2008年10月アーカイブ

ある
イベントに
向けて。

銀座の
オフィスは。

凄いこと

なっている。

明日、
開催される。

ある
イベントの
準備で。

1日
24時間
どころか。

1日
48時間
稼働。

という
感じが。

もう
何日も
つづいて
いる。

その
プロデューサー、
ディレクター
として。

松井まり子、
保仙依里子、
阿部稔彦の
3人を。

リーダー
に。

まさに、
全社を
あげて。

50メートル
全力疾走を。

42.195
キロ。

走っている
感じだ。

エヌワイアソシェイツ
ドットコムワークス

そして、
インターストラテジー

銀座の
3社が
結集して。

明日に
向かって
走ってくれて
いる。

いよいよ
あと
10数時間
後。

本番が
はじまる。

明日の
今頃。

スタッフたちと
乾杯する。

その
光景を
想いながら。

僕も
スタッフの
ひとりとして。

全力疾走を
つづける。
 


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
      Today's Personal Motivation

手前味噌で、自画自賛できる、そんな仕事を目指したい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


ある

大手出版社の

方から。

 

ご連絡

いただいた。

 

僕の

『格闘詩』

も。

 

『大きなやかんは沸くのに時間がかかるから』

出版以降も。

 

1000を

越える。

 

数を重ねて

いるが。

 

それを

まとめて。

 

新しい

書籍にしたい

という。

 

突然の

お申し出

だった。

 

そして、

きょう。

 

その

出版社の

編集者の

方が。

 

銀座の

オフィスに

来てくださった。

 

折しも、

石井裕之

先生の。

 

『かぼ』

出版されて。

 

僕が

読ませて

いただいた。

 

まさに、

その当日に。

 

僕の

新しい

本の。

 

出版の

オファーを

いただくなんて。

 

なんて、

素敵な

偶然だろう。

 

2009年

1月。

 

僕の

新しい

本が。

 

出版

される。

 

新しい

感動を

抱く。

 

新刊

として。

 

こんどは

どれだけ多くの

読者の

方々に。

 

読んで

いただける

だろう。

 

 

 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 

たまにはさぼることも、休むことも、あなたの仕事です。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


 「最初から無条件に与えられるものなんかないんだ」
 
「どんなものでも、半分は、
 ボクたちが自分で掴まなくちゃいけない。
 そうすれば、残りの半分は神様がプレゼントしてくれる。
 だから、気持ちが落ちこむようなことがあっても、
 せめて半分だけは自分で明るくなろうとがんばるんだ。
 半分でいいんだよ。
 残りの半分の光は、
 いつの間にか神様から届けられてくるんだからね」

そんな
言葉に。
 
冒頭
から。
 
心を
揺すぶられず
には。
 
いられ
ない。
 
作家
石井裕之
最新作。
 
『かぼ アクリルの羽の天使が教えてくれたこと』

読んだ。
 
「電話というのはおもしろいもので、
 実際の会話そのものを通してよりも、
 切る直前のあの一瞬の沈黙を通じて
 感じ合う部分のほうが大きい。
 それは、先に切ることへのちょっとした遠慮だったり、
 話し足りない名残惜しさだったり、
 相手に本音を促す暗示だったり。」
 
こんな、
さりげない
心の。
 
ディテールの
描写に。
 
作家
石井裕之の
非凡さを
再確認するが。

やはり、
哲学のひと。
 
石井裕之

ひとつひとつの
言葉に。
 
閉ざされた
心の扉が。
 
開かれず
には
いられない。
 
「結論から言えば、その人は、
 その人の悪意をもって、
 純平の中にも悪意を忍びこませようとしているんだ」

「悪意のほんとうの目的は、
 その悪意をタネにして
 どんどん悪意を広めようとすることなんだよ。
 憎しみとか、妬みとか、そういう悪意の感情は、
 まさに悪魔の布教の道具なんだよね」

「神様は、僕らに善意を理解させるためにこそ、
 悪意ってものを作ったんだね」

「与えられた百点よりもね、
 自分でがんばって手にした五点のほうが
 ずっとすばらしいんだよ」

「自分の力で掴んだものだけが、本物なんだよ。
 たとえどんなに小さくても、
 自分自身が積み上げたものだけが、自分の力になるんだ」

「みんながつながっているということを認めるのなら、
 どんな人間も、この世の中に起こる
 あらゆる犯罪や醜い現実の責任の一端を
 自分自身が担っているのだ、
 ということも認めなきゃいけないのだからね」

「自分が理解されるよりも前に、
 まず
 『私は相手のことをほんとうに
  理解してあげているだろうか?』
 って考えてみるんだ」

そして、
「愛するってことはね、理解するってことなんだよ」
と。
 
石井裕之に
言われて。
 
僕は
はじめて。
 
そんな
簡単なことに。
 
なんで
いままで
気づけなかったのかと。
 
愕然と
する。
 
 
この
『かぼ アクリルの羽の天使が教えてくれたこと』
は。
 
きっと

映画化
されるに。
 
違い
なく。
 
すでに、
さまざまな
プロデューサー
が。
 
映画化権

求めて。
 
石井裕之
に。
 
コンタクトを
取り始めている
だろう。
 
そして、
映画『かぼ』
の。
 
メガホンを
取るのは。
 
日本が
世界に誇る
映画監督。
 
北野武さん

置いて。
 
誰が
いるだろうか
と。
 
思わず
には
いられない。
 
北野武監督

映画。
 
『菊次郎の夏』
を。
 
想い
出せば。
 
天使の
羽根を。
 
背中に
つけ。
 
スローモーションで
駆ける
少年のシーンに。
 
久石譲の
テーマ曲が
重なる。
 
実は、
北野武監督
は。
 
"天使マニア"
としても
知られる。
 
アトリエを
兼ねた
自室には。
 
天使グッズ

飾り立てた。
 
コーナー

あるというが。
 
日本映画
として
ではなく。
 
凛とした
フランス映画に
でも仕上げ。
 
カンヌで
グランプリでも。
 

僕の想像力も
広がる。
 
北大の
水柿ドクター
や。
 
ドクターの
まわりの
看護師の
方々にも。
 
そして、
PMの仲間たち。
 
ドクターや
デンティスト、
看護師の
方々にも。
 
ぜひとも
読んで
いただきたい。
 
僕らの
石井裕之は。
 
やっぱり
僕らの
誇れる。
 
石井裕之
だった
ということを。
 
再認識
させられる
一冊だった。


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

愛するってことはね、理解するってことなんだよ。(『かぼ アクリルの羽の天使が教えてくれたこと』石井裕之著から)


081028.jpg
噛みしめるように、抱きしめるように、読みたい一冊だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


