2008年12月アーカイブ

朝5時過ぎに
起き。

6時前には、
葛西の
ロッテ葛西ゴルフに
到着していた。

が、
きのうも
同じ時間に
来た
というのに。

きょうは
真っ暗では
ないか。

しかも、
鉄の
門扉が閉じられ。

その前には
なんやら
車が停められている。

またしても、
やってしまったか。

車の外に出て
係員らしき方に。

何時からですか

お聞きすると。

9時から
ということ。

お礼を
申し上げ。

木場の
フジゴルフセンターは
8時からなので。

行徳の
エーススポーツプラザ市川に
電話すると。

朝5時から
やっている
というので。

向かうことに
した。

海から
朝日が
昇る。

そんな
光景を
眺めながら。

今年最後の
ゴルフ練習を
はじめるのも
悪くない。

10時過ぎまで
下半身を
酷使したあと。

プリペイドカード

なくなったので。

ロッテ葛西ゴルフに
移動することに
した。

それから
12時まで。

今年の
打ち納め。

しかし、
まだまだ
これで。

練習納めに
するわけには
いかない。

木場の
フジゴルフセンターに
移動し。

パッティング
グリーンで。

最も大切な
パッティング
練習を。

いやいや、
ゴルフブログでも
ないのに。

ゴルフの
ことばかり
書いているが。

大晦日の
朝、
5時過ぎから
起き出し。

8時間近く、
ゴルフ練習に。

時間を
割いているの
だから。

やはり
記さずには
いられない。

まあ、
きっと
明日の元旦も。

きょう、
大晦日と
同じように。

ゴルフ練習
しているの
だろうから。

特筆
することでは
ないし。

来年は、
ますます
こんな練習の
時間を。

どうやって
捻出するかが
課題に
なるだろうが。

それでも、
ゴルフの目標達成に
向けた。

僕の
壮大なる
実験の
成功のために。

練習の
日々が
つづく。


午後、
遅ればせの
遅ればせで。

三田駅に
ほど近い。

芝にある
母のお墓に。

父を
連れて
お参りに
いく。

まったく、
こんなに
年の瀬も
押し迫ってから。

義理のように
やって来る
なんて。


苦笑しながら。

それでも
来てくれたから
ありがと。


喜んでくれるに
違いない。

まい日、
母の
仏壇に。

お線香を
あげるたびに。

母には
話しかけて
いるのだから。

母と
久しぶりに
会話したわけでは
ないが。

マザコン
どころか。

十分な
親孝行も
できず。

そのまま
逝って
しまった母に。

いまなら
たくさん
話もできるのに。


いったところで
すべては
手遅れだが。

でも、
そう思える
自分に
なれたことは。

母の
おかげと
感謝している。

いまは、
元気な父に。

少しでも
多くの
幸福感を。

感じて
もらうことが。

父は
もちろん、
母への。

大遅刻では
あるが。

親孝行に
なると
信じて。

この
年末年始を
父と過ごす。


来年こそは、
というとき。

まず
頭に浮かぶのが。

ビールを
1リットル以上
飲まない。

夕ご飯を
2回以上
食べない。

などという
情けない
僕だが。

まず、
できることから
実行しようと。

この
年末。

ずっと
寝不足が
つづいていた
こともあり。

今夜は
早々に
眠りにつこう。

7時過ぎには
夕食も
終え。

年越しそば
も。

夕食の
鴨鍋の
つづきで。

鴨せいろで
いただいた。

あとは
いい新年を
祈念して。

眠りに
つくだけ。

5時間近く
眠って
しまい。

ふと目を
覚ますと。

紅白も
終わり。

白組が
勝ったと。

携帯メールで
教えて
くださった方が
いた。

来年は
「格闘詩」が
流行語
大賞に選ばれ。

紅白の
審査員で。

いそがしい
大晦日に
なるだろう。

印税が
1億円入ったら。

一人1万円ずつ
特別大入り袋を
差し上げるから。


ふぐ忘年会で
スタッフに
いったら。

ブーイングされたので、
すぐさま
2万円に
言い換えたが。

心の
なかでは。

支えて
くれた
かけがえのない
スタッフたちに。

せめて
10万円ずつは
差し上げようと
思っている。

ああ、
もうすぐ
年が明ける。

いい
出会いが
あった。

いい
一年だった。

今年
出会えた
すべてのひとに。

すべての
ことに。

感謝しながら
新年を
迎えたい。

今年も
おかげさまで
いい年を迎えることが
できました。

来年も
おかげさまで
きっともっと
いい年を迎えることが
できることを。

お礼
申し上げます。

ありがとう
ございました。

2008年12月31日、
午後11時59分。

格闘詩人、
野崎美夫。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

鬼に笑われるほど、来年こそは。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


あと
2008年も
二日残すのみ。
 
あと
2009年まで
二日に
迫る。
 
しかし、
まだまだ
48時間。
 
あるでは
ないか。
 
48時間
というと。
 
ドラマや
映画の
タイトルのようだが。
 
もちろん、
エディ・マーフィーの
デビュー作。
 
『48時間』
がある。
 
こんな
時代。
 
あの
エディ・マーフィーの
ように。
 
深刻に
ならず。
 
けれど、
どこまでも
真険になって。
 
解決に
向かって
全力を尽くす。
 
簡単に
あきらめてしまう
ひとたちを
笑い飛ばし。
 
ついつい、
いっしょに
やってしまいたくなる。
 
そんな
エディ・マーフィー的な
リーダーシップこそ。
 
こんな
シリアスな時代に。
 
最も
求められる。
 
最も
頼れる。
 
最も
信じられる。
 
最も
信じたい。
 
そんな
リーダーシップかも
しれない。
 
 
さて、
そんな48時間を
どう過ごすか。
 
考えるだけでも
わくわくするが。
 
やはり、
どれだけ
ゴルフ練習が
できるか。
 
休暇に
はいったいまと
なっては。
 
それを
いちばんの
テーマに
したい。
 
今年は、
叔父が、
母が
祖母が。
 
相次いで
亡くなって。
 
喪中の
僕なので。
 
年賀状も
欠礼するが。
 
三田に
ある
亡くなった
母の。
 
お墓にも、
参りたいし。
 
やりたいことは
あまりに
たくさんあり過ぎる。
 
48時間
一本勝負。
 
たとえ
どんなに
年の瀬に
なろうとも。
 
やっぱり
肩に力が
入らずには
いられない。
 
そんな
2008年。
 
あと
48時間の
僕だった。
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation 
 
ひとが変わらないなら、自分が変わればいい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうは
雪の
札幌で。
 
北海道初の
「格闘詩」
セッションを。
 
開催させて
いただいた。
 
銀座の
オフィスでは
何回か。
 
開催して
きたのだが。
 
もちろん、
北海道では
はじめて。
 
年明け、
1月28日に。
 
僕の
2冊目の
「格闘詩」。
 
発売になるが。
 
その
前哨戦
というか。
 
札幌駅前
大型書店の。
 
店頭展示
誘致の
ための。
 
ひとつの
プロモーション
としても。
 
今回の
セッションの
主催者の
方と。
 
ふたりで
密かに
目論んでいたりも
する。
 
そんな
想いとは
裏腹に。
 
というか、
この
セッションの。
 
本来の
目的である。
 
「格闘詩」
通じて。
 
集まって
くださった方々に
幸せに
なっていただく。
 
という
テーマの
もと。
 
北海道大学
大学病院の
ドクター。
 
看護師の
方々。
 
歯科医の方、
歯科衛生士の方。

中学、
高校の
先生。
 
主婦の
方をはじめ。
 
ご職業も、
年齢も、
さまざまな方々が
集まってくださり。
 
まず、
僕の
プチセミナーを。
 
やらせて
いただいた。
 
セミナー
なんて。
 
普段は
受けたことの
ない。
 
そんな
方々だった
だろうに。
 
最初の
ワークから。
 
積極的に
参加して
くださって。
 
講師の
僕のほうが。
 
むしろ
感動しながら
の。
 
スタート
だった。
 
外は
2日前の
大雪が。
 
そのまま
残った
雪景色。
 
足もとを
つるつる
滑らせながら。
 
小学生の
ように。
 
わくわくした
気持ちで
東京からやってきた
僕だが。
 
ほんとうに
来てよかったと。
 
暖房ではなく、
参加してくださった
みなさんの。
 
温かな
気持ちで。
 
どんどん
熱くなっていった
僕だった。
 
そのあとは、
参加された
一人ひとりの方の。
 
それぞれの
人生や生き方や。
 
これまで
思ってきたこと、
いま
感じていることなど。
 
自由に
お話しいただき。
 
世界で
たったひとつの。
 
その方の
想いのつまった
「格闘詩」を
つくらせていただく。
 
そんな
セッションに
移った。
 
そして、
今回も。
 
自分で
いうのは
なんだが。
 
自慢というのも
面映ゆいが。
 
僕が
つくらせて
いただいた。
 
というより、
その方の
人生に触れさせて
いただいて。
 
僕の
その方の
お気持ちを。
 
代筆
させて
いただくような。
 
いわば
そんなカタチで。
 
今回も
たくさんの
「格闘詩」を
こさえた。
 
できあがって、
読んで
いただく。
 
その瞬間、
涙を流される。
 
その
お姿を見て。
 
僕も
もらい泣き
してしまい。
 
涙を
拭くのを
見られないように。
 
するのが
精一杯で。
 
書きながら
胸が
いっぱいになって
しまう。
 
「『待ち合わせ』
 
 わたしより
 ちょっと
 先に
 
 逝ってしまった
 あなただけど
 
 わたしが
 病気のときには
 
 誰よりも
 わたしのことを
 守ってくれた
 
 病気は
 辛いことだった
 けれど

 病気に
 なって

 愛して
 くれた

 あなたの
 愛を
 確かめられた
 
 ふたりで
 建てた家を
 
 いまは
 わたしひとりで
 守っている
 けれど
 
 ふたりで
 つくった
 想い出と
 
 いまは
 わたしひとりで
 生きている
 けれど
 
 もう
 一度
 逢ったときに
 
 あなたに
 褒めて
 もらえるように
 
 わたしは
 天国で待ち合わせる
 そのときまで
 
 あなたの
 ぶんまで
 しっかり生きて
 いこうと思う」
 
これは、
旦那さまを
亡くされた方の。
 
旦那さまへの
いまも変わらぬ。
 
胸に迫る
圧倒的な
想いを。
 
表現させて
いただいたが。
 
こうして
いま
想い出しても。
 
なんだか
温かく。
 
そして、
取り返しの
つかない。
 
そんな
想いに
つつまれる。
 
そして、
もうひとつ。
 
4人の
お子さんを
抱えながら。
 
病魔に
襲われ。
 
なんとしても
生き抜かなければ
と。
 
そんな
人生の
ある場面での
覚悟を。
 
お話しいただき、
生まれた
「格闘詩」。
 
「『パッチワーク』
 
 ひと針
 ひと針
 
 自分の
 想いを
 針に込める
 
 布を探し
 布を選び
 布を決めて
 
 絵柄を考え
 絵柄を悩み
 絵柄を決めて
 
 あとは
 ひと針
 ひと針
 
 自分の
 人生の
 明日に向けて
 綾をなす
 
 ようやく
 生まれた
 作品は
 
 ただの
 パッチワークでは
 なく
 
 病気が
 教えてくれた

 わたしの
 人生の

 誰よりも
 なによりも
 かけがえのない

 唯一無二の
 ライフワーク」
 
「札幌!格闘詩」
として。
 
これから、
僕の
 
随時、
配信させて
いただく
予定だが。
 
こうして、
たくさんの
方々と出会い。
 
たくさんの
新しい「格闘詩」が
生まれる。
 
なんだか
とても
不思議な。
 
とても、
かけがえのない。
 
とても、
とてもな。
 
気持ちで
胸いっぱいに
なりながら。
 
僕は、
雪の札幌を
あとにした。
 
 
東京に
戻り。
 
打ち合わせを
済ませ。
 
そして、
その脚で。
 
今年、
ラストの
出張先。
 
大阪に
向かう。
 
『きのうは変えられる』
の。
 
大阪での
書店プロモーション
を。
 
お願いしている方
との
打ち合わせだ。
 
たとえ
どんなに
短い時間でも。
 
お会いして、
顔を見て、
目を見て。
 
まばたきの
数を
数えて。
 
打ち合わせ
させて
いただくことで。
 
僕の
想いも。
 
その方の
想いも。
 
互いに
伝え合うことが
できる。
 
伊丹空港から
羽田に
戻り。
 
まっ青な
東京の
空のした。
 
首都高を
移動していると。
 
なんだか
わからないけれど。
 
涙が
あふれてきた。
 
誰よりも
怒りっぽい
僕だけど。
 
ほんとは
誰よりも
涙もろい
僕で。
 
でも、
その涙は。
 
悲しい涙でも、
辛い涙でも、
悔しい涙でもなく。
 
どこまでも
幸せな
涙には
違いない。
 
そんな
年の瀬の。
 
仕事納めの
心納めの
僕だった。
 


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation 

神さまは、そのひとがきっと耐えられる試練のみを与えるという。
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


