朝5時過ぎに
起き。
6時前には、
葛西の
ロッテ葛西ゴルフに
到着していた。
が、
きのうも
同じ時間に
来た
というのに。
きょうは
真っ暗では
ないか。
しかも、
鉄の
門扉が閉じられ。
その前には
なんやら
車が停められている。
またしても、
やってしまったか。
車の外に出て
係員らしき方に。
何時からですか
と
お聞きすると。
9時から
ということ。
お礼を
申し上げ。
木場の
フジゴルフセンターは
8時からなので。
行徳の
エーススポーツプラザ市川に
電話すると。
朝5時から
やっている
というので。
向かうことに
した。
海から
朝日が
昇る。
そんな
光景を
眺めながら。
今年最後の
ゴルフ練習を
はじめるのも
悪くない。
10時過ぎまで
下半身を
酷使したあと。
プリペイドカード
が
なくなったので。
ロッテ葛西ゴルフに
移動することに
した。
それから
12時まで。
今年の
打ち納め。
しかし、
まだまだ
これで。
練習納めに
するわけには
いかない。
木場の
フジゴルフセンターに
移動し。
パッティング
グリーンで。
最も大切な
パッティング
練習を。
いやいや、
ゴルフブログでも
ないのに。
ゴルフの
ことばかり
書いているが。
大晦日の
朝、
5時過ぎから
起き出し。
8時間近く、
ゴルフ練習に。
時間を
割いているの
だから。
やはり
記さずには
いられない。
まあ、
きっと
明日の元旦も。
きょう、
大晦日と
同じように。
ゴルフ練習
しているの
だろうから。
特筆
することでは
ないし。
来年は、
ますます
こんな練習の
時間を。
どうやって
捻出するかが
課題に
なるだろうが。
それでも、
ゴルフの目標達成に
向けた。
僕の
壮大なる
実験の
成功のために。
練習の
日々が
つづく。
午後、
遅ればせの
遅ればせで。
三田駅に
ほど近い。
芝にある
母のお墓に。
父を
連れて
お参りに
いく。
まったく、
こんなに
年の瀬も
押し迫ってから。
義理のように
やって来る
なんて。
と
苦笑しながら。
それでも
来てくれたから
ありがと。
と
喜んでくれるに
違いない。
まい日、
母の
仏壇に。
お線香を
あげるたびに。
母には
話しかけて
いるのだから。
母と
久しぶりに
会話したわけでは
ないが。
マザコン
どころか。
十分な
親孝行も
できず。
そのまま
逝って
しまった母に。
いまなら
たくさん
話もできるのに。
と
いったところで
すべては
手遅れだが。
でも、
そう思える
自分に
なれたことは。
母の
おかげと
感謝している。
いまは、
元気な父に。
少しでも
多くの
幸福感を。
感じて
もらうことが。
父は
もちろん、
母への。
大遅刻では
あるが。
親孝行に
なると
信じて。
この
年末年始を
父と過ごす。
来年こそは、
というとき。
まず
頭に浮かぶのが。
ビールを
1リットル以上
飲まない。
夕ご飯を
2回以上
食べない。
などという
情けない
僕だが。
まず、
できることから
実行しようと。
この
年末。
ずっと
寝不足が
つづいていた
こともあり。
今夜は
早々に
眠りにつこう。
7時過ぎには
夕食も
終え。
年越しそば
も。
夕食の
鴨鍋の
つづきで。
鴨せいろで
いただいた。
あとは
いい新年を
祈念して。
眠りに
つくだけ。
5時間近く
眠って
しまい。
ふと目を
覚ますと。
紅白も
終わり。
白組が
勝ったと。
携帯メールで
教えて
くださった方が
いた。
来年は
「格闘詩」が
流行語
大賞に選ばれ。
紅白の
審査員で。
いそがしい
大晦日に
なるだろう。
印税が
1億円入ったら。
一人1万円ずつ
特別大入り袋を
差し上げるから。
と
ふぐ忘年会で
スタッフに
いったら。
ブーイングされたので、
すぐさま
2万円に
言い換えたが。
心の
なかでは。
支えて
くれた
かけがえのない
スタッフたちに。
せめて
10万円ずつは
差し上げようと
思っている。
ああ、
もうすぐ
年が明ける。
いい
出会いが
あった。
いい
一年だった。
今年
出会えた
すべてのひとに。
すべての
ことに。
感謝しながら
新年を
迎えたい。
今年も
おかげさまで
いい年を迎えることが
できました。
来年も
おかげさまで
きっともっと
いい年を迎えることが
できることを。
お礼
申し上げます。
ありがとう
ございました。
2008年12月31日、
午後11時59分。
格闘詩人、
野崎美夫。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
鬼に笑われるほど、来年こそは。
2008年12月アーカイブ
オフィスは。
年末年始の
お休みを
いただいても。
まだまだ
僕自身の。
仕事の
日々はつづき。
そして、
きょうは
札幌に出張で。
ちょうど
お昼
12時の。
JALで
新千歳に
向かう。
その前に
練習をと。
年末年始で
早朝営業は
クローズな
ものの。
朝8時から
夕方まで。
オープン
している
フジゴルフに
向かう。
時間は
あまり
なかったので。
パッティングと、
アプローチと、
ショットを。
それぞれ
少しずつ
練習する。
ようやく、
それぞれの
課題が。
浮き彫りに
なってきた。
これまでは、
あまりに
課題が
多過ぎて。
どれから
手をつけて
いいか。
途方に暮れる
ばかり
だったが。
いまは
ひとつひとつ
クリアしていく
ことで。
レベルアップ
の
道を。
匍匐前進
している
感じだ。
少し
できるように
なると。
すぐ
次の課題に
進んで
しまう。
そんな
悪癖を
たださないと。
少しくらい
できるように
なっても。
それを
とことん
身体に
染み込ませる。
その
反復が
足りなかった。
だから、
いつもできる