パーソナル
モチベーターの
講座には。

東京近郊
だけでなく。

受講生の
方々が。

全国から
いらっしゃる。

上級講座
とも
なると。

土曜日、
日曜日と。

週末の
二日間に
渡って。

開催
されるの
だが。

土曜日の
朝。

10時から
はじまる
講座に
参加するために。

仕事を
終え。

高速バスで
明け方
東京に
降り立ち。

一日目の
講座を
終えると。

宿泊代を
節約
するために。

マンガ喫茶で
一夜を
過ごし。

そして、
日曜日の
講座を終え。

ふたたび
高速バスで
帰り。

そのまま
仕事に
向かわれる。

そんな
受講生の
方も。

少なくない
という。

それだけしても
受けたいと
思わせる。

石井裕之
先生の。

PM講座の
人気の高さと。

内容の
深さは。

もちろん
だが。

深夜、
高速バスの。

車窓に
広がる。

真っ暗な
景色を
眺めながら。

明日を
決意する
受講生の方の。

その
想いを
考えると。

胸が
つまる。

夜勤に
つづく。

昼間の
勤務を
終え。

夜行バスに
飛び乗り。

二日間の
講義を
受け。

そして、
また。

夜行バスで
帰り。

そのまま
勤務に
入る。

そんな
大阪の
看護師。

深雪さん
から。

素敵な
メールを
いただいた。

「上級講座では本当にたくさんありがとうございました。
 できる私に向けて、がんばらない私からコツコツ今日から始めます!
 またお会いできる機会を心から楽しみにしています(*^-^*)」

実は、
僕の格闘詩の
ひとつ。

『大きなやかん』
には。

本の
装丁も
手がけてくれた。

アートディレクターの
松井まり子の
お友達が。

翻訳して
くださった。

英訳詩が
ある。

「Big Kettle

 You
 struggle
 struggle
 struggle
 Nothing seems to work out

 You
 struggle
 struggle and
 struggle even more
 And still nothing goes your way

 Then
 think of yourself as a big kettle

 Tiny kettle boils quickly
 Big kettle needs more time

 Heat it
 heat it  and
 heat it
 Yet still far from hot

 You are a big kettle
 Tiny kettle boils faster but
 Only for a cup of coffee
 Only for a cup of noodle soup

 Big kettle takes time to boil
 But once ready
 Can cook pasta and
 make coffee for all

 A big kettle
 Just takes time to boil

 Still
 the heat has to go on
 Always make sure of that

 Keep the ambition
 Even if it takes more time
 Keep the fire going in your heart」

きょうも、
こぼれるような
笑顔で。

患者さんを
お世話されて
いらっしゃる
だろう。

深雪さん
にも。

この詩を
捧げたい。

あなたに
出会ったひとは。

きっと
みんな
幸せになる。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
僕のブログを読んだひとは、みんな幸せになる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


銀座の
3社が。

お世話に
なっている。

メインバンク

支店長が。

ご来社
くださった。

僕らが
カフェと
呼んでいる。

応接室に
お通しして。

話を
はじめた
ところ。

オフィスの
奥の。

僕の
ワークルームが
いい。


おっしゃる。

いや、
散らかって
いますし。


申し上げる
と。

それが
いいんですよ。


おっしゃる。

それでは
と。

支店長と
奥の部屋に
移り。

小一時間
あれこれ。

まさに
四方山話。

いつも
ふらっと
アポもなく。

いらっしゃって
僕を
慌てさせる。

そんな
支店長だが。

今回は
期首の
ご挨拶。


おっしゃるのは。

単なる
口実でしか
なく。

しかも、
担当営業マンも
お連れにならず。

たった
お一人。

単独で
いらっしゃるのは。

僕と
あれこれ。

遠慮も
忌憚もない。

本音の
話を。

されたいから
だろう。


こちらも
図に乗ろうと
したが。

その
隙など
微塵も見せず。

Amazonへの
クレームから。

派遣スタッフ
への。

愛情あふれる
思いまで。

このところ
支店長の
周りで起きた
出来事を。

あれこれ
分析を
加えられ
ながら。

お話し
くださった。

最後には、
僕の
本棚から。

気になる

おっしゃって
いた。

2冊を
持って帰られた。

なには
ともあれ。

わざわざ
出向いて
くださり。

こんな
僕と
ふたりきりで。

貴重な
お時間を
過ごして
くださった。

そのことが
有り難い。

融資の
お話を。

持ち
かけるのを。

思い出した
ときには。

エレベーターの
扉は。

もう
閉まっていた。

そんな
お馬鹿な
僕ではあったが。


さて、
インターストラテジー
で。

あの
炎の
接客マスター。

カリスマ
PMXとして。

人気も
実力も
右に出る者は
いない。

森下裕道さんの
セミナーを。

開催させて
いただくことに
なった。

題して、
『たったの5時間でマスターする、ほめ方教室』。

 
「●ほめることで、自分も相手もハッピーになる!
 ●実は、コツさえつかめば、ほめることなんてカンタンだ!
 ● "今からすぐにつかえる"9つのほめるコツ、テクニックとは?
 ●ほめたとき、"絶対にお世辞と思われない"7つのすごいテクニックとは?
 ●口ベタ、あがり症の方は、これだけをマスターすればいい!
 ●これで、あなたの"まわりの人間関係は完璧"になる!
 
 実践的8つのシチュエーション別ほめ方
 ①恋愛編
 ②夫婦編
 ③家族編(子供、親)
 ④職場編(上司、部下、同僚、メンドクサイOL)
 ⑤友人編
 ⑥お客さま編(取引先、営業、接客)
 ⑦仲が悪い人との対処編
 ⑧自分自身へのアファメーション編

 ●ほめるところがないひとなんていない!
 ●注意しろ! よくやってしまう2つの間違ったほめ方
 ●まわりが、あなたのことをどんどんほめてくるようになる方法
 ●ほめる上で、本当に大切なこと」

インターストラテジー
では。

これまでも
いろいろと
セミナーを
開催してきたが。

森下さんのような
超人気講師の
セミナーは。

今回が
はじめてだ。

くしくも
東証がバブル後
最安値を。

記録した
いま。

こんな
時代だから
こそ。

森下さんの
ような。

どこまでも
強く、
優しい
視点は。

得難く
貴重なのだと
思う。

強くなければ
生きて
いけない。

優しくなければ
生きていく
資格はない。

そんな
フィリップ・マーローの
言葉ほど。

森下さんに
似合う言葉は。

きっと
ない。

僕も
もちろん
受講します、
と。

森下さんに
申し上げたら。

いや、
今回は
少人数制
なので。

野崎さんは
ご遠慮
いただくことに
なるでしょう。


つれない
お返事。

今週中には、
募集も
開始するが。

ならば
仮名で
申し込むしかない。

告知アップ
したら。

すぐに
教えてね
と。

スタッフに
お願いする。

どこまでも
前向きな
僕だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
誰かを傷つけて、いちばん傷つくのは自分自身だから。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