銀座の
オフィスは。
 
年末年始の
お休みを
いただいても。
 
まだまだ
僕自身の。
 
仕事の
日々はつづき。
 
そして、
きょうは
札幌に出張で。
 
ちょうど
お昼
12時の。
 
JALで
新千歳に
向かう。
 
その前に
練習をと。
 
年末年始で
早朝営業は
クローズな
ものの。
 
朝8時から
夕方まで。
 
オープン
している
フジゴルフに
向かう。
 
時間は
あまり
なかったので。
 
パッティングと、
アプローチと、
ショットを。
 
それぞれ
少しずつ
練習する。
 
ようやく、
それぞれの
課題が。
 
浮き彫りに
なってきた。
 
これまでは、
あまりに
課題が
多過ぎて。
 
どれから
手をつけて
いいか。
 
途方に暮れる
ばかり
だったが。
 
いまは
ひとつひとつ
クリアしていく
ことで。
 
レベルアップ

道を。
 
匍匐前進
している
感じだ。
 
少し
できるように
なると。
 
すぐ
次の課題に
進んで
しまう。
 
そんな
悪癖を
たださないと。
 
少しくらい
できるように
なっても。
 
それを
とことん
身体に
染み込ませる。
 
その
反復が
足りなかった。
 
だから、
いつもできる
ではなく。
 
できる
ときもある。
 

終わっていた。
 
ゴルフの
場合、
それではだめだ。
 
100回に
1回の
失敗が。
 
試合に
なると
顔を出す。
 
1000回に
1回の
ミスが。
 
ここぞと
いうとき
頭をもたげる。
 
まだ
ほとんど
確信のない。
 
僕の
ゴルフだけど。
 
2009年の
僕のゴルフの
革新の。
 
その
兆しの
核心だけは
つかんだと。
 
ひとり
確信
しながら。
 
明日からの
3日間。
 
2008年の
練習納めに。
 
心の
襟をただす
僕だった。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation 

できた、と思ってからどれくらい練習するか。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


今週は
ずっと、
出張つづきで。

旅から
旅の
旅ごはん。

旅さきの
大切な
ひとと。

塩かけ
ごはんならぬ
美味を。

いただき
ながら。

銀座の
スタッフたちとも。

ごはん食べて
ないなぁと
思ったり
しながら。

それにしても
たいへんな
一日だった。

クリスマス
明けの
金曜日。

誰かと
飯喰いたいなぁ

想っても。

打ち合わせが
終わって
気がつけば。

もう、
夜も9時を
過ぎていた。

そういえば、
きのうの
夜は。

吹雪の
旭川で。

とびきり
幸せな
旅ごはん。

ジン、
ジン、
ジンギスカン。

と、
地ビール
で。

塩かけごはん
どころか。

おいしく、
たのしく、
うれしい。

三拍子揃った
ごはんを
いただいた。

なにを
食べるか
ではなく。

誰と
食べるかだ。

などと
いいながら。

やっぱり
そんな
大切なひとと。

食べるの
だからこそ。

美味いものじゃ
なくちゃ。

などと
矛盾した
ことを
いっている。

しかも、
札幌に
移動して。

こんどは
ビールの
つまみも。

肉から
魚に。

薄野の
お鮨屋さんで。

またしても
美味なるものを
いただく。

クリスマスイブも、
クリスマスも。

働いて
いたのだから。

それくらい
許して
くださいと。

ひたすら
ひたすら。

塩かけ
ごはんの逆を
いく。

その罰が
あたったのか。

「旭川空港は
 飛んでるみたいです(笑)」

という
メールが。

新千歳空港が
大雪のため。

7時50分発の
JAL500便の
離陸が遅れ。

空港の
サクララウンジ
で。

仕事を
しながら。

待つしかない。
僕に。

きのうの
夜。

ジンギスカンと
ビールで。

乾杯した方
から
届いた。

えっ、
たった2時間弱の
旭川滞在で。

もういって
しまうのですか。

旭川に
泊まっていったら。

いいでは
ないですか。

という
お誘いを
振りきった。

その
祟りかも
しれない。

こんなことなら、
札幌から
JRで。

旭川に
移動し。

旭川空港から
羽田に向かえば
よかったと。

気づいたとき
には。

すべてが
遅かった。

羽田行き
1便以外は。

すべて
欠航が
決まり。

しかも、
すでに
チェックインし。

セキュリティも
通って
しまっていたし。

睡眠不足

解消すべく。

仮眠できる
場所を
探しても。

ここ
新千歳空港
には。

そういう
施設は
ないという。

15時25分に
なって。

除雪も終わり、
機内への
案内が
はじまったときに。

あっ、
てもみん
とか。

マッサージくらいは
あったのでは
ないかと気がついたが。

もう、
あとの祭りだ。

僕は
移動の
際。

3冊から
5冊の本を。

いつも
バッグのなかに
入れているが。

今回は、
6冊持って行った
そのすべてを
読み終え。

あとは、
ノートパソコンの
ディスプレイに
向かい。

ひたすら
仕事を
していた。

サクラ
ラウンジの
外の。

ほとんど
ひと気のない
ゲートの
前の。

ソファに
座って少し
ぼおっとする。

考えてみると、
こうやって
ぼんやりした
時間など。

今年に
はいって。

はじめてだった
かも
しれない。

たまには
無理やりに
でも。

こんな
ふうに
立ち止まる
時間も。

必要かも
しれない。

そう
思えると。

さまざまな
アポイントを
キャンセル
しなければ
ならなかった。

この
8時間近い
足止めの
時間も。

かけがえのない
時間だったのかも
しれない。

旭川で
いただいた。

あたたかな
気持ちと
お土産を
抱いて。

羽田空港に
到着したときには。

夕方5時を
遥かに
過ぎていた。

土曜日は、
仕事納めと。

銀座の
オフィスの
大忘年会。

忘れて
しまいたいことの
あまりに多かった。

この一年
だったけれど。

忘れがたい
一年
だったと。

振り返る
余裕もなく。

師走の
一日を
取り返すために。

ふたたび
全力疾走に
シフトした
僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation 

手の心を受け入れると書いて、愛。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうの
朝の
若きPM仲間は。

無事、
可愛い女の子の
父親になられた。

「野崎先生

 本日、正午近く妻が元気な女の子を出産いたしました。

 眠れなくて、どうしようもなくて、
 走りまくった一日でした。

 この子を見るために・・・全てがでした。」

ほんとうに
よかった。

ほんとうに
眠れない夜が
つづくのは。

これから
約1か月後
からの。

まい日の
日々。

奥様が
お子様と
いっしょに。

帰って
こられて
からの。

24時間を
問わない
赤ちゃんの
泣き声に。

「泣かすな」
という
一言を。

いわずに
いられたとき。

この方も
立派な
PMとして。

一皮
むかれる
ことだろう。

しかし、
断言するが。

いって
しまうんだなぁ、
これが。


旭川空港は、
雪雲に
襲われ。
 
予定より、
30分以上遅れての
着陸と
なってしまった。
 
だが、
僕を
待ってくれていた。
 
おふたりと
旭川駅の
すぐ近くの。
 
ジンギスカンの
名店に
移動する。
 
その
車の車中から。
 
熱い
話は
はじまっていた。
 
名残り
惜しかったのだが。
 
この店の
客単価の
上限を。
 
わずか
1時間弱で
越え。
 
旭川駅まで
送っていただき。
 
僕は
札幌行きの
特急に
飛び乗った。
 
大切な
話は、
立ち話で。
 
とも
いわれるが。
 
やはり、
会って
話さないと。
 
伝わらない
気持ちも
ある。
 
ほんとうに
来てよかったと。
 
僕は
心から
思った。
 
そして、
もっと早く
来れば。
 
よかった
という
後悔とともに。
 
また、
来れば
いいじゃないか
という。
 
優しい
気持ちが。
 
凍えそうになる
僕の
気持ちを。
 
誰よりも
優しく
温めてくれた。
 
 
さて、
統計学の
キーワードの
ひとつに。
 
「ポアソン分布」
という
概念がある。
 
その定義は、
「めったに起こらないことは、
 なぜか続けて起こる」
とされている。
 
航空機事故
とか、
地震をはじめ
天災
とか。
 
悪いことが
重なると。
 
このまま
ずっと悪いことが
つづくような。
 
そんな
幻想に
とらわれる。
 
なにを
しても
失敗がつづくとき。
 
これから
ずっと。
 
なにをしても
成功するわけが
ないなどと。
 
思ってしまいがち
だが。
 
悪いことが
つづいても
気にしない。
 
偶然
起きる
偶然ほど。
 
「ポアソン分布」
重なるものだと。
 
割り切って
しまえば。
 
少なくとも
非観的には
ならないですむ。
 
100年に
一度の
経済危機だと
いわれ。
 
次々と
100年に
一度の
危機がつづくと。
 
世紀末の
ような
気分になって。
 
ああ、
もう駄目だ。
 
などと
思ってしまいがち
だが。
 
いやいや
それは
「ポアソン分布」
だと。
 
起きたこと
ひとつひとつを。
 
冷静に
受け止められる
からこそ。
 
打開策も
発想できるのでは
ないだろうか。
 
2008年から
2009年にかけて。
 
そして、
2010年まで。
 
「ポアソン分布」
つづくからと。
 
あらかじめ
想定してしまえば
いい。
 
だからといって、
居直るわけでは
なく。
 
目をつぶる
わけでもなく。
 
事実を
事実として
受け止め。
 
ひとつひとつ
対処していくことが。
 
大切では
ないだろうか。
 
「我々が恐れるべき唯一のものは、恐怖それ自体である。」
と言ったのは。
 
大恐慌時代に
ニューディール政策を
打ち出し。
 
アメリカを、
世界を
救った。
 
フランクリン
ルーズベルト。
 
第32代
アメリカ合衆国
大統領だが。
 
いまこそ、
この言葉を胸に。
 
僕らは
この苦況と。
 
笑顔で
戦うときに
違いない。
 


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
我々が恐れるべき唯一のものは、恐怖それ自体である。
(第32代アメリカ合衆国大統領
 フランクリン・ルーズベルトの言葉)

 
081226.jpg
21世紀どころか、22世紀に向かって生きる、
新しい命の誕生だ。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


クリスマスイブの
あけた、
朝の7時過ぎ。
 
若き
PM仲間の
ひとりから。
 
なんの
前触れもなく。
 
突然、
メールが
届いた。
 
「野崎先生
 
 昨夜より、妻が陣痛に耐えています。今、自分は
 何をするべきなのか・・・大きい一日が始まりそうです。」
 
気が動転
されていらっしゃる
かもしれず。
 
すぐさま
メールを
返信する。
 
「素晴らしいではないですか!おめでとうございます!
 奥様、お子様ともに
 ご無事なご出産を心より祈念いたします。
 
 イエスが生まれた日にお生まれになるお子様は、
 まさにPMな◯◯さんのお子様にふさわしい
 生まれついてのPMといっても
 過言ではないかもしれませんね。

 なにかご不安があって誰かとお話されたいときには、
 野崎の携帯までお気軽に。
 携帯メールでもかまいません。」
 
すると
しばらくしてから。
 
また、
メールが
届いた。
 
「野崎先生

 ご連絡ありがとうございます。

 妻の病院から離れて、職場に来てしまいました。
 本当に不安ですが、
 PMとしてやれることをやって病院に走ります。

 パニックったら電話します。
 言葉になっていないと思います。」
 
いやいや、
はじめての
ご出産。
 
最初は、
男がいいとか
女がいいとか。
 
次には、
可愛い子が
いいとか。
 
頭がいい子が
いいとか。
 
目は
二重だったら
いいとか。
 
いろいろ
思ったりしても。
 
出産が
目の前に
なると。
 
ただただ
五体満足で。
 
母子ともに
健康だったら。
 
ただ
それだけで
いいから。
 

願うのは。
 
誰もが
同じだと
思う。
 
そう、
生きていること。
 
ただ、
生きていることが
幸せで。
 
それに
健康が
加われば。
 
もう、
いうことなし。
 
あとは、
すべて。
 
おまけ以外の
なにものでも
ない。
 
生きていて、
塩かけご飯が
食べられて。
 
仕事が
できて。
 
ゴルフの
練習ができて。
 
大切な
ひとたちの。
 
幸せのために、
全力を
尽くすのみ。
 
先週から
今週、
来週にかけて。
 
出張つづきの
まい日だが。
 
きょうは
夕方のJALで
旭川に
向かう。
 
ある
大切な
プロジェクトの
打ち合わせで。
 
やはり、
直接会って。
 
話を
しなければと。
 
年の瀬を
おして、
雪と氷の。
 
日本で
いちばん
凍えるその町で。
 
日本で
いちばん
熱い話を
してこようと思う。
 
打ち合わせの
あとは
札幌に向かい。
 
来週の
ある
プロジェクトに
向けた。
 
事前の
打ち合わせに
つづき。
 
ささやかな
忘年会に
なるかもしれない。
 
そして、
どんなに
遅くなっても。
 
朝まで
話しこんで。
 
眠れぬ夜を
過ごしても。
 
明日は、

いちばんの
JALで。
 
帰京
しなければ
ならない。
 
午前中
に。
 
ある
新しい
お客様を。
 
ご紹介いただく
お約束を
いただいている
からだ。
 
午後は、
僕にとっては。
 
今年の
ラストを飾る
プレゼンテーション。
 
そして、
年明け
プレゼンの。
 
いつくかの
プロジェクトの
準備で。
 
スタッフとも
打ち合わせなければ
ならない。
 
愛する
スタッフと
その
ご家族を。
 
守るため
にも。
 
もういくつ
寝ると
お正月。
 
なんて
いっては。
 
まだまだ
いられない。
 


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
今年はまだ、一週間もあるのだから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