ではなく。
できる
ときもある。
で
終わっていた。
ゴルフの
場合、
それではだめだ。
100回に
1回の
失敗が。
試合に
なると
顔を出す。
1000回に
1回の
ミスが。
ここぞと
いうとき
頭をもたげる。
まだ
ほとんど
確信のない。
僕の
ゴルフだけど。
2009年の
僕のゴルフの
革新の。
その
兆しの
核心だけは
つかんだと。
ひとり
確信
しながら。
明日からの
3日間。
2008年の
練習納めに。
心の
襟をただす
僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
ずっと、
出張つづきで。
旅から
旅の
旅ごはん。
旅さきの
大切な
ひとと。
塩かけ
ごはんならぬ
美味を。
いただき
ながら。
銀座の
スタッフたちとも。
ごはん食べて
ないなぁと
それにしても
一日だった。
クリスマス
明けの
金曜日。
誰かと
飯喰いたいなぁ
と
想っても。
打ち合わせが
終わって
気がつけば。
もう、
夜も9時を
過ぎていた。
そういえば、
きのうの
夜は。
吹雪の
旭川で。
とびきり
幸せな
旅ごはん。
ジン、
ジン、
ジンギスカン。
と、
地ビール
で。
塩かけごはん
どころか。
おいしく、
たのしく、
うれしい。
三拍子揃った
ごはんを
いただいた。
なにを
食べるか
ではなく。
誰と
食べるかだ。
などと
いいながら。
やっぱり
そんな
大切なひとと。
食べるの
だからこそ。
美味いものじゃ
なくちゃ。
などと
矛盾した
ことを
いっている。
しかも、
札幌に
移動して。
こんどは
ビールの
つまみも。
肉から
魚に。
薄野の
お鮨屋さんで。
またしても
美味なるものを
いただく。
クリスマスイブも、
クリスマスも。
働いて
いたのだから。
それくらい
許して
くださいと。
ひたすら
ひたすら。
塩かけ
ごはんの逆を
いく。
その罰が
あたったのか。
「旭川空港は
飛んでるみたいです(笑)」
という
メールが。
新千歳空港が
大雪のため。
7時50分発の
JAL500便の
離陸が遅れ。
空港の
サクララウンジ
で。
仕事を
しながら。
待つしかない。
僕に。
きのうの
夜。
ジンギスカンと
ビールで。
乾杯した方
から
届いた。
えっ、
たった2時間弱の
旭川滞在で。
もういって
しまうのですか。
旭川に
泊まっていったら。
いいでは
ないですか。
という
お誘いを
振りきった。
その
祟りかも
しれない。
こんなことなら、
札幌から
JRで。
旭川に
移動し。
旭川空港から
羽田に向かえば
よかったと。
気づいたとき
には。
すべてが
遅かった。
羽田行き
1便以外は。
すべて
欠航が
決まり。
しかも、
すでに
チェックインし。
セキュリティも
通って
しまっていたし。
睡眠不足
を
解消すべく。
仮眠できる
場所を
探しても。
ここ
新千歳空港
には。
そういう
施設は
ないという。
15時25分に
なって。
除雪も終わり、
機内への
案内が
はじまったときに。
あっ、
てもみん
とか。
マッサージくらいは
あったのでは
ないかと気がついたが。
もう、
あとの祭りだ。
僕は
移動の
際。
3冊から
5冊の本を。
いつも
バッグのなかに
入れているが。
今回は、
6冊持って行った
そのすべてを
読み終え。
あとは、
ノートパソコンの
ディスプレイに
向かい。
ひたすら
仕事を
していた。
サクラ
ラウンジの
外の。
ほとんど
ひと気のない
ゲートの
前の。
ソファに
座って少し
ぼおっとする。
考えてみると、
こうやって
ぼんやりした
時間など。
今年に
はいって。
はじめてだった
かも
しれない。
たまには
無理やりに
でも。
こんな
ふうに
立ち止まる
時間も。
必要かも
しれない。
そう
思えると。
さまざまな
アポイントを
キャンセル
しなければ
ならなかった。
この
8時間近い
足止めの
時間も。
かけがえのない
時間だったのかも
しれない。
旭川で
いただいた。
あたたかな
気持ちと
お土産を
抱いて。
羽田空港に
到着したときには。
夕方5時を
遥かに
過ぎていた。
土曜日は、
仕事納めと。
銀座の
オフィスの
大忘年会。
忘れて
しまいたいことの
あまりに多かった。
この一年
だったけれど。
忘れがたい
一年
だったと。
振り返る
余裕もなく。
師走の
一日を
取り返すために。
ふたたび
全力疾走に
シフトした
僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
朝の
若きPM仲間は。
無事、
可愛い女の子の
父親になられた。
「野崎先生
本日、正午近く妻が元気な女の子を出産いたしました。
眠れなくて、どうしようもなくて、
この子を見るために・・・全てがでした。」
ほんとうに
よかった。
ほんとうに
眠れない夜が
つづくのは。
これから
約1か月後
からの。
まい日の
日々。
奥様が
お子様と
いっしょに。
帰って
こられて
からの。
24時間を
問わない
赤ちゃんの
泣き声に。
「泣かすな」
という
一言を。
いわずに
いられたとき。
この方も
立派な
PMとして。
一皮
むかれる
ことだろう。
しかし、
断言するが。
いって
しまうんだなぁ、
これが。
旭川空港は、

21世紀どころか、22世紀に向かって生きる、
あけた、
朝の7時過ぎ。
若き
PM仲間の
ひとりから。
なんの
前触れもなく。
突然、
メールが
届いた。
「野崎先生
昨夜より、妻が陣痛に耐えています。今、自分は
何をするべきなのか・・・大きい一日が始まりそうです。」
気が動転
されていらっしゃる
かもしれず。
すぐさま
メールを
返信する。
「素晴らしいではないですか!おめでとうございます!
