2009年3月アーカイブ


僕の
親友のひとり。

木谷安憲
さんが

あの
東京藝大の
大学院で。

この春から
2年間。

学ばれる
ことに
なりました。

随分前から
お聞きして
いたのですが。

公立高校の
教員
という。

木谷さんの
前職から。

これまで
口外することは
できずに
おりました。

東京藝術大学
美術学部
芸術学専攻
美術教育研究室。

この
格調ある
修士課程での
2年間。

木谷さんは
芸術を
学ばれるの
です。

1986年に
金沢美術工芸大学
の。
 
美術工芸学部
美術科
油画専攻を。

卒業された
木谷さんが。

いまから
9年前の
平成12年。

1年間
東京藝大で
長期研修を
受けられたことを
きっかけに。

しかも、
法改正で。

教員を
退職しなくても。

2年間
大学院で
学び。

給料は
でないけれど。

復職
できるように
なったのです。

埼玉県立
芸術総合高等学校の。

美術科の
担任
として。

ご活躍
されている
なか。

石井裕之さんの
「ダイナマイトモチベーション」を
聞き。

担任している
クラスが
卒業するときに。

自分も
一緒に
受験しようと。

決意された
ということです。

そして、
今年
2月の始め。

4日間もの
試験を
経て。

2月27日、
合格という
発表を受けられた
といいます。

木谷さんは
いま
46歳。

無給な
2年間は。

貯金を
切り崩しながら
奨学金を申請して
生活する。

ご予定
だとか。

長男5歳、
長女2歳
という。

育ち盛りの
お子様
おふたりと。

そして、
奥様を。

路頭に
迷わせないように
頑張る。

という
気丈な
木谷さんですが。

とにかく
この2年間で
思いっきり
絵を描いて。

自分の
作品の質を
高め。

世界に
打って
出る。

そんな
背水の陣で。

大志を
抱かれた。

木谷さんを
親友と
仰げること
くらい。

僕にとって
誇らしいことは
ありません。

あの
日本が
誇る。

世界的
アーティスト。

村上隆さんとも
親交があり。

あの
村上さんが。

その才能を
認める
木谷安憲さん。

こんなふうに
木谷さんと。

フランクに
いえるのは。

いまだけ
で。

世界の
木谷画伯を。

柱の陰から
遠まきに。

眺める日が
きっと
来ることを。

願って
やまない
僕では
ありました。

東京から
離れ。

京都
龍谷大学で。

4年の
学究生活を
送られる。

愛する
◯◯さん
も。

その
お一人
ですが。

3月31日
という。

この
ある節目の
日を境に。

ただ
想うだけで
なく。

具体的な
実行に
踏み込まれた
ひとたちの。

その
決意と
意志と
行動に。

僕は
学ばずには
いられません。

木谷さん、
◯◯さん。

おふたりの
青春を。

遅ればせ
ながら。

追いかけたい
僕では
ありました。


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

画を描く上で一番大切なことは、どこで描き止めるかということ、つまり描き過ぎないことだ。(セザンヌ)
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕の
祖父。

澤村源三郎
は。

去年
亡くなった
祖母とともに。

京都で
洋菓子屋を。

営んで
おりました。

澤村桂月堂
という
屋号で。

お弟子さん
たちは。

いまも
京都で。

それぞれの
桂月堂を
営まれて
いらっしゃいます。

僕が
小学校の
低学年の
ときに。

祖父は
亡くなり。

そのあと
40年以上。

祖母、
澤村タミは。

誰の
世話にも
ならずに。

母の
実家でも
ある。

京都の
町屋で。

一人暮らし

してきました。

長崎の
カステラ
職人だった。

祖父、
源三郎は。

超一流の
パティシエ
として。

昭和天皇
からも。

多数の
感謝状を
いただき。

祖父が
昭和天皇
御即位御大典に
際し。

創作した
「瑞雲」は。

ロールケーキ

パイ生地で
包み。

それを
カットした
ものを。

さらに、
オーブンで。

焼いた
もので。

いまも、
京都の
銘菓の
ひとつとして。

愛され
つづけ。

宮内庁や、
各宮家様
よりも。

御用命を
賜って
いるのです。

そんな
祖父の
告別式は。

いま
思い起こせば。

それはそれは
盛大で。

そんな
名パティシエの
血が。

僕に
流れている
ことは。

僕の
誇りの
ひとつでも。

あるの
ですが。

後継ぎにも
恵まれず。

いまは
無き。

澤村桂月堂
では
ありますが。

いつか
復興することも。

僕の
夢の
ひとつでは
あるのです。

そんなことを
思い出したのは。

やはり、
桜の
季節だから
でしょうか。

桜といえば、
京都。

円山公園の
枝垂れ桜。

ライトアップされた
桜を
見るのが。

何より
大好きな
僕ですが。

桜といえば
京都。

京都
といえば。

僕の
ルーツ。

同志社大学を
卒業した
僕ではありますが。

幼い頃から
母とともに
京都に通い。

小学生の
ときには。

夏休みの
たびに。

京都の
叔母の家に
遊びに
出かけた。

そんなことを
想い出し。

いまは
まだ。

東京の
桜も
五分咲き
ですが。

今年も
桜を
鑑賞しながら。

感傷的に
なっていく
だろう。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

新年の目標をちょこっと棚に上げ、新年度の目標を立ててみてはどうだろうか。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



パッティングで
最も
大切なことは。

ストローク
でも
なんでもなく。

ラインの読み
だと。

教えて
くださったのは。

小野寺誠
ゴルフ
学校の校長。

小野寺

プロですが。

この
小野寺誠
学校に。

入学
してから。

まだ
まもない僕
であり。

その
いちばんの
劣等生
として。

その
末席を
汚させて
いただいて
おります。

先日も
グリーンで。

パッティングの
授業が
開かれました。

そもそも
ラインは
どう読むか。

グリーンを
読むことに
関する。

僕の
あまりの
無知・無教養。

そして、
センスと
タッチの
なさに。

呆れながら

小野寺校長
は。

一つひとつ
丁寧に
授業を進めて。

ください
ました。

小野寺校長

知識と感覚を。

ICチップに
して。

僕の
頭脳に。

埋め込む
ことが
できれば。

一挙に
パッティング
下手も。

解消
するのでしょう
が。

そうも
いかず。

ひたすら
校長のお話に
耳を傾け。

練習を
積み重ねるしか
ありません。

とにかく
たくさん
転がしたもん
勝ちだと。

おっしゃる
小野寺校長
ですが。

いまは
まだ。

禅問答の
ようにしか
聞こえない。

小野寺校長の
言葉を
噛み締めながら。

少しずつでは
ありますが。

いままで
見えなかった。

グリーンの
アンジュレーション
が。

ほんの
少し。

見えてきた
ような。

そんな
心地良い。

錯覚に
浸りながら。

ラウンドも
せず。

途方に
暮れながら。

パッティング
グリーンに
貼りついていた。

独り
週末の
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

凄いひとを知らないから、そんな努力くらいで成果が出ると錯覚するのだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕の
ライフワークの
ひとつに。

自分の
会社の
スタッフたち
を。

一人前
以上の。

立派な
プロフェッショナルに
育てあげる。

という
ことが
あります。

ビジネス
としての
仕事よりも。

スタッフを
育てる
という仕事の
ほうが。

優先順位は
高い。

などという
不遜な考えで。

いたもの
ですから。

どんな
ときも。

スタッフの
成長を
優先
していました。

だから、
ひと様の
前で
あろうと。

お客様の
前で
あろうと。

間違った
言動が
あれば。

その場で、
叱咤
していたの
ですが。

それを
人前で
部下を罵倒する。

などと
揶揄された
ことも。

数知れず
ありましたが。

一切無視して
これが
私のやり方と。

むしろ、
火に油を
注ぐが如く。

僕の
叱咤は
エスカレート
していったの
ですが。

別に
感情とか
機嫌とかで。

叱咤
するわけでも。

きちんと
仕事が
できる部下に。

叱咤
するわけでも
なく。

ただただ
指導の
一環として。


確信して
おりました
ものですから。

心無い
ことを
いわれても。

歯を
食いしばって
聞き流すしか
ないと。

悔しく
思っても。

成長して
くれた
スタッフたちの
姿こそが。

僕のやり方の
証明だと
信念のように。

考えを
貫いて
いたのです。

一方で
陰口を
叩いて
いただいても。

その
一方で。

これも
陰口で
では
ありますが。

エヌワイの
社長は
厳しいが。

スタッフたちは
本当に
優秀で。

しかも、
気くばりや
動きもよく。

笑顔で
挨拶してくれる。


ご評価
いただき。

ならば
本望と。

半ば
居直って
いたのです。

実際、
僕の
指導方法に。

まったく
理解も
レスペクトも
なく。

極めて
批判的で
ありながら。

僕が
育てた
スタッフを。

引き抜いて
いかれた
方々も。

少なく
なく。

これには
失笑するしか
なかったの
ですが。

しかし、
しかし。

僕の
これまでの
やり方は。

いわば
舞台裏を
見せている
ことと。

僕自身は
思って
いたのですが。

これが
大いなる
僕自身の
誤解で。

僕は
仕事の
舞台。

つまり、
ステージ上で。

スタッフたちを
叱咤
していたわけで。

舞台裏や
稽古の場で。

叱咤するのは
いいのですが。

いざ
本番の
ステージ上で。

演出家が
役者を
叱咤していたり。

指揮者が
演奏を
途中で
ストップし。

演奏者を
叱咤
していたり
したら。

これは
興醒めなのは。

当然の
ことで。

僕の
いちばんの
間違いは。

舞台裏と
思っていた
ことで。

お客様や
関連業者の
方々に
とっては。

舞台裏
ではなく
舞台そのもの
だったのです。

自己嫌悪
とは。

こういう
ことに
気づいた瞬間に。

抱く
感情ですが。

後悔と
自己嫌悪を
抱えながら。

よし、
来週からは
人前では。

叱咤しないぞ
と。

いまさらながら、
遅ればせながら。

誓いに
誓う
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

明日こそ、明日こそではなく、今日こそ、いまこそ、この瞬間こそ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



