを。

させて
いただきたい。

ゴールで
ある
ということです。

豪邸に
住む
孤独な成功者と。

仲間と
大笑いしながら
日々を暮らす。

ホームレスの
方なら。

後者の
ほうが
幸せに違いなく。

幸せだと
感じられるか
どうか。

そんな
主観こそ。

最も
大切なことだと。

僕は
思うのです。

単なる
いわゆる
成功を
求めるなら。

いくらでも
コーチとして
相応しい方は。

いらっしゃる
かも
しれません。

でも、
僕は
パーソナルモチベーター。

潜在意識の
レベルまで。

10年後、
100年後、
1000年後の
幸せも。

ご一緒に
考えたいのです。

きょうも
10時からは
セミナーで。

朝も
昼も。

トマトジュース
しか。

いただきません
でした。

ゴールデンウィークも
終わりますが。

いやいや、
7日、8日を
含めて。

まだまだ
ゴールデンウィークが
つづく方も。

いらっしゃるので
しょうが。

この
ゴールデンウィークを。

会社や勤務先で
過ごされたり。

セミナーとか講習とか
さまざまな
インプットで過ごされた。

そんな
あなたに
幸あれと。

僕は、
30年前の
僕を
思い出しながら。

エールを
送りたいと
思うのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

休暇は、好きなように働ける日だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうも、
セミナーが
つづきますが。