奥様、お子様ともに
ご無事なご出産を心より祈念いたします。
イエスが生まれた日にお生まれになるお子様は、
まさにPMな◯◯さんのお子様にふさわしい
生まれついてのPMといっても
過言ではないかもしれませんね。
なにかご不安があって誰かとお話されたいときには、
野崎の携帯までお気軽に。
携帯メールでもかまいません。」
すると
しばらくしてから。
また、
メールが
届いた。
「野崎先生
ご連絡ありがとうございます。
妻の病院から離れて、職場に来てしまいました。
本当に不安ですが、
PMとしてやれることをやって病院に走ります。
パニックったら電話します。
言葉になっていないと思います。」
いやいや、
はじめての
ご出産。
最初は、
男がいいとか
女がいいとか。
次には、
可愛い子が
いいとか。
頭がいい子が
いいとか。
目は
二重だったら
いいとか。
いろいろ
思ったりしても。
出産が
目の前に
なると。
ただただ
五体満足で。
母子ともに
健康だったら。
ただ
それだけで
いいから。
と
願うのは。
誰もが
同じだと
思う。
そう、
生きていること。
ただ、
生きていることが
幸せで。
それに
健康が
加われば。
もう、
いうことなし。
あとは、
すべて。
おまけ以外の
なにものでも
ない。
生きていて、
塩かけご飯が
食べられて。
仕事が
できて。
ゴルフの
練習ができて。
大切な
ひとたちの。
幸せのために、
全力を
尽くすのみ。
先週から
今週、
来週にかけて。
出張つづきの
まい日だが。
きょうは
夕方のJALで
旭川に
向かう。
ある
大切な
プロジェクトの
打ち合わせで。
やはり、
直接会って。
話を
しなければと。
年の瀬を
おして、
雪と氷の。
日本で
いちばん
凍えるその町で。
日本で
いちばん
熱い話を
してこようと思う。
打ち合わせの
あとは
札幌に向かい。
来週の
ある
プロジェクトに
向けた。
事前の
打ち合わせに
つづき。
ささやかな
忘年会に
なるかもしれない。
そして、
どんなに
遅くなっても。
朝まで
話しこんで。
眠れぬ夜を
過ごしても。
明日は、
朝
いちばんの
JALで。
帰京
しなければ
ならない。
午前中
に。
ある
新しい
お客様を。
ご紹介いただく
お約束を
いただいている
からだ。
午後は、
僕にとっては。
今年の
ラストを飾る
プレゼンテーション。
そして、
年明け
プレゼンの。
いつくかの
プロジェクトの
準備で。
スタッフとも
打ち合わせなければ
ならない。
愛する
スタッフと
その
ご家族を。
守るため
にも。
もういくつ
寝ると
お正月。
なんて
いっては。
まだまだ
いられない。
今年はまだ、一週間もあるのだから。

豊洲にある、IHI本社ビルのクリスマスイルミネーション。
不動産業界
は。
ここしばらく
マネー
優位だったと。
いわざるを
得ないことは。
否めない
ところ
だろうが。
ファンドへの
一棟売りという。
ビジネス
としては。
マネーゲットの
ための。
PL、
BS自慢
には。
なにをか
いわんやだが。
政府の
政策は。
金融庁の
金融引締め
という
かたちで。
実行に
移されている
と。
いわざるを
得ない。
銀行に
金を貸すなと。
蛇口を
締める。
増えに増えた
不動産事業主の
数を。
とりあえず
半減させるのが。
狙いだと
いう。
銀行なら
合併、
リストラで。
1+1は
1
という。
図式で
いくが。
不動産企業に
そんな
気の遣い方は
必要ない。
と
いわんばかりに。
運転資金の
蛇口を
締めていく。
結果は、
火を見るよりも
明らかで。
この
シナリオは。
2009年の
春まで
つづくだろう。
では、
このまま
不動産事業は
崩壊していくのか。
いやいや、
そんなことは
ない。
公共投資
での
資金流入。
いわゆる
"ニューディール政策"が
難しくなったいま。
住宅産業は、
自動車産業と
ともに。
大いなる
期待が
かかっていることは。
想像に
難くない。
しかし、
来年の
3月末まで。
過酷なまでの
不動産
金融引締めが
実施されるだろう。
そのなかで、
いわゆる
マネーのための
不動産事業が。
とことん
淘汰されるのかも
しれない。
そして、
2009年
4月以降は
どうなるのか。
まず、
大胆素敵な
住宅取得減税。
これは、
CO2削減に
貢献する。
いわゆる
エコマンションに
ついては。
さらに、
優遇措置が
取られるだろう。
とにかく、
エコ関連については。
今年以上に
大いなる
ビジネスチャンスが
生まれることは
確実だ。
トヨタは、
プリウスをはじめ。
ハイブリッドカーの
販売に
企業の浮沈を
かけるだろう。
超大々的な
エコキャンペーンが
繰り広げられ。
それは、
他の業種、
業態を
問わず。
あらゆる
日本経済に。
波及
していくに
違いない。
そして、
4月からの
住宅取得減税。
現状では、
非常に
厳しくなっている。
住宅ローン
審査基準も。
徹底的に
甘くなっていく。
しかし、
いったん
冷え込んだ。
需要意欲は、
そうそうには
回復しない。
今回は、
雇用不安という
こともある。
正規従業員
でさえ。
リストラの
不安を
抱えるなかで。
長期の
ローン負担を
決意するのは。
心理的にも
容易では
ない。
気分、
というものが。
日本経済では
特に
影響を与えるの
だから。
しかし、
逆もまた
真なり。
どこに
そんな根拠が
といわれるかも
しれないが。
日本人は
飽きっぽい。
好況も
不況も
飽きてしまうのだ。
この
不況にも
必ず
飽きが来る。
いつまでも、
しんみりむっつりなど
しては
いられない。
好況が
あれだけ
つづいたこと。
それ自体が
調子
良過ぎただけだ。
しかも、
バブル崩壊の
傷痕も。
かさぶたも
なにも
学んでいなかった。
調子に
乗り過ぎていた。
ということ
ではないか。
で、
結論としては。
2009年は、
これから
まだまだいろいろ。
いわゆる
悪いことが
起きるかもしれない。
しかし、
底は
2009年3月
末。
そこからは、
景気回復期に
向かう。
けれど、
それは潜水で。
浮上する直前に
溺れるひとが
いるのと同じで。
2010年4月
からの。
本格的
需要回復期に
向けて。
冷静に、
かつ
真摯に。
頑張って
いけるかが。
あらゆる
場面で
問われること
だろう。
そして、
その
回復期まで
待ち切れず。
右往左往
したり。
パニック障害に
なって
しまったりする
ケースも。
少なくない
かも
しれない。
とにかく、
このままの。
土砂降りが
つづくわけでも。
不動産業界
全体が
死んでしまうわけでも
ない。
トヨタが
大胆な
リストラを
しているのは。
一見、
この不況での
対症療法のように。
見えるかも
しれないが。
ホンダが
F1撤退を
はじめ。
円高で
悲鳴をあげている
ように。
見えるかも
しれないが。
彼らは
そんな近視眼では
ないと思う。
もっと
先の先を
見ていて。
むしろ、
今回の不況を。
口実に
利用しているだけかも
しれない。
ずっと
F1など
辞めたいと。
思っていたのかも
しれないのだ。
トヨタの
工場閉鎖も
同様だ。