僕の
クラブ。

ツアーステージ

アイアンと
ウッド。

ある方に
すべてを
託し。

お願いした
クラブの
セッティングに。

なんの
不満も
あるわけがない。

が、
難は
僕のスウィングで。

その勢で、
グリップが
削れ。

この前、
ジャンボ軍団の
ひとりでも
あった。

桑原将一
プロが。

僕の
クラブを
ご覧に
なって。

もう少しで、
グリップが
削れて。

シャフトが
見えてしまうの
では。


いうのは。

決して
冗談では
なく。

ツアーステージの
純製グリップから。

NO1グリップ
リグリップ
した。

ところが、
ところが。

僕は
浮気を
してしまった。

本間の
BERESを。

ある
ところで
試打
したところ。

なんとも
いい
感じで。

スウィング
できるで
ないか。

衝動買い
という
言葉は。

このために
あるのか。

ツアーステージを
進めてくださった方の
お気持ちを。

誰よりも
わかっているのに。

結果的には
踏みにじる
感じで。

僕は、
アイアンから、
ユーティリティ、
ウッドまで。

その場で
購入して
しまった。

もちろん、
グリップは。

NO1グリップに
リグリップ。

したからと
いって。

それは
免罪符には
ならない。

もちろん、
ツアーステージの
クラブを。

使わない
というわけでは
ないが。

隠れて、
本間を
買ってしまったことが。

心苦しい
僕では
あったし。

きっと
許して
くれるだろうが。

それでも、
申し訳ない
気持ちのまま。

寝覚めの
悪い
週明けを迎える。


だった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
クラブではない、もちろん、グリップでもない。しかし、クラブであり、グリップなのだ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きょう

明日。

パーソナル
モチベーター
上級講座。

その
第16期が
開催
される。

そして、
僕は
この上級を。

今回で、
恥ずかしながら。

4回目の
受講になる。

初級、
中級、
上級と。

アップグレード
するほど。

受講する
僕の
気持ちは。

暗澹たる
気持ちになる。

受講
すれば
するほど。

パーソナル
モチベーター
という。

精神の
高みと。

自らの
立ち位置の
低次元の。

その差に、
愕然と
するからだ。

今回の
上級16期で。

石井裕之
先生が。

直接
講義されるのは。

ラストチャンスと
石井先生
自ら
公言されている。

そんな
ラストチャンスを
目撃できる。

そんな
喜びと
緊張の。

入り混じった
複雑な
気持ちを。

叩き壊す
ように。

石井先生の
ダイナマイトな
講義が
はじまった。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
壊す勇気。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


朝一の
JALで
羽田へ。

京急で
東銀座。

日比谷線で
日比谷。

千代田線で
代々木上原。

小田急で
生田。

そして、
土砂降りの
なか。

歩いて
目的地
である。

集客の
ご相談を
いただいている。

ある
クライアントの
オフィスへ。

時代は
圧倒的な
価格コンシャスへ。

ところが、
そんな
現状を。

把握
できない
マスコミが。

クライアントを
翻弄し。

誤った
方向に
誘導する
ばかり。

結果が
出ない
キャンペーンなど
行ったところで。

当然
ながら。

結果は
出ない。

だから
こそ。

僕らの
責任は
大きい。

なんとしても、
結果を
出さなければ。

そのために、
札幌から
やってきた。

いや、
たまたま
僕が。

札幌から
直行した
だけ
なのだが。


「きょうのReco本」

自分のお金で購入し、一冊すべて読みきった本のなかから、
Recommendationつまりお奨めできる本を紹介するのが、
「きょうのReco本」。

☆    まあ、時間があれば...
☆☆   読む価値はあると思います。
☆☆☆  へー、そうなんだ!読んでよかった、おもしろかった。
☆☆☆☆ 僕はこの本に出逢えてよかった。価値ある一冊。
☆☆☆☆☆ だまされたと思って読んでみてください。決してだまされませんから。
※なお、☆の数は本書の評価を示すものではなく、あくまで"オススメ度"です。僕自身にとっては☆5つであっても、人様には☆ひとつということもあります。特に出版社や著者の方々にはご了承ください。

折:線や書き込みをいれたページ数
線:文章に線(アンダーライン)を引いた数

☆☆☆☆☆25折49線
『「しゃべる」技術 仕事力が3倍あがる話し方の極意』
麻生けんたろう 著/WAVE出版

僕の
パーソナル
モチベーターの
仲間のひとり。

いや、
仲間といったら
不遜になる。

パーソナル
モチベーターの
大先輩。


いったほうが
相応しい
だろう。

そんな
麻生けんたろう
さんの。

新しい
著作が
出版された。

「腹筋が鍛えられるのは、
 もうできないと思ったところであと一回やるからであって、
 何もしない、やってもつらくない練習量では、 
 よくて昨日のままでしょう。

 "心の筋肉"においても、
 同じことが当てはまるのです。」

おっと、
いきなり
野崎チック。

しかし、
僕など
及びもつかない。

目の
つけどころで。

読者を
ぐいぐい
引っ張る引っ張る。

「今できる準備をするのが最初のエンジン。

 少しずつでも前に進み出したら、
 今度は外側に意識を向けるモーターをまわして
 本番に向かうのです。

 このふたつの駆動力をうまく使うことが、
 余計なあがりモードを抑えるコツです。」

具体的な
ノウハウも。

惜しみなく
満載だ。

「あがらないようにする最大のコツは、
 どんな方法であれ外側に意識を向けることです。」

自分に
意識が向いているから
あがる。

意識を、
外側に向ける。

つまり、
見られている自分を
意識するのではなく。

自分を
見ている
ひとたちを。

自分の側
から
観察する。

そうやって、
意識を
外側に向けることで。

あがらないように
なる。

これは、
凄い
ノウハウだ。

そして、
コピーライターを
目指す
スタッフたちにも
聞かせたい言葉。

「たとえば、
 外の気温が三十℃以上で暑くてしかたがないとします。
 その様子を友人に携帯電話で伝えてください。
 その際「暑い」という言葉をひとことも使わずに
 表現してみましょう。」

読み
進めると
ともに。

ざくざくと
ノウハウが
てんこもり。

麻生さん、
こんなに
簡単に
教えちゃだめですよ。


いいたい
くらいだ。

そして、
極めつけの
ひとこと。

「言葉を発するときに、
 その一つひとつにリボンをかけて
 プレゼントするようなイメージを持ち、
 なおかつ、相手のネガティブな言動をも
 ラッピングする気持ちで会話を進めるのです。」

「ギフトラッピング話法」

麻生さんは
ネーミングされているが。

これほど
素晴らしい。

言葉に
込める
想いはない。

麻生さん、
有り難うございます。

本書は、
少なくとも。

コピーライターを
目指す
すべての人間の。

必読書に
違いない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

雨が降ったら傘をさせばいい。傘がなければ濡れていけばいい。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