週に
一度。

インターストラテジー
の。

営業職

集まり。

広告代理店

営業マンとして。

どう在るべきか
という
テーマで。

営業マン
セミナーを。

開催
しています。

ところで、
世界一の
広告代理店。

電通さんでは
昔。

営業局の
ことを。

連絡局と
呼称されて
おられました。

これは
裏付けも
根拠も
なにもない。

まったくの
僕の
邪推なのですが。

連絡局の
その前に。

まだ、
営業局と
いっておられた
時代に。

営業たる者、
連絡ほど
大切なことは
ない。


何度も何度も
怒鳴っても。

一向に
改善されない
社内に。

当時の
営業責任者の
方か。

はたまた
社長か。

激怒され、
業を煮やされ。

ある日、
とうとう。

だったら、
連絡局という
名前に。

変えてやる
からと。

その日から、
営業局は
連絡局へと。

呼称を
変えられたの
ではないか。

という、
根も葉もない。

僕が
勝手に
妄想した。

企業伝説
なの
ですが。

いまは
僕の愛する。

連絡局という
呼称も
なくなられ。

営業局と
名乗られて
いらっしゃるの
ですが。

ほんとうに
広告代理店の
営業マン。

いわゆる
アカウント
エグゼクティブに
とって。

連絡ほど
大切なことは
ありません。

そんな
ことも。

この
営業マンセミナー
では。

レクチャーして
きました。

今回は、
スピルバーグの
名作。

映画
『シンドラーのリスト』
を。

教材
として。

営業マン
としての。

コネクション
創造に
ついて。

その志や、
その技に
ついて。

愛する
インターの
スタッフたちに
話しました。

柴田博文、
大須賀芳宏の
両取締役は。

大企業の
エグゼクティブ
としても。

十二分に
通用する
得難い人材
ですが。

こんな
素晴らしい
スタッフたちと。

いっしょに
やっているの
ですから。

最高の
広告代理店の
ひとつに。

インターストラテジー

成長させることが。

できな
ければ。

経営者として
失格といっても。

過言では
ありません。

失格しない
ためにも。

まず、
しっかりとした。

連絡の
徹底から。

はじめようと
誓う。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

涙なんか見せたくないけれど、どんなに堪えようとしても、こぼれてしまうんだよ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



ホリエモン
こと。

堀江貴文の
新刊。

『徹底抗戦』
を。

読ませて
いただきました。

僕は、
いまでは。

ひとには
いわないほうが。

いいかも
しれませんが。

ホリエモンの
本は
すべて
読んできました。

そのうえで、
今回の
『徹底抗戦』。

本気で
徹底抗戦
するなら。

堀江、
お前。

こんな本、
出版したら
駄目だよ。

というのが
率直な
感想です。

陣内・藤原離婚
問題でも
そうでしたが。

陣内、
男として。

いって
いいことと。

いっては
いけないことが
あるだろうと。

そんな
話は。

墓場まで
持って行けよ
と。

憤ったのは
僕が
誰よりもレスペクトする。

インターストラテジー

取締役。

柴田博文
ですが。

堀江さんは
僕が。

柴田と
同じように。

僕が
誰よりも
レスペクトする
ひとの
ひとり。

しかし、
堀江。

本当の
ことだけが
真実では
ないよ。

まあ、
それくらい。

堀江の
ことだから。

わかっている
とは
思うけどね、
と。

いいたい
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

小利口でこざかしい知識や知恵、速度や効率、駆け引きや計略、私利私欲や傲慢さ、おごりや増長、攻撃性や支配性などには距離を置いて、目に見えないものを信じ、先を急がず、ゆったりとかまえ、学問や知識は多くなくても、自分の信じる道を正直に地道に歩み、手間を惜しまず、回り道をいとわない。時代遅れで融通もきかず、利にも疎いが、焦らず、いばらず、くさらず、わずかなことで満足を覚え、不平不満よりは感謝の言葉が多く、批判的であるより親和的で、悲観的より楽天的で、いつもニコニコ笑みを絶やさず、人を裁くより許してあげる人間になろう!(村上和雄)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



先週、
市ヶ谷の
防衛省に。

伺ったと
思っていたら。

しばらく
ぶりで。

浦和西高時代
からの
親友。

清水雅彦君
から。

メールを
いただきました。

「3月25日付、
 清水は第2航空隊副長を命ぜられました。

 清水にとって、初の大臣承認の配置であり、
 総勢300名強の部隊のNo2になります。

 在任中は、北方の海域のみならず、
 機動航空部隊として、
 全国或いは世界の海域をフライトする可能性もあります。

 重責をしっかりと受け止めつつ、
 清水本来の夢とロマンを追求し続けたいと思っています。

 野崎くんもBon Voyage!」

海上自衛隊に
勤務される。

幹部であり、
エリートパイロットの
清水君は。

西高時代には
僕と同じ
バスケット部
でした。

ジャニーズ
ばりの
美青年である
清水君は。

当時から
同級生や
下級生の
女の子たちに。

キャー
キャー
いわれて
いましたが。

高校時代の
初志貫徹で。

航空大学校に
進まれ。

そして、
映画。

『愛と青春の旅だち』

主人公。

ザック
こと
リチャード・ギア
以上の。

過酷な
訓練を
乗り越え。

海上自衛隊
きっての。

エリートパイロットの
ひとりに
なられたのですが。

縁あって、
清水君の。

息子さんが
いま。

我が
エヌワイアソシェイツで
働いて
くれています。

去年、
新卒で入社して
一年。

その
成長ぶり
といったら。

これは、
エヌワイの
ほかの
新卒社員
たちと。

同じ
なのですが。

まさに
目を見張る
もので。

スタッフたちを
育てることは。

僕の
趣味のひとつでも
あるのですが。

ひとは
育つ。

育てなければ
ならない。


改めて。

決意を
新たに
するのですが。

清水君も、
もしかしたら。

原油輸送を
はじめとする。

日本と世界の
海の
パイプを
守るために。

海賊の
出没する。

ソマリア沖に
派遣
されることも。

あるかも
しれず。

そんな
国際情勢の
なか。

ある
決意を
胸に秘め。

新たな
赴任先。

八戸に
転勤されて
いかれたことは。

想像に
難くなく。

そんな
清水君の
想いを
思うと。

心の背筋が
伸びつつも。

清水君の
ご活躍と
ご無事を。

願わずには
いられません。


さて、
きょう。

アポイントも
なく。

突然、
取引銀行の
ひとつである。

みずほ銀行の
支店長が。

銀座の
オフィスに
ご来社
されました。

新任の
ご挨拶と
いうことで。

実は、
前任の
支店長が。

転勤される
折に。

ご一緒に
いらっしゃったの
ですが。

そのときも
慌ただしく。

ご挨拶や
お話が
できなかったので。

しばし、
お話させて
いただきました。

都市銀行の
支店長も。

もはや、
僕より。

年齢的には
お若い方
ばかりで。

なんだか、
複雑な
気分ですが。

この
ますます
過酷さを増す。

日本
経済下で。

銀行さんとも
よりよき
タッグを
組んでいくことは。

銀座の
オフィスで
働いてくれている。

スタッフや
その
ご家族のためにも。

僕の
最も大切な
仕事の
ひとつです。

近々、
支店さんに
お邪魔することを。

お約束
させていただき。

お見送り
しましたが。

取引銀行の
支店長が。

足を
運んでくれて
いることは。

中小企業の
経営者である
僕としては。

ある
精神安定剤の
ひとつとして。

なんだか
寒い春では
ありますが。

心が
ほんの少し。

温かく
なったような。

そんな
気分の
僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

仕事には秘訣やコツなど、簡単に成功する方法などない。(村上龍)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



WBCで
世界一に
輝いた。

侍ジャパン
こと。

日本
チームの
監督。

原辰徳
監督は。

僕と
同じ学年
です。

甲子園の
星。

東海大相模の
4番
バッターとして。

プロ野球の
星。

読売巨人軍の
4番
バッターとして。

スター街道を
邁進
されてきたのが。

原辰徳
選手でした。

何度も、
何度も、
崖っぷちで。

踏ん張って
そして。

見事に
栄冠を
勝ちえた。

原辰徳監督
に。

そして、
侍ジャパンの。

選手の
方々に。

さらに、
裏方の方々を
含めて。

すべての
関係者の
方々に。

心より
ご祝福
申しげます。


さて、
僕が
代表取締役を
務める。

株式会社
PMアカデミーの。

幹部
である
PMXの方々と。

今後の
活動について。

打ち合わせと
話し合いを
行いました。

PM、
パーソナルモチベーターの
方々が。

PM新体制での
活動に
ついて。

大いなる
期待を
抱いてくださって
いる。

PMXの
皆さん
一人ひとりが。

そんな
責任感を
抱いてくださって
いるのが。

痛いほど
伝わってきた
3時間の
打ち合わせ。

代表取締役
としての。

僕の
リーダーシップと
戦略以上に。

一人ひとりの
PMXの。

そして、
会員である。

一人ひとりの
PMの方々の。

総意の
ベクトルが
揃ってこそ。

PMとしての
存在意義を。

発揮
していくことが
できるのは。

僕らPMの
一人ひとりが。

誰よりもよく
わかっていること
です。

PM新体制、
PM2.0の
真価が。

いよいよ
問われる季節が
やってきました。

PMという
井戸から。

一人ひとりの
PMが
水を汲み。

そして、
この世の中に。

PMという
精神を
広げていくこと。

その井戸を
みんなで
掘り進めることを。

改めて
誓いあえた。

そんな
嬉しい
手ごたえを。

感じることが
できた。

そんな
誰よりも
幸せな。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

PMという井戸を、みんなが使える井戸にしたいから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



『「見えない時間」で稼ぎなさい』

装丁デザインは。

エヌワイアソシェイツの
ふたりの
女性デザイナー。

堀内美穂さん

坂口未幸さんが。

担当して
くれています。

僕に
とっても。

エヌワイに
とっても。

大切な
この一冊の
装丁デザインは。

いままでの
流れ
だったら。

2冊の
「格闘詩」
の。

装丁デザイン

お願いした。

エヌワイが
誇る。

アート
ディレクターの
ひとり。

松井まり子
さんに。

お願いするのが
常道
だったのですが。

今回は、
これもエヌワイが
誇る。

新進気鋭
の。

女性
デザイナーの
ふたりに。

お願い
しました。

いつもは
広告デザインを。

中心に
仕事を
してくれている。

そんな
ふたりに
とっては。

まったく
新しい分野の
仕事では
ありますが。

だからこそ、
フレッシュな
意気込みで。

エヌワイの
潜在力を
示したかった。


いうのが。

僕の
心の力こぶ
でした。

"潜在時間"