みんな
感情的かつ
刹那的に。
一見
行動しているように
見せかけては
いるが。
実は、
すべて。
計算ずく
だったりする。
ひとが
そうだから。
企業は
もっと
そうだろう。
みんな
感情的に
見せているだけで。
実に
したたか
なのだ。
などということを
いうから。
またしても
嫌われる
僕ではあったが。
事実
だから
仕方ない。
あと
10日余り。
簡単に。
あきらめて。
突入するわけには
いかない。
停滞したまま
だった。
氷河期に
いた。
ゴルフだったが。
大きく
躍進した一年は
ない。
ここに
きて。
難問が
目の前に。
はだかって
いる。
ゴルフを
するのには。
ラウンドも
お金が
かかる。
余裕が
ないと。
どころでは
なくなってしまう。
どんな
ことになろうとも。
かける
時間もお金も。
捻出する僕では
あるが。
この
経済状況では。
意気消沈
しかねない。
やはり、
工夫が大切だ。
ないから。
ないから。
戯言は。
言い訳に
違いない。
はじめ。
ひもじかった
僕だけれど。
4割以上。
費やしていた。
自分の
時間の。
すべてを。
勉強に。
いた。
プライオリティの
問題だ。
ない。
ない。
大切ではない。
いっているに
過ぎない。
低い
ということの。
ない。
とって
ゴルフは。
愛と
ともに。
優先順位の
高い。
違いない。
やはり
この経済状況
だと。
意気消沈
しがちなのも。
もう一方での。
気持ちでも
ある。
そんな戯言を
いっては
いられない。
あと10日あまりで
2008年も。
だから。
ある
目標レベルにまで。
しなければ。
木場の
フジゴルフの。
練習場に。
通う
僕であった。
1球8円だ。
バンカーは
無料。
バンカーは。
いつも
無人状態で。
練習できる。
50球の
球を買い。
球のはいった
籠をもって。
向かう。
バンカーショットを
練習するのでは
ない。
上から
クリーンに打つ。
練習だ。
落とす
ごく短い
アプローチ。
もう少し
長めの
アプローチ。
なんどか
繰り返し使い。
バンカーを
ならしたら。
戻る。
どこまでも
丁寧に。
からは。
本数も
激減させて。
バンカーからの
アプローチ
練習と。
練習に。
する。
まだ
来年のことを
いったら。
ゴルフの鬼に
笑われてしまう
だろう。
肩甲骨と
股関節が。
2008年も。
押し詰まった
いま。
は
倹約するが。
決して
倹約しない。
ゴルフの
2008年。
成果が
出るのは。
これからだ。
日々書き綴り
つづけている。
「格闘詩」は、
いつも
たったひとりの。
そのひとの
ために。
書かせて
いただいている。
ある方
から。
こんな
メールが
舞い込んだ。
「この数日、
あー、また、思い出してしまいましたかー。と。
いつまでも、消えないものって、あるんですね。
メルマガ「格闘詩」の、
この前、配信した
「格闘詩」。
「『きみ』
きみは
無限
きみは
永遠
きみから
はじまった
僕ときみ
きみが
変えてくれた
僕
僕には
変えられなかった
きみ
きみは
いつも
きみでしかなく
きみは
ずっと
きみでいてほしく
きみが
もっと
きみらしく
いてくれるために
僕が
きみに
できること
きみは
宇宙
きみは
僕の
すべて
きみは
僕の
永遠だから」
僕は
誰かと
いっしょに
幸せになるために。
「格闘詩」を
書いているので。
僕の
「格闘詩」
で。
不幸になる方が
いらっしゃったとしたら
申し訳なく。
僕は
一篇の
「格闘詩」を
綴るとき。
ほんとうに
目の前の
その方に。
語りかける
ような。
決して
流暢ではないが。
ぼそぼそと、
とつとつと。
一語一語、
奥歯を
噛みしめながら。
書いて
いることは。
書いている
僕自身が
誰よりも知っている
けれど。
そんな
想いが伝わらない
ことも。
しばしば
以上で
あって。
気になって
メールしたら
早速
お返事をいただいた。
「数年前に、当時、
で、今朝、メルマガで「きみ」だったので、
当時、本当は、
と、思ったのでした。」
押し付けがましいのは
百も承知で。
僕は
こんな「格闘詩」を
こさえて。
その方に
お贈りさせて
いただいた。
「 『きみじゃないから』
好きに
なって
ずっと
つきあって
もっと
好きに
なって
そして
いっしょに
いる
時間も
長くなって
きみを
幸せに
できるのは
でも
僕じゃない
からって
気づいた
けれど
素直に
そうとは
いえなくて
僕が
幸せに
なれるのは
きみ
じゃない
から
なんて
いってしまって
そんな
こと
いってしまって
別れて
しまった
けれど
それは
僕の
本心じゃ
なかったから
なんて
いまさら
いえないから
でも
悪いのは
だから
悪いのは
やっぱり
きみ
じゃなかった
から 」
すると
しばらくたって
メールが届いた。
「嬉しくて、
泣きたいけど
ヒルズで一人泣いてると
なんか
誤解されそうで
ぐぐっと
堪えて
笑顔で
帰ります。」
きっと
この方を。
傷つけて
しまったのかも
しれないが。
その
お詫びの
気持ちも
込めて。
もうひとつ
「格闘詩」を
書き綴り。
その方に
お贈りさせて
いただいた。
「『オンリーユー』
あなたに
出逢えて
いままでの
出逢いも
いままでの
別離も
すべてが
あなたに
出逢うための
物語の
途中の
出来事
だったことに
いま
すべての
過去に
感謝
している
オンリーユー
なんて
言葉は
いままで
ずっと
信じて
いなかった
けれど
オンリーユー
だと
いいきれる
そんな
あなたに
出逢う
ために
オンリーユー
では
なかった
いままでの
出逢いが
あったことを
いまでは
いままで
起きたことの
いままで
出逢った
ひとの
すべてに
感謝しながら
懐かしく
温かく
振り返ってる
わたしだった」
たった
ひとりの方の
ために。
書かせて
いただいた
一篇の
『格闘詩』が。
たくさんの
方の
心に届いて。
そして、
人生を格闘する。
ささやかな
心の
サプリメントに
なれば。
これほど
嬉しいことは
ない。
1月末に
発売になる。
「格闘詩」の
新刊。
『きのうは変えられる』
の
帯にと。
僕の
会社経営の
恩師。
株式会社
武蔵野の。
小山昇社長が
くださった
言葉が。
きのうの
この
ブログの。
"きょうの元気いっぱつ!"で
ご披露させて
いただいた。
「苦しい時はある。苦しい人生はない。」
という
一行だ。
たった
ひとつの
言葉で。
僕らは
救われることが
ある。
苦しくったって、
悲しくったって。
コートのなかでは
平気なの。
と
いったのは
鮎原こずえ
だったが。
苦しくったって、
悲しくったって。
生きている
かぎり
平気な。
僕で
ありたいと。
思わずには
いられない。
週末だった。
改めて
心に
誓う僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
どう生きるかではなく、生きていることそれ自体が幸せな僕で、どうもすみません。
大手デベロッパー
さんに。
商品企画の
ご提案。
いま
すべての
不動産
プロジェクトは。
大きな
岐路に。
立っているのは
もはや
間違いなく。
いままで