パーソナル
カウンセリングの
大奥。
 
いや、
口が
滑った。
 
NLPの
講師としても
大御所の。
 
眩い
ばかりの。
 
存在感

放たれる。
 
北海道札幌
在住の。
 
瀬川弘恵
先生の。
 
個別
セッションを
受けるために。
 
空路、
札幌へ。
 
PMの
仲間の
ひとり。
 
麻生けんたろう
さんの
新刊。
 
『「しゃべる」技術 仕事力が3倍あがる話し方の極意』

を。
 
ずっと
読み耽って
いて。
 
着陸
寸前に。
 
飛行機の
窓の
外を見たら。
 
そこには
一面に。
 
北海道の
秋が
広がっていた。
 
茜色の
絨毯を
敷き詰めた。
 
秋の
大地に
降り立ち。
 
JRの
エアポート
快速で。
 
札幌に
向かう。
 
片道
1040円
という
切符代が。
 
高いか
安いかは。
 
意見の
別れるところ
だろうが。
 
愛する
福岡には
及ばないものの。
 
電車
一本で。
 
札幌の
メイン
ステーション。
 
札幌駅
まで
ダイレクトに。
 
アクセス
できるの
だから。
 
ストレスは
ほんとうに
少ない。
 
札幌駅から
地下鉄
南北線に
乗り換え。
 
ひとつめの
大通駅で
地上に出たら。
 
そこはもう
瀬川さんの
オフィスの
はいられている。
 
1階には
あの
BEAMSまで
はいっている。
 
オシャレな
ビルが
目の前だ。
 
瀬川さんの
オフィスは
7階。
 
しかし、
エレベーター
は。
 
6階まで
しか。
 
表示されて
いない。
 
えっ、
と思って
電話すると。
 
いつもの
弾けた
美声で。
 
階段
あがってきて
くださいね。
 

一言。
 
オシャレな
ビルの
なかでも。
 
さらに、
オシャレな
オフィスが。
 
瀬川弘恵さん

主宰される。
 
S.PLANET
オフィスだ。
 
いろいろ
お話させて
いただき。
 
瀬川さんの
ミニセッションも
受けたあと。
 
瀬川さんの
写真撮影に
はいる。
 
今回の
メインテーマは。
 
エマニエル
夫人。
 
膝から
下が。
 
すっと
カモシカの
ように
伸びた。
 
まさに、
脚は
女の顔である。
 

地でいった。
 
瀬川弘恵
さんの
ポートレイトを
撮るなら。
 
まず、
このポーズしか
ないだろうと。
 
僕が
確信する。
 
椅子に
座って。
 
脚を
斜めに
伸ばした。
 
エマニエル
夫人
ポーズ。
 
エマニエル
夫人
といって。
 
すぐに
わかるのが。
 
お互い
悔しいが。
 
そんな
ことは。
 
きっと
微塵にも
思われて
いないだろう。
 
どこまでも
チャーミングな
瀬川さんが。
 
照れるなぁ、

いいながら。
 
楽しそうに
撮影に
応じてくださるので。
 
撮っている
僕も。
 
シャッターを
切るたびに
嬉しくなっていく。
 
飛行機の
時間が
あるからと。
 
瀬川さんの
オフィスを
後にして。
 
とんぼ返りで
戻るはずが。
 
急に
東京での
アポが。
 
キャンセル
になり。
 
だめもとで
PMの同士。
 
北大の
ドクター、
水柿秀紀
さんに
連絡すると。
 
待ってました

いわんばかりに。
 
嬉しい
お返事を
いただいた。
 
豊川稲荷まで
タクシーで
来てください。
 
という
言葉に
したがい。
 
白衣
ではなく。
 
ラフに
オシャレな
ブルゾンを
羽織った。
 
水柿さんと
再会を祝して
久々の握手。
 
ボッテガの
半そで
ポロシャツの
僕と。
 
冬衣装と
いってもいい
水柿さん。
 
周りを
歩く
札幌のひとたちは。
 
セーター、
コート、
マフラ姿
なのだから。
 
秋冬景色の
なかに。
 
ぽつんと
ひとり
真夏の衣装の
僕がいた。
 
まず、
ふたりで
お寿司屋へ。
 
北海道の
海の幸を。
 
カウンターの
はじから
はじまで制覇。
 
ところが、
ふたりで
散々飲んで
食べて。
 
3万円
ちょっととは。
 
これは
凄い、
凄すぎる。
 
いや、
札幌は
東京と
同じくらい。
 
高いところ
ばかり
ですが。
 
ここは
中心から
ちょっと
離れていることも
あって。
 
しかし、
ネタも
ご主人の腕も。
 
これはもう、
東京なら
倍以上で。
 
あることは
間違いない。
 
しかも、
ふたりで
4人分以上は
食べている。
 
ことわって
おくが
4人前ではない。
 
食欲旺盛な
男が
4人でいって。
 
それで
満腹以上の
4人前だ。
 
いい気分で
薄野まで
歩き。
 
目指すは、
もちろん
Nikka Bar。
 
35年ものの
竹鶴。
 
一杯
4800円で
乾杯だ。
 
これが
高いと思ったら
大間違いで。
 
東京の
シティホテルの
Barなら。
 
1万円
近くか。
 
いや、
それ以上かも
しれない。
 
しかし、
その
味わいと
いったら。
 
きょうは、
メニューの
ウヰスキーを。
 
いろいろ
飲み比べる
ことにした。
 
が、
まだ
食べ足りない
僕は。
 
僕は
もういいですから
という。
 
水柿さんの
言葉を
制して。
 
カツサンド
と。
 
スパゲティナポリタン
を。
 
注文し、
それを
ひとりで食し
ながら。
 
Nikkaが
誇る。
 
至宝の
ウヰスキーの
数々を。
 
飲み干して
いった。
 
そして、
時計の針が
12時を
回ったところで。
 
ところで
水柿さん。
 
今回は、
やはり
ラーメンで
締めないと。
 
と、
呆れる
水柿さんを。
 
そぼ降る
雨のなか
引き回し。
 
雨に
濡れながら。
 
10分以上
列に
並び。
 
そして、
薄野一と
人気の。
 
ラーメンを
食したの
だった。
 
もう
食べ過ぎ、
飲み過ぎ、
喋り過ぎて。
 
なにを
語る
力も失せた。
 
ウヰスキーの
味わいに
ついては。
 
また、
明日の
ブログで。
 
報告
したい。
 
ああ、
札幌の
夜は。
 
いや、
札幌に
限らずかも
しれないが。
 
今夜も、
また。
 
暴飲暴食の

だった。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
できることが多くなるほど、できないことに気づけるようになる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