活用を。

テーマに
おいた。

『「見えない時間」で稼ぎなさい』
ですから。

潜在する力を
活用したかった。

というのが、
僕の
潜在意識。

だったの
かも
しれません。

そして、
先週の
金曜日。

担当編集者
である。

フォレスト出版の
長倉顕太さん
に。

デザイン案を
お届けし。

今朝、
お返事を
いただきました。

複数案の
なかから。

ふたつの
案に
絞られ。

ブラッシュ
アップ
していくことに。

なったの
です。

仕事に
ついては。

どこまでも
厳しく
妥協のない。

長倉さん
から。

駄目だしを
いただいて
しまったら。

ふたりの
デザイナーに
とっても
よくないと。

デザインの
過程の
なかでも。

いろいろ
アドバイス
したりして。

ずいぶん
心配して
いたのですが。

長倉さんから
OKをいただき。

心から
ほっと
しました。

自分の
仕事は。

自分自身が
頑張れば
いいだけですが。

スタッフが
やってくれる
仕事は。

どれだけ
スタッフが。

頑張ってくれるか
ですから。

どうしても
親心に
なってしまうのです。

世間は
ほんとうに
厳しく。

一度
駄目だしを
いただいたら。

なかなか
セカンドチャンスは。

いただけない
ものです。

社内
ではなく。

社外で
評価されて
こそ。

ほんとうの
実力です。

頑張って
くれた
ふたりに。

心から
お礼を
いいたい。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

結果ではなく、頑張れた自分を褒めてあげる。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



テイクバック
で。

いや、
スウィング
の。

最初から
最後まで。

グリップ
プレッシャー
を。

一定にする
こと。

できれば、
可能な限り。

グリップ
プレッシャー
を。

小さくする
こと。

しかし、
やはり。

それ
以上に。

グリップ
プレッシャー
を。

変えない
こと。

それが
いまの
僕にとっては。

最も
大切な
ことであると。

改めて
思い
刻みながら。

練習する
日々では
あります。

それが
少し
できるように
なって。

ナイスショットを
放てるように
なると。

もう
すぐそれを
忘れ。

次の
ことに。

気が
いってしまい。

またしても、
ミスショットを
繰り返す
ことになり。

おかしいなぁ
おかしいなぁ
と。

つぶやき
つづけ。

そして、
また
ふたたび。

ああ、
グリップ
プレッシャーが。

原因だった
と。

気づくの
ですが。

それにしても、
スウィングの
間中。

グリップ
プレッシャーに。

なにも
足さない。

なにも
引かない。


いうことが
できれば。

それだけ
でも。

相当な
レベルにまで
いけることを。

改めて
確信
できた。

そんな
今週の
僕では
あったのですが。

いろいろ
あって。

鷹之台で
祝日金曜日に
行われた。

競技に
参加できなかったの
ですが。

そのぶん、
金曜日に。

パッティングに
関する。

大いなる
気づきを
いただき。

いよいよ、
いよいよ。

あとは
結果を
出すだけの。

自分で
申し上げるのも
なんですが。

楽しみな
楽しみな。

気持ち
スプリングな。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

まずエーテルがカップまで届いていなければならない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



親戚の
お墓参りで。

栃木に
来て
おります。

東北自動車道

混むだろうと。

朝6時前に
首都高を
抜けて。

宇都宮インター
まで
疾走し。

いろいろと
仕事を
片付け。

夕方、
那須に
到着しました。

もしかしたら、
那須の
別荘族の
方々の。

車で
出口渋滞
しているかと。

心配
していたの
ですが。

考えてみれば
別荘族の
方々は。

3連休の
前日の
木曜日の夜か。

遅くとも
3連休初日の
金曜日中に。

那須に
ご到着されて。

もう
すっかり
別荘ライフを。

満喫されて
いらっしゃるの
でしょう。

ところで、
東北自動車道で
走っているとき。

高速道路の
すぐ脇に。

別荘だろうな

思しき。

山荘が
建っていたり
するのですが。

あんな
高速道路の
すぐ脇とも。

いえるような
ところに
建てて。

もちろん、
周りは
牧場と木々に
囲まれ。

大らかな
自然に
抱かれた。

景色では
あるのですが。

でもでも、
その
すぐ脇に。

高速道路が
走り。

24時間、
轟音を
立てていると
したら。

それだけで
穏やかな
別荘ライフは。

だいなし
では
ないだろうか。

などと
思うのは。

まったく
余計なお世話
なのでしょうが。

もしかしたら、
高速道路が
できるまえに。

その
山荘は。

建てられて
いたのかも
しれませんし。

しかし、
静かで、
穏やかな。

週末を
過ごそうと。

せっかく
別荘を
建てたのに。

その
すぐ脇に。

高速道路が
建設されて
しまったとしたら。

これほどの
皮肉は
ありません。

25年前、
僕は
港区三田の。

古川橋の
すぐ近くの。

高速道路の
すぐ脇に建つ。

3階建ての
ビルの
その3階の。

窓を
開けると
高速道路が
見える。

お風呂の
ない
鉄筋アパートの。

6畳
1kに。

住んで
いましたが。

24時間、
高速道路の。

轟音が
響くのですが。

唯一、
平日の
朝の。

渋滞の
時間帯だけは。

のろのろ
運転で
静まりかえるの
でした。

だから、
きっと。

東北自動車道の
すぐ脇の
別荘で。

ゆっくり
される方も。

連休の
渋滞のとき
だけは。

静かな
別荘ライフを
満喫されるの
だろうかと。

そんな
ことを
考えながら。

高速道路を
ひた走った。

3連休
なか日の。

独り
静かな
土曜日でした。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

どうしたら楽できるか、楽しないで必死で考える。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



ある方の
ご紹介で。

市ヶ谷の
防衛省へ。

防衛省
見学ツアー。


いうものに
参加
してきました。

市ヶ谷
といえば。

あの
三島由紀夫が。

乱入し、
最後には。

割腹自殺した
という。

あの
場所で。

三島由紀夫が
木製の扉に
つけた。

3箇所の
刀傷
というものにも。

見て、
触って
きたのですが。

僕の
浦和西高
時代からの
親友で。

海上自衛隊の
エリートパイロットの
清水くんも。

この春、
八戸の基地に
ご転勤に
なられるということで。

有事では
ありませんが。

やや
緊迫した
情勢に
なっていることは。

疑いも
なく。

この
市ヶ谷の
防衛省の
どこかで。

きょうも、
有事の
対処について。

さまざまな
議論も
なされ。

まさに、
文字通り。

戦略を
練って
おられると
思うと。

やはり、
背筋が
伸びる僕では
ありました。


『きのうは変えられる』

増刷については。

どんなに
感謝しても
感謝
しきれない。

さまざまな
お陰様に
恵まれました。

特に、
遠く
札幌の。

若き
親友が。

ご家族は
もちろん。

お知り合いに
働きかけて
くださったお陰で。

札幌駅前の
紀伊國屋書店さんを
はじめ。

札幌の
主要書店で。

相当の数の
『きのうは変えられる』
を。

ご購入
いただけた
ようで。

その甲斐
あって。

書店さんの
店頭での
陳列も。

目立つ所に
変えて
くださったりも
したのです。

ほんとうに
お金を
出して。

なにかを
買って
いただくこと
くらい。

難しいことは
ありません。

「本が
 売れるか、
 売れないかは、
 〇〇では
 ありませんから。」


言い
放ったのは。

4月の新刊の
担当編集者。

フォレスト出版の
長倉顕太さん
その人ですが。

この〇〇の
部分に。

入る
言葉を
申し上げたら。

すべての
著者は。

愕然と
するかも
しれません。

けれど、
それは
ほんとうに。

真実の
ひとつである
ことに。

いまさら
ながら。

気づきはじめた
僕では
ありますが。

なんとしても
売らなければ
などといっても。

実際、
本が
出版されて
しまえば。

できることなど
限りがあり。

いちばん
難しいのは。

売れない本の
著者が
いくら頑張っても。

誰も
相手には
してくれない。


いうことで。

売れれば、
サイン会でも
なんでも。

歓迎されるの
ですが。

とにかく
最初に
売れること
有りきで。

これは
どこの世界でも
同じかも
しれませんが。

『「見えない時間」で稼ぎなさい』

売れれば。

相乗効果で
『きのうは変えられる』
も。

さらに
増刷が
かかるでしょうし。

『きのうは変えられる』

読んでいただければ。

きっと、
『大きなやかんは沸くのに時間がかかるから』
も。

買って
いただけると
信じて。

4月からの
新刊発売キャンペーンの
準備に。

いそいそと
余念がない。

そんな
僕でも
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

問題は種ではなく土壌にある。(パスツール)
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朝から
東小金井へ。

株式会社
武蔵野さんの。

小山昇社長に
お時間を
いただき。

4月の新刊、
『見えない時間で稼ぎなさい』
の。

読者プレゼントの
音声ファイルの
収録を。

お願い
いたしました。

株式会社
武蔵野さんの
小山昇社長。

そして、
小山社長が
率いる。

株式会社武蔵野
経営サポート事業部と
いえば。

これまで
ご指導された
数百社の。

企業のうちの
ただの
一社も。

倒産した
企業は
ないという。

まさに、
コンサルティングを
提供しているの
ではなく。

コンサルティング
効果を
ご提供されていらっしゃり。

小山社長と
ふたりきりの
マンツーマンで。



1時間余り
お話を
お聞きする。

などという
機会は。

二度と
得られないこと
でしょう。

そして、
小山社長の
ご著書は。

もちろん
すべて
読破させて
いただき。

小山社長の
ご講義も。

延べ
100時間
以上は。

受けさせて
いただいている
僕であり。

お食事や
お酒の席で。

鮨屋の
カウンターで。

さらに、
北アルプスの
懐。

穂高山麓、
安曇野の
ホテルのサウナで。

たった
ふたりで
お話を。

伺ったことも
何度も
ある。

僕では
あるのですが。

今回の
インタビューでは。

いままで
お聞きしたことの
なかった。

まさに、
小山昇の
秘密を。

お聞きすることが
かない。

『見えない時間で稼ぎなさい』

読者の方々には。

これほど
価値のある
プレゼントは
ないと。

そして、
それ以上に。

読者の
方々には
申し訳ないの
ですが。

誰よりも
お先に。

こんな
貴重な
お話を。

聞かせて
いただくことが
できた。

僕ほどの
幸せ者は
いないでしょう。


さてさて、
レパートリー
開発にも。

日々、
余念ない
僕では
ありますが。

またしても、
新しい
レパートリーを。

プラス
しました。

島田紳助さん

セミナーです。

島田紳助さん
といえば。

あの
漫才コンビ。

紳助竜介
で。

爆発的な
人気を
博したにも
かかわらず。

わずか
5年半で
解散して。

その後は、
タレントとして、
司会者として。

そして、
実業家
として。

まさに、
破竹の。

活躍を
つづけて
おられます。

その
考え方や
姿勢を。

セミナーの
テーマとして。

関西弁を
交えながら
語るわけですが。

同志社に
通っていた
大学時代も。

関西弁は
一切
喋らなかった。

僕では
ありますが。

あの
倖田來未さんも
含めて。

モノマネの
ときには。

もちろん、
関西弁を
インサート
いたします。

当然のことながら
『Sex and the City』
の。

サマンサたちの
会話の
場合には。

関西弁は
一切
喋りません。

しかし、
いったい
僕は。

なにを
しているので
しょうか。


自分のこと
ながら。

呆れたり
しています。

だって、
歩きながら。

手振り、
身振りを
くわえ。

倖田來未さんの、
サマンサの、
そして
島田紳助さんの。

モノマネの
稽古を
しているの
ですから。

でもでも
実は。

これは
単なる暇つぶし
とか。

隠し芸
とか
ではなく。

僕自身の
ある
目的のための。

ワークに
違いないの
です。

いつか、
このワークの
理由を。

話せる時が
来たらいいなぁ。

いや、
必ずいつか
話す日が
来るからと。

50歳になっても、
まだ
デビュー前の。

野崎美夫
は。

きょうも
自分自身に。

言い聞かせて
いるのです。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ひとより先に失敗するから、ひとより先に成功できる。
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僕が
経営する。