朝、
5時前に
起きて。
 
ゴルフ練習
向かう。
 
クルマの
エンジンを
かけたら。
 
立ちあがった
ナビが
一言。
 
「メリークリスマス!
 きょうは12月24日
 水曜日です。」
と。
 
のたまうでは
ないか。
 
機械に
なにを
言われても。
 
嬉しくも
なんともない
僕では
あるが。
 
この
「メリークリスマス!」
には。
 
いひょうを
突かれ。
 
不覚
にも。
 
少し
温かな気分に
なってしまった。
 
メリークリスマスの
Merryとは。
 
陽気な
とか、
快活な
とか。
 
お祭り騒ぎの
というような
意味。
 
世の中
なんだか
暗い気分が
蔓延しているが。
 
せめて
クリスマスイブ
くらい。
 
陽気な
気分で
いこうと。
 
朝いちばん、
この
ナビが。
 
教えて
くれた。
 

ひとさまに
褒められると。
 
こいつは
なんで
俺を陥れようと。
 
しているのか
と。
 
いぶかるだけの
僕ではあるが。
 
あの
『竜馬がゆく』の、
『坂の上の雲』の
司馬遼太郎
でさえ。

「もし僕が
 若いころにたくさん
 褒められていたら...。
 きっと、もっと伸びていたのに」と。
 
言っている
が。

執筆の
かたわら。
 
全国各地を
旅から旅の
講演旅行を
してきた。
 
司馬遼太郎が
褒めて育てることの
大切さを
語るとき。

幕末に
松下村塾を
主宰した。
 
吉田松陰を
例に挙げ。

明治維新
に活躍した
志士たちを。

多数
輩出した
その理由を。
 
人の
優れた面を。
 
最大限に
伸ばすことの
達人。
 
だったという
吉田松陰の。

門下生たちに
対して。
 
偉ぶることなく
対等に
付き合い。

それぞれの
長所を
引き出し。
 
褒めて
育成したことだと。
 
言っては
いるが。
 
司馬遼太郎が
言っている言葉を。
 
言葉の
とおり。
 
そのまま
受け止める
ことなど。
 
もちろん、
僕には
できず。
 
しかし、
司馬遼太郎で
さえ。
 
そんな
戯言を
いっているのだから。
 
僕らの
ような。
 
ふつーの
人間が。
 
褒められて
喜ぶのは。
 
当たり前の
ことで。
 
恥ずべきこと
でも
なんでも。
 
ないのかも
しれないが。
 
しかし、
褒められて
尻尾を
振るような。
 
そんな
馬鹿では
ありたくないと。
 
クリスマスイブ
にも
似合わない。
 
言葉こそ、
僕の本音に
違いなく。
 
サンタクロースも、
キリストも、
仏陀も、
マホメットも。
 
あたりまえじゃ
ないかと。
 
顔もあげずに
いう
だろうことを。
 
僕は
確信し。
 
その
確信を
噛み締めることこそ。
 
この
クリスマスの
最大の
テーマだと。
 
思わざるを
得ない
僕ではあった。

御馳走を
食べる。
 
美味い
酒を
飲む。
 
そんな
ことより。
 
たとえ
塩かけご飯
であっても。
 
いっしょに
食べられるひとが
いれば。
 
それで
Merryな
クリスマスイブ
に。
 
違い
ないし。
 
苦しいことも
悲しいことも
いっぱいあるかも
しれないが。
 
その
苦しさも、
悲しさも。
 
きっと
素敵な
未来につづく。
 
Merryな
出来事の
ひとつに
違いないと。
 
確信
する
僕だった。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
イエスが生まれる前の晩に、Noといってはいけない。

 
tonakai.jpg
豊洲にある、IHI本社ビルのクリスマスイルミネーション。
クリスマスツリーはよく見かけるが、トナカイはなかなかオシャレ。 
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


幸せとは
なんだろうか。
 
幸せとは
幸せと
思うことで。
 
幸せと
思えたひとは
幸せで。
 
幸せと
思えないひとは
幸せではない。
 
ただ
それだけで。
 
誰が
なんといおうと。
 
それ
以上でも。
 
それ
以下でも
ない。
 
いまどき、
高級マンションに
住んでいるとか。
 
高級ホテルに
泊まっているとか。
 
高級車に
乗っているとか。
 
高級な食材を
食べているとか。
 
そんなことは
そのひとの
自己満足以外の。
 
なにものでも
なく。
 
どうぞどうぞ
ご勝手に。
 
というだけ
で。
 
だいたい、
いまの日本に
本当に
高級なものなど。
 
たとえば、
少なくとも
日本国内で。
 
ミシュランの
3つ星のところで。
 
値段に見合った
感動とか。
 
さすがと
思える
サービスを。
 
提供してくれる
ところなど。
 
少なくとも
僕は
知らない。
 
この
東京に。
 
高額
ホテルは
あるが。
 
高級
ホテルなど。
 
一流
ホテルなど
ない。
 
申し訳ないが、
日本の
どこにも。
 
そんなものは
ない。
 
もし、
それを
体験したかったら。
 
自らが
セレブになり。
 
特別な
待遇を。
 
得られる
存在に
なるしかない。
 
しかし、
そんな
特別待遇で
なければ。
 
得られない
としたら。
 
そもそも、
高級でも
なんでもない。
 
そこには、
高級なる精神
など。
 
ない
からだ。
 
3月に
東京駅前に。
 
シャングリ・ラ ホテル 東京が
オープンするが。
 
もちろん、
シャングリ・ラは。
 
マレーシアの
クアラルンプールの
シャングリ・ラを
はじめ。
 
素敵な
ホテルは
数々あるが。
 
日本では、
ホテル人材も
限られ。
 
結局、
限られた
人材が。
 
あちこち
移動する
だけで。
 
まして、
優秀な
ホテル人材が。
 
シャングリ・ラ
レベルで
妥協するわけもなく。
 
それでは、
ハートウォーミングな
海外の
シャングリ・ラのような。
 
ホスピタリティが
饗されるかといえば。
 
残念ながら
そんなことも
ないだろうし。
 
結局、
期待はずれに
終わるに。
 
違いない
と。
 
すれっからしな
僕など
想像してしまうが。
 
その
想像が
裏切られることは。
 
残念ながら
きっとない。
 
そんな
くだらない
ホテルで。
 
大切な
お金と時間を
費やす
くらいなら。
 
愛するひと
と。
 
白いご飯に
塩でもかけて
たくさん食べたほうが。
 
遥かに
どころか。
 
比べようも
なく。
 
贅沢なことに
違いない。
 
自分が
愛するひとと
いっしょに
いられることより。
 
贅沢なことが
ほかに
あるのだろうか。
 
願わくば、
ビールか
発泡酒は。
 
ほしいところ
だが。
 
あとは
お腹を満たす
ご飯と。
 
人間という
生物が。
 
いちばん
好きだという
塩気が
あれば。
 
あとは
なにもいらない。
 
幸せだと
思えるひとが
幸せなら。
 
愛するひとと
飯を喰い。
 
酒を飲める
僕ほど。
 
贅沢で
幸せな
人間はいない。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
来る者は拒まず、去る者は追わず、来る者も去る者も誰も責めず。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


不動産業界
は。
 
ここしばらく
マネー
優位だったと。
 
いわざるを
得ないことは。
 
否めない
ところ
だろうが。
 
ファンドへの
一棟売りという。
 
ビジネス
としては。
 
マネーゲットの
ための。
 
PL、
BS自慢
には。
 
なにをか
いわんやだが。
 
政府の
政策は。
 
金融庁の
金融引締め
という
かたちで。
 
実行に
移されている
と。
 
いわざるを
得ない。
 
銀行に
金を貸すなと。
 
蛇口を
締める。
 
増えに増えた
不動産事業主の
数を。
 
とりあえず
半減させるのが。
 
狙いだと
いう。
 
銀行なら
合併、
リストラで。
 
1+1は

という。
 
図式で
いくが。
 
不動産企業に
そんな
気の遣い方は
必要ない。
 

いわんばかりに。
 
運転資金の
蛇口を
締めていく。
 
結果は、
火を見るよりも
明らかで。
 
この
シナリオは。
 
2009年の
春まで
つづくだろう。
 
では、
このまま
不動産事業は
崩壊していくのか。
 
いやいや、
そんなことは
ない。
 
公共投資
での
資金流入。
 
いわゆる
"ニューディール政策"が
難しくなったいま。
 
住宅産業は、
自動車産業と
ともに。
 
大いなる
期待が
かかっていることは。
 
想像に
難くない。
 
しかし、
来年の
3月末まで。
 
過酷なまでの
不動産
金融引締めが
実施されるだろう。
 
そのなかで、
いわゆる
マネーのための
不動産事業が。
 
とことん
淘汰されるのかも
しれない。
 
そして、
2009年
4月以降は
どうなるのか。
 
まず、
大胆素敵な
住宅取得減税。
 
これは、
CO2削減に
貢献する。

いわゆる
エコマンションに
ついては。

さらに、
優遇措置が
取られるだろう。
 
とにかく、
エコ関連については。
 
今年以上に
大いなる
ビジネスチャンスが
生まれることは
確実だ。
 
トヨタは、
プリウスをはじめ。
 
ハイブリッドカーの
販売に
企業の浮沈を
かけるだろう。
 
超大々的な
エコキャンペーンが
繰り広げられ。
 
それは、
他の業種、
業態を
問わず。
 
あらゆる
日本経済に。
 
波及
していくに
違いない。
 
そして、
4月からの
住宅取得減税。
 
現状では、
非常に
厳しくなっている。
 
住宅ローン
審査基準も。
 
徹底的に
甘くなっていく。
 
しかし、
いったん
冷え込んだ。
 
需要意欲は、
そうそうには
回復しない。
 
今回は、
雇用不安という
こともある。
 
正規従業員
でさえ。
 
リストラの
不安を
抱えるなかで。
 
長期の
ローン負担を
決意するのは。
 
心理的にも
容易では
ない。
 
気分、
というものが。
 
日本経済では
特に
影響を与えるの
だから。
 
しかし、
逆もまた
真なり。
 
どこに
そんな根拠が
といわれるかも
しれないが。
 
日本人は
飽きっぽい。
 
好況も
不況も
飽きてしまうのだ。
 
この
不況にも
必ず
飽きが来る。
 
いつまでも、
しんみりむっつりなど
しては
いられない。
 
好況が
あれだけ
つづいたこと。
 
それ自体が
調子
良過ぎただけだ。
 
しかも、
バブル崩壊の
傷痕も。
 
かさぶたも
なにも
学んでいなかった。
 
調子に
乗り過ぎていた。
 
ということ
ではないか。
 
で、
結論としては。
 
2009年は、
これから
まだまだいろいろ。
 
いわゆる
悪いことが
起きるかもしれない。
 
しかし、
底は
2009年3月
末。
 
そこからは、
景気回復期に
向かう。
 
けれど、
それは潜水で。
 
浮上する直前に
溺れるひとが
いるのと同じで。
 
2010年4月
からの。
 
本格的
需要回復期に
向けて。
 
冷静に、
かつ
真摯に。
 
頑張って
いけるかが。
 
あらゆる
場面で
問われること
だろう。
 
そして、
その
回復期まで
待ち切れず。
 
右往左往
したり。
 
パニック障害に
なって
しまったりする
ケースも。
 
少なくない
かも
しれない。
 
とにかく、
このままの。
 
土砂降りが
つづくわけでも。
 
不動産業界
全体が
死んでしまうわけでも
ない。
 
トヨタが
大胆な
リストラを
しているのは。
 
一見、
この不況での
対症療法のように。
 
見えるかも
しれないが。
 
ホンダが
F1撤退を
はじめ。
 
円高で
悲鳴をあげている
ように。
 
見えるかも
しれないが。
 
彼らは
そんな近視眼では
ないと思う。
 
もっと
先の先を
見ていて。
 
むしろ、
今回の不況を。
 
口実に
利用しているだけかも
しれない。
 
ずっと
F1など
辞めたいと。
 
思っていたのかも
しれないのだ。
 
トヨタの
工場閉鎖も
同様だ。
 
みんな
感情的かつ
刹那的に。
 
一見
行動しているように
見せかけては
いるが。
 
実は、
すべて。
 
計算ずく
だったりする。
 
ひとが
そうだから。
 
企業は
もっと
そうだろう。
 
みんな
感情的に
見せているだけで。
 
実に
したたか
なのだ。
 
などということを
いうから。
 
またしても
嫌われる
僕ではあったが。
 
事実
だから
仕方ない。

  

 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
今度こそは、今度こそはと、今度こそは。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


2008年も
あと
10日余り。
 
しかし、
簡単に。
 
2008年を
あきらめて。
 
2009年に
突入するわけには
いかない。
 
ずっと、
停滞したまま
だった。
 
ずっと、
氷河期に
いた。
 
僕の
ゴルフだったが。
 
2008年ほど
大きく
躍進した一年は
ない。
 
しかし、
ここに
きて。
 
大きな
難問が
目の前に。
 
立ち
はだかって
いる。
 
そう、
ゴルフを
するのには。
 
練習も
ラウンドも
お金が
かかる。
 
経済的に
余裕が
ないと。
 
ゴルフ
どころでは
なくなってしまう。
 
もちろん、
どんな
ことになろうとも。
 
ゴルフに
かける
時間もお金も。
 
最優先で
捻出する僕では
あるが。
 
それにしても、
この
経済状況では。
 
なんとなく
意気消沈
しかねない。
 
そこで
やはり、
工夫が大切だ。
 
お金が
ないから。
 
時間が
ないから。
 
そんな
戯言は。
 
単なる
言い訳に
違いない。
 
20代の
はじめ。
 
貧しく、
ひもじかった
僕だけれど。
 
給料の
4割以上。
 
本代に
費やしていた。
 
起きている
自分の
時間の。
 
ほとんど
すべてを。
 
仕事と
勉強に。
 
費やして
いた。
 
要は
プライオリティの
問題だ。
 
時間が
ない。
 
お金が
ない。
 
というのは、
大切ではない。
 

いっているに
過ぎない。
 
優先順位が
低い
ということの。
 
表現でしか
ない。
 
僕に
とって
ゴルフは。
 
仕事と
愛と
ともに。
 
最も
優先順位の
高い。
 
ものに
違いない。
 
が、
やはり
この経済状況
だと。
 
ついつい、
意気消沈
しがちなのも。
 
また、
もう一方での。
 
正直な
気持ちでも
ある。
 
しかし、
そんな戯言を
いっては
いられない。
 
なにしろ、
あと10日あまりで
2008年も。
 
終わってしまうの
だから。
 
2008年中に、
ある
目標レベルにまで。
 
到達
しなければ。
 
ということで、
木場の
フジゴルフの。
 
バンカー
練習場に。
 
いそいそと
通う
僕であった。
 
なにしろ
1球8円だ。
 
しかも、
バンカーは
無料。
 
この
バンカーは。
 
ほとんど
いつも
無人状態で。
 
心おきなく
練習できる。
 
球出し機で
50球の
球を買い。
 
その
球のはいった
籠をもって。
 
バンカーに
向かう。
 
しかし、
バンカーショットを
練習するのでは
ない。
 
砂の
上から
クリーンに打つ。
 
アプローチ
練習だ。
 
3ヤード先に
落とす
ごく短い
アプローチ。
 
そして、
もう少し
長めの
アプローチ。
 
50球の球を
なんどか
繰り返し使い。
 
そして、
バンカーを
ならしたら。
 
レンジに
戻る。
 
一球一球、
どこまでも
丁寧に。
 
2009年
からは。
 
ビールの
本数も
激減させて。
 
そのぶん、
バンカーからの
アプローチ
練習と。
 
パッティング
練習に。
 
専念
する。
 
しかし、
まだ
来年のことを
いったら。
 
僕の
ゴルフの鬼に
笑われてしまう
だろう。
 
ようやく、
肩甲骨と
股関節が。
 
動き始めた、
2008年も。
 
いよいよ
押し詰まった
いま。
 
ゴルフ代

倹約するが。
 
情熱は
決して
倹約しない。
 
僕の
ゴルフの
2008年。
 
その
成果が
出るのは。
 
いよいよ
これからだ。
 

 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
非観的に準備して、楽観的に対処せよ。(週刊ゴルフダイジェスト「千里の道も」の主人公、坂本遼の言葉)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