僕が
お気に入りの。
 
そして、
僕が
お連れした。
 
すべての
方が
お気に入りくださる。
 
新橋の
「をん」へ。
 
ある
一大
プレゼンテーション
を。
 
ご一緒
させて
いただいた
おふたりの。
 
慰労と
感謝の
気持ちを込めて。
 

いいながら、
実は。
 
「をん」さん
で。
 
美味なる
ものを
つまみ。
 
美酒なる
ものを
喉に流し込む。
 
その
口実と
申し上げたら。
 
きっと
おふたりに。
 
叱られて
しまうこと
だろう。
 
僕とは
10歳も、
20歳も。
 
年齢の
離れた
おふたり。
 
ところが
気がつくと。
 
僕は
ほとんど。
 
年齢の
離れた
方々とばかり。
 
おつきあい
させて
いただくことが
大半だ。
 
世間では
Around Thirty。
 
30代前後

ひとたちを。
 
アラサーと
いうらしく。
 
これが
マーケティングの
ボリューム層
として。
 
注目されて
いるのだと
いうが。
 
なるほど、
結婚年齢が
あがり。
 
結婚しない
男女も。
 
ますます
ふつーに
なっていくなかで。
 
可処分所得の
十分な、
アラサーは。
 
最も
消費意欲
旺盛な。
 
ターゲット
なのかも
しれない。
 
Around Thirty
が。
 
アラサー
なら。
 
40歳前後の
Around Forty
は。
 
アラフォー
で。
 
これまた、
アラサー
より。
 
一回り
年上で。
 
酸いも
甘いも
嗅ぎ分けた。
 
魅力
あふれる
大人たち。
 
そして、
僕はといえば。
 
気がつけば
50歳を
越えてしまった。
 
Around Fifty、
略して
アラフィフか。
 
あら、
50歳
と。
 
戸惑う
ばかりの
アラフィフは。
 
きょうも、
飲み過ぎ、
食べ過ぎ、
喋り過ぎの。
 
アラフィフ
ナイトを
満喫するのだ。
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
作品は問うが、その作品を生んだ人格までは問わない。

 
 