株式会社
エヌワイアソシェイツは。

今年、
第20期を
迎えました。

4月2日
は。

我が
株式会社
エヌワイアソシェイツ
の。

設立
記念日。

いわば
誕生日
なのですが。

これまで、
なにか
イベントを
行うということは。

ありません
でした。

ああ、
20年も
やってきて。

まだ、
ここまでしか
できていない。

正直
いって。

そんな
想いでいるの
ですが。

ひとと
同じで。

会社にも
また。

自我や
潜在意識が
あるとしたら。

そんなことを
いって
卑下したら。

会社が
不機嫌になるかも
しれませんし。

会社にも
失礼です。

そして
また。

経営者で
ある
この僕が。

自分の
会社を卑下して
しまったら。

そこで
働いてくれて
いる。

スタッフたち
にも。

申し訳が
ありません。

20年
やってきて。

日本の
不動産広告の
歴史を
変えてきた。

という
自負は
ありますし。

この株式会社
エヌワイアソシェイツ
を。

卒業して
いった
スタッフたちは。

それぞれの
ステージで。

みんな
立派に
活躍してくれて
いることは。

僕が
いちばん
誇りたいこと
の。

ひとつ
です。

けれど、
やはり。

まだ、
僕も。

株式会社
エヌワイアソシェイツ
も。

世の中に
デビューしている
とは。

いえない
でしょう。

そして、
まだ
デビューを。

果たせないで
いる。

という
そのことが。

もしかしたら、
いちばん。

ワクワク
することかも
しれません。

『きのうは変えられる』

お陰様で。

3万6千部を
突破して。

4月には、
『見えない時間で稼ぎなさい』

出版されて。

そんな、
僕の著作たちが
先兵として。

いよいよ、
世の中に
デビューしていく。

嬉しく、
素敵な
胸さわぎを。

感じず
には
いられない。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

水が飲めること、空気が吸えること、心以外どこも痛いところがないこと。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕が
大好きな
言葉に。

お陰様で、
という
言葉があります。

自分の
知らない
ところで。

きっと
いろいろ
お世話に
なって。

それなのに
自分は
なにも。

知らずに
いる
ままで。

これほどの
無礼非礼は
ない
というのに。

それでも
いろいろ
陰でやって
いただいて
いるから。

せめてもの
感謝の
気持ちで。

陰に
様を
つけて。

お陰様と
いう
言葉が。

生まれた
わけ
でしょうが。

有るのが
難しいと
書いて。

有り難う
ございます。

という言葉と
同様に。

感謝を
意味する
日本語は。

ほんとうに
奥が深いと
思わずには
いられません。

ほんとうに
僕も。

知らず
知らずの
うちに。

という
言い訳を
しながら。

ひと様の
お気持ちを。

踏みにじり
ながら。

まい日
歩んでいるのか。


思うと。

ただただ
片腹痛い
日々では
あります。

そして、
ほんとうに
皆様の
お陰様で。

1月に
出版された。

拙著、
『きのうは変えられる』
が。

増刷に
次ぐ、
増刷で。

早春の
声を
聴くより早く。

ついに
3万6千部に
到達
いたしました。

この本は
絶対に
売れない。


逆太鼓判を
押されていた
『きのうは変えられる』
が。

4万部
にも
迫ろうとしていますが。

この本は
絶対に
売れない。

などと
いっていませんよ。

私がいったのは
そういう
意味ではなく。

と、
もしいって
いただけるときが。

来たと
したら。

まさに、
『きのうは変えられる』
の。

書名タイトル
どおりには
違いなく。

なんだか
気持ちも
ぽかぽかして
まいります。

あと、
ひと月後には。

書店様の
店頭に。

『見えない時間で稼ぎなさい』

並びはじめます。

今回も
アマゾンキャンペーンを
はじめ。

さまざまな
出版キャンペーンを
準備
しております。

またしても、
皆様の。

お陰様を
いただくことに
なると
存じます。

今後とも
よろしくお願い
いたします。

でも、
実は。

嬉しい
というより
は。

ほっと
している。


いったほうが。

僕の
気持ち
そのままで。

そんな
気持ちに
なれたのも。

読者の
方々は
もちろん。

ほんとうに
あらゆる
方々の。

お陰様以外の
なにものでも
ないのです。


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

長い冬があったから、今年もまもなく桜が咲く。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



出版関係者
には。

天才的な
分析力と。

切れ味の
いい
コメントで。

怖れられると
ともに
レスペクトされ。

メルマガ、
『毎日3分読書革命!
 土井英司のビジネスブックマラソン』

書評でも。

圧倒的な
人気と信頼を
集められて
いる。

エリエス・ブック・コンサルティングの
土井英司さんが。

僕の
『見えない時間で稼ぎなさい』
の。

新刊タイトルを
褒めて
くださいました。

僕が
書名を
お伝えした。

その
瞬間。

「おっ、いいですね」

条件反射的に。

お褒め
いただいたの
ですが。

書名
タイトルは。

本屋さんの
店頭で。

パッと
見られた
その
瞬間が勝負。

だからこそ、
この
ご評価は。

とても
嬉しく
思いました。

いちどに
いくつもの
ことを。

して
しまおうと
いう。

"平成の二宮金次郎"
ならぬ。

"21世紀のながら族"

標榜する。

この僕の
時間創造の
ノウハウの。

まさに
すべてを
凝縮したのが。

4月に出版される
新刊。

『見えない時間で稼ぎなさい』
ですが。

ほぼ
中身は
固まり。

いまは
校正と
装丁と。

プロモーションの
ための。

諸々の
作業が
進行して
いますが。

そんな日々の
なかで。

あの
エリエスさんの。

あの
土井英司さんに。

あのような
言葉を
いただくと。

リップサービス
など。

絶対に
されない
土井さんだけに。

褒められた
というのでは
なく。

ご評価
いただき。

さすが、
フォレスト出版が
誇る。

ベストセラー
編集者。

長倉顕太さん

決定してくれた。

タイトルだけ
あるなぁ、
などと。

この前までは、
ちょっと
ダサく
ないだろうか。

などと
心のなかでは
思っていた
くせに。

まさに
恥ずかしい
くらい。

現金な
僕では
ありました。


さて、
先日。

淡路夢舞台に
いって
まいりました。

関西国際空港の
埋め立てに。

淡路島の
山を
掘り崩した。

その
無残な
跡地を。

安藤忠雄さんが
見事に
蘇らせた。

その
花と水の
モニュメントは。

ぜひとも
見るべき建築の
ひとつと。

心から
いってよかったと
思いました。

特に、
100万枚の。

ホタテガイの
貝がらを。

一枚一枚
タイルのように
貼りこんだ。

その
発想と。

その
工事の
たいへんさ
は。

想像を
絶するもので。

これは
現場で。

この目で
見て
体験しなければ。

わからない
ことと。

改めて
いってよかったと
思ったのです。

なにごとも
そうですが。

行って、
見て、
現物に
触れなければ。

わからない
ことが
あります。

新聞や
雑誌や
インターネットの。

二次情報では
やはり
学べないことが
あります。

直島も
おすすめですが。

淡路夢舞台も
ぜひ。

伊丹空港から
飛ばせば
1時間。

明石海峡大橋を
渡って。

すぐに
到着できます。

僕は、
大阪出張の
ついでに。

足を
伸ばしたの
ですが。

わざわざ
いったとしても。

きっと
それだけの
価値があると。

僕は
思いました。

こういう
現場で。

その
空間の
気配のなかに
ひたることで。

自分自身の
潜在意識に。

さまざまな
かけがえのない
体験が。

刻まれて
いくのです。

それが
いつ
どうやって。

自分の
仕事に
反映されるのか。

それは
わかりませんが。

明日か、
10年後か、
いつか。

すべての
体験は。

なにかに
なって
フィードバック
されると。

僕は
信じて。

駆け巡って
います。

こんな
"見えない時間"
も。

僕にとっては、
かけがえのない
"見えない時間"の
ひとつですが。

見えない時間
から
見えてくるもの
ほど。

得難いものは
ありません。

ぜひ、
ぜひ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

すべての勉強は、いつかはわからないが、いつか必ず実を結ぶ。
| コメント(3)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



練習場
下手くそから。

練習場
アベレージ
ゴルファーへ。

練習場
アベレージ
ゴルファーから。

練習場
シングルへ。

そして、
練習場シングル
から。

ラウンド
シングルへ。

さらに、
試合シングルへ
と。

ゴルフほど、
その
アップグレード
過程に。

細かな
段階が
分かれている
スポーツも。

ないかも
しれません。

アマチュアでさえ、
こうですから。

プロとなると
もう
たいへんです。

僕が
考えるだけ
でも。

同じ
プロゴルファー
でも。

10段階
以上には
分かれます。

ただ
試合に出ている
だけの
プロゴルファー。

クオリファイに
出場して。

フォーストを
通過した
プロゴルファー。

セカンドを
通過した
プロゴルファー。

サードを
通過した
プロゴルファー。

そして、
ファイナルで
ある成績を残せた
プロゴルファー。

PGAツアーに
出場した
プロゴルファー。

PGAツアーで
シード権
圏内にはいった
プロゴルファー。

PGAツアーで
30位以内の
プロゴルファー。

PGAツアーで
10位以内の
プロゴルファー。

PGAツアーで
賞金王争いをする
プロゴルファー。

PGAツアーで
賞金王になった
プロゴルファー。

PGAツアーで
1勝以上した
プロゴルファー。

PGAツアーで
2勝以上した
プロゴルファー。

PGAツアーで
3勝以上した
プロゴルファー。

PGAツアーで
5勝以上した
プロゴルファー。

PGAツアーで
10勝以上した
プロゴルファー。

これだけで
16のカテゴリーに
分けられるのです。

ところが、
その
段階を。

自覚している
ゴルファーは。

アマチュア
でも、
プロフェッショナル
でも。

ほとんど
いない。

といっても
過言では
ありません。

僕らは
ゴルファー
として。

どの
レベルの
ゴルファーに
なりたいか。

それに
よって。

やるべき
ことは。

まったく
違ってくるので
しょう。

今週の
週末は。

土曜日も、
日曜日も。

ある
ふたつの
セミナーに
出席するため。

セミナーの
後も。

それぞれの
懇親会に
出席するため。

練習も
ままならず。

きょう
日曜日の
朝。

わずかの
時間ながら。

練習
できたことが。

唯一の
練習時間
では。

あったの
ですが。

とにも
かくにも。

今週も
また。

自分史上
最大の
飛距離と
正確性を。

おかげさま
ながら。

身につけられた
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

どんなゴルファーになりたいのか、まずそれを決めないとはじまらない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