僕が
日々書き綴り
つづけている。

「格闘詩」は、
いつも
たったひとりの。

そのひとの
ために。

書かせて
いただいている。

ある方
から。

こんな
メールが
舞い込んだ。

「この数日、
 「でも、きみじゃないから」
 って言葉がぐるぐる駆け巡り。
 あー、また、思い出してしまいましたかー。と。
 いつまでも、消えないものって、あるんですね。
 メルマガ「格闘詩」の、
 「きみ」繋がり?、でした。」

この前、配信した
「格闘詩」。

「『きみ』

 きみは
 無限

 きみは
 永遠

 きみから
 はじまった
 僕ときみ

 きみが
 変えてくれた
 僕

 僕には
 変えられなかった
 きみ

 きみは
 いつも
 きみでしかなく

 きみは
 ずっと
 きみでいてほしく

 きみが
 もっと
 きみらしく
 いてくれるために

 僕が
 きみに
 できること

 きみは
 宇宙

 きみは
 僕の
 すべて

 きみは
 僕の
 永遠だから」

僕は
誰かと
いっしょに
幸せになるために。

「格闘詩」を
書いているので。

僕の
「格闘詩」
で。

不幸になる方が
いらっしゃったとしたら
申し訳なく。

僕は
一篇の
「格闘詩」を
綴るとき。

ほんとうに
目の前の
その方に。

語りかける
ような。

決して
流暢ではないが。

ぼそぼそと、
とつとつと。

一語一語、
奥歯を
噛みしめながら。

書いて
いることは。

書いている
僕自身が
誰よりも知っている
けれど。

そんな
想いが伝わらない
ことも。

しばしば
以上で
あって。

気になって
メールしたら
早速
お返事をいただいた。

「数年前に、当時、
 お付き合いしてた人から言われた訳で。
 なんでかなぁー、と、
 まだ解決出来てないのかもしれませんね。

 で、今朝、メルマガで「きみ」だったので、
 当時、本当は、
 こんな事言われたかったのかなぁ、私は。
 と、思ったのでした。」

押し付けがましいのは
百も承知で。

僕は
こんな「格闘詩」を
こさえて。

その方に
お贈りさせて
いただいた。

「 『きみじゃないから』

 好きに
 なって

 ずっと
 つきあって

 もっと
 好きに
 なって

 そして
 いっしょに
 いる

 時間も
 長くなって

 きみを
 幸せに
 できるのは

 でも
 僕じゃない
 からって

 気づいた
 けれど

 素直に
 そうとは
 いえなくて

 僕が
 幸せに
 なれるのは

 きみ
 じゃない
 から

 なんて
 いってしまって

 そんな
 こと
 いってしまって

 別れて
 しまった
 けれど

 それは
 僕の
 本心じゃ
 なかったから

 なんて
 いまさら
 いえないから

 でも
 悪いのは

 だから
 悪いのは

 やっぱり
 きみ
 じゃなかった
 から 」

すると
しばらくたって
メールが届いた。

「嬉しくて、
 泣きたいけど
 ヒルズで一人泣いてると
 なんか
 誤解されそうで
 ぐぐっと
 堪えて
 笑顔で
 帰ります。」

きっと
この方を。

傷つけて
しまったのかも
しれないが。

その
お詫びの
気持ちも
込めて。
 
もうひとつ
「格闘詩」を
書き綴り。
 
その方に
お贈りさせて
いただいた。
 
「『オンリーユー』

 あなたに
 出逢えて

 いままでの
 出逢いも

 いままでの
 別離も

 すべてが
 あなたに
 出逢うための

 物語の
 途中の

 出来事
 だったことに

 いま
 すべての
 過去に

 感謝
 している

 オンリーユー
 なんて
 言葉は

 いままで
 ずっと

 信じて
 いなかった
 けれど

 オンリーユー
 だと
 いいきれる

 そんな
 あなたに
 出逢う
 ために

 オンリーユー
 では
 なかった

 いままでの
 出逢いが
 あったことを

 いまでは
 いままで
 起きたことの

 いままで
 出逢った
 ひとの

 すべてに
 感謝しながら

 懐かしく
 温かく
 振り返ってる
 わたしだった」
 
たった
ひとりの方の
ために。

書かせて
いただいた
一篇の
『格闘詩』が。
 
たくさんの
方の
心に届いて。
 
そして、
人生を格闘する。
 
ささやかな
心の
サプリメントに
なれば。
 
これほど
嬉しいことは
ない。
 
1月末に
発売になる。
 
「格闘詩」の
新刊。
 
『きのうは変えられる』

帯にと。
 
僕の
会社経営の
恩師。
 
株式会社
武蔵野の。
 
小山昇社長が
くださった
言葉が。
 
きのうの
この
ブログの。
 
"きょうの元気いっぱつ!"で
ご披露させて
いただいた。
 
「苦しい時はある。苦しい人生はない。」
という
一行だ。
 
たった
ひとつの
言葉で。
 
僕らは
救われることが
ある。
 
苦しくったって、
悲しくったって。
 
コートのなかでは
平気なの。
 

いったのは
鮎原こずえ
だったが。
 
苦しくったって、
悲しくったって。
 
生きている
かぎり
平気な。
 
僕で
ありたいと。
 
思わずには
いられない。
週末だった。

改めて
心に
誓う僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

どう生きるかではなく、生きていることそれ自体が幸せな僕で、どうもすみません。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


ある
大手デベロッパー
さんに。
 
商品企画の
ご提案。
 
いま
すべての
不動産
プロジェクトは。
 
大きな
岐路に。
 
立っているのは
もはや
間違いなく。
 
いままで
なら。
 
いまは
景気が
悪いから。
 
という
一言
で。
 
すべては
誤魔化され。
 
景気の
回復とともに。
 
追い風が
吹き。
 
抜本的な
対策も。
 
新たな
商品企画も
ないままに。
 
ただ
過去の
成功事例を
なぞるだけで。
 
なんとか
なってきたのかも
しれないが。
 
今回は
明らかに
違う。
 
いや、
ほんとうは
すべての
プロジェクトは。
 
ひとつひとつ
ゼロから。
 
ターゲットを、
マーケットを
見つめることが
欠かせず。
 
そんな
当たり前の
ことを。
 
今回は、
ほんとうに
真剣に
やらなければ。
 
課題や
問題点に
目をそらさず。
 
立ち向かって
いかなければ。
 
解決策は
見つからない。
 
そんな
厳しい時代が
やってきた
ことを。
 
改めて
感じながら。
 
だからこそ、
需要創造の
ための。
 
商品企画が
欠かせない
ことを。
 
テーマの根幹に
置いて。
 
プレゼンテーション
させていただいた。
 
砂糖菓子の
ような。
 
ただの
デコレーションで
しかない。
 
陳腐な
商品企画では。
 
もはや
ターゲットは、
マーケットは
動かない。
 
いや、
動きたくても
動けないのかも
しれない。
 
だからこそ、
ターゲットが
動きたくなるような。
 
ついつい
動いて
しまうような。
 
動かずには
いられなくなる
ような。
 
そんな
商品企画が
不可欠だ。
 
ただ
デラックスなだけの。
 
陳腐に
ホテルライクな
マンションなど。
 
もう、
いらない。
 
いや、
そんな
マンションを。
 
いくらつくった
ところで。
 
もはや
ターゲットは。
 
ぴくりとも
動いて
くれないのだから。
 
僕の
愛する。
 
不動産広告に
ついても。
 
それは
まったく同じで。
 
コミュニケーションの
在り方自体を。
 
抜本的に
見つめ直さなければ。
 
立ち行かないのは
当然で。
 
そこでも
過去の
成功事例を。
 
恥の上塗りの
ように。
 
繰り返し、
塗り重ねた
ところで。
 
プロジェクトの
完遂は
望めない。
 
いままでの
つづきではない。
 
未来が
待っているの
だから。
 
そんな
未来を予測する
ことが。
 
いまくらい
求められる
時代は。
 
きっと
なかったに
違いなく。
 
だからこそ、
ターゲットを、
マーケットを。
 
もういちど
しっかりと
見つめ直すという。
 
結局、
至極
当たり前のことから。
 
スタートした
今回の
企画ではあった。
 
90分の
プレゼンテーションを
終え。
 
ある
手ごたえを
いただきながら。
 
僕は
プレゼン会場を
後にした。
 
 
そして、
夕刻。
 
ある
パーティが。
 
まさに
はじまろうと
していた
そのとき。
 
ある
デベロッパーさんの
民事再生の
報がはいった。
 
過酷な
時代は。
 
さらに
その過酷さを
増している。
 
被らなければ
ならない。
 
経済的な
負担も。
 
半端では
ないが。
 
これを
交通事故の
ような。
 
不可抗力と
片付けるわけ
には。
 
もちろん、
いかず。
 
頭を
抱える暇も
なく。
 
対応策を
講じては
いるものの。
 
ほんとうに
こんなときこそ。
 
『ダイハード』の
ブルース・ウィリスの
ように。
 
たとえどんなに
困難な状況に
追い込まれても。
 
あらんかぎりの
知力と
体力を
ふりしぼって。
 
やっていくしか
ないし。
 
やって
いこうと。
 
改めて
心に
誓う僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

苦しい時はある。苦しい人生はない。
(株式会社武蔵野小山昇社長の言葉)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


ひとは
ひとに
なにもできない。
 
というのが、
僕の
信条だが。
 
その
言葉の
奥にある。
 
心情を
察してくださる。
 
ひとは
少ない。
 
そんな
ものを。
 
他人に
期待することが。
 
あなたの
弱さだと。
 
バドミントンの
世界チャンピオンに。
 
きのうも
ご忠告
いただいた。
 
僕が
世界でいちばん
レスペクトする
その方に。
 
そう
いっていただける。
 
その
幸せを
噛み締めながら。
 
僕は
きょうも
それだけで。
 
生きていけると
思わずには
いられなかった。
 
 
さて、
今週金曜日。
 
ある
大手商社さんに。
 
シニア向け
マンションの
商品企画の。
 
ご提案を
させていただく。
 
その
大プレゼンテーションの
ために。
 
質、
量ともに。
 
いつもより、
さらに
いそがしい日々が。
 
つづいては
いるが。
 
いま、
日本だけでなく
世界の。
 
すべての
経済活動
は。
 
ある
壁に
ぶつかっていると
いえるだろう。
 
僕が
愛する
不動産事業に
おいては。
 
とりわけ、
その壁が
高く
険しいことは。
 
不動産事業に
関わる
デベロッパーの方々は
もちろん。
 
僕ら、
不動産ビジネスの
広告や
販売促進を
お手伝いする。
 
広告ビジネスに
携わる者にとっても
変わりない。
 
どころか、
それ以上の。
 
認識と
決意と
覚悟が。
 
欠かせない
状況だ。
 
そんな
ことを
思いながら。
 
先日
発売された。
 
新刊。
 
再読
していたら。
 
そこには、
まさに。
 
僕らの
ビジネスの
壁を
突破するための。
 
突破口となる
考え方が。
 
書かれている
ことに
気がついた。
 
「「壁」を超えられない原因は、
 いままでの経験や
 成功体験に他ならない」
 
この
一文こそ。
 
いま
僕らが
不動産事業と
対峙するとき。
 
最も
心すべきことに
違いない。
 
「壁を超えるためには、
 いままでのあなたを捨てなくてはならない」
という提言の。
 
"いままでのあなた"
部分を。
 
"いままでのやり方"
変えれば。
 
そのまま、
すべての
不動産事業の
現状を。
 
ブレイクスルー
するための
基本的姿勢に。
 
ほかならないの
では
ないだろうか。
 
「いったんゼロにもどって、
 そこからこれまでのプロセスを
 再び繰り返すのでなければ、
 「壁」を超えることはできない」
 
不動産事業の
本質。
 
デベロップメントの
本質に
立ち戻って。
 
もう一度、
ビジネスモデルから
再構築すること。
 
思想の、
発想の、
事業の。
 
リエンジニアリング
ほかならない。

「「壁」にぶつかったら、初心にかえれ」
という
言葉のとおり
だが。
 
警句として、
以下の一文ほど。
 
とりわけ、
不動産広告を
制作する者
として。
 
自らを
戒めてくれる
言葉はない。
 
「経験を積めば積むほど、
 この「創造していく」という感じが失われていき、
 多かれ少なかれ、
 過去の経験をなぞるだけの
 「作業している」という感じになってしまいます。」