なら。
いまは
景気が
悪いから。
という
一言
で。
すべては
誤魔化され。
景気の
回復とともに。
追い風が
吹き。
抜本的な
対策も。
新たな
商品企画も
ないままに。
ただ
過去の
成功事例を
なぞるだけで。
なんとか
なってきたのかも
しれないが。
今回は
明らかに
違う。
いや、
ほんとうは
すべての
プロジェクトは。
ひとつひとつ
ゼロから。
ターゲットを、
マーケットを
見つめることが
欠かせず。
そんな
当たり前の
ことを。
今回は、
ほんとうに
真剣に
やらなければ。
課題や
問題点に
目をそらさず。
立ち向かって
いかなければ。
解決策は
見つからない。
そんな
厳しい時代が
やってきた
ことを。
改めて
感じながら。
だからこそ、
需要創造の
ための。
商品企画が
欠かせない
ことを。
テーマの根幹に
置いて。
プレゼンテーション
させていただいた。
砂糖菓子の
ような。
ただの
デコレーションで
しかない。
陳腐な
商品企画では。
もはや
ターゲットは、
マーケットは
動かない。
いや、
動きたくても
動けないのかも
しれない。
だからこそ、
ターゲットが
動きたくなるような。
ついつい
動いて
しまうような。
動かずには
いられなくなる
ような。
そんな
商品企画が
不可欠だ。
ただ
デラックスなだけの。
陳腐に
ホテルライクな
マンションなど。
もう、
いらない。
いや、
そんな
マンションを。
いくらつくった
ところで。
もはや
ターゲットは。
ぴくりとも
動いて
くれないのだから。
僕の
愛する。
不動産広告に
ついても。
それは
まったく同じで。
コミュニケーションの
在り方自体を。
抜本的に
見つめ直さなければ。
立ち行かないのは
当然で。
そこでも
過去の
成功事例を。
恥の上塗りの
ように。
繰り返し、
塗り重ねた
ところで。
プロジェクトの
完遂は
望めない。
いままでの
つづきではない。
未来が
待っているの
だから。
そんな
未来を予測する
ことが。
いまくらい
求められる
時代は。
きっと
なかったに
違いなく。
だからこそ、
ターゲットを、
マーケットを。
もういちど
しっかりと
見つめ直すという。
結局、
至極
当たり前のことから。
スタートした
今回の
企画ではあった。
90分の
プレゼンテーションを
終え。
ある
手ごたえを
いただきながら。
僕は
プレゼン会場を
後にした。
そして、
夕刻。
ある
パーティが。
まさに
はじまろうと
していた
そのとき。
ある
デベロッパーさんの
民事再生の
報がはいった。
過酷な
時代は。
さらに
その過酷さを
増している。
被らなければ
ならない。
経済的な
負担も。
半端では
ないが。
これを
交通事故の
ような。
不可抗力と
片付けるわけ
には。
もちろん、
いかず。
頭を
抱える暇も
なく。
対応策を
講じては
いるものの。
ほんとうに
こんなときこそ。
『ダイハード』の
ブルース・ウィリスの
ように。
たとえどんなに
困難な状況に
追い込まれても。
あらんかぎりの
知力と
体力を
ふりしぼって。
やっていくしか
ないし。
やって
いこうと。
改めて
心に
誓う僕だった。
苦しい時はある。苦しい人生はない。

単なる自己啓発書として読むのは、もったいない。
ある出版社さん
からも。
Today's Personal Motivation

瀬戸内海の、波の向こうに永遠が在った。
Today's Personal Motivation
大手デベロッパー
さんの。
関西支店
さんの
コンペに。
出場させて
いただいた。
年に
3回。
開催される
コンペに。
唯一
東京から。
唯一
身内でもない
のに。
ご招待
いただいてる
ことは。
光栄以外の
なにものでも
なく。
今年の
3月。
かけがえのない
母が
亡くなったとき。
僕は
今回と同じ。
この
デベロッパーさんの
コンペに。
出場
していた。
そのとき
突然
空がかき曇り。
そして、
思いもよらぬ
吹雪に
見舞われた。
ゴルフ場に
舞っていた
純白の雪影は。
いまから
思えば。
母が
僕に。
なにかを
告げようと
していたのかも
しれない。
そして、
期するべき
このコンペ。
僕は
べスグロ
準優勝という。
まさに、
ある方に
捧げる。
ベストな
結果で。
終えることが
できた。
東京から
でしゃばって
いって。
優勝など
したら。
申し訳も
なく。
これまで
何回か
べスグロを
獲得し。
いやむしろ、
不遜なことを
申し上げれば。
べスグロを
逃すこと
だけは。
自分自身に
とって
許し難いことと。
いつも
期するべき
コンペなので。
この
結果は。
応援
してくれていた
ある方に。
ご報告も
でき。
久々に
ある達成感を
抱けた
結果だった。
しかし、
60台の
スコアと。
ニアピン、
ドラコンを。
独占して
はじめて。
胸を
張れるのだと
したら。
まだまだ
まだまだと。
いう
レベルにも
ない。
さて、
いちばん
大切なのは。
パッティングだと
頭では
わかっていながら。
結局、
頭でしか
わかっていないのが。
パッティングに
ほかならないが。
ホームコースの
鷹之台で。
4時間、
パッティンググリーンに
はりついた。
グリーンの
はじからはじまで。
30メートル
以上の
ロングパットも。
コースの
練習グリーン
だからこそ。
練習
できる。
フック、
スライス、
下り、
上り。
2メートルの
パッティング練習も。
本番を
想定すると。
とたんに
難しく
なる。
練習も
3時間を
過ぎた頃。
ふと
思い立ち。
いままでとは
違う
感覚で打ってみた。
え、
もしかしたら。
それから
30分後。
僕の
予感は
直感にかわり。
そして、
確信に
変わっていた。
なにごとも
自分で
気づかなければ。
そんな
簡単なことに。
ゴルフを
はじめて
20年近く過ぎて。
ようやく
気づけた。
打っても
打っても
独り
打ち続け。
それでも、
いっこうに
上手くなれなかった
僕だが。
そんな
打ち気が。
ようやく
勝ち気に。
変わりつつ
ある
僕だった。
Today's Personal Motivation
Today's Personal Motivation
きょうの
夜。
二夜
つづけて。
銀座の
オフィスで
働いてくれている。
コピーライターを
対象にした
社長会。
僕の
横浜の
大口台小学校
時代の。
大親友、
中村正直くん
と。
まさなお
という
名前だけ
同じ。
伊東真尚から
メールが
届いた。
「今夜は社長にほめていただくコーナーがあり、
一つひとつこまかいところまで、
いつも見ていただいているのだなと感じました。
また、社長が
「これからはおいしいものを食べる時代ではなく、
"おいしく"ものを食べる時代だ」
とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
今の環境に感謝し、幸せを感じることができる人こそ、
幸福になれるのだということを忘れずにいたいと思います。」
いや、
素晴らしいことを
いう。
スタッフでは
ないか
などと。
褒める
ワークの
ように。
言い放って