きょうは、
ホワイトデー。

土曜日
で。

銀座の
オフィスの
女性スタッフ
たちは。

お休み
なので。

きのう
金曜日の
お昼に。

恒例の
ホワイトデー
レディスランチを。

催し
ました。

日頃
お世話に
なっている。

銀座の
オフィスの
女性たちに。

お昼を
御馳走する
というのが。

この
レディスランチの
テーマ。

以前は、
銀座の
イタリアンレストラン
の。

ランチタイムの
あとを
貸し切り。

にぎにぎしく
開催していた。

そんな時代も
ありました。

みんな
忙しくなって。

同じ時間に
拘束するのは
難しく。

何年か
前からは。

セミナールーム
に。

女性スタッフ
だけ
集まって
いただいて。

お花見弁当

振る舞わせて。

いただくように
なりました。

銀座の
オフィス
では。

きのうの
夜も。

マンスリーの
オールスタッフ
パーティを。

開催
しましたが。

やはり、
女性スタッフ
たちだけで。

きっと
あれこれ。

気の置けない
おしゃべりを
しながら。

召し上がって
いただく
お弁当は。

その
お弁当
そのものでは
なく。

そんな
楽しい時間
そのものが。

僕が
ホワイトデーに
贈れる。

ささやかな
プレゼントかも
しれません。

僕の
新刊。

『見えない時間で稼ぎなさい』

装丁デザインを。

お願いしている
堀内美穂さんから
も。

こんな
メールを
いただき
ました。

「本日はホワイトデーランチごちそうさまでした。
 来週から少し暖かくなるようですが、
 ガールズトークに花咲かせながら、
 一足先に春を先取りさせていただきました。」

喜んで
いただけた
ことが。

なによりの
お返しと。

嬉しい
僕では
ありました。


さてさて、
『見えない時間で稼ぎなさい』
という。

僕の
新刊の
書名タイトルは。

泣く
ベストセラー
作家も
黙る。

フォレスト
出版さんの。

伝説の
編集者。

長倉顕太
さんが。

わざわざ
僕のために。

頭を
絞って
くださったものです。

"稼ぎなさい"

下品では
ないですか。


僕が
尋ねれば。

いや、
"儲けなさい"
より、
上品ですよ。


いわれて
しまったの
ですが。

この
本の
メインテーマは。

僕が
これまで。

実験し、
実践し、
実証してきた。

いままでにない
時間創造の。

考え方

ノウハウ。

"潜在時間活用法"
なのですが。

潜在時間
という
言葉を。

ほんとうは
書名タイトルに
使いたかったの
ですが。

なんのことか
わかりませんから
と。

言行直下に
却下
いただきました。

優柔不断を
信条であり。

美学とする
僕は。

基本的に
断定されることに
弱く。

しかも、
今回は。

とにかく、
無名の著者である
僕が。

一冊でも
多く
売ることが。

唯一
最大の。

出版テーマ

あることは。

いうまでも
ありません。

僕としては
なんだかとても
違和感のある。

『見えない時間で稼ぎなさい』
という
書名タイトルですが。

天才、
長倉顕太に。

タイトルを
つけていただける。

ということ
それ自体。

僕にとっては
奇跡のような
出来事で。

長倉さんに
編集担当して
いただけるなら。

なんでも
します。

という
作家さん、
著者さんは。

無数に
いらっしゃる
というのに。

長倉さんの
つけた
タイトルに。

物申すなど
もってのほか。

などと
いいながら。

なにを
いってるか。

さんざん
物申しているじゃ
ないかと。

いわれて
しまったら
返す言葉もなく。

ただただ、
こんなことを。

ブログに
書いていること
だけは。

長倉さんには
絶対に
内緒にして
いただきたいと。

冷や汗
びっしょり
で。

真っ赤に
なりながら。

お願い
申し上げる
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

「欠点のない人間はないだろう。友人の欠点をとがめ立てていたら、この世に友人というものはないだろう。」(高見順『悲劇的』より)

090313.jpg
目にも、心にも、美味しく召し上がっていただけたとしたら、
これほど嬉しいことはございません。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



この春、
4月20日に。

僕の
新刊。

『見えない時間で稼ぎなさい』

出版されることに。

正式に
決定
いたしました。

フォレスト
出版の。

長倉顕太
さん、
といえば。

いまや、
すべての
作家が。

編集担当を
望まずには
いられない。

そんな
ベストセラー
メーカーとして。

いまや
右に出るひとは
いない。

とさえ、
いわれている
若き逸材
ですが。

幸運なことに
僕の
新刊のご担当は。

この
長倉顕太さん。

そのひと
なのです。

フォレスト出版
さんで
本を出せる。

長倉さんの
ご担当で
本を出せる。

それが、
どれほど
凄いことか。

一冊でも
本を
出したことのある
方なら。

きっと
おわかりだとは
思いますが。

その
幸運を。

どれだけ
現実に
コンバージョン
できるか。

執筆を
終え。

原稿を
長倉さんに
ゆだねた
いま。

それこそ、
いまの
僕の。

最大の
課題に
違いありません。

1日
24時間を。

どうしたら
72時間分。

生きることが
できるか。

その
ノウハウの。

すべてを
明かした
『見えない時間で稼ぎなさい』。

こんどの
新刊は。

「格闘詩」
ではなく。

自己啓発書
であり、
ビジネス書。

僕が
書き下ろした。

200ページ
余りの。

まさに
渾身の。

人生

ビジネス。

格闘ブック
です。

4月20日の
出版に
向けて。

きょうは、
装丁の
打ち合わせ。

今回は、
僕の愛する。

松井まり子
さんの
部下でもある。

エヌワイアソシェイツが
誇る
可愛いどころの
ふたり。

堀内美穂
さんと、
坂口未幸
さんに。

お願い
しました。

目立って
なんぼ。

という
長倉さんの
ご期待を。

さてさて、
どうやって
美しく
裏切れるか。

そして、
ベストセラー
街道を
歩むことが。

最低限の
ミッションとさえ
なっている。

『見えない時間で稼ぎなさい』
の。

ベストセラーに
向かって歩む
そのプロセスを。

きょうから
つぶさに。

ご報告
できること
くらい。

僕にとって、
嬉しいことは
ないことは。

いうまでも
ありません。

『きのうは変えられる』
も。

増刷に
つぐ
増刷で。

すでに
1万部を
突破した
いま。

実は、
あることが
決定し。

2万部突破も
確実視
されていますが。

この新刊、
『見えない時間で稼ぎなさい』
が。

圧倒的な
ベストセラーに
なるかどうかが。

僕の
作家としての
詩人としての。

未来を
決定づける
といっても。

過言では
ありません。

これから、
少しずつ。

いちはやく、
その
内容を。

このブログで
お伝えして
まいりますが。

どうか
みなさんの
応援を。

ぜひとも
よろしく
お願いいたしたく。

いつも
以上に
平身低頭の。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

見えない時間が、きっといい人生を見せてくれる。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕ら
広告ビジネスに
携わる者は。

3つの
潜在意識と。

いかにうまく
つきあって
いけるかが。

最も
大切な。

プロフェッショナル
としての
条件の
ひとつです。

まず、
第一に
大切な
潜在意識は。

商品の
潜在意識です。

その
商品が
隠し持っている。

可能性に
気づけるか
否か。

たとえば、
不動産広告
なら。

その物件の
立地が
持っている。

まだ
気づかれていない。

潜在的な
可能性を
発見することは。

最も
基本的で
ありながら。

最も
難易度の高い
テーマの
ひとつですが。

それが
できなければ。

僕らは
広告屋としての
存在意義が
ない。

といっても
過言では
ありません。

次に大切な
潜在意識は。

時代の
潜在意識
です。

よく
時代の気分を
掴む、
とか。

時代の
半歩先を行く
とかいいますが。

それは
まさに。

時代の
潜在意識を
捉えることに
ほかなりません。

顕在化
してしまった
ことを。

ただ
表現するだけ
では。

共感は
あっても。

裏切りは
ありません。

美しい
裏切りがあって
はじめて。

クライアント様も
さすがと
いってくださり。

僕らのことを
評価して
くださるのです。

アマチュアと
プロフェッショナルの
差が。

さまざまな
分野で。

ますます
曖昧になっている
なかで。

僕ら
広告屋に
とって。

時代の
潜在意識を
見抜くこと
ほど。

プロとしての
広告屋に
求められるテーマは
ないのです。

そして、
第3の
潜在意識が。

ほかならぬ
自分自身の
潜在意識
です。

自分自身の
潜在意識を
育てることほど。

僕らが
広告屋として。

日々、
心がけ続け。

行動し
続けなければ
ならないことは
ありません。

美術館や
展覧会に
足を運ぶ。

映画を
観る。

文学や
哲学書、
あらゆる古典を
読む。

新聞を読み、
雑誌を読み、
インターネットを
チェックする。

さまざまな
場所に訪れる。

ひとに会い、
飯を喰い、
話をする。

限りない
インプットを
しつづける
ことは。

僕ら
広告屋にとって。

僕ら
自身の
潜在意識を
育てるために。

最も
欠かせない
条件の
ひとつだと。

僕は信じて
疑いません。

企画を
考える。

アイデアを
練る。

キーワードや
キャッチフレーズを
出す。

その
作業は。

もちろん、
単に
思いつくのを
待つのではなく。

ある
思考のプロセスを
辿るのですが。

最後には、
やはり
ひらめけるかどうか
です。

最後の
一線を
越えて。

ある瞬間
なぜ
ひらめけるのか。

それが
わかれば
苦労はありませんが。

ひらめいた
その瞬間。

自分自身の
潜在意識と
つながれたという。

そんな
実感を抱くのは。

制作者なら
誰もが
思うことに
違いありません。

商品の、
時代の、
自分自身の。

潜在意識を
どう
とらえ。

どう
関わり。

なにを
発見していくか。

そんなことを
ついこの前の。

コピーライター
セミナーでも
レクチャーしました。

そんな
レクチャーも。

実は、
自分自身に
向かって
言っていることを。

誰よりも
自覚し、
自戒しなければ
ならないのは。

ほかならぬ
僕には
違いないの
ですが。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

他人を説得する前に、自分を説得しろ。(英国の評論家・歴史家カーライルの言葉)