「いったんゼロにもどって
 これまでのプロセスを再び繰り返した上で、
 そこに新しいものを加えるという形をとりながら
 進化していく」

そう、
そして。
 
「毎回毎回が、新たなる創造だ」
という
言葉こそ。
 
デベロップメント
そのものでは
ないか。
 
『壁』を
ビジネス書として
読み解く。
 
『壁』を
すべての
不動産ビジネスの
テキストとして
読み解く。
 
『壁』は
不動産事業に
関わる。
 
すべてのひとが
いま。
 
繰り返し
読むべき。
 
必須テキストだと
僕は
確信する。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
壁を超えるためには、いままでのあなたを捨てなくてはならない。(『壁』より)

 
kabe_10.jpg
単なる自己啓発書として読むのは、もったいない。
一時間で読めるが、一生役立つ一冊。『壁』。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


僕の
新刊。
 
選りすぐりの
「格闘詩」を。
 
新書版の
一冊に
まとめた。
 
『きのうは変えられる』
が。
 
来年年明け、
1月28日に
発売される。
 
PHP研究所
の。
 
森知さおりさん
とおっしゃる
編集者の方から。
 
突然
ご連絡いただいたのは。
 
この秋の
はじめのこと。
 
それから、
僕の
ブランディングの
責任者である。
 
インターストラテジー
大須賀を
ヘッドに。
 
僕の
愛するアートディレクターの
松井まり子と。
 
進行管理の
プロデューサー、
大島真理子の。
 
僕が
勝手に名付けた
まりこsが。
 
森知さんとの
細かいやりとりを
進めて
くださった。
 
掲載する
「格闘詩」の
選定は。
 
森知さおりさん
が。
 
表紙の
デザインは。
 
森知さんから
持っているのが
オシャレな。
 
という
ご提案を
いただき。
 
NYの
デザインホテル。
 
Morgansの
インテリアデザインを
モチーフにいただき。
 
松井まり子に
お願いして
デザインしてもらった。
 
最後まで、
まっ赤な表紙の
別案と
悩んだ末。
 
当初の
アイデアに
決定したが。
 
金色の
帯とともに。
 
書店では
相当
目立ってくれるのでは
ないか。
 
また、
持っていて、
読んでいて。
 
スマートで
格好よく
オシャレな。
 
いうのは。
 
読者が
内にこもって
読まれる。
 
詩集
としては。
 
とても
斬新な
アイデアではと。
 
森知さんの
発想や。
 
それを
カタチにしてくれた
松井まり子と
大島真理子に。
 
感謝しても
感謝しようが
ない。
 
途中からは
森知さん、
松井まり子、
大島真理子の。
 
3人で
制作作業は
進行し。
 
ほとんど
僕の出る幕は
なかったのも。
 
嬉しい
限りで。
 
いや、
森知さんや
松井や
大島が決めてくれれば
いいよ。
 
大島にいったら
「投げやりですね」
と。
 
そんな
気持ちは
微塵もないの
だが。
 
大島真理子に
叱られて
しまったのも。
 
嬉しい
エピソードの
ひとつかも
しれない。
 
この
2冊目に
つづく。
 
3冊目の
「格闘詩」に
ついても。
 
実は、
想い描いている
ところがある。
 
また、
ある出版社さん
からも。
 
この春、
僕の
ビジネス関係を
テーマにした。
 
ある本の
出版も
決定している。
 
この
ブログや。
 
「格闘詩」
や。
 
書籍の
なかでは。
 
ますます
饒舌に。
 
それに
反比例して。
 
普段は
どんどん無口に
なっていくような。
 
いや、
心のなかだけ
饒舌に
なっていくような。
 
そんな
気分に
なってきたが。
 
2009年は、
思うところも
あって。
 
飲み過ぎない、
食べ過ぎない、
喋り過ぎない。
 
そんな
1年にしようと。
 
誓いを
立てている。
 
おっと、
誓いなど
ひとさまに
明かすものでは
ないので。
 
どうか
ゆめゆめ。
 
聴かなかったことに
していただければ
幸いだ。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
あしたが輝けば、あの辛かったきのうも、輝けるあしたのためにあったんだと、きっと価値あるものに変えられるから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


犬島
いってきた。
 
岡山空港から
レンタカーで。
 
宇野港に
向かい。
 
宇野港から
フェリーボートで
直島へ。
 
直島の
港の脇の。
 
町営駐車場
車を置き。
 
高速船で
40分余り。
 
犬島
アートプロジェクトの
象徴ともいえる。
 
「精錬所」
の。
 
煉瓦造り
高い煙突の。
 
誰にも
媚びることの
ない。
 
屹立した
孤高の
存在感が。
 
僕の
心を
静かに揺らす。
 
「精錬所」は
近代化産業遺産
である。
 
1909年に
建設された
銅の精錬所の
跡だが。
 
世界的な
銅価格の
大暴落により。
 
約10年で
倒産し。
 
操業を
終えたという。
 
なんだか、
いまの
経済状況にも
重なる部分を。
 
ついつい
見てしまうのは
僕だけ
だろうか。
 
この
「精錬所」の
遺構を
再利用し。
 
体験型の
アートワークが
繰り広げられて
いるが。
 
その
発想は。
 
直島の
それとは。
 
アーチストが
異なるから。
 
もちろん、
当たり前なのだが。
 
まったく
異なった
アプローチに
なっている。
 
しかし、
なんといっても。
 
この
「精錬所」
の。
 
遺構が
放つ
圧倒的な
気配は。
 
いったい
なんなのだろうか。
 
空の
海の。
 
さまざまな
色彩の。
 
薄いブルーが
重なり合って。
 
この
瀬戸内海の。
 
淡い
景色が
描き出されている。
 
その
風景を
眺めている
だけで。
 
心は
充たされて
いくが。
 
振り返ったとき
煉瓦の
要塞のように。
 
広がる
「精錬所」の
遺構もまた。
 
不思議な
存在感で。
 
僕の
心に。
 
なぜか
懐かしくも
優しくも。
 
厳しくも
激しく。
 
その
すべてを
永遠につづく。
 
過去に
閉じ込めた。
 
虚空の
想いを
抱かせて
くれる。
 
喋り過ぎの
まい日に。
 
こんな
孤独な
旅は。
 
貴重かも
しれない。
 
そして、
新しいプロジェクトの
ための。
 
数々の
ヒントや
インスパイアを。
 
抱えきれない
ほど
いただいた。
 
沈黙の
長さだけ。
 
心は
饒舌に
なっていく。
 
2008年
も。
 
あと、
3週間
あまり。
 
惰性
ではなく。
 
あとどれだけ
自らの現状を
壊せるか。
 
2008年
闘いも。
 
まだ
終わっては
いない。


 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
海は、空は、すべてのひとの心の景色だ。


 
081216_2.jpg
瀬戸内海の、波の向こうに永遠が在った。
犬島アートプロジェクトのパンフレット。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


27年前、
まったく
お金がなかった
僕は。
 
それでも
食欲は。
 
満たさなければ
ならないし。
 
しかし、
お金はなくても
脳みそに。
 
栄養を
送りこまなければ。
 
一人前の
コピーライターには
なれないと。
 
あれこれ
悩んだ末。
 
これは
玄米を食べるのが
いい。
 
玄米なら、
おかずも
いらないし。
 
野菜不足も
カバーできると。
 
けれど、
普通の炊飯器では
炊けないからと。
 
圧力鍋を
買ってきて。
 
これは
圧力鍋を
使って
いらっしゃる方。
 
だけが
わかることだが。
 
ピーピー
音を
鳴らしながら。
 
顰蹙を
買いながら。
 
僕は
独り。
 
非常識にも
オフィスの
台所で。
 
玄米を
炊き。
 
ひと口、
40回噛みながら
食していた。
 
いまの
圧力鍋は。
 
そんなことも
ないのだろうが。
 
僕が
圧力鍋を
購入した。
 
ダイエー
碑文谷店は。
 
いまも
元気だが。
 
その
30年近く
後に。
 
ある方の
ブログで。
 
突然、
圧力鍋の
話を。
 
読むことに
なるとは。
 
まるで
常套句
そのものだが。
 
夢にも
思って
いなかった。
 
実は、
最近また
僕は。
 
玄米を
食べ始めている。
 
"暴飲暴食ダイエット"
から、
"アンチエイジング・ダイエット"
へ。
 
僕の
ダイエット方法も
進化して。
 
いまは、
朝食と
昼食は。
 
玄米と
納豆と
お味噌汁。
 
ねばねば
食品は
必須で。
 
しかも、
栄養のバランスを
取ることは。
 
ダイエットの
必要十分条件
だから。
 
玄米食に
辿り着くのは。
 
必然
とも
いえる。
 
ストレスの
ない
僕だが。
 
言葉では
そういって
いるが。
 
実際は、
飲むことと、
食べることで。
 
ストレス
解消
しているのかも
しれない。
 
話せば
わからない
世の中だから。
 
ついつい
心許して
話し過ぎて
しまうと。
 
惨憺たる
結果が
待っている。
 
自分で
蒔いた種だから
誰のせいでも
ないのだが。
 
その
あとには。
 
ひとり
飲み過ぎ、
食べ過ぎる
ことで。
 
明日を
投げやらない
ための。
 
エネルギー
蓄える。
 
いやいや、
エネルギーなど
蓄えなくても。
 
夢も、
お金も、
話し相手も、
友達も。
 
なにも
なかった。
 
27年前の
僕だった
けれど。
 
どんな
理不尽な
目にあい。
 
軽蔑され、
誰の
相手にもされず。
 
独りぼっちでは
いたけれど。
 
でも、
決して。
 
不幸では
なかったし。
 
辛いことは、
お金のないこと
でも。
 
お腹が
空いていること
でも。
 
ビールが
飲めないこと
でも。
 
独りぼっちで
いること
でも。
 
やらなければ
ならない
作業が。
 
たくさんあること
でも。
  
睡眠不足
でもなく。
 
目の前の
チラシの
とるにたらない
キャッチフレーズや。
 
数行の
ボディコピーが
書けない。
 
そんな
実力不足
だけが。

ただ
ひとつ
辛いことだった。

27年前の
僕だったが。
 
いまも
それは
本質的には
変わらず。
 
いまは
経営者としての
代表としての。
 
実力不足
だけが。
 
ただ
ひとつ。
 
辛く
やるせなく。
 
きょうも
途方に暮れる
僕では
あった。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
招待状が届く前に準備をはじめよう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


ある
大手デベロッパー
さんの。
 
関西支店
さんの
コンペに。
 
出場させて
いただいた。
 
年に
3回。
 
開催される
コンペに。
 
唯一
東京から。
 
唯一
身内でもない
のに。
 
ご招待
いただいてる
ことは。
 
光栄以外の
なにものでも
なく。
 
今年の
3月。
 
かけがえのない
母が
亡くなったとき。
 
僕は
今回と同じ。
 
この
デベロッパーさんの
コンペに。
 
出場
していた。
 
そのとき
突然
空がかき曇り。
 
そして、
思いもよらぬ
吹雪に
見舞われた。
 
ゴルフ場に
舞っていた
純白の雪影は。
 
いまから
思えば。
 
母が
僕に。
 
なにかを
告げようと
していたのかも
しれない。
 
そして、
期するべき
このコンペ。
 
僕は
べスグロ
準優勝という。
 
まさに、
ある方に
捧げる。
 
ベストな
結果で。
 
終えることが
できた。
 
東京から
でしゃばって
いって。
 
優勝など
したら。
 
申し訳も
なく。
 
これまで
何回か
べスグロを
獲得し。
 
いやむしろ、
不遜なことを
申し上げれば。
 
べスグロを
逃すこと
だけは。
 
自分自身に
とって
許し難いことと。
 
いつも
期するべき
コンペなので。
 
この
結果は。
 
応援
してくれていた
ある方に。
 
ご報告も
でき。
 
久々に
ある達成感を
抱けた
結果だった。
 
しかし、
60台の
スコアと。
 
ニアピン、
ドラコンを。
 
独占して
はじめて。
 
胸を
張れるのだと
したら。
 
まだまだ
まだまだと。
 
いう
レベルにも
ない。
 
 
さて、
いちばん
大切なのは。
 
パッティングだと
頭では
わかっていながら。
 
結局、
頭でしか
わかっていないのが。
 
パッティングに
ほかならないが。
 
ホームコースの
鷹之台で。
 
4時間、
パッティンググリーンに
はりついた。
 
グリーンの
はじからはじまで。
 
30メートル
以上の
ロングパットも。
 
コースの
練習グリーン
だからこそ。
 
練習
できる。
 
フック、
スライス、
下り、
上り。
 
2メートルの
パッティング練習も。
 
本番を
想定すると。
 
とたんに
難しく
なる。
 
練習も
3時間を
過ぎた頃。
 
ふと
思い立ち。
 
いままでとは
違う
感覚で打ってみた。
 
え、
もしかしたら。
 
それから
30分後。
 
僕の
予感は
直感にかわり。
 
そして、
確信に
変わっていた。
 
なにごとも
自分で
気づかなければ。
 
そんな
簡単なことに。
 
ゴルフを
はじめて
20年近く過ぎて。
 
ようやく
気づけた。

打っても
打っても
独り
打ち続け。

それでも、
いっこうに
上手くなれなかった
僕だが。

そんな
打ち気が。

ようやく
勝ち気に。

変わりつつ
ある
僕だった。 
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
ひとは裏切っても、練習は裏切らない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