朝、
あるクライアントの
方と。

ブレックファースト
セッション。

いわゆる
五つ星の。

シティ
ホテルの
レストランで。

朝食を
いただきながら。

といっても、
朝は。

果物しか
いただかない。

僕では
ありますし。

コーヒーは
おろか。

ウーロン茶
や。

日本茶も
飲まない。

唯一の
お茶と
いえば。

麦茶
だけの。

つまり、
カフェインレス
な。

僕なの
ですが。

そんな
カフェインを
気にする
くらなら。

ビールなんか
飲まない
ほうが。

いいんじゃ
ないの。


友人には
いわれるの
ですが。

まったく
そのとおりで。

しかし、
人間
ですから。

そういう
矛盾を
抱えて。

生きていくのが
人間だ。

など
と。

まったく
説得力の
ない。

僕では
ありますが。

自分の
ことは
さておき。

コーチング
となると。

ひと様を
モチベート
させて
いただくのは。

自分で
いうのも
なんですが。

誠心誠意
やらせて
いただき。

今朝も、
"生涯目標"
ということで。

朝から
いきなり。

お葬式の
話題
なんて。


驚かれ
ましたが。

"生涯目標"
というと。

ピンと
来ない
方も。

ご自分の
お葬式で。

どなたが
来て
くださって。

どんな
風に。

故人を
ご紹介して
くださるか。

どんな
人生を
送ったかと。

みなさんに
どんな
話をされたいかと。

子どもさんや
お孫さんに。

どんなふうに
あなたの
想い出を。

語って
もらいたい
ですか。


いうと。

だいたいの
方は。

そうですねぇ、
と。

黙って
しまわれて。

しばらく
考えに
耽られるの
ですが。

これが
大切
なんですね。

そうやって
ご自身の。

一生涯に
ついて。

考えること
など。

あまり
なかったり
するので。

とても
得難い
ワークの。

ひとつでも
あるのです。

そうして、
お葬式から
逆算して。

ご自身の
一生を
改めて
考えてみる。

そうすると、
この
有限な人生の。

有限な
時間を。

いったい
どう使えば
いいか。

そういった
ことを。

改めて
考えてくださる
ように。

なるの
です。

ところで、
あなたは
どんな。

お葬式を
挙げたい
ですか。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

どう死ぬか、それはどう生きるか。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



1時過ぎに
眠りに
ついて。

目覚ましが
鳴ったのは。

まだ
明けやらぬ。

真っ暗闇の
朝。

3時
ちょうど
でした。

今朝は、
親友で。

天才シェフ
で。

レストラン
企業の
常務で。

300
ヤードの
飛ばし屋
の。

鈴木健一
さん
と。

本千葉カントリー
クラブで。

夜明けと
ともに
スタートする。

アーリーバード
の。

早朝
ゴルフ。

18ホールスルー
で。

ホールアウト
したのは。

午前8時
ちょうど。

きょうも
10時から
はじまる。

あるセミナーへの
出席で。

ひとり
渋滞とは
逆方向で。

東京に
向かいます。

ゴールデンウィークと
いうのに。

土曜日から
ずっと
缶詰め。

ゴルフを
やりたければ。

寝ている
はずの
時間しか
ありません。

ほんとうは
もっと
早く寝ようと。

思っていたの
ですが。

ある
ブログサイトを
見つけ。

過去に
遡って
読みはじめたら。

もう
やめられない
止まらない。

延々と
読み続けて
いたら。

ついつい
1時を過ぎて。

しまったの
です。

けれど、
睡眠時間は。

長さ
ではなく。

心の
充実度。

まばたき
した
間くらいの。

足りない
睡眠時間
でも。

僕の
心は。

満足感で
いっぱいでした。

しかし、
やはり。

セミナー
会場では
眠気に
襲われ。

こんなときは
ワークに
打ちこみ。

ひたすら
積極的に
受講する。

というのが
僕の
モットーです。

そして、
一日。

セミナーを
終えて。

夜は、
僕の
パーソナル
コーチングの。

クライアント
さんとの。

セッション
でした。

きょうの
テーマは
"生涯目標"。

生涯で
達成したい
目標についての。

コーチング
でしたが。

"生涯目標"

いっても。

なんだか
よく
わからない。

イメージ
できない。

という方

ほとんどかも
しれません。

が、
簡単に
いえば。

自分の
お葬式
が。

どんな
お葬式で
あって
ほしいか。

ということ
なのです。

これに
ついては。

明日の
ブログで。

また
詳しく。

ご説明したいと
思います。

ゴールデンウィーク

まん中で。

頑張っていらっしゃる
すべての
方々に。

エールを
贈りたい。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ゴールデンウィークも出勤な人は、自分の未来にトラベルしているひと。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