しまうが。
銀座の
スタッフたちは。
褒められて
単純に
喜ぶような。
そんな
情けない
人間ではない。
僕など、
褒められると。
逆に
不信がる。
疑心暗鬼型の
ねじれた
性格だが。
少なくとも
銀座の
スタッフたちは。
どこまでも
仕事に対して。
天真爛漫に
育ててきた
つもりだ。
"野崎チルドレン"
などというと。
きっと
嫌な顔を
するだろうが。
プロパーとして
僕と
いっしょに
仕事をしてきてくれた。
そんな
スタッフほど。
クライアントからの
評価も高い。
このスケジュールで、
この予算で、
この難題を。
クリアできる
会社が
ほかにあるなら。
どうぞ、
ぜひ
そちらに
頼んでください。
申し訳
ありませんが、
僕も
うちのスタッフも
忙しいので。
僕らの
価値を理解して
いただけない
方々たちと。
無為な
時間を
費やす余裕など。
ないもの
ですから。
と
僕なら
いってしまうが。
うちの
スタッフたちは
そんな子どもでは
なく。
まあまあ、
社長。
あとは
僕らが
やっておきますから。
と
僕を諭して
くれる。
そんな
立派に育ってくれた
スタッフたちを。
さらに、
上から目線で
指導するのが
社長会。
負けて
なるものか。
スタッフたちとの
格闘の日々に
敗れたら。
僕の
明日は
ないの
だから。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
どんなにお世話になったひとにも、お返しはできない。
オーボエを
吹くことを。
知るひとは
ほとんど
いない。
僕が
エレクトーンを
買ったのは。
大学
3年の春
だった。
アパートの
部屋に
置かれた。
1台の
エレクトーン。
アルバイトと
バスケット部の
練習の傍らの。
ほんの
わずかの
時間では。
週に1度の
ヤマハエレクトーン
教室の。
課題に
ついていくことも
なかなかできず。
落ちこぼれて
しまった
僕ではあるが。
子どもの
頃から
憧れていた。
エレクトーンの
音色に
触れられただけでも。
僕は
幸せだったことを
覚えている。
僕が
もう1年足らず
練習
しているのは。
『風笛』
という。
オーボエの
ために
作曲された
メロディ。
いや、
『風笛』を
奏でたくて。
僕は
オーボエを
始めた。
サックスとは
違って。
音を
出すだけでも
難しいと
いわれる
オーボエだが。
その音色は
僕が
好きな言葉では
ないが。
いやされる
のだ。
そして、
いつか。
誰かを
いやすために。
『風笛』を
吹いて
差し上げるのが。
僕の夢の
ひとつに
違いない。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
誰かにいやされるより、誰かをいやすひとでありたい。
新刊。
『壁』
が
発売になった。
12日金曜日が
正式な
発売日なようだが。
一部の
書店には
並んでいる。
という
言葉どおり。
有楽町
駅前の
三省堂で。
『壁』を
手に
入れた。
そういえば、
『コールドリーディング』
の。
書店キャンペーン
で。
この
三省堂の
店頭に
並んだのは。
何か月前の
ことだった
だろうか。
朝から
整理券を
求めて
店頭に並び。
さらに、
サイン会のために
夕方から
列に加わった。
今回も
書店キャンペーンが
行われると
いう。
サイン会の
列の。
僕の
番が
やってきて。
石井さんと
目が
あったときの。
石井さんの
少し照れながら。
はにかんだ
その
表情に。
出会える
ためなら。
僕は
何時間でも
並ぼうと
思う。
さて、
『壁』の
読後感は。
といったら、
石井さんが
ご自身のブログで
おっしゃっていた。
まさに
そのまま。
「一度読んだだけでは、
たぶん、「?」という印象だと思いますが、
繰り返し読むうちに、
心の中に「何か」が育ってくる感じ。」
えっ、
そんな感じ
なんだな。
これが
悔しいけれど。
「そんな
微妙なところを
狙った
本です。」
という
著者の狙いに
そのまま
はまっている
自分の。
その
すれっからし
ではない
ところが。
僕は
石井ファンの
ひとりとして。
好きだったり
する。
「それを壁だと思っているということは、
その壁の向こうに道が拓けている、ということを
ほかならぬあなた自身が知っていることの証明だ。」
「すっかり絶望して
自信をなくしてしまっているようであっても、
「この先に何かがある」ということを信じているからこそ、
あなたは、「自分は壁に直面した」と感じているのです。」
「いま、自分は壁にぶつかっている
と思っているということは、
実はあなたは、その先へと進んでいける可能性を
信じているということなのです。
その壁を超えることのできる自分の力を、
あなたが信じているからこそなのです。」
「あなたが「壁にぶつかった」と感じている
という事実そのもののなかに、
その壁を超えるあなたを見ることができる。」
「「待つことができる」ということは、
「それは必ず実現するのだ」という、自己暗示になる。」
口あたりのいい
わかりやすい言葉は
どこまでも
削ぎ落とされ。
真摯に
壁に向かう
ひとだけの。
磨き抜かれた
言葉と
文章だけが。
凛とした
たたずまいで
そこに
立ち尽くしている。
そして、
いや
これ以上。
紹介して
しまったら。
玉手箱を
開ける
楽しみが
半減してしまう。
僕自身が
壁ということに
関して。
さまざまな
ところで
いっていることは
ただひとつ。
壁を
越えようと
しなくて
いいから。
壁の前から
逃げては
いけない。
たとえ、
なにかを
することが
できなくても。
壁の
前に立ち尽くして
いれば。
ただ、
それだけで
いいから。
壁から
逃げることだけは
してほしくない。
壁から
逃げてしまえば。
ノー
チャンスで。
乗り越える
どころか。
成功どころか、
失敗も
得られない。
成功の
反対語は
失敗ではない。
ということを
いつも
いっているが。
そんな
僕の考えなど
どうでもいい。
いまは
ただ
書店にいって。
書店に
いく時間が
なければ。
インターネットで
Amazonに
アクセスして。
『壁』を
購入して
いただきたい。
何度も
読みたい本は
ほんとうに
数少ないが。
そんな
一冊と
出会えた喜びを。
僕は
あなたに
伝えたい。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
「どんな恋にも、初恋のような気持ちで向き合ってください。」石井裕之著『壁』から
インターストラテジーが
取引させて
いただいてきた。
ある
不動産デベロッパー
さんの。
民事再生に
ともなう。
債権者会議
に
出席した。
7~800人の
債権者の方々
が。
僕らと
同様に
ご出席されて
いたが。
債権者の怒号が
鳴り響く
などということも
なく。
諦めにも似た
静謐な空気が
満ち。
ご再建に
向けた
前向きな
ご説明がつづいた。
債権者、
すなわち。
取引先企業の
方々
からは。
質疑応答も
ほとんど
出なかったのだが。
紛れ込んで
いらっしゃった。
その
お会社の
お客様から。
購入した
マンションは
どうなるのか。