 
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


 北海道大学

ドクター。
 
水柿さん
から。
 
メールで
写真を
いただいた。
 
「北大の銀杏並木も黄金に色づいてきました。
 あと一週間もすると落葉し始めて、
 さらに素晴らしい絵になります。」
 
実は、
僕は。
 
高校2年の
秋まで。
 
北大の
農学部へ
進学したいと
思っていた。
 
バイオテクノロジーを
研究して。
 
地球環境を
守る
仕事に就きたい
と。
 
思って
いたのだ。
 
いまから
もう35年も
前のことだが。
 
その当時から
もう
地球の環境問題は。
 
さまざまな
ところで
叫ばれていた。
 
宇宙船
地球号という
概念も。
 
とうの昔に
存在していたし。
 
なにより、
公害問題は
深刻な。
 
社会問題の
ひとつで
あったし。
 
その
解決の方向の
ひとつとして。
 
農業
というより。
 
バイオテクノロジーに
目を
つけたところまでは。
 
間違っては
いなかったと
思う。
 
が、
ご多聞に
漏れず。
 
高校の
バスケット部の
練習や。
 
往復4時間の
通学という。
 
さまざまな
言い訳の
数々を並べ立て。
 
僕は
大学の
志望を。
 
国立理系
から
国立文系へ。
 
さらに、
私立文系
へと。
 
転落の
一途を辿って
いったの
だった。
 
話は、
大きく
脱線したが。
 
だから、
北大の銀杏並木
といえば。
 
ほろ苦い
想い出があり。
 
いまでも
憧れの風景の
ひとつには
違いなく。
 
そんなことは
水柿さんにも
お話したことは
ないのに。
 
すっかり
色づいた
銀杏並木の。
 
写真を
送って
くださったのは。
 
やはり、
潜在意識
での。
 
つながり
だろうか。
 
 
ある
大手デベロッパーの
新規事業
ご担当の方々が。
 
商品企画に
ついての
ご相談で
ご来社された。
 
最近、
不動産デベロッパーの
方々からの。
 
このような
オファーを
立て続けに
いただいている。
 
きのうも
ある
大手デベロッパーの。
 
ビル事業部の方
から
ご連絡いただき。
 
ご担当の
商業ビルに
ご訪問させて
いただき。
 
さまざまな
ご相談を
いただいた。
 
誰もが、
答えを
見つけられずにいる
時代。
 
過去の
知識が
もはや役に立たない。
 
どんな
知恵を
絞り出せるか。
 
その
商品企画を。
 
周囲に
どうやって
説得
していくか。
 
一見、
僕ら広告屋の
ビジネスとは。
 
畑違いに
思われるかも
しれないが。
 
いやいや、
そんなことは
ない。
 
僕らは
どうしたら
マーケットを
動かせるか。
 
マーケットは、
いま。
 
そして、
これから。
 
どんなことに
興味を持ち、
どんなものを
欲しがるか。
 
マーケットの
潜在意識を
見つめることこそ。
 
少なくとも
僕が
広告屋として。
 
最も
大切にしてきた
テーマの
ひとつに違いなく。
 
そして、
その
守備範囲や。
 
思考の
ストライクゾーン
に。
 
商品企画という
仕事も。
 
もちろん
はいってくる。
 
実際、
僕が
商品企画を
ご提案し。
 
それが
実現された
例は。
 
少なくない
どころか。
 
自慢では
ないが。
 
実際
数多く
あるにはあるが。
 
匿名で
手がけている
かぎり。
 
自分の
仕事だと
いっても。
 
それは
手前味噌で
しか。
 
ないかも
しれない。
 
もう、
そういう
匿名で
仕事を受けるのも。
 
辞めにした
いま。
 
責任も
大きくなる
ぶん。
 
やりがいも
無限に
広がる。
 
誰も
正解が
なにか。
 
わからない
時代。
 
だからと
いって。
 
僕らは
居直るわけには
いかないし。
 
闘いを
放棄するわけには
いかない。
 
そして、
誰に
闘いを
挑んでいるか。
 
それは、
いまの
自分自身に。
 
ほかならない

だが。


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
仲良し倶楽部なら、退部させていただく。


081021.jpg
水柿さんの写真は、いつもあるシーンでありながら
ひとつの心象風景になっている。


野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


インターストラテジー
の。

早朝
営業会議
にも。

銀座の
3社の。

アウェアネス
セミナー
にも。

顔を
出せなかった
青木則宣は。

今朝の
5時59分に。

肉離れで
動けないから
と。

僕の
携帯に
メール
してきた。

しかも、
肉離れで
歩けない
どころか。

よろけて
倒れた
拍子に。

左手を
床に
突いて。

剥離骨折
してしまった。
という。

泣きっ面

蜂とは。

青木の
ために
ある言葉
だろうか。

もう、
怪我とか
病気とか
できませんよ。

その
戒めを。

たかが
肉離れで
教えて
もらったとしたら。

逆に
ラッキーでは
ないですか。

これで、
もう。

不用意に
オーバートレーニング
したり。

そんな
馬鹿なことも
しなくなる
だろうし。

ずっと
お酒も
控えているんだし。

逆に
長生きしますよ。

ラッキー、
ラッキーと。

青木の
パーソナルモチベーター
として。

励ましたのは
きのうの
午後のこと
だったが。

痛い、
動けない。

それでも
休めない。

そんな
青木は。

まさに、
ダメダメ星人に
なってしまった。


きのう、
ある
プロゴルファーが。

ある
トーナメントで
優勝を
果たした。

その
プロが。

そのプロに
なる
過程で。

さまざまな
尽力を
尽くしたに。

違いない
小野寺誠プロ
から。

メールを
いただいた。

「色々と○○の
 競技データを調べたり、
 研修会のメンバーにもリサーチしたところ、
 野崎さんには○○の方が
 良いという結果に
 現段階にはなっています。

 視察ラウンドは
 スケジュールが決まり次第
 僕が予約を取りますので
 宜しくお願いいたします。」

これは、
来年の。

ある
ゴルフの試合に
挑戦する
僕のために。

小野寺誠
プロが
送ってくださった
メッセージだが。

きのうの
トーナメント中継で。

その
プロは。

これまで
お世話に
なってきた方々の
おかげで。


口では
いっていたが。

小野寺誠
プロに。

お礼の
言葉は。

お礼の
連絡は。

あったの
だろうか。

僕のような
場末の
アマチュアゴルファー
に。

こんな
メールを送る
ような。

そんな
場末の
プロコーチでは。

小野寺誠プロ

断じてない
はずなのに。

丁寧な
メールを
送ってくださった。

小野寺誠
プロに。

僕は
ゴルファー
としての。

誠の
精神を
見た。

そして、
小野寺誠
プロの。

誠の
精神を
証明すべく。

僕は
新たな
目標を。

この胸に
刻み
込んだ。


☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

止めろといわれて止めるくらいなら、最初からやらないことだ。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


あの
青木則宣と。
 
ひさびさに
ラウンドした。
 
グリーン
ベースの。
 
バーバリー

パンツ。
 
PRGRの
最新の
ポロシャツ。
 
グレーの
ベスト。
 
ウェア
から
クラブ。
 
パターカバー
から
ティーまで。
 
すべてが
凝りに
凝った。
 
ゴルフ
スタイリスト、
青木の。
 
ゴルフへの
愛の
証しだ。
 
しかし、
ゴルフの
神さまは。
 
無常にも
青木の
想いを
袖に振り。
 
青木の
脚に
肉離れを
課した。
 
鷹之台
アウト
2番を終えた
ところで。
 
青木の
リタイアを
強いたの
だった。
 
インスタート
だったから。
 
11ホールの
ゴルフ
だったが。
 
3番
ショートホールの
ティーグラウンドに。
 
カートで
迎えに
来てもらう。
 
青木が
見守る
3番パー3を。
 
バーディで
フィニッシュし。
 
4番
ロングホールに
向かった
僕は。
 
青木に
手を
振り。
 
別れを
告げた。
 
もちろん、
今生の
別れではなく。
 
僕が
ホールアウト
するまでの。
 
しばしの
別離では
あったが。
 
僕は
さっそく
柴田の携帯に
連絡し。
 
クラブハウスで
待つ
青木に。
 
激励の
電話を
するように
告げた。
 
そして、
大笑いしながら。
 
柴田が
上司でもある
青木に。
 
慰めの
言葉をかけた
ことは。
 
いうまでも
ない。
 
しかし、
青木が
ナイスショット
すると。
 
僕の
ナイスショットを
オーバードライブ
する。
 
青木の
1000倍は
練習している
僕にとって。
 
それは
屈辱以外の
なにものでも
ないが。
 
それでも
僕は。
 
青木に
さまざまな
ワンポイント
アドバイスという。
 
敵への
塩を送る。
 
先週、
公私を問わず。
 
ストレスが
溜まりに
溜まり。
 
浦和の
フィットネスクラブで。
 
オーバートレーニング

末。
 
肉離れという
結果に。
 
陥って
しまった
青木則宣。
 
それは
決して。
 
オーバードライブ
された僕の。
 
恨み
晴らさで
おくべきか。
 
という
怨念が。
 
導いた
仕返しでは
ないという。
 
無実の
罪を。
 
僕は
声を大にして。
 
いわざるを
得ないが。
 
さて、
それを。
 
いったい
誰が。
 
信じてくれると
いうの
だろうか。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
練習しても、練習しても、練習しない奴に負けてしまう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうの
夜。
 
入社1年目、
2年目の
フレッシュマン。
 
中堅の
ミドルスタッフ。
 
総勢
30数人と。
 
社長会

宴を囲んだ。
 
愛する
スタッフたちと。
 
グラスを
重ね。
 
食事を
共に
することほど。
 
楽しい
ことは
ないが。
 
今後、
日本一
厳しい会社を。
 
目指そうと
思っている
僕はともかく。
 
スタッフ達は、
それほどの
向上心など。
 
はなから
持って
いないのかも
しれないのに。
 
無理やり
僕に。
 
向上しろ、
向上しろと
いわれて。
 
面喰らって
いるのかも
しれない。
 
が、
入社する前に。
 
すべての
スタッフに。
 
楽しい
会社には
したいと
思うが。
 
楽な
会社にしようと
なんて。
 
これっぽっちも
思って
いませんからと。
 
釘を
刺しているし。
 
僕らは
ただの
サラリーマンでは
なく。
 
プロの
専門技術職
なので。
 
プロとしての
専門知識や
技術が
なければ。
 
存在価値は
皆無
といっても。
 
過言では
ない。
 
社長会の
あと。
 
ある
スタッフから
メールが
届いた。
 
「お忙しい中、
 社長会をありがとうございました。

 毎回毎回、社長の話を聴いて、
 自分でモチベーションを上げないといけないのに、
 野崎社長から動機付けされます。

 考えなしの言動が多くて
 ほんとに自分だめだなあと思うばかりなので、
 これからは毎日ちょっとでも成長できた、
 頑張ったと思える時間をとるようにしたいです。

 ありがとうございました。」

こういう
メールを
もらっても。
 
クールで
いられるように
ならなければ。
 
経営者
として
大物には。
 
なれないの
かも
しれないが。
 
僕の
場合は。
 
ついつい
こんな
悩めるスタッフを。
 
抱きしめたく
なって
しまう。
 
もろちん、
スタッフに
とっては。
 
No thank you

あることは。
 
言うまでも
ないが。
 
かわいい
顔して。
 
なかなか

いっていただける
ような。
 
そんな
ふつーではない
力を
持っていなければ。
 
誰も
僕らに。
 
存在価値を
認めてくれない
だろう。
 
そんな
肩に
力がはいって
と。
 
ひと様は
おっしゃるだろう
が。
 
肩に
力がはいって
見える。
 
必要は
もちろん
ないが。
 
肩どころ

全身に。
 
力が
はいりまくって
いる。
 
それが、
さりげなく。
 
ひと様に
自然に
見えてはじめて。
 
僕らは
プロフェッショナル
と。
 
いえるのかも
しれない。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

さりげなく、自然に見えたら、そこには呆れるほどの意図と努力が注がれている。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