パットは
なぜ
入らないの
だろう。

これは、
すべての
ゴルファーに
とって。

永遠の
課題かも
しれません。

300ヤードは
いや
250ヤードでも
いいのですが。

それは
誰もが
飛ばせる。

飛距離
では
ありません。

けれど、
たった
1メートルの
パッティングを。

届かせられない
ひとは。

いないで
しょう。

けれど、
プロでも
はずすのが。

1メートル

パッティング。

そして、
なんで
はずすのか。


いえば。

はずすかも
しれない。


心のなかで。

想って
しまうから。

ただ
それだけ
なのです。

もちろん、
下りや。

フック、
スライス
という。

真っ直ぐ
ではない
ラインなら。

技術
ということも
あるでしょうが。

まっすぐな
ラインでも。

はずすことが
あるのは。

100
パーセント
メンタルと
いっても。

過言では
ありません。

それでは
どんな
メンタルトレーニング
を。

すればいいか
というと。

絶対に
はいると。

確信
できる。

そんな
メンタルの
技術。

というか
確信する
ための。

心の
コンディショニングを。

する
必要が
あるのです。

そのために、
僕が
コーチしているのは。

30センチから
ほんとうに
1センチずつ。

いわば
目をつぶっても。

100球
打って。

100球
とも。

極端に
いえば。

1000球
打っても。

1000球
とも。

はずすわけが
ない。


絶対の
自信を
持って。

パッティング
できる
距離を。

1センチ
ずつ
伸ばしていく。

という
練習です。

もし、
はいらなかったら。

それは
自分の
せいではなく。

イレギャラー
したか。

パターの
せいか。

とにかく
はいるように
打っているの
だから。

はいるのは
当たり前で。

なんの
疑いもない
し。

疑いの
はいる
余地など。

心の
奥底の。

どこを
ふっても
出てこない。

という
距離を
伸ばしていく。

これ、
メンタルトレーニング
なのです。

もしかしたら、
はずすかも
しれない。


想った瞬間。

もう
はいらない。

ならば
はずすかも
しれないと。

絶対に
想わない。

という
トレーニングを
することが。

いちばんの
メンタル
トレーニング
なのです。

いくら
口先や
心の上辺で。

はいると
想って
いても。

心の隅で
ほんの
少しでも。

疑いが
生じれば。

その
疑いは
そのまま。

現実に
なってしまう。

それが
パッティングの
真実
なのです。

はいると
想えるから
はいる。

ならば
はいると
想う。

そんな
練習が
大切なのです。

想うだけなら
だれでも
できる。

などと
思ったら
大間違いで。

想うことほど
難しいことは
ありません。

想えば
かなう。

想いが
かなう。

それは、
ゴルフ
でも。

パッティング
でも。

まったく
同じなのです
が。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

はいると想うことは、いれることより難しい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



成功哲学

原理原則に。

"想えばかなう"
という
言葉があります。

ほんとうに
想えばかなうの
でしょうか。

これが、
ほとんど
すべてのひとの。

疑問である
といっても
過言では
ありません。

僕も
長い間。

この
疑問と
闘ってきました。

そして、
ようやく
わかったこと。

それは
ひとは
自分が
想ったような。

ひとに
なる。

そして、
ひとは。

自分が
想ったような
自分にしか。

なれない、
ということ
なのです。

想ったような
自分に
簡単に
なれたら。

誰も
苦労は
しない。


おっしゃる
かも。

しれません
が。

違うの
です。

想った
とおりに
なるけれど。

大切な
ことは。

その
"想う"
ということが。

表面上の
言動や。

顕在意識の
レベル
ではなく。

心の
奥底。

心の
奥深く。

自分でも
気づかない
レベルの。

自分が
抑えこんで
いる。

潜在意識

レベルまで
含めた。

自分の
想いが
かなってしまう。

ということ
なのです。

だから、
僕の
コーチング
でも。

その
レベルで。

クライアント
さんが。

なにを
想って
いらっしゃるのか。

いっしょに
探って
いくことから。

はじめ
ます。

きょうも
おひとり。

ある方を
コーチング
させて
いただきました。

僕は
パーソナルモチベーター
ですから。

一般的な
コーチの方々
とは。

また
違う側面
から。

コーチング
するのですが。

元気を
取り戻す。

やる気が
湧いてくる。

というのは
もちろんの
こと。

コーチング
している
間から。

なんだか
幸せな
気持ちに
なってくる。

ということを
いちばん
大切に
しています。

幸せな
気持ちだから
こそ。

自ら
解決しなければ
ならない。

さまざまな
課題にも。

怖れず
真っ直ぐに。

直面
することが。

できるのです
から。

怖れからは
なにも
生まれません。

いや、
怖れからは
否定が
生まれます。

否定
しようと
想えば。

いまの
時代ほど。

否定の
種が
無限に見つかる。

そんな
時代は。

ないのかも
しれません。

そして、
だからこそ。

否定
ではなく。

すべてを
肯定から
はじめたい。

そして、
僕は。

幸せから
次の
幸せを
探したいと。

願わずには
いられないの
です。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

できない理由はその理由ではなく、その理由を想うあなたにある。
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五月晴れ
から
はじまった。