本音なんか
誰にも
いっちゃ
いけないんだ。
 
といったら
そんなの
当たり前でしょ。
 
と、
バドミントンの
世界チャンピオンに
一笑に付された。
 
みんな
利害次第で
手のひらを
すぐにかえすし。
 
といったら
いまさら
なにいってんの。
 
相手にも
されなかった。
 
なにを
してほしいの。
 
なにを
期待
しているの。
 
誰も
なにも
してくれないのよ。
 
世界チャンピオン
2連覇のあと。
 
ふたたび
世界チャンピオンに
返り咲かれ。
 
世界チャンピオン
3度輝かれた。
 
その方に
呆れ、
叱られた。
 
世界チャンピオン
とも
あろう方が。
 
オグシオや
陣内さんに。
 
勝るとも劣らず、
というのは。
 
ひたすら
控え目な表現で。
 
外見も
内面も。
 
どこまでも
魅力にあふれる
その方でさえ。
 
艱難辛苦、
理不尽の
嵐だったのだから。
 
僕などが
魑魅魍魎
たちに。
 
襲い
かかられる
などということは。
 
想定内
どころではない
当然のこと。
 
すべて
込み込みで
考えられない
なら。
 
黙って
なにもやらずに
いることだろう。
 
ダイハードの
映画の
ように。
 
時間が
過ぎるとともに。
 
いろいろ
解決していく
どころか。
 
次から
次へと
新しい問題が
生まれていく。
 
問題解決は
僕の
仕事だから。
 
そんなことは
気にも
ならないのだが。
 
期待していた
のに。
 
それが
僕の
手前勝手な。
 
思い込みだった
わかったときほど。
 
哀しく
切ない
ことはない。
 
やっぱりなぁと
思い当たる
ことはあるのだから。
 
なんだ
やっぱりそうだったのか
と。
 
ただ
それだけで、
それだけで。
 
たったひとりになっても
ということを。
 
もういちど、
覚悟しなければ。
 
 
ところで、
僕のブログを
チェックしたら。
 
コメントが
なくなっている。
 
いったい
どうしたんだと。
 
スタッフの
携帯に
電話すると。
 
いや、
スパムメールの
攻撃を
受けてしまって。
 
仕方ないので、
コメント受付を
閉鎖したのです。
 
のたまう。
 
いろいろな
ことが
起きている。
 
ということで、
コメントは
閉鎖しておりますが。
 
なにかあったら、
どうぞご遠慮なく。
 
直接僕に
メールしてください。
nozaki@nya.co.jp
 
まあ、
誰もなにも。
 
いってきて
くださりは
しないのだろうが。 

僕は
受けて立ちますから、
と。
 
いやいや
なんで
まだ何も言われて
いないのに。
 
喧嘩腰
なのだろうと。
 
呆れかえる
僕だった。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
想いは、やっぱり、込め過ぎてはいけない。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうと
きょうの
夜。

二夜
つづけて。

銀座の
オフィスで
働いてくれている。

コピーライターを
対象にした
社長会。

僕の
横浜の
大口台小学校
時代の。

大親友、
中村正直くん
と。

まさなお
という
名前だけ
同じ。

伊東真尚から
メールが
届いた。

「今夜は社長にほめていただくコーナーがあり、
 一つひとつこまかいところまで、
 いつも見ていただいているのだなと感じました。

 また、社長が
 「これからはおいしいものを食べる時代ではなく、
 "おいしく"ものを食べる時代だ」
 とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
 今の環境に感謝し、幸せを感じることができる人こそ、
 幸福になれるのだということを忘れずにいたいと思います。」

いや、
素晴らしいことを
いう。

スタッフでは
ないか
などと。

褒める
ワークの
ように。

言い放って
しまうが。

銀座の
スタッフたちは。

褒められて
単純に
喜ぶような。

そんな
情けない
人間ではない。

僕など、
褒められると。

逆に
不信がる。

疑心暗鬼型の
ねじれた
性格だが。

少なくとも
銀座の
スタッフたちは。

どこまでも
仕事に対して。

天真爛漫に
育ててきた
つもりだ。

"野崎チルドレン"
などというと。

きっと
嫌な顔を
するだろうが。

プロパーとして
僕と
いっしょに
仕事をしてきてくれた。

そんな
スタッフほど。

クライアントからの
評価も高い。

このスケジュールで、
この予算で、
この難題を。

クリアできる
会社が
ほかにあるなら。

どうぞ、
ぜひ
そちらに
頼んでください。

申し訳
ありませんが、
僕も
うちのスタッフも
忙しいので。

僕らの
価値を理解して
いただけない
方々たちと。

無為な
時間を
費やす余裕など。

ないもの
ですから。


僕なら
いってしまうが。

うちの
スタッフたちは
そんな子どもでは
なく。

まあまあ、
社長。

あとは
僕らが
やっておきますから。


僕を諭して
くれる。

そんな
立派に育ってくれた
スタッフたちを。

さらに、
上から目線で
指導するのが
社長会。

負けて
なるものか。

スタッフたちとの
格闘の日々に
敗れたら。

僕の
明日は
ないの
だから。
 

 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
どんなにお世話になったひとにも、お返しはできない。 
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


僕が
オーボエを
吹くことを。
 
知るひとは
ほとんど
いない。
 
僕が
エレクトーンを
買ったのは。
 
大学
3年の春
だった。
 
アパートの
部屋に
置かれた。
 
1台の
エレクトーン。
 
アルバイトと
バスケット部の
練習の傍らの。
 
ほんの
わずかの
時間では。
 
週に1度の
ヤマハエレクトーン
教室の。
 
課題に
ついていくことも
なかなかできず。
 
落ちこぼれて
しまった
僕ではあるが。
 
子どもの
頃から
憧れていた。
 
エレクトーンの
音色に
触れられただけでも。
 
僕は
幸せだったことを
覚えている。
 
僕が
もう1年足らず
練習
しているのは。
 
『風笛』
という。
 
オーボエの
ために
作曲された
メロディ。
 
いや、
『風笛』
奏でたくて。
 
僕は
オーボエを
始めた。
 
サックスとは
違って。
 
音を
出すだけでも
難しいと
いわれる
オーボエだが。
 
その音色は
僕が
好きな言葉では
ないが。
 
いやされる
のだ。
 
そして、
いつか。
 
誰かを
いやすために。
 
『風笛』を
吹いて
差し上げるのが。
 
僕の夢の
ひとつに
違いない。
 

 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
誰かにいやされるより、誰かをいやすひとでありたい。 
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


石井裕之さん
新刊。
 
『壁』

発売になった。
 
12日金曜日が
正式な
発売日なようだが。
 
一部の
書店には
並んでいる。
 
という
言葉どおり。
 
有楽町
駅前の
三省堂で。
 
『壁』を
手に
入れた。
 
そういえば、
『コールドリーディング』
の。
 
書店キャンペーン
で。
 
この
三省堂の
店頭に
並んだのは。
 
何か月前の
ことだった
だろうか。
 
朝から
整理券を
求めて
店頭に並び。
 
さらに、
サイン会のために
夕方から
列に加わった。
 
今回も
書店キャンペーンが
行われると
いう。
 
サイン会の
列の。
 
僕の
番が
やってきて。
 
石井さんと
目が
あったときの。
 
石井さんの
少し照れながら。
 
はにかんだ
その
表情に。
 
出会える
ためなら。
 
僕は
何時間でも
並ぼうと
思う。
 
さて、
『壁』の
読後感は。
 
といったら、
石井さんが
ご自身のブログで
おっしゃっていた。
 
まさに
そのまま。
 
「一度読んだだけでは、
 たぶん、「?」という印象だと思いますが、
 繰り返し読むうちに、
 心の中に「何か」が育ってくる感じ。」
 
えっ、
そんな感じ
なんだな。
 
これが
悔しいけれど。
 
「そんな
 微妙なところを
 狙った
 本です。」
 
という
著者の狙いに
そのまま
はまっている
自分の。
 
その
すれっからし
ではない
ところが。
 
僕は
石井ファンの
ひとりとして。
 
好きだったり
する。
 
「それを壁だと思っているということは、
 その壁の向こうに道が拓けている、ということを
 ほかならぬあなた自身が知っていることの証明だ。」
 
「すっかり絶望して
 自信をなくしてしまっているようであっても、
 「この先に何かがある」ということを信じているからこそ、
 あなたは、「自分は壁に直面した」と感じているのです。」
 
「いま、自分は壁にぶつかっている
 と思っているということは、
 実はあなたは、その先へと進んでいける可能性を
 信じているということなのです。
 その壁を超えることのできる自分の力を、
 あなたが信じているからこそなのです。」

「あなたが「壁にぶつかった」と感じている
 という事実そのもののなかに、
 その壁を超えるあなたを見ることができる。」
 
「「待つことができる」ということは、
 「それは必ず実現するのだ」という、自己暗示になる。」
 
口あたりのいい
わかりやすい言葉は
どこまでも
削ぎ落とされ。
 
真摯に
壁に向かう
ひとだけの。
 
磨き抜かれた
言葉と
文章だけが。
 
凛とした
たたずまいで
そこに
立ち尽くしている。
 
そして、
いや
これ以上。
 
紹介して
しまったら。
 
玉手箱を
開ける
楽しみが
半減してしまう。
 
僕自身が
壁ということに
関して。
 
さまざまな
ところで
いっていることは
ただひとつ。
 
壁を
越えようと
しなくて
いいから。
 
壁の前から
逃げては
いけない。
 
たとえ、
なにかを
することが
できなくても。
 
壁の
前に立ち尽くして
いれば。
 
ただ、
それだけで
いいから。
 
壁から
逃げることだけは
してほしくない。
 
壁から
逃げてしまえば。
 
ノー
チャンスで。
 
乗り越える
どころか。
 
成功どころか、
失敗も
得られない。
 
成功の
反対語は
失敗ではない。
 
ということを
いつも
いっているが。
 
そんな
僕の考えなど
どうでもいい。
 
いまは
ただ
書店にいって。
 
書店に
いく時間が
なければ。
 
インターネットで
Amazonに
アクセスして。
 
『壁』を
購入して
いただきたい。
 
何度も
読みたい本は
ほんとうに
数少ないが。
 
そんな
一冊と
出会えた喜びを。
 
僕は
あなたに
伝えたい。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
「どんな恋にも、初恋のような気持ちで向き合ってください。」石井裕之著『壁』から
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのう、
インターストラテジー
取引させて
いただいてきた。
 
ある
不動産デベロッパー
さんの。
 
民事再生に
ともなう。
 
債権者会議

出席した。
 
7~800人の
債権者の方々
が。
 
僕らと
同様に
ご出席されて
いたが。
 
債権者の怒号が
鳴り響く
などということも
なく。
 
諦めにも似た
静謐な空気が
満ち。
 
ご再建に
向けた
前向きな
ご説明がつづいた。
 
債権者、
すなわち。
 
取引先企業の
方々
からは。
 
質疑応答も
ほとんど
出なかったのだが。
 
紛れ込んで
いらっしゃった。
 
その
お会社の
お客様から。
 
購入した
マンションは
どうなるのか。
 
というような
ご質問が
出て。
 
不動産
デベロッパー
という
企業の。
 
社会的責任の
大きさを。
 
改めて
考えずには
いられなかった。
 
いずれにせよ、
前向きな
再建のご計画に。
 
賛同させて
いただく以上。
 
相当の
負担を強いられる
ことになる。
 
長く、
厳しい
坂を。
 
上り
つづけなければ
ならない。
 
そして、
日本経済全体
が。
 
いや、
世界経済
全体が。
 
そんな、
上り坂に
いることを。
 
僕らは
認識し。
 
そして、
なんとしても
この坂を
上りきることを。
 
決意
しなければ
ならない。
 
久々に
山本周五郎を。
 
読み返して
みようかと。
 
思わずには
いられない
僕だった。



 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
欠点を愛せなければ、愛しているとはいえない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きょうも、
何人かの
経営者の方々の。
 
経営相談
受けた。
 
この
経済状況下
で。
 
みなさん、
ほんとうに
苦悩されて
いらっしゃる。
 
しかし、
相談する
相手は。
 
意外な
くらい。
 
少ない
ようだ。
 
僕などに
ご相談に
いらっしゃる
その前に。
 
いくらでも
相談相手は
いるだろうに。
 
思うのだが。
 
そうでは
ないから
野崎さんのところに
来ている。
 
いわれれば。
 
あとは、
具体的に。
 
解決策を
考える
だけだ。
 
いや、
経営相談
というより。
 
人生
相談に
近く。
 
なって
いく。
 
そして、
そういう
観点でないと。
 
解決策は
見つからなかったりも
する。
 
メルセデスに
乗りながら。
 
会社更生法の
適用申請を
するしかないと。
 
おっしゃる方も
いらしたり。
 
問題点が
不明確なまま。
 
ただ
金策に
走り回って
いらっしゃる。
 
という方も
少なくない。
 
それぞれの
経営者の
方々が。
 
置かれた
状況は
ひとつではなく。
 
それぞれの
解決策を。
 
個別に
精査して
いかなければ
ならない。
 
いろいろ
我慢されて
いらしたの
だろう。
 
僕の目の前で
涙を
流される方も。
 
少なく
ない。
 
それでも、
それぞれの
解決策は。
 
必ず
見つかるもので。
 
いっしょに
頑張りましょうと
握手をして。
 
エレベーターまで
お見送りするのが。
 
日課のように
なって
しまっている。
 
それでも、
そのとおり
やってくだされば。
 
なんとか
なるのだが。
 
ご自身の
やり方とか。
 
スタイルとかに
固執され。
 
解決すること
よりも。
 
その
スタイルを
貫かれることが。
 
優先順位が
高い
場合には。
 
残念ながら
解決できない
場合もある。
 
それは
それで。
 
その方の
スタイルを
貫かれることの
ほうが。
 
本望
なのだろうから
仕方はない。
 
つまり、
解決したい方は
解決できて。
 
解決することよりも
スタイルを
貫かれる方は。
 
スタイルを
貫かれて。
 
結局、
どの方も
等しく。
 
自分の
思うように
人生が
進んでいくのだから。
 
人生
いろいろ。
 
願いも
いろいろ。
 
期待も
いろいろ。
 
結果も
いろいろ。
 
と、
島倉千代子さんの
歌に合わせて。
 
歌いたくなるのは
僕だけ
だろうが。
 
まったく
不謹慎
極まりない。
 
 
いろいろ
思うところも
多かった
2008年も。
 
あと、
3週間
余り。
 
特に、
今年の
後半は。
 
人生において、
学ぶべきこと。
 
ようやく
気づけたことが。
 
改めて
山積みになって
いる。
 
それを
ひとつひとつ
噛みくだしながら。
 
消化不良に
ならないように。
 
よくよく
噛んで。
 
そして、
栄養にして
いこうと
思う。
 
きょうも
全力疾走の
師走の。
 
僕で
あった。
  


 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
だめになる前に、だめだと思ってしまうのが、いちばんだめだ。
| コメント(9)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