祭りの
後は。

いつも
少し
もの悲しく。

秋も
どんどん
更けていく
なかで。

ついつい
感傷的に
なってしまうが。

石井裕之
先生の。

国際フォーラム
での。

5000人の
イベントの。

帰り道すがら
から。

いただいた
『月刊 石井裕之』
創刊号の。

CDを
聴き始めた。

すぐに
聴き終えて
しまうのが。

もったいない
から。

3部構成の
内容の。

3つの
チャプターを。

1日に
ひとつずつ
聴いて
いった。

いい
雑誌とは。

読んでも
読んでも
汲めども尽きず。

これでもか
これでもかと。

知的で
精神的で。

デリシャスな
満腹感を
与えてくれるが。

この
『月刊 石井裕之』
は。

まさに、
聴いても聴いても。

次の内容が
こんこんと
湧きあふれ
出てくる。

まさに
第一級の
Audio Magazineだ。

歳月に
磨かれた。

ワインや
ウイスキー
が。

どこまでも
優しく
軽やかに。

ひとを
酔わせる
ように。

深夜放送の
ラジオ番組
が。

ひからびた
心を。

温かく
抱きしめて
くれるように。

かけがえの
ない。

無限の
夢幻の。

石井裕之
ワールドが。

そこに
広がって
いた。


いろいろ
あった
今週。

ああ、
自分って。

実は、
嫌われて
いたんだ。


腑に落ちた
きょう。

なんで
気づかなかったん
だろう。

連絡が
来ない
時点で。

そんなことは
いわずもがな
なのに。

違う
理由を
いわれて。

真に
受けていた
自分が。

どんなに
鈍感で
愚かか。

笑って
しまうほど
恥ずかしく。

なにが
Awareness
だと。

なにも
気づけない
自分が。

情けなく
恥ずかしく。

切ない
金曜日が。

切ない
週末が。

どこまでも
やるせなく。

静かなる
こと。

驕りの
ように。

動かざる
こと。

不遜の
ように。

はじまろうと
していたが。

いやいや、
そんなこと
くらいで。

下を
向いていては
いけない。

きょう
あった。

今週
あった。

素晴らしい
ことの。

数々を
思い起こせば。

素敵な
出来事の。

数々を
もう一度、
胸に
抱けば。

わくわくしたまま、
週末に
突入する。

そんな
笑顔が
素顔の
僕に。

また
戻れた
気がした。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

号砲一発、振り向けばスタートしていたのは自分だけだった。

| コメント(6)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


10月14日は、
亡くなった
母の誕生日だ。
 
今年
78歳になる
はずだった。
 
母、
美江子。
 
野崎美夫の
美は。
 
もちろん、
母の
美江子の
名前から。
 
いただいた
ものだ。
 
78歳の
お誕生日。
 
母の
仏壇に。
 
おばあちゃん、
ありがとう。
 
という
言葉が
添えられた。
 
バースディ
デコレーションケーキを
飾り。
 
母の
お誕生日を
お祝いした。
 
母が
生まれて
くれたから。
 
その母が
父と
出会ったから。
 
僕が
いる。
 
亡くなった
あとで。
 
いくら
誕生日を
祝った
ところで。
 
まったく
仕方はない
のかも
しれない。
 
けれど、
母は。
 
もしかしたら、
どこかで
はにかみながら。
 
そこまで
しなくても
いいと。
 
少し
照れながら。
 
でも、
嬉しそうな
笑顔を。
 
見せて
くれていると
思ったら。
 
涙が
止まらな
かった。
 
そんな、
母の
誕生日に。
 
石井裕之
先生の。
 
『遺書-アンプラグド』

開催されたのは。
 
もちろん、
単なる。
 
偶然で
しか
ないのだが。
 
それでも、
石井先生の
一言一言を。
 
亡くなった
母の。
 
一言一言と
思って。
 
僕は
ただ
聞いていた。
 
何年も
前の
石井裕之青年が。

石井裕之
少年を
連れて。

ホールの
隅の
柱の陰から。

じっと
見つめて
いるような。
 
そんな
感覚に
抱かれながら。
 
僕は、
独り。
 
会場である
国際フォーラムを
あとにして。
 
冷たい
秋の雨が
そぼ降る。
 
丸の内の
闇に
溶けた。
 
 
そして、
きょうは
朝から。
 
ある
デベロッパーさんへ。
 
コンサルティング

ミーティング。
 
いま、
何社かの
大手デベロッパー
さんへ。
 
コンサルタント
として
定期的に
伺っている。
 
こんな
時代の
次に。
 
なにが
やってくるのか。
 
こんな
時代の。
 
マーケティング
データが
ないように。
 
こんな
時代の
次の時代の。
 
マーケティング
データも。
 
ノウハウも
ない。
 
しかし、
いや
だからこそ。
 
きょうも
僕は。
 
こんな
時代の。
 
次の
時代に。
 
備えるため
の。
 
そんな
話を
させていただいた。
 

 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

暗日と書いて、あしたと読む時代がやって来るのだろうか。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


何度も
何度も。
 
何度も
何度も。
 
同じこと
を。
 
申し上げる
が。
 
目の前の
ことに。
 
全力を
注がず。
 
いったい
なにに。
 
全力を
尽くす。
 
という
のか。
 
どこに
あるか
わからぬ。
 
理想とか
夢とかに。
 
どんな
大言壮語。
 
理想を
語った
ところで。
 
そんな
妄想には。
 
はっきり
いって。
 
まったく
意味も価値も
ない。
 
隣の
芝生と
同様で。
 
自分の
芝生で
勝負できない
人間が。
 
自分の
目の前の
クライアントを。
 
満足させられない
人間が。
 
なにを
寝ごと。
 

いうしか
ない。
 
目の
前の。
 
飛び箱を
飛べずに。
 
目の
前で。
 
泣きべそを
かいている。
 
その子を
勇気づけ、
叱咤激励し。
 
そして、
飛び越える
喜びを。
 
授けることが
できないで
いて。
 
世界チャンピオン
を。
 
育てることなど
できるものかと。
 
僕は
断言する。
 
世界の
ことなど。
 
どうでも
いい。
 
あなたの
目の前の
クライアントを。
 
立ち直らせる
ことを。
 
棚上げにして
おいて。
 
世界も
糞も
あるものかと。
 
呆れ
返らずには。
 