平成21年
5月1日。

なんというか
いままでとは。

ちょっと
日々の気配が
違うように。

思うのは
僕だけ
でしょうか。

動きだす
空気。

とでも
いいましょうか。

なにか
素敵なことが。

はじまり
そうな。

そんな
予感が
するのです。

実は、
僕は。

ストレス
ということを。

意識
したことが
ありません。

もちろん、
資金繰りで
背中が
寒くなったことを
はじめ。

胃が
痛くなることも
なくはありません。

けれど、
ストレスという
概念に。

縛られる
ことは。

正直いって
ないのです。

ないものを
怖れるのは。

おばけを
怖れることと。

同じかも
しれません。

逆に
ないと思えば。

たとえ
おばけが
出てきても。

失礼に
ならないように。

挨拶くらいは
もちろん
いたしますが。

悲鳴を
あげたり。

逃げたりは
しないことは。

言うまでも
なく。

要するに
たとえ
存在したとしても。

うろたえたりは
しない。


いうだけのこと
なのです。

いや、
僕が
申し上げているのは。

ストレス
という
概念は。


いうことで。

実際、
ストレスは
あるのかも
しれません。

ストレスは
たとえ
あったとしても。

ストレスという
概念は
ないということです。

おばけは
いるかも
しれませんが。

おばけという
概念に
おびえたりはしない。

という
ことで。

なんだか
理屈っぽくて。

なにいってんのか
わからない。

とおっしゃる方も
おられるかも
しれませんが。

解決
しなければ
ならないことや。

なんとしても
クリアしたい
課題は。

もちろん、
山積み
なのですが。

それを
くよくよ
悩んでも。

なにも
解決しない。

という
シンプルな
こと
なのです。

悩むけれど
考えない、
ではなく。

悩まない
けれど
考える。

ということ
でしょうか。

もちろん、
悩みごとが
ないわけ
ではなく。

いやいや、
むしろ。

悩みの
お風呂に。

首まで
つかっているような。

そんな
僕かも
しれないのですが。

悩んでも
仕方がない。

そのかわりに
考える。

ということ
なのです。

そして、
考えれば
すぐ
解決策が。

思いつくか
といえば。

やはり
そんなことは
なく。

首まで
つかって。

最低
10は数えないと。

ならない
わけで。

それでも、
五月晴れの
空を眺めながら。

野天風呂で
首までつかり。

うんうん
唸りながら。

歯を
喰いしばり。

解決策を
模索している。

そんな
どこまでも
爽やかで。

どこまでも
苦しい。

それでも
いつものとおり。

笑顔が素顔の
僕では
ありました。


都営新宿線の
篠崎駅から。

すこしだけ
歩いた
ところに。

僕の
憧れの。

凄い
本屋さんが
あります。

その名は
『読書のすすめ』

読書の
すすめという。

このお店

コンセプトが。

そのまま
店名に
なっているのです。

実は、
本屋さん
というのは。

取次、
つまり
本の
卸会社さんに。

注文を
出さないの
です。

取次さんから
届く
段ボールを
開けて。

それを
そのまま
陳列するの
ですが。

この
『読書のすすめ』
さんは。

まったく
違っていて。

店主で
いらっしゃる。

清水克衛
さんの。

まさに
独断と偏見。

いや、
いい意味で
ですよ。

とにかく、
ご自身の
判断で。

本を仕入れ、
そして
陳列されて。

いらっしゃるの
ですが。

そのPOPが
また
凄い。

段ボールに
マジックで。

思いのままの
推薦の言葉が。

文字通り
殴り書きされて
いるのですが。

その
説得力
というか。

惹きつける
力は
凄く。

気がつくと
すぐ
何万円も。

本を
買って
しまうのです。

特に、
自己啓発書的な
本の。

品揃えは
まさに
圧巻で。

もう
絶版に
なっている。

ような
本も
あったりして。

それは
それは
インパクト
爆発の。

本屋さん
なのですが。

この
『読書のすすめ』
さんで。

僕の本を
平積みして
いただける日が。

いつか
来ますように。


長い間
願っていたら。

ついに
ついに。

かなったの
です。

ただの
お客のひとり
として。

ひっそりと
店内にはいり。

棚から棚へ
めぐっていたら。

あっ、
平積みに。

評価して
いただきたい
ひとに。

評価して
いただく。

これほど
嬉しいことは
ありません。

ありがとう
ございます。

清水さん
という。

心を
こめて。

「読書のすすめ」
という
タイトルの。

「格闘詩」

こさえてしまい
ながら。

そっと
涙を
拭うだけの。

ほんとに
感傷的な
僕では
ありました。


 「読書のすすめ」

 本を
 売って
 いるのだ
 けれど

 本を
 売って
 いるのでは
 ない

 読書を
 すすめて
 いるのだ
 けれど

 読書を
 すすめて
 いるのでは
 ない

 行間に
 書かれている

 その本の
 著者の
 生き方を
 読んでほしい

 そんな
 読書への
 熱い
 願いを

 本といっしょに
 すすめているの
 だから



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

信じる、信じきる、信じつづける、どこまでいっても信じる自分を信じる。
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