今週は、
1000球。
 
バンカーでの
アプローチ練習を
果たした。
 
なにが
いいって。
 
球代が
かからない。
 
球を
打っては
拾い。
 
拾っては
球を
打つ。
 
バンカー
練習場は。
 
いわば
サービス付帯施設
なので。
 
ダウンロード
プレゼント。
 
音声
ファイルのように。
 
表面上は
無料なのだ。
 
まだまだ
クリーンに
球を捕らえるのは
難しいが。
 
それでも、
カツドンの
確率は。
 
確実に
あがってきた。
 
それにも
増して
嬉しいのが。
 
ようやく
下半身リードの
スウィングに
なってきたことだ。
 
上半身主体
下半身主体。
 
その
分水嶺まで
辿り着き。
 
いま
ようやく。
 
下半身リード
側に。
 
転げ落ちんと
している感じ
だろうか。
 
これからは、
どんどん転げ落ちて
いって。
 
上達速度を
加速していかなければ
ならない。
 
いままで
なにをやって
いたのか。
 
いや、
いままでは
分水嶺に向かって。
 
長い坂を
上り続けていたの
かもしれない。
 
そう
思えば。
 
これまで
お世話になってきた。
 
これまで
教えていただいてきた。
 
あらゆる
方々に
感謝するしかない。
 
おかげで、
ようやく
ここまで
辿り着きました
と。
 
報告
するのは
まだまだ
早い、早過ぎる。
 
気がつけば、
2008年も
終わろうとしている。
 
過ぎてしまえば
皆美しい。
 
などという
言葉は。
 
まったく
使えない。
 
僕の
過去の
フォームだが。
 
進化の
真価が問われる
2009年まで。
 
あと
3週間
余り。
 
僕の
ゴルフに
オフはない。
  


 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
グリーン読まずに、空気読め。
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


冷え込んだ
大阪の街から。
 
その日のうちに
ホテルに戻り。
 
打ち合わせ。
 
今夜は、
明日に備え。
 
飲み
過ぎるのも、
食べ
過ぎるのも。
 
そして、
喋り
過ぎるのも。
 
やめて
おこうと心のなかで
誓っていたが。
 
節度と、
気くばりと、
美意識の
ひと。
 
いっしょだと。
 
自然に
そうなるのが
不思議だ。
 
ああ、
こういう
日常からの。
 
当たり前の
ような
当たり前が。
 
森下さんの
受講生の方々
からの。
 
怒涛のように
圧倒的な
人気の秘密
なのだろうと。
 
改めて、
その秘密の
玉手箱のなかを。
 
覗かせて
いただいた
僕だった。
 
 
セミナーは、
受講生の方々の。
 
そして、
残念ながら
受講していただけなかったにも
かかわらず。
 
いろいろ
お手伝いいただいた
PMの方の
おかげで。
 
もちろん
圧倒的なまでに
終了することが
できたが。
 
銀座の
スタッフたちから
大阪の
会場に届いた。
 
大型の段ボール
5つにもなる
セミナー用品の。
 
梱包を開けると、
懇切丁寧な
マニュアルや。
 
ただ、
開封すれば
そのまま
使える
さまざまなセミナー備品に。
 
僕は
ただただ
感謝するしか
なかった。
 
セミナーが
終了し。
 
再度、
梱包するのも
ひと手間
かかったが。
 
ということは、
送る
準備の際の。
 
スタッフたちの
手間といったらなく。
 
それなら、
大阪まで
乗りこんできたほうが。
 
よっぽど
楽だったと。
 
いわれても
仕方ない
くらいだ。
 
セミナーで
喋る
僕のほうが。
 
何倍か
らくかしれない。
 
準備に
腐心してくれた
スタッフたちや。
 
時間を
かけて
セミナー会場に
脚を運んで
くださり。
 
長時間
椅子に座って
聴いてくださった
PMの方々。
 
ご都合で
急遽
いらっしゃれなくなった方。
 
そんな
ひとたちのことを
想うと。
 
ほんとうに
ただ
頭を垂れるしか
ない。
 
有るのが
難しいと書いて。
 
有り難う
ございます。
 
見えないところ、
知らないところで。
 
いろいろ
して
くださる陰に
おをつけて。
 
お陰様です
と。
 
いうしか
能のない
僕だった。

 

 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
知らない間に、また誰かに無礼を働いているかもしれない自分が恥ずかしい。
| コメント(6)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


退職した
スタッフから。
 
連絡が
来ることなど。
 
ほとんど
ないが。
 
それでも
その後の
近況などを。
 
教えてくれると
とても
安心して。
 
ほっと
幸せに
なる。
 
「寒くなったり暖かかったりしますので
 どうぞお体を、くれぐれもご自愛くださいませ。」
 

結ばれていて。
 
よしよし、
気候は暖か、
気持ちは温か。
 
ちゃんと
間違えずに
使い分けて
いるな。
 
などと、
もう
社長と
スタッフという。
 
関係では
ないのに。
 
余計な
お世話を
焼いてしまうが。
 
それは、
心の中だけの
こと。
 
わざわざ
メールを
くれたことに。
 
お礼の気持ちを
添えて、
メールを返信する。
 
きのう、
携帯で
業務連絡を
していたとき。
 
明らかに
携帯の
向こうで。
 
タバコを
吸いながら
話していた。
 
電話を
切ってから。
 
舐めんなよと
思ったが。
 
ならば
電話をしている
最中に。
 
なんで
いわなかったの
だろう。
 
いわなければ
わからない
人間は。
 
いっても
わからない。
 
こういうのも、
プチテロだと。
 
僕は
思う。
 
平気で
プチテロを
重ねながら。
 
現実に
起きている
テロを。
 
卑劣だと
のたまう人間も
少なくないが。
 
おまえ、
その前に。
 
自分が
やっている非礼を
テロとは
思わないのかと。
 
いって
やろうかと
思いはしたが。
 
いやいや、
そんなこと。
 
教えて
やるものか
と。
 
意地悪に
なっていく自分に。
 
そんなことで
なにが
PMかと。
 
自問自答する
僕では
あった。
 
 
夕陽を
追いかけるように。
 
西に
向かった
飛行機が。
 
那覇空港に
着陸したのは
6時半過ぎ。
 
途中で、
「富士山が
 右手に
 ご覧になれます」
という。
 
機内アナウンス

流れていたが。
 
沖縄に
到着する
前から。
 
もう
すっかり
夜だった。
 
そのまま、
モノレールで
打ち合わせの
場所に向かう。
 
その途中、
いくつかの
連絡が。
 
携帯に
入った。
 
民事再生中の
企業の
取締役から。
 
突然、
はいった電話に。
 
気の毒でした、
というしか
できなかったが。
 
再建に向けて、
僕らにできることなら
なんでも。
 
して
差し上げ
なければと。
 
心から
思わずには
いられない。
 
ホテルに
戻ったのは。
 
日付が
変わった
あとだった。
 
予想どおり、
いや
予想以上の
ピッチで。
 
生ビールの
ジョッキを
飲み干し続けたが。
 
なんでだろう、
やはり
ビールには強く。
 
そのあと、
泡盛も
たくさん飲んだが。
 
ラストは、
独り
ホテルで。
 
缶ビールの
プルトップを
開ける。
 
沖縄の
夜は。
 
まだまだ
どこまでも深く
更けていく。
 
那覇と
札幌は。
 
なんだか
よく
似ているなぁと。
 
つぶやき
ながら。
 
独り
眠りに就く
僕だったが。
 
眠りから
覚めれば。
 
朝いちばん、
8時15分発の
JALで
東京に戻り。
 
そのまま
ある
総合商社さんへ。
 
介護系
シニアホームの
商品企画と。
 
広告キャンペーン

キックオフミーティングだ。
 
しかも、
明日は。
 
夕方の
JALで
大阪に向かう。
 
土曜日の
PM
アップデートセミナーは。
 
僕と
森下裕道さんの。
 
いわば
バトルであり、
いわば
コラボレーション。
 
前のりし、
満を持して
土曜日当日を
待つ。
 
今回は
ふたりで
大阪のホテル阪急インターナショナルに
泊まる。
 
野崎さん、
そんな
プライベートなことを。
 
ブログに
書いたら
だめですよ。
 
だって、
森下は。
 
リッツカールトンに
泊まるイメージしか
ないのですから。
 

森下さんが
おっしゃるかどうかは
わからないが。
 
それでも
僕は、
断じて。
 
大阪での
UDSを
楽しみにして。
 
大阪の
夜に
溶ける。
 
きっと
そんな
花の金曜日を
迎えるのだろう。
 
 

 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
愛したぶんだけ、ひとは愛してくれない。

| コメント(4)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


PMアカデミー
新たな試み。
 
テーマセッション
スタートした。
 
第1回は、
「一を聞かずに十を知る部下を育てる方法」
という
テーマで。
 
どうしたら
部下を
動機づけることが
できるか。

そんな
テーマで
まず90分の
セミナーを。

そのあとは、
自由な
質疑応答と
ディスカッション。

まだ、
部下を
持たれていない
若い方や。

なかには
大学生の方も
おられ。
 
将来、
部下を持った
ときに。
 
役立てたい
おっしゃる。
 
凄いなぁ、
偉いなぁ。
 
心のなかで
思い。
 
なおさら、
強い想いを
込めて。
 
お話させて
いただいた。
 
どんな
仕事も。
 
たった
ひとりでは
できない。
 
たとえ
ひとりで
行っている
仕事でも。
 
ほかのひととの
関わりは
不可避だ。
 
部下を
持っているか
いないか。
 
とは
別に。
 
さまざまな
人間関係の
なかで。
 
ヒントに
していただければ。
 
これほど
嬉しいことは
ない。
 
もちろん、
90分では。
 
とても
語り尽くせない
内容だが。
 
大きな考え方は
伝えられたと
思う。
 
これからも、
パート2、
パート3と
やっていきたいし。
 
2日間に
かけて。
 
じっくり、
みっちり。
 
「一を聞かずに十を知る部下を育てる方法」
レクチャーさせていただく。
 
そんな
セミナーも。
 
この
春には。
 
開催
したいと
思っている。
 
なにごとも、
ゼロから
1をはじめるのが。
 
いちばん
難しい。
 
PMテーマセッション
どんなカタチで。
 
昇華
していくか。
 
見守って
いきたいと
思う。
 
 
さて、
日本橋高島屋で
『野又穣展-遠景-』が
はじまった。
 
実は、
新宿高島屋でも。
 
すでに
『野又穣展-光景-』が
はじまっているが。

僕は、
「Skyglow-H1」
という
作品を見たくて。

ずっと
楽しみにして
きた。

実は、
一昨日。

日本橋の
三井不動産
さんでの。

打ち合わせの
帰り。

日本橋
高島屋に
立ち寄ったのだが。

僕の
勘違いで。

展覧会は
きのうから
だった。

開催期間中、
野又穣さんは。

できるかぎり
会場に。

詰められて
いらっしゃる
という。

まもなく
いらっしゃると
高島屋の方から
伺ったのだが。

次の
打ち合わせに
向かわなければ
ならず。

お会いする
ことは
かなわなかった
が。

ぜひ、
今回の作品に
ついて。

いろいろ
お聞きしたいことも
少なくない。

僕より、
3歳年上の
野又さんが。

東京芸大に
入学されたのは
20歳のとき。

ああ、
浪人されて
芸大に
はいられたのだな。

思ったら。

天才なのにと
少し
嬉しくなった。

しかし、
芸大
在学中に。

「安宅賞」を
受賞されていらっしゃる
野又穣さんは。

やっぱり
天才に
違いなく。

そんな
野又さんの
作品の。

その
オリジナルを
肉眼で
見ることができる。

なんとも
贅沢な
時間。

「ここ数年、身の回りの光が気にかかってしかたがない。
 街の看板、広告塔、夜の車窓、
 雨の夜道、遊園地、残業のビル...
 夜の街で目を細めれば何色もの光が壊れた万華鏡のように
 好き勝手に散らかり飽きることなく眺めてしまう。
 人工的な光の中に僅かに感じる
 毒気のようなものに惹かれるのだろうか。
 発行する建造物と空を描くことは、同時に、
 エネルギーを消費し続けることで成り立っている
 自分たちの営みを描くことにもなった。
 物質的な豊かさが地球を蝕んでゆく現実を目の前にしても、
 人は光に集まる虫のように、
 煌煌と光る都市に吸い寄せられる。
 生と享楽への本能なのかもしれない。
 繁栄と虚栄の世界景が目の前に浮かび上がる。
 
 野又穣」
 
この文章は、
『光景』に
注がれた。

作者の
想いそのものだろう。

しかし、
『遠景』の。

湖沼を
モチーフにした
作品群は。

僕に
不思議なまでの
イメージの
景色を与えてくれる。

はじめて
雑誌で
この作品を見たとき。

僕は
どこの景色だろうと。

とても
引き付けられたのを
覚えている。

そして、
その景色が。

作者の
脳裏にしか
広がらない。

まったくの
架空な。

空想の景色で
あることを知ったとき。

僕は、
ひさしく忘れていた。

眩暈のような
感動を
味わっていた。
 
どうして
だろうか。
 
ずっとずっと
見つづけていたい。
 
そんな
衝動にかられずには
いられない。
 
まるで
CGのように
精緻に描かれた
その作品が。
 
カンバスに
描かれた
油彩であることに
驚く。
 
そして、
この油絵が
印刷物に
なると。
 
また、
違った
トーン&マナーを
醸し出し。
 
その
不思議な
トーン&マナーが。
 
僕にとっては、
えもいわれぬ。
 
麻薬のような
精神の
心地良さなのだ。
 
ぜひに、
と。
 
申し上げたい
展覧会だ。
 
 
きょうは、
ある
プロジェクトで
沖縄へ。
 
都心の
ある
商業施設の。
 
キャンペーン
プロジェクトの
打ち合わせを
済ませ。
 
来週、
金曜日の
プレゼンテーションの。
 
アポイントも
決まり。
 
少し
ほっとしながら
羽田に
向かう。
 
きょうは
那覇に泊り。
 
明日は、
朝いちばんの
JALで
東京に戻る。
 
ある
介護系
シニアホームの。
 
商品企画と
広告
キャンペーンの
キックオフミーティング。
 
さて、
沖縄では
何杯のビールを。
 
僕は
飲むのだろうか。
 
 