広告ビジネスは、
説得のビジネスともいわれます。
コピーライターやデザイナーを志し、
修行をつづけている
その最初のうちは、
アイデアを出すことくらい難しいことはない
そんな時代がつづきます。
けれど、
最終的には
プロフェッショナルとして
アイデアなど出せるのは最低限のことであって、
そのアイデアをクライアントに説得することくらい
難しいことはないことに気づきます。
そして、さらにその先には、
クライアントを満足させること以上に、
無限の期待を抱く
自分自身を満足させることほど
永遠の課題はないことに気づきます。
僕らには完璧という言葉はありません。
つねに、限りない発展途上であることこそ、
プロフェッショナルとして
最も欠かせない条件かもしれません。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



プロフェッショナル
という
言葉の対局に。

アマチュア
という
言葉があります。

アマチュア、
amateurという。

言葉の
語源は。

「愛する人」と
いう
意味の
ラテン語。

"amator"
です。

そして、
僕の
解釈する
アマチュアは。

a+mature
です。

aは
〜にあらず、
という意。

matureは
ご存じの
ように。

実った、
成熟した
という
意味です。

つまり、
アマチュアは
実っていない。

成熟して
いない。

未成熟
という
意味に
なります。

アマチュア

対局である。

プロフェッショナル
は。

だから、
自らの
専門分野に
対して。

アマチュアとは
異なる。

成熟した
レベルへの
到達が。

求められることは
言うまでも
ありません。

愛するひと、
という
意味でいえば。

プロフェッショナル

また。

それぞれの
専門分野を。

誰よりも
愛するひとで
あることは。

いうまでも
ないことで。

アマチュアとは
また
違った次元で。

仕事を
愛するひとで
あることは。

もちろん、
でしょう。

プロ
アクティブ
という。

言葉が
あります。

プロには、
事前に
という意味が
あります。

プロアクティブは
だから
前もって
行う。

前もって
準備する
という意味です。

僕らは
プロフェッショナル
として。

クライアント
である
お客様の。

ご期待に
お応えするために。

あらゆる
準備を持って。

臨まなければ
なりません。

その
準備とは。

プロフェッショナルに
なるための
長い修業の日々も。

きっと
含まれるの
でしょう。

そして、
僕はいまも。

その
修行の日々の
なかに。

いる自分と
日々
つきあって
いるのですが。

それは、
恥ずかしながら
でもあり。

誇らしく
でもあり。

完璧など
ないことだけが
完璧に
いえることと。

きょうも
人生の
全力疾走を。

つづけてはいるの
です。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

棚から牡丹餅というけれど、必死で揺すり続けなければ、棚から牡丹餅は落ちてこない。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



僕が
敬愛する。

パーソナル
モチベーターの
外木由布子
さんが。

2009・ZERO展の
新人賞に
輝かれました。

先週の
土曜日に。

授賞式が
開催されたの
ですが。

外木さん
からは。

その前に
メールを
いただいて
いました。

「絵筆を動かしたり、
 箔をおしたりという作業を行っているのは私ですが、
 完成した画は支えてくださった方の
 想いの塊のように感じます。感謝の気持ちがあふれます。」

「描きながら悩むこともありましたが
 出来上がりのイメージが
 最後まで揺らがなかったので
 そのまま走ることができ、
 「これなら選外でも構わない。」と思う画が
 完成しました。」

「この画を完成させられてやっと
 「私は自分の画を描いていい」ということを
 悟れたと思います。」

「目の前にある白い画面と、
 職人さんたちの奇跡的技術によって生み出される
 素晴らしい画材たちから真剣に学び、
 自分の使命を画面に表現し続けていきたいと思います。」

僕が
生業としている
広告は。

ターゲットや
クライアント様の
潜在意識を
カタチにしますが。

外木さんの
ような
アーチストは。

ご自身の
内なる
潜在意識を
カタチにする
という。

アウトプットは
同じ
ビジュアルという
表現であっても。

その
根本の狙いは
まったく
異なります。

僕らには、
ターゲットや
クライアント様
という。

拠り所が
ありますが。

外木さんのような
芸術家の方々に
とっては。

唯一の
拠り所は、
自分自身。

だから、
作品づくりの
その前に。

自分づくりを
しなければ
ならないのかも
しれませんし。

その
日々の
過酷さは。

どんなに
想像しても
想像しきれない。

精神の
闘いだろうと
いうことが。

外木さんの
メールの文章からも
よくわかります。

自分の
知り合いの
幸せは。

自分自身の
幸せ以上に
嬉しいものです。

外木さんの
ますますの
ご活躍を。

心より
祈念
いたします。

おめでとう
ございました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

描いても、描いても、描き続けられることが、いちばんの才能かもしれない。


tonogi3.jpg
これからは、外木画伯とお呼びしなければなりません。
外木由布子画伯の作品、そのタイトルは『我々は始祖であり末裔である』。
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僕の
レパートリーの
ひとつに。

倖田來未
さんが
あるのを。

ご存知の方は
少なく
ありませんが。

まさに、
隠し芸
なので。

ご披露したことは
ほとんど
ありません。

そして、
いま。

その技を
磨いている
のが。

あの
『Sex and the City』
です。

キャリーと
ミランダと
サマンサと
シャーロットの
会話は。

倖田來未
以上に。

上手な
ことを。

知るひとは
少ない。

というか、
誰も
ご存じないの
ですが。

サマンサ

スミスの。

会話など
させたら。

これは
もう、
凄いんですが。

しかし、
しかし。

これは、
真似すること
という。

その
ことが。

いちばんの
オリジナルでは
ありますが。

きっと
そのうち。

『エンタの神さま』

なんかで。

誰かが
ネタとして
やってしまったら。

もう
二番煎じで
二度と。

ご披露することも
ないままに。

お蔵入り
してしまうん
だろうなぁ。

などと
ひとり
淋しく思ったり
している。

僕では
ありました。


さて、
今年は。

いまのところ、
5人の
新卒者が。

入社予定
では
ありますが。

愛すべき
彼ら、
彼女たちに。

いちばん
いいたいこと。

それは、
プロフェッショナルに
なるためには。

最低でも
10年は
かかるということ
です。

そして、
プロフェッショナルに
なるために。

いちばん
欠かせないのは。

手ごたえのない
日々を。

過ごせるか
どうか
ということです。

ある日、
ダンベルで
トレーニングを
したとします。

翌日、
筋肉痛に
なったりします。

その
筋肉痛は。

ある意味で
ひとつの。

心地良い
疲労感だったり。

達成感
だったりするの
ですが。

そういう
筋肉痛など。

プロになるための
過程では
まったく感じたり
しないと。

プロフェッショナルに
なる
過程は。

ほんとうに
手ごたえのない
日々だと。

いったい
自分は
なにをやっているの
だろうか。

こんな
日々が。

自分の
未来につながって
いるのだろうかと。

そんな
手ごたえのない
日々こそ。

実は、
いちばん
力がついている
日々。

なの
ですが。

そんなことが
わかるのは。

ほんとうに
10年以上
過ぎた。

ある日
なのです。

そして、
ほとんどの
ひとは。

それまでに
挫折して
いくのです。

しかも、
挫折したと
自覚する
ひとは。

むしろ、
ごく
わずかで。

ほとんどの
ひとは。

もっとも
らしい。

いや、
もっともな。

理由と
いっしょに。

挫折では
なく。

卒業とか、
職業選択の
自由。

などといって
この
広告の仕事から。

去って
いくのですが。

10年
頑張りつづけることが
正しいのでも。

途中で
転進するのが
間違っているの
でもなく。

正解は
ひとつではなく。

それぞれの
人生の
主人公は。

そのひと
自身で。

たった
いちどの。

自分の
人生は。

自分で
責任を持って
決める。

しか
ないわけで。

そういった
前提に
立ったうえで。

それでも
断固。

なんと
しても。

どんな
理由があっても
辞めずに。

頑張るひと
だけが。

頑張りつづけた
ひとだけが。

それぞれの
道で。

プロフェッショナルに
なっていくこと
だけは。

間違いの
ないこと。

かも
しれません。

そして、
サマンサは。

若き恋人
よりも。

仕事と
キャリアを
選びました。

サマンサ

僕ら。

それぞれの
理由は。

同じでは
ありません。

そして、
誰が。

正しいの
でも、
正しくないの
でも。

ないので
しょうが。

僕は、
もう。

コピーライターを
志してから。

30年の月日が
流れて
しまいました。

そして、
いまも。

発展途上

あることだけが。

たったひとつ、
僕の
コピーライター
としての。

誇りかも
しれません。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

夢は大きく、目標は小さく。


あなたは、
どんな夢を持っていますか。
その夢を、
あなたはどうやって
かなえようとしていますか。
夢は果てしなく、限りなく
大きくていいものだと思います。
けれど、その夢に向かって
一歩一歩歩んでいくときの目標は、
どこまでも小さなほうがいいということを
あなたはご存知ですか。
夢はもしかしたら、生涯を賭けて
かなえることかもしれません。
そして、目標とは
その夢の途中の通過点。
その通過点を
日々のターゲットとして、
ひとつひとつ達成していくことで
夢に近づいていくのです。
その日々の目標は、ターゲットは、
できる限り小さいほうがいいのです。
日々のちっぽけな目標を、
日々の小さなターゲットを、
ひとつひとつ射抜きつづけることで
あなただけの大きな夢に
一歩一歩近づいていくのです。
夢は大きく、目標は小さく。
限りなく小さな目標に向かって
全力を尽くすあなたの夢が
限りなく大きいことを、
僕は知っていますから。
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野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