憤らず
には。
 
いられ
ない。
 
世界とは
目の前の
すべてで。
 
目の前の
世界を
なんとかできずに。
 
世界など
ない。
 
 
さて、
それと
同じか。
 
それ以上
なのが。
 
我が
銀座オフィス
での。
 
チームリーダー
たちの
無責任だ。
 
自らの
チームの
スタッフの。
 
無知や怠慢を
放置する。
 
その
無責任や怠慢
に。
 
気づかずに
いた。
 
そんな
僕自身の
不遜、
怠慢を。
 
許さざる
というのが。
 
ここ
数か月の
僕の
基本方針だが。
 
そのかわり、
目の前の。
 
ひとりひとりに
対しては。
 
どこまでも
妥協しない
僕なので。
 
僕の
目の前の。
 
ひとりひとりに
してみたら。
 
たまったものでは
ないのかも
しれない。
 
しかし、
僕に鍛えられた
スタッフで。
 
僕から
逃げなかった
スタッフは。
 
ひとり残らず、
漏れなく。
 
立派に
自立し。
 
僕を
越える成長を
遂げている。
 
たとえ
頑張れなくても。
 
頑張り続けた
人間は。
 
ひとり残らず
頑張れるように
成長した。
 
頑張らなかった
人間は。
 
頑張らなかった
報いで。
 
そのとおりの
実力で
しかないが。
 
それでも、
誤魔化すくらいの
ことは。
 
できているの
だろう。
 
人生は
そのひと自身の
もので。
 
僕が
とやかく
いうものでは
ない。
 
だが、
時は。
 
どこまでも
過酷で
冷徹で。
 
頑張らなかった
人間には
それだけの。
 
たとえ
頑張れなくても。
 
頑張ろうと
やりつづけた
人間には。
 
等しく
それだけの。
 
結果を
授けて
くれる。
 
それが
わかって
くれているから。
 
銀座の
スタッフたちは。
 
きょうも
黙々と。
 
誰でもなく
自身のために。
 
頑張り
つづけて
くれている。
 
そして、
結局。
 
自らの夢に、
辿り着くのは。
 
才能とかいう
根拠なき
妄想ではなく。
 
努力という、
現実に
ほかならない。
 
だから
天才といわれる
人間ほど。
 
天才という
言葉に。
 
違和感を
唱え。
 
ひとは
これほどの
努力を。
 
天才という
一言で
片付けると。
 
心の
なかでは
失笑する。
 
実は、
僕は。
 
「天才になる方法」

知っている。
 
こんど、
そんな
テーマで。
 
セミナーを
開く予定だが。
 
もし
よかったら。
 
聴きに
来て
いただけたら
幸いだ。
 
バドミントンの
世界
チャンピオンも。
 
そんなの
当たり前よ。
 
という
内容では
あるのだが。
 
 
さて、
こんなことを。
 
つらつら
考えて
いたのだが。
 
今夜の
『アンプラグド』。
 
ラストで、
石井裕之
先生が。
 
森下裕道
さんに
変身していた。
 
いや、
それは
間違いで。
 
実は、
森下さんは。
 
石井先生の
潜在意識の。
 
作品
なのかも
しれない。
 
頑張ろう、
誰のためでも
なく。
 
自分
自身の
ために。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

死ぬ気でやりつづけることは、死ぬより苦しく厳しいことかもしれない。
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


どうしたら
嫉妬を
回避できるか。

きのう、
テレビを
見ていて。

芸能界で
生き残って
いく。

その
したたかさを
学んだ。

したたかさ、
という
言葉を。

漢字で
どう書くか。

ご存じ
だろうか。

強かさ
である。

一見
弱く見せる
ことで。

嫉妬を
かわす。

いや、
同じ学年
で。

熊本大学
法学部
ご出身の。

僕の
憧れの
宮崎美子
さんは。

やっぱり
凄かった。

凄い
という
爪を隠す。

その
強かさと
いったら。

やはり
只者では
ない。

あふれる
根拠ある
自信と
確信を。

隠し持ち
ながら。

まわりの
嫉妬
エネルギーを。

応援
エネルギーに
昇華する。

その
テクニックと
いったら。

脱帽
以外の。

なにものでも
ない。

断って
おくが。

僕は
美子と。

一字違いの
美夫という
名前を持つが。

そんなことは
一切
関係なく。

宮崎美子さんの
長年の
ファンのひとりでも
ある。

しかし、
怖ろしい。


さて、
PM仲間の
ひとり。

北海道
旭川在住の
麻生さんに。

森下さんとの
共著の。

Amazon
キャンペーンの
収録のため。

銀座の
オフィスを
使っていただいた。

そのお礼と
いうことで。

旭川の
名酒と。

おつまみを
いただいたが。

これが
美味
極まりなく。

ついつい
ぐびぐび。

ぱくぱくと
いただいて
しまった。

麻生さんの
奥様も
また。

僕の
PM仲間の
ひとり。

腕力さん
こと。

美人
看護師の
深澤さん。

おふたりは、
今夜。

国際フォーラム

開催される。

我らが
石井裕之先生
の。

『アンプラグドナイト』

参加されるために。

未来の
パーソナル
モチベーターの。

ご子息を
連れられて。

一日
早く。

ご上京
されている。

いよいよ、
今夜
5000人の
前で。

独り
言葉だけで。

ある
闘いに臨まれる
石井裕之先生。

僕は、
一観客として。

銀座の
スタッフたちと
ともに。

この
イベントに
参加させて
いただくが。

その
僕なりの
予習として。

『ルドルフ・シュタイナーの100冊のノート』
という
一冊のテキストを
紐解いていた。

哲学者、
教育者。

そして
人智学の
創始者
として。

石井裕之
先生の
思想と哲学の。

おそらく
ルーツの
ひとつでもある。

シュタイナー
哲学。

その
思考の
無限が。

本書で
紹介されている。

100冊の
シュタイナーの
ノートを
通じて。

あかされて
いる。

しかし、
本書で
はじめて
知り。

驚き
誇らしく
思ったことの
ひとつに。

ルドルフ・シュタイナー
は。

広義な
意味で。

建築家の
ひとりでも
あるということだ。

建築を
「魂のための空間」
と。

称する
シュタイナー。

「壁は壁であることをやめる」
などという
言葉に見るまでもなく。

シュタイナーは
誰よりも
建築を愛するひとの。

ひとりで
あったことに。

同じく
建築を
こよなく愛する
僕としては。

畏れ多くも
ある
親近感を。

感じずには
いられない。

1861年
生まれの
ルドルフ・シュタイナー。

その
およそ
100