 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
信じるとは、裏切られても後悔しないこと。 



20081204.jpg

「Skyglow」。
忘れようとしても忘れられない、そんな景色がここにある。


| コメント(4)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


脳の
健康度
チェックリスト。
 

いうのを
見つけた。

群馬県
こころの健康センター
の。
 
「もの忘れ検診」

使われている。
 
自己チェック
シート
だという。
 
「脳の健康度テスト
 1.毎日1回以上、置き忘れがある
 2.毎日1回以上、度忘れがある
 3.今日が「何月何日」なのか分からない
 4.朝食の内容を思い出せないことがある
 5.漢字が書けないことがよくある
 6.計算の間違いが多い。または、勘定をよく間違える
 7.物の名前が出てこない
 8.知り合いの人の名前が思い出せない
 9.以前と比べて新聞やテレビを見なくなった
 10.よく知っている道で迷ったことがある
 11.毎日1回以上、しまい忘れがある
 12.元気なのに動けない、または、仕事をやる気がしない
 13.この1ヶ月、一度も電話をかけていない
 14.野菜の名前を10個以上言えない
 15.いつも、孤独感やさびしい気分がする
 16.会合や社会奉仕活動にまったく参加しない
 17.この1年間、旅行をまったくしていない
 18.話していることばがよく聞こえない
 19.火の不始末がある
 20.現在の総理大臣の名前を知らない」
 
5項目以上
当てはまる
場合は。
 
「検査を受けることを勧めます」
とされている
というが。
 
僕など、
14個も
あてはまるでは
ないか。

しかし、
検査を受けても。
 
もう
手遅れだと
思う。
 
僕は
いま
一日一食だが。
 
この
一食が
ふつーの方の。
 
五食ぐらい
だろうか。
 
こんなこと、
恥ずかしくて。
 
いや、
恐ろしくて
ひとには
いえない。
 
こんな
ことを
知られたら。
 
いったい
なにを
言われてしまう
だろうか。
 
いやいや、
いわれるうちが
花ですよ。
 
しかし、
この寒空に
咲く花といったら。
 
噂話の花か、
悪口の花か。
 
いったい
どんな花かは
わからないが。
 
綺麗な
花ではない
ということだけは。
 
よく
わかる。
 
 
さて、
乃木坂の
GALLERY・MAで。
 
開催中
の。
 
安藤忠雄建築展
[挑戦−原点から−]に
いった。
 
代表作の
住吉の長屋が
再現されている。
 
というのが、
なんといっても
見どころだが。
 
実は、
それ以外は。
 
模型が
並べられて
いるだけで。
 
建築家志望の
学生さんなら
いいのだろうが。
 
実は、
この展覧会。
 
TOTO出版の
『安藤忠雄の建築』。
 
その
第3巻が
発売された
プロモーションで。
 
展覧会
そのものの
内容は。
 
うーん、
という感じだ。
 
しかし、
住吉の長屋を
原寸で
体感できるのは。
 
得難い
空間であることは
いうまでもない。
 
それより、
なにより。
 
安藤忠雄さんの
トークが聞ける。
 
これが
凄い。
 
来週
13日の土曜日。
 
最後の
セッションが
行われ。
 
安藤忠雄の
大ファンの
僕は。
 
ふたたび
この
GALLERY・MAに。
 
訪れる
つもりでいる。
 
ミラノで
アルマーニの。
 
ショーも
開催できる。
 
ショールームに
ご案内
いただいたことも
あったが。
 
しかし、
安藤忠雄さんは。
 
忠雄だが
ただものでは
ない。
 
そんな
オヤジギャグでも
飛ばさないと。
 
とてもでは
ないが、
いやになるくらい。
 
世界で
最もレスペクトされる
日本人の
ひとりに違いない。
 
実は、
つい先日も。
 
安藤忠雄さん

設計された。
 
瀬戸内海の
ベネッセハウスの
オーバルに
いってきた。
 
いやしかし、
いやしかし。
 
僕の
大好きな
光の教会を
はじめ。
 
安藤建築には
ほんとうに
圧倒される。
 
そして、
実は。
 
"安藤忠雄"

ひとつの
プロジェクトで。
 
安藤忠雄さんが
束ねる。
 
安藤忠雄
建築研究所の。
 
建築家や
スタッフたちの。
 
知性の
集合体である
ということを。
 
識るひとは
ほとんどいない。
 
そこらへんの
ことを。
 
来週の
土曜日。
 
僕は
安藤さんに
質問してみる
つもりだ。
 
凄いものを
見ると。
 
嫉妬とともに、
劣等感や
無力感が
湧いてくる。
 
けれど、
同時に。
 
心の
不純物が。
 
剥がれ
落ちてくるのも
わかる。
 
頑張ろう、
頑張るしか
ない。
 
「天才になる方法」

この週末。
 
大阪で
セミナー
講演する。
 
その
セミナーでも
語るべき
言葉が。
 
きょうも
新しく
見つかった。
 
天才でない
僕だからこそ
わかった。
 
「天才になる方法」

エッセンス。
 
それを
さらに濃く濃く
煮詰め。
 
土曜日に
爆発させよう。
 
真っ暗な
外苑東通りを。
 
僕は
六本木に
向けて。
 
未来に
向かって
歩いていた。
 
 

 ☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
なにもいわないひとの声を聞く。
| コメント(3)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


東京タワーの
イルミネーションが
変わった。
 
きのうまでは、
パリの
エッフェル塔
そのままの。
 
オレンジの
ライティング
だったが。
 
クリスマスツリーを
モチーフにした
個性的な
ライティングに。
 
へぇっと、
心のなかで
目を見張った。
 
ぜひ、
確かめて
いただければ。
 
きっと
なんだか
幸せな
気持ちになれると。
 
少なくとも
僕は
そうだったから。
 
最近、
ヨーロッパにも
アメリカにも
いっていないので。
 
この
東京タワーの
イルミネーション
が。
 
どこかの
なにかと
うりふたつで
あるかどうか。
 
それも
不勉強で
確かめる
術もないが。
 
アイデアの
出所は
どうであれ。
 
僕は
ちょっと
感動して
しまったので。
 
この
イルミネーションを
考えた方や。
 
この
イルミネーションに
アグリーされた方の。
 
その
センスの
良さには。
 
レスペクト
申し上げる。
 
 
レスペクト
といえば。
 
幼稚園の
ときも
小学校
でも。
 
先生から
野崎君は
ひとから嫌われる
タイプだから。
 
言われて
育ってしまった
もので。
 
ついつい、
余計な気を
使い過ぎて。
 
逆に
過ぎたるは
及ばざるが
如しで。
 
無神経な
人間だと
思われることの
多い僕だが。
 
それは、
目に見えない
暗黙のルール
を。
 
無視する
からに
ほかならない。
 
わかっていない
ことは
ないのだが。
 
逆に
それが
見えてくると。
 
絶対に
守ってやるものか。
 
などと
意地を張るもの
だから。
 
これはもう
喧嘩を
売っているだけで。
 
トラブル
必至なのは
いうまでも
ない。
 
許せない
ことは。
 
絶対
許さないし。
 
こちらから
喧嘩を
売るつもりなど
ないが。
 
売られた
喧嘩は。
 
悪いけれど
とことん
買いますから。
 
しかし、
いまどきの
喧嘩は
一種のテロで。
 
自分は
安全地帯に
いながら。
 
仕掛けてくるから
始末に
終えないが。
 
おーおー、
上等
じゃないか。
 
とことん
やってやろうじゃ
ないの。
 
そのかわり、
知りませんよ、
どうなっても。
 
などと
大人しく
していられない
ものだから。
 
これはもう
集中砲火を
浴びるしかなく。
 
なにが
格闘詩人
なものか。
 
ただの
弱っちい
場末の
格闘者に。
 
過ぎないでは
ないかと。
 
気がつくと、
独りぼっちに
なって。
 
しまっているの
だが。
 
なにも
かも。
 
自分の
蒔いた種
だから。
 
そこから
生えてきた
毒草は。
 
自分で
引っこ抜くしか
ない。
 
 
さて、
きのうの朝
第一回を
はじめた。
 
部下を持つ
すべてのひとを
対象にした、
"野崎塾"。
 
まい月、
月曜朝7時
から。
 
そんな
時間に
来てくださるの
だろうか。
 
いぶかりながらも
スタートした。
 
僕、
野崎美夫主宰の
"野崎塾"たが。
 
5人の
塾生とともに。
 
師走の
声を聞いたばかりの。
 
銀座の
オフィスで
スタートさせて
いただいた。
 
開始早々、
インターストラテジーの
スタッフが。
 
コーヒーメーカーを
倒し。
 
床に
コーヒーを
ぶちまけてくれたが。
 
これも、
僕の指導が
至らぬから。
 
そんな
指導力のない
経営者が。
 
なにが
"野崎塾"
かと。
 
笑わば
笑え。
 
というしか
なく。
 
たった
5人の
塾生だけど。
 
いや、
5人の
かけがえのない
塾生の。
 
明日を
いっしょに
考える。
 
いやいや、
考えるのは
塾生
自らで。
 
考えるための
手伝いを
する。
 
僕は
ひとを育て。
 
ひとに
ものを教える
天才と。
 
謙虚さの
かけらもなく
いい放ってしまうの
だが。
 
僕は
世界一謙虚な
人間です。
 
という
人間よりは。
 
謙虚さの
意味は
知っているつもりだが。
 
とにかく、
塾生たちが
幸せになるために。
 
僕は
全力を
尽くすことを。
 
誓わずには
いられない
僕ではあった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
夢なら、一刻も早く覚めたほうがいい。
| コメント(7)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


土曜日は、
インターストラテジー
主催の。

森下裕道さん
セミナー、
「たったの5時間でマスターする、ほめ方教室」
を開催させて
いただいた。

森下さんは
とても
テンションが
高く。

熱い方だから、
ついつい
みなさん
誤解されるが。

とても
戦略的な
ひとなのだ。

戦略的
というのは。

環境変化対応
ということで。

その瞬間、
その瞬間の。

シチュエイションに
敏感に
対応されて。

目の前の
ひとを
幸せにすることに。

全精力を
注がれる。

きょうの
セミナーでも。

しっかりした
レジュメを
受講生の方々に
渡されていた。

これは、
できそうで
できることでは
ない。

この
レジュメを
拝見する
だけで。

森下さんが
いかに。

ただ
感情の
おもむくままでは
なく。

戦略的に
物事を
思考され。

言動される方
かと
いうことが
よくわかる。

セミナーの
内容は。

しっかり
とした
スキームが
ある。

スキーム
とは
体系だ。

ひとを
ほめると
いうことに
関しても。

森下さんは
体系的に
考えられて
いらっしゃる。

思いつきで
ほめているわけでは
ない。

ということが
凄いことで。

それが
受講生の方。

ひとりひとりの
心に
どこまでも深く
刺さっていくのだ。

ほめる、
ということは。

どういうこと
だろうか。

ほめることで
いったいどんな
心の
動きが
生まれるのだろうか。

僕の
勝手な
解釈だが。

ほめることで、
ほめられることで。

ひとは
自らの
閉じた心を
開くことができる。

ほめることが
重要なのではなく。

ほめた結果、
ほめられた結果。

そのひとの
心が
開かれることが。

とても
貴重なのだと
思う。

僕も
森下さんも。

PM、
パーソナルモチベーター
として。

どうしたら
ひとは
心開いて
くれるのだろうか
と。

日々、
格闘している。

そして、
この
"ほめる"ということは。

森下さん
一流の。

ひとの心を
開かせる、
最良の方法論の
ひとつなのだと。

僕は
信じて
疑わない。

そして、
ほめられたひとの
心が開かれるのは
もちろんだが。

実は、
ほめた側。

つまり
ほめることが
できた。

自分自身が
いちばん
心開かされて
いることを。

僕は
今回の
セミナーで
学ばせていただいた。

森下裕道は、
凄い奴だ。


そして、
もうひとりの
凄いひと。

"伝説のホテル"

実現に向けて。

東奔西走される
鶴岡秀子さんと。

誰もいない
日曜日の
銀座のオフィスで。

3時間に
渡って
打ち合わせ。

実は、
"グリーン"が
テーマの
打ち合わせだったの
だが。

そんなことは
事前になにも
聞いても
いなかった僕だったが。

黄緑色の
セーターを着ていった
僕と。

緑の
ハイネックと
緑の
ダウンベストの
鶴岡さん。

まるで、
ペアルックだと
笑ったが。

実は、
ふたりの
バッグのなかに。

しめしあわせたように、
あるひとつの本が。

中山和義さんの
大切な人に贈りたい24の物語』。

フォレスト出版の
伝説の編集者、
長倉さんがご担当された
この本は。

いま、
凄い勢いで
ベストセラー街道を
疾走されている。

この
本の表紙が
グリーンで。

ほんとに、
きょうの
このグリーンつながり
だけでも。

また
新しい伝説だよね

ふたりで顔を見合わせた。

時間が来て、
ふたりそろって
銀座の中央通りに
出たが。

街に歩くひとは
多くても。

その手に
ショッピングバッグは
ない。

つまり、
ぶらぶら
してはいるが。

買い物は
していない
ということで。

これが
いまの
日本経済の。

ひとつの
鏡なのかも
しれない。

長かった
11月も
終わり。

12月が
やってきた。

どんな
12月にするか。

それは
そのまま。

どんな
2009年に
するかに。

直結
しているのに
違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

 
いわれて傷つくくらいなら、最初からやめておけばいい。やると決めたら、簡単には傷つかない覚悟が必要だ。
| コメント(5)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」