鷹之台の
ベントグリーンは。

開禁して
一週間
たっても。

まだまだ
砂だらけで。

カップの
間際で。

すっと
球足が
止まってしまい
ます。

試合なみの
速い
グリーンを。

体験した
あとの
僕だからか。

先週のように
遅さを
想定して。

思い切って
打つことを。

どうしても
忘れて
しまったまま。

月例は
終わってしまい
ました。

悔しくて
ラウンドを
終えたあとも。

暗くなるまで
グリーンで
練習していたの
ですが。

あることに
気づくことが
できました。

それは、
左肩を支点に
テイクバックし。

インパクトで
左肩を止める
ということです。

すると
フォロに向かって
ヘッドだけが。

すうっと
出ていく
感覚で。

いままでに
なく。

ラインが
出るのです。

僕の
悪癖で。

パッティングに
限らず。

腕ばかり
振って。

からだも、
ヘッドも。

動かず
止まって
しまう。

ということが
あるのですが。

この
感じなら。

ヘッドも、
ボールも。

カップに
向かっていくの
です。

パッティング
練習を。

1時間
ちょっとやった
後に。

ふとした
きっかけで。

気づいたの
ですが。

早速、
柴田博文に
確認したら。

いや、
それでいいと
思いますよ。

という
太鼓判を
いただきました。

ショットと
パッティングは。

プロ級の
腕前で。

しかも、
無類の
論理派である。

柴田博文の
いうことは。

僕に
とっては
灯台の
灯りのようなもの。

小野寺誠
プロの
おっしゃることは。

師曰く

拝聴いたし。

柴田博文が
教えてくれる
ことは。

なるほどと
参考に
させてもらっている。

僕では
ありますが。

いちばん
大切なのは。

それに
甘えず
依存せず。

自分自身で
考え、
気づこうとする。

その
意志であること
に。

遅まきながら
気づいた
僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

速いグリーンは、すべてをゆっくりさせる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



銀座の
オフィスの
コピーライター。

相澤寛司君
が。

ご結婚
されました。

ご入籍される
という
お話をもらい。

披露宴等は
ご親族だけで。

ということ
でしたので。

お祝いを
お贈りさせて
いただきました。

僕は、
会社を
設立して
以来。

スタッフの
ひとたちの。

ご結婚の
お祝いは。

10万円と
決めてきました。

それは、
ご披露宴に
お招き
いただいても。

お招き
いただかなく
ても。

そもそも
ご披露宴を
やられなくても。

同じように
お祝いして
きました。

ひとに
よっては。

何度か
ご結婚される
方も。

いらっしゃらない
わけでは
ありませんが。

それでも、
一回ごとに。

何度でも
同じ額の
お祝いを。

お渡しして
きました。

この
100年に
一度の。

不況と
いわれる
なかで。

お祝いの
減額が。

ちらりと
頭をかすめた
ことは。

正直
申し上げれば。

なかったとは
いえませんが。

相澤くんの
満面の
笑顔を見ると。

10万円の
札束で。

まっ赤に
昂揚する
頬っぺたを。

ぴたぴたして
差し上げたいと。

思わずには
いられず。

いつも
通り。

お祝いを
お贈りさせて
いただきました。

亡き母の
一周忌の。

お墓参りで、
法要で。

脚が悪く
車椅子でしか
動けない。

父を
送り迎え
したり。

お寺さんに
ご連絡したり。

親戚の
方々に
ご連絡したりと。

まさに、
てんてこ舞いな
一周忌の
週末ですが。

悲喜
こもごもという
言葉の
とおり。

母も、
相澤くんの
ご結婚を。

優先して
くれればいいから
と。

きっと
気をつかって
くれていることは。

いうまでも
ありませんが。

それでも、
十分な親孝行も
果たせなかった
母と。

母のぶんも
親孝行
しなければ。

母にも
申し訳ない
父と。

ふたりの
両親のために。

この
週末を
駆け巡る。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

親孝行も大切だが、社員孝行も大切だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



東陽町
から
八丁堀
へ。

本社を
ご移転された
株式会社
ナウオンさん
へ。

表敬訪問
させて
いただきました。

川面が
臨める。

明るく、
広々とした、
オシャレな
オフィス。

世界各地へ
駆け巡り。

NO1グリップの
普及・販促の
最前線に立たれる。

徳山CEO
ご夫妻ほど。

ゴルフを
愛するひとは
いないでしょう。

僕と
同学年の。

原辰徳
巨人軍監督
と。

しはしば
ラウンドされ。

もちろん、
原監督の
ゴルフクラブの
グリップは。

オレンジ色の
NO1グリップ。

原監督を
オーバードライブされる
という。

徳山社長は、
いったいどれだけ
飛ばされるのか。

NO1グリップの
キャラクター
として。

NO1グリップの
NO1ファンのひとり。

横峯さくら
プロが。

いよいよ
NO1グリップの。

アンバサダー
として
ご活躍されることに
なります。

少しでも
その
お手伝いを
できれば。

これほど
嬉しいことは
ありません。


八丁堀から
銀座のオフィスに
戻る途中。

銀座中央通りの
シャネルの
前で。

僕に
手を振る。

うら若き
女性が
いらっしゃいました。

写真家、
坂田栄一郎さん
奥様で。

マネージャーでも
あられる。

光豆さん
では
ありませんか。

いましがた、
映画
『おくりびと』を。

ご覧に
なってこられた
ということで。

ちょっとの
つもりでしたが。

気がつくと
シャネルビルの
前で。

10分くらい
話し込んで
いたでしょうか。

それじゃ、
またね。


シャネルビルの
なかに。

いつもの
こぼれるような
笑顔で。

はいって
行かれた
光豆さんでしたが。

笑って、
泣いて。

泣いて、
笑ってと。

光豆さんが
そこまで
おっしゃるのだから。

では
ありませんが。

映画
『おくりびと』
は。

ぜひとも
観たいと
思っていた
映画でした。

実は、
『おくりびと』
の。

納棺師の
シーンを
見るたびに。

去年、
亡くなった。

母の
納棺のときの
ことを。

思い出すの
です。

納棺の
前に。

亡くなった
母のからだ
を。

お風呂に
入れるように。

お湯で
洗い清めて
あげたことが。

亡くなった
母に
最後にできた。

あまりに
手遅れな
親孝行でしたが。

忘れることの
できない
その光景が
あって。

『おくりびと』を
観ていられる
だろうかと。

思っていたの
ですが。

きょう、
享年77歳で
亡くなった。

母の
一周忌の
命日に。

光豆さんに
こうして
お会いしたのも。

きっと
ご縁だったと。

『おくりびと』を
観に行こうと
決意した。

そんな
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

できないことは、すぐにできるようにはならない。


できないことは、
たくさんあります。
そのなかで、
できればできるようにしたいと
思っていることも
たくさんあります。
そして、できるようになりたいと頑張っても、
なかなかできるようにならないこと
ばかりかもしれません。
でも、頑張ったからといって
できなかったことがすぐにできるようにはなりません。
頑張っても、頑張っても、
なかなかできるようにはなりません。
頑張っても、頑張っても、頑張っても、
やっぱりできるようにならないことも
たくさんあります。
でも、そういうものです。
できないことは、頑張ったって
なかなかできるようにはならないかもしれません。
それでも、頑張りつづけることをやめないことは、
僕らにできる唯一のことかもしれません。
できないことを、できるようにすることはできなくても、
頑張りつづけることはできるのですから。
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ぶっきらぼうな
メールが
届きます。

携帯電話

向こうから。

愛想のない
声が
聞こえてきます。

それでも、
自分自身の
言動や態度を
変えない。

それを
ひとつの
ワークとして。

行なうように
しています。

舐められて
いるとか。

馬鹿にされて
いるとか。

喧嘩を
売られて
いるとか。

以前は、
すぐ
そんなふうに
思ってしまって。

心のなかが
ささくれだって
いたのですが。

いくら、
無礼を
働かれても。

その無礼に
無礼で
返したら。

僕が僕である、
その
レゾンデートルを。

自ら
失くしてしまう
から。

自分が
信じている。

ひと様に
無礼を
働かない。

という
自らの
信念を。

自ら
壊すことに
なって
しまいますし。

なんというか、
自分が
大切にしている
ものが。

相手様の
対応に
したがって。

汚されて
しまうのが。

いちばん
残念なことでは
あります。

たとえ、
無礼だなぁと
思っても。

気に
しなければ
いいのに。

舐められる
ことに。

ひと一倍
敏感なもので。

そこらへんも
いまいちばん
克服したい。

ことの
ひとつでは
あります。

こころの
なかでは。

不機嫌モード
全開の
僕ではありますが。

幸運な
ことに。

あまり
ひと様には。

そういった
僕自身の
内面は。

ばれて
おりませんのが。

唯一の
救いかも
しれません。


さてさて、
きょうは。

社内の
アカウントエグゼクティブ
セミナー。

広告ビジネスに
おける
営業職の
在るべき姿。

To Be

To Doを。

解説
していくの
ですが。

第2回目の
今夜は。

前回の
テーマである。

「連絡」
ということを。

事例を
交えて
再確認すること
から。

スタート
しました。

そして、
今夜の
メインテーマは
「気」。

気配とか
気分とか、
気づかいとか。

広告ビジネス
ほど
「気」を
大切にする。

そんな
ビジネスはないことは
自明の理で。

広告会社の
営業マンとして。

「気」を
いかに
大切にするか。

その
原理・原則と。

その
To Be

To Doを。

解説して
いったのですが。

2時間の
セミナーを
終えたあと
届いた。

感想の
メールを読んで
いると。

たった
ひとりしか。

「気」について
触れて
いないことに。

ほんの少し
がっかり
したものの。

慢性胃炎の
お腹を
なでながら。

ひとり
久しぶりに
銀座の夜に。

溶けだした
僕では
ありますが。

ひとは
育たないなどと。

諦めたら
負けだと。

ついつい
うつむき加減に
なりそうな
自分を。

ビール
グラス片手に。

今夜も
叱咤激励
する。

僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

棒ほど教え、針ほど学ぶならば、大木ほど教えれば、枝葉くらいは学ぶだろう。
| コメント(2)
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僕は
褒める
天才
ですが。