というような
ご質問が
出て。
不動産
デベロッパー
という
企業の。
社会的責任の
大きさを。
改めて
考えずには
いられなかった。
いずれにせよ、
前向きな
再建のご計画に。
賛同させて
いただく以上。
相当の
負担を強いられる
ことになる。
長く、
厳しい
坂を。
上り
つづけなければ
ならない。
そして、
日本経済全体
が。
いや、
世界経済
全体が。
そんな、
上り坂に
いることを。
僕らは
認識し。
そして、
なんとしても
この坂を
上りきることを。
決意
しなければ
ならない。
久々に
山本周五郎を。
読み返して
みようかと。
思わずには
いられない
僕だった。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
欠点を愛せなければ、愛しているとはいえない。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
退職した
スタッフから。
連絡が
来ることなど。
ほとんど
ないが。
それでも
その後の
近況などを。
教えてくれると
とても
安心して。
ほっと
幸せに
なる。
「寒くなったり暖かかったりしますので
どうぞお体を、くれぐれもご自愛くださいませ。」
と
結ばれていて。
よしよし、
気候は暖か、
気持ちは温か。
ちゃんと
間違えずに
使い分けて
いるな。
などと、
もう
社長と
スタッフという。
関係では
ないのに。
余計な
お世話を
焼いてしまうが。
それは、
心の中だけの
こと。
わざわざ
メールを
くれたことに。
お礼の気持ちを
添えて、
メールを返信する。
きのう、
携帯で
業務連絡を
していたとき。
明らかに
携帯の
向こうで。
タバコを
吸いながら
話していた。
電話を
切ってから。
舐めんなよと
思ったが。
ならば
電話をしている
最中に。
なんで
いわなかったの
だろう。
いわなければ
わからない
人間は。
いっても
わからない。
こういうのも、
プチテロだと。
僕は
思う。
平気で
プチテロを
重ねながら。
現実に
起きている
テロを。
卑劣だと
のたまう人間も
少なくないが。
おまえ、
その前に。
自分が
やっている非礼を
テロとは
思わないのかと。
いって
やろうかと
思いはしたが。
いやいや、
そんなこと。
教えて
やるものか
と。
意地悪に
なっていく自分に。
そんなことで
なにが
PMかと。
自問自答する
僕では
あった。
夕陽を
追いかけるように。
西に
向かった
飛行機が。
那覇空港に
着陸したのは
6時半過ぎ。
途中で、
「富士山が
右手に
ご覧になれます」
という。
機内アナウンス
が
流れていたが。
沖縄に
到着する
前から。
もう
すっかり
夜だった。
そのまま、
モノレールで
打ち合わせの
場所に向かう。
その途中、
いくつかの
連絡が。
携帯に
入った。
民事再生中の
企業の
取締役から。
突然、
はいった電話に。
気の毒でした、
というしか
できなかったが。
再建に向けて、
僕らにできることなら
なんでも。
して
差し上げ
なければと。
心から
思わずには
いられない。
ホテルに
戻ったのは。
日付が
変わった
あとだった。
予想どおり、
いや
予想以上の
ピッチで。
生ビールの
ジョッキを
飲み干し続けたが。
なんでだろう、
やはり
ビールには強く。
そのあと、
泡盛も
たくさん飲んだが。
ラストは、
独り
ホテルで。
缶ビールの
プルトップを
開ける。
沖縄の
夜は。
まだまだ
どこまでも深く
更けていく。
那覇と
札幌は。
なんだか
よく
似ているなぁと。
つぶやき
ながら。
独り
眠りに就く
僕だったが。
眠りから
覚めれば。
朝いちばん、
8時15分発の
JALで
東京に戻り。
そのまま
ある
総合商社さんへ。
介護系
シニアホームの
商品企画と。
広告キャンペーン
の
キックオフミーティングだ。
しかも、
明日は。
夕方の
JALで
大阪に向かう。
土曜日の
PM
アップデートセミナーは。
僕と
森下裕道さんの。
いわば
バトルであり、
いわば
コラボレーション。
前のりし、
満を持して
土曜日当日を
待つ。
今回は
ふたりで
大阪のホテル阪急インターナショナルに
泊まる。
野崎さん、
そんな
プライベートなことを。
ブログに
書いたら
だめですよ。
だって、
森下は。
リッツカールトンに
泊まるイメージしか
ないのですから。
と
森下さんが
おっしゃるかどうかは
わからないが。
それでも
僕は、
断じて。
大阪での
UDSを
楽しみにして。
大阪の
夜に
溶ける。
きっと
そんな
花の金曜日を
迎えるのだろう。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
愛したぶんだけ、ひとは愛してくれない。
雨の夜道、遊園地、残業のビル...
毒気のようなものに惹かれるのだろうか。
煌煌と光る都市に吸い寄せられる。
精神の
心地良さなのだ。
ぜひに、
と。
申し上げたい
展覧会だ。
きょうは、
ある
プロジェクトで
沖縄へ。
都心の
ある
商業施設の。
キャンペーン
プロジェクトの
打ち合わせを
済ませ。
来週、
金曜日の
プレゼンテーションの。
アポイントも
決まり。
少し
ほっとしながら
羽田に
向かう。
きょうは
那覇に泊り。
明日は、
朝いちばんの
JALで
東京に戻る。
ある
介護系
シニアホームの。
商品企画と
広告
キャンペーンの
キックオフミーティング。
さて、
沖縄では
何杯のビールを。
僕は
飲むのだろうか。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
信じるとは、裏切られても後悔しないこと。

「Skyglow」。
忘れようとしても忘れられない、そんな景色がここにある。
健康度
チェックリスト。
と
いうのを
見つけた。
群馬県
こころの健康センター
の。
「もの忘れ検診」
で
使われている。
自己チェック
シート
だという。
「脳の健康度テスト
1.毎日1回以上、置き忘れがある
2.毎日1回以上、度忘れがある
3.今日が「何月何日」なのか分からない
4.朝食の内容を思い出せないことがある
5.漢字が書けないことがよくある
6.計算の間違いが多い。または、勘定をよく間違える
7.物の名前が出てこない
8.知り合いの人の名前が思い出せない
9.以前と比べて新聞やテレビを見なくなった
10.よく知っている道で迷ったことがある
11.毎日1回以上、しまい忘れがある
13.この1ヶ月、一度も電話をかけていない
14.野菜の名前を10個以上言えない
15.いつも、孤独感やさびしい気分がする
16.会合や社会奉仕活動にまったく参加しない
17.この1年間、旅行をまったくしていない
18.話していることばがよく聞こえない
19.火の不始末がある
20.現在の総理大臣の名前を知らない」
5項目以上
当てはまる
場合は。
「検査を受けることを勧めます」
とされている
というが。
僕など、
14個も
あてはまるでは
ないか。
しかし、
検査を受けても。
もう
手遅れだと
思う。
僕は
いま