リップサービス
とか。

いわゆる
おせじは。

一切
いいません。

褒める
天才といっても。

褒める
ところを発見する
天才。

という
意味で。

僕ほど
ひとの長所を。

見抜ける
人間は
いないと。

断言したい
くらい。

僕には
それぞれのひとの
いいところが
見えるのです。

でも、
こんなことは。

広告屋の
はしくれとして
当然のことで。

だいたい
広告とは。

その商品の
いいところを
発見し。

それを
買っていただきたい
ひとたちに。

伝えるのが
仕事で。

だから、
いままで
見つけられて
いなかった。

その
商品の
素晴らしさを
発見して。

その
発見を
伝えるのが。

極論すれば
僕ら
広告屋の。

最も
大切な
仕事
なのですから。

そして、
僕は。

ほとんど
銀座の
スタッフたちを。

褒めることは
ありませんでした。

いや、
スタッフたちに
お為ごかしとか、
おせじとかを。

いうことは
なかったと。

いったほうが
いいとは
思いますが。

銀座の
スタッフたちが。

素晴らしい
ことを
してくれたときは。

漏れなく、
評価し。

漏れなく、
声だかに
称賛してきました。

いや、
そうしてきたと。

僕自身は
思っているの
ですが。

そして、
僕のいちばんの
仕事は。

スタッフたちが
僕ではなく。

世間様に
限りなく
ご称賛いただける。

そんな
スタッフに
育ってくれることで。

だからこそ、
その
スタッフの。

5年後、
10年後、
20年後を
考えながら。

5年後、
10年後、
20年後にも。

しっかりと
通用する
どころではなく。

時代に
朽ちない。

確固たる
実力を
身につけてもらう
ために。

まさに、
叱咤激励
とごろか。

叱咤に
つぐ
叱咤を。

つづけているの
です。

僕は
もちろん。

期待値が
きわめて
高いので。

なかなか
褒めませんが。

お客様は
異口同音に。

ご評価くださるの
です。

僕は
ほんとうに
スタッフひとりひとりを。

限りなく
愛しています。

そして、
彼ら、彼女たちに
してあげられる。

いちばんの
ことといったら。

プロとして
立派な
広告屋に。

育てあげることに
ほかなりません。

そして、
自慢ではない
どころか。

単なる
自慢話に
なってしまうのですが。

銀座の
スタッフたちほど。

優秀かつ
心あふれる
ひとたちには。

残念ながら
なかなか
お目にかかれません。

これは、
もう
断言します。

だから、
銀座のスタッフ
たちが。

理不尽な
目に
あったり。

誰かに
軽く見られたり。

誰かに
舐められたり
すると。

僕は
その
舐めた人間を。

決して
許しませんし。

執念深く
どこまでも
記憶していて。

必ず
リベンジ
させて
いただきます。

ただし、
そのリベンジは。

その
スタッフを立派に
育てあげ。

文字通り
どこまでも正統な。

リベンジを
果たすのみでは
ありますが。

僕に
叱られこそ
すれ。

褒められたこと
など。

一度もない
スタッフに。

褒め褒め
トークなど
すると。

軽蔑しきった
表情を
僕に向け。

悪いですが、
社長。

僕は
そんな馬鹿では
ありませんから。


吐き捨てるように
いって。

立ち去るの
です。

そんな
スタッフたちに
囲まれて。

僕ほど
幸せな
経営者は
おりません。

きょう、
『きのうは変えられる』
さらなる増刷も決定し。

いよいよ、
ベストセラー街道を
まっしぐらと。

期待
させてくれる
『きのうは変えられる』。

もういちど
いいますが。

僕は
ひと様を
褒めたり
一切しません。

ただ、
いいことは
いいと。

悪いことは
悪いと。

申し上げる
のみ
なのです。

僕は
叱咤も
しなければ。

激励も
いたしません。

叱咤も、
激励も、
叱咤激励も。

ほんとうに
がんばっている
あなたには。

きっと
なにもしてあげられない
からです。

がんばれ、
銀座のスタッフ
たち。

僕の幸せは、
君たちの
幸せを創造すること
ですから。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

誰かになにかをしてもらおうと思ってはいけない。
| コメント(4)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



褒める
とか
褒められるとか。

実は、
僕は
大嫌いです。

いや、
上辺の
言葉で。

そんな
お為ごかし
みたいな。

誤魔化し
とか、
まやかし
とか。

騙し
みたいな
ことが。

大嫌い
なのです。

一方、
僕は。

ひと様の
いい
ところを。

見つける
天才だと
思っています。

そして、
僕はひと様の
いいところを。

見つけたとき
には。

すぐに
それを口にする
癖があります。

その
言動に
対して。

褒める
などという
言葉を
使うのは。

抵抗が
あるというより。

虫酸が
走る。

といった
ほうが
いいかも
しれません。

所詮、
世の中は
利害関係。

大義の
ために。

会社の
ために。

スタッフの
ために。

なにかの
ために。

ふざけんな
と。

口に出したい
言葉を。

グッと
噛み殺し。

うす笑いで
誤魔化すこと
は。

多々
ありますが。

心の
なかは。

疾風怒涛の、
シュトルム・ウント・ドランク。

それでも、
我慢しなければ
ならないことも
多々あります。

ところが、
強い弱い
も。

いろいろ
あって。

自分が
弱い立場と
思っていると。

実は、
そうでは
なかったりも。

するもの
ですが。

ただし、
守るものが
多くなると。

精神的
には。

強く
ならざるを。

得ないの
ですが。

立場的
には。

弱く
なっていく。

そして、
舐められたく
なかったら。

川上に
いくしかない。

利害の
利に当たる
存在に。

なるしか
ない。

実るしか
ないのです。

ただし、
ただし。

実ったときに、
頭を
垂れる。

そんな
自分を
忘れずに。

いたいと
だけは。

思い、
信じる。

我が身では
ありました。

話は
またしても。

脱線
しまくりですが。

とにかく、
幼稚園から
はじまって。

褒められた
ことなど。

とんとなかった
僕ですが。

いまと
なっては。

褒められ
なかったから
といって。

屈折して
しまったこと
よりも。

他人から
褒められなかった
からこそ。

他人が
やる気を
出させて。

くれなかった
からこそ。

心の
内なる
炎を。

燃やし
続け。

自らを
鼓舞し。

自分を
褒めてあげる
ことが。

知らず知らずに
上手に
なったのかも
しれません。

なんて
書いてきて。

ほら、
自分を褒めて
あげる。

という
言葉を見れば。

他人に
だろうと。

自分に
だろうと。

誰に
だろうと。

実は、
褒められるのが
大好きな
くせに。


いわれて
しまったら。

なるほど
そうですね。

と、
頭を
掻くしかなく。

きょうも、
愛する
銀座の
スタッフたちを。

先週の
プレゼン準備での
大奮闘。

先週の
パーティでの
愛すべき
振る舞い。

そして、
休まず
さぼらず。

会社に
来て
くれていること。

ただ
それだけでも。

ほんとうに
心から
感謝して。

スタッフ
一人ひとりを。

褒めまくる
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

「家のうへに屋根あり
 屋根の上に月あるをおもふのみにて
 わが心足る」
(百田宗治『何もない庭』より)



立って半畳、寝て一畳と
いいます。
愛するひとと、
白いご飯に塩をかけて
食べられれば、
ひもじくもなにもない。
いやいや、
ひもじくもなにもないどころか、
それくらい贅沢なことは
ないのです。
贅沢とは心が満たされることに
ほかなりません。
いやいや、
それぞれのひとが
それぞれの贅沢の意味を
持っているのでしょうから
他人がとやかくいうものでは
ないのでしょう。
家のうえに屋根があること。
屋根のうえに月があること。
屋根はパンです。
月は芸術です。
心を満たすのは、
お金ではないということを
いまほど大切にしなければならない
時代はないのかもしれません。
いやいや、お金を否定しているのでは
もちろんなく、
ただし、お金も成功も目的ではなく
手段だということ、
ただそれだけです。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



こんな
日本経済
ですが。

銀座の
スタッフたちは。

最近、
ほんとうに
よく。

やってくれて
います。

銀座の
会社の評価は。

僕ではなく、
スタッフたちの
評価
そのものに。

最近とみに
なってきました。

あんな
社長にして。

あの
優秀な
スタッフたち。

これほど
素敵な
褒め言葉は
ありません。

僕は
自分自身が
褒められると。

疑心暗鬼

陥りますが。

スタッフたちに
お褒めの
言葉をいただくと。

心より
どころか。

魂から
嬉しく。

感激に
打ち震えるの
です。

先週
金曜日の。

オールスタッフ
パーティ。

ゲストは、
70歳の
名コンビ。

平戸幹男
さんと
竹田津博康
さんの。

おふたり
でしたが。

自分と
50歳近く。

年齢が
離れた
おふたりに。

臆すること
なく。

けれど
限りない
尊敬の念を
忘れず。

話しかけ、
お酒を注ぐ。

スタッフたちを
後から
見ていると。

涙が
出るほど
感動
いたしました。

偉いなぁ、
みんな。

ほろ
酔いの。

いい
ご機嫌で
帰られた
おふたりを。

酔わせたのは
単なる
お酒ではなく。

君たちの
その純粋で素直で
真摯な。

態度と
言葉だと。

僕は
信じて
疑いません
でした。

有り難うございます、
と。

僕は
この場を
借りて。

スタッフたち
に。

そして、
パーティに
ご出席
くださった。

平戸さん、
竹田津さんに。

心より
感謝
申し上げます。

有るのが
難しいと書いて。

有り難うございます、
とは。

何度いっても
いい言葉だと。

信じて
やまない
僕ではありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

正直者はバカを見る。


正直者は
目の前の人間の馬鹿に
気づく。
けれど、
正直者は
せめて自分だけは
バカでありつづけたいと
思う。
正直者は馬鹿ではない。
正直者は、
ひとが大好きな
愛すべきバカだから。
正直者は、
馬鹿の愚行に
呆れ果てて肩を落とし。
正直者は、
バカのバカさ加減に
呆れながら見守り続ける。
正直者は馬鹿など見ない。
正直者が見るのは、
愛すべきおバカで、
そんな正直者を
馬鹿は勝ち誇ったように
見下してはいるけれど。
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」



いまや
日本を代表する
トップアマ・レフティ
と。

僕が
確信して
やまない。

柴田博文
は、
最近は。

いまや
関東No.1
トップアマ。

竹石要佑
さんと。

ラウンド
する機会が
多いと
いいます。

ゴルフが
上手で、
イケメンで。

という
竹石さんと
柴田の
ことを。

ある
ゴルフ友達の
女性と。

話して
いたら。

「ゴルフが
 上手で、
 イケメンだったら、
 モテル
 でしょうね」


いったその
瞬間。

ふたりで
顔を
見合わせて。

噴き出して
しまいました。

「いや、
 別に
 そういう意味じゃ...。」


大笑いしながら
いう。

その方の
頭の
なかにも。

僕の
頭の
なかにも。

もちろん、
同じ言葉が
浮かんで
いたのは。

いうまでも
ありません。

そう、
ゴルフが
下手で
ブ男だったら。


いう以外
ないでは
ありませんか。

胃炎ダイエット

まっ最中にも
かかわらず。

一年中
いちばん
飛ばなくなると
いわれる。

季節にも
かかわらず。

自称では
ありますが。

いままでに
ない。

飛距離と
方向性を
身につけ。

その
飛距離も
週ごとに
増し。

その
正確性も
週ごとに
増している。


一人悦に
入っている。

僕では
ありますが。

もちろん、
いままでに
くらべ。

という
注釈付き
で。

決して
決して。

ひと様に
えばれるような。

そんな
レベルには
至っていない
ことは。

申すまでも
ありません。

ただ、
今週金曜日に。

申し込みが
はじまる。

関東アマ
予選
出場のためにも。

JGAハンディ
シングルは
必須条件。

そのためには、
少しは
いいスコアで
まわりたい。


思っていた。

きょうの
鷹之台。

きょう、
3月1日
からは。

真冬の
コーライ
グリーンに変わり。

ベントグリーンに
なりましたが。

雨のなかの
ラウンドで。

しかも、
砂が
いっぱいに
まかれた。

サンドグリーン
は。

ベントとは
思えぬ
重さ。

雨と
グリーンが。

すっかり
メンバーたちを。

悩ませて
いたようです。

それほど
繊細な
タッチも。

まだ
身に
つけていない
僕には。

雨も
砂がまかれた
ベントグリーンも。

あまり
関係は
なかったのか。

どうにか、
ハーフ
30台も
キープでき。

JGAハンディも
なんとか
なりそうで。

ほっと
しながら。

ゴルフは
やっぱり
復習と。

木場の
フジゴルフに
向かい。

ひとり
せっせと球を
打つ。

発展途上の
僕では
ありました。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

まだオフだと思っているゴルファーがいる。
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