一日一食だが。
この
一食が
ふつーの方の。
五食ぐらい
だろうか。
こんなこと、
恥ずかしくて。
いや、
恐ろしくて
ひとには
いえない。
こんな
ことを
知られたら。
いったい
なにを
言われてしまう
だろうか。
いやいや、
いわれるうちが
花ですよ。
しかし、
この寒空に
咲く花といったら。
噂話の花か、
悪口の花か。
いったい
どんな花かは
わからないが。
綺麗な
花ではない
ということだけは。
よく
わかる。
さて、
乃木坂の
GALLERY・MAで。
開催中
の。
安藤忠雄建築展
[挑戦−原点から−]に
いった。
代表作の
住吉の長屋が
再現されている。
というのが、
なんといっても
見どころだが。
実は、
それ以外は。
模型が
並べられて
いるだけで。
建築家志望の
学生さんなら
いいのだろうが。
実は、
この展覧会。
TOTO出版の
『安藤忠雄の建築』。
その
第3巻が
発売された
プロモーションで。
展覧会
そのものの
内容は。
うーん、
という感じだ。
しかし、
住吉の長屋を
原寸で
体感できるのは。
得難い
空間であることは
いうまでもない。
それより、
なにより。
安藤忠雄さんの
トークが聞ける。
これが
凄い。
来週
13日の土曜日。
最後の
セッションが
行われ。
安藤忠雄の
大ファンの
僕は。
ふたたび
この
GALLERY・MAに。
訪れる
つもりでいる。
ミラノで
アルマーニの。
ショーも
開催できる。
ショールームに
ご案内
いただいたことも
あったが。
しかし、
安藤忠雄さんは。
忠雄だが
ただものでは
ない。
そんな
オヤジギャグでも
飛ばさないと。
とてもでは
ないが、
いやになるくらい。
世界で
最もレスペクトされる
日本人の
ひとりに違いない。
実は、
つい先日も。
安藤忠雄さん
が
設計された。
瀬戸内海の
ベネッセハウスの
オーバルに
いってきた。
いやしかし、
いやしかし。
僕の
大好きな
光の教会を
はじめ。
安藤建築には
ほんとうに
圧倒される。
そして、
実は。
"安藤忠雄"
は
ひとつの
プロジェクトで。
安藤忠雄さんが
束ねる。
安藤忠雄
建築研究所の。
建築家や
スタッフたちの。
知性の
集合体である
ということを。
識るひとは
ほとんどいない。
そこらへんの
ことを。
来週の
土曜日。
僕は
安藤さんに
質問してみる
つもりだ。
凄いものを
見ると。
嫉妬とともに、
劣等感や
無力感が
湧いてくる。
けれど、
同時に。
心の
不純物が。
剥がれ
落ちてくるのも
わかる。
頑張ろう、
頑張るしか
ない。
「天才になる方法」
を
この週末。
大阪で
セミナー
講演する。
その
セミナーでも
語るべき
言葉が。
きょうも
新しく
見つかった。
天才でない
僕だからこそ
わかった。
「天才になる方法」
の
エッセンス。
それを
さらに濃く濃く
煮詰め。
土曜日に
爆発させよう。
真っ暗な
外苑東通りを。
僕は
六本木に
向けて。
未来に
向かって
歩いていた。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
なにもいわないひとの声を聞く。
Today's Personal Motivation
インターストラテジー
主催の。
森下裕道さんの
セミナー、
「たったの5時間でマスターする、ほめ方教室」
を開催させて
いただいた。
森下さんは
とても
テンションが
高く。
熱い方だから、
ついつい
みなさん
誤解されるが。
とても
戦略的な
ひとなのだ。
戦略的
というのは。
環境変化対応
ということで。
その瞬間、
その瞬間の。
シチュエイションに
敏感に
対応されて。
目の前の
ひとを
幸せにすることに。
全精力を
注がれる。
きょうの
セミナーでも。
しっかりした
レジュメを
受講生の方々に
渡されていた。
これは、
できそうで
できることでは
ない。
この
レジュメを
拝見する
だけで。
森下さんが
いかに。
ただ
感情の
おもむくままでは
なく。
戦略的に
物事を
思考され。
言動される方
かと
セミナーの
内容は。
しっかり
とした
スキームが
ある。
スキーム
とは
体系だ。
ひとを
ほめると
関しても。
森下さんは
体系的に
考えられて
いらっしゃる。
思いつきで
ほめているわけでは
ない。
ということが
凄いことで。
それが
受講生の方。
ひとりひとりの
心に
どこまでも深く
刺さっていくのだ。
ほめる、
ということは。
どういうこと
だろうか。
ほめることで
いったいどんな
心の
動きが
生まれるのだろうか。
僕の
勝手な
解釈だが。
ほめることで、
ほめられることで。
ひとは
自らの
閉じた心を
開くことができる。
ほめることが
重要なのではなく。
ほめた結果、
ほめられた結果。
そのひとの
心が
開かれることが。
とても
貴重なのだと
思う。
僕も
森下さんも。
PM、
パーソナルモチベーター
として。
どうしたら
ひとは
心開いて
くれるのだろうか
と。
日々、
格闘している。
そして、
この
"ほめる"ということは。
森下さん
一流の。
ひとの心を
開かせる、
最良の方法論の
ひとつなのだと。
僕は
信じて
疑わない。
そして、
ほめられたひとの
心が開かれるのは
もちろんだが。
実は、
ほめた側。
つまり
ほめることが
できた。
自分自身が
いちばん
心開かされて
僕は
今回の
セミナーで
学ばせていただいた。
森下裕道は、
凄い奴だ。
そして、
もうひとりの
凄いひと。
"伝説のホテル"
の
実現に向けて。
東奔西走される
鶴岡秀子さんと。
誰もいない
日曜日の
銀座のオフィスで。
3時間に
渡って
打ち合わせ。
実は、
"グリーン"が
テーマの
打ち合わせだったの
だが。
そんなことは
事前になにも
聞いても
いなかった僕だったが。
黄緑色の
セーターを着ていった
僕と。
緑の
ハイネックと
緑の
ダウンベストの
鶴岡さん。
まるで、
ペアルックだと
笑ったが。
実は、
ふたりの
バッグのなかに。
しめしあわせたように、
あるひとつの本が。
中山和義さんの
『大切な人に贈りたい24の物語』。
フォレスト出版の
伝説の編集者、
長倉さんがご担当された
この本は。
いま、
凄い勢いで
ベストセラー街道を
疾走されている。
この
本の表紙が
グリーンで。
ほんとに、
きょうの
このグリーンつながり
だけでも。
また
新しい伝説だよね
と
ふたりで顔を見合わせた。
時間が来て、
ふたりそろって
銀座の中央通りに
出たが。
街に歩くひとは
多くても。
その手に
ショッピングバッグは
ない。
つまり、
ぶらぶら
してはいるが。
買い物は
していない
ということで。
これが
いまの
日本経済の。
ひとつの
鏡なのかも
しれない。
長かった
11月も
終わり。
12月が
やってきた。
どんな
12月にするか。
それは
そのまま。
どんな
2009年に
するかに。
直結
しているのに
違いない。
Today's Personal Motivation
いわれて傷つくくらいなら、最初からやめておけばいい。やると決めたら、簡単には傷つかない覚悟が必要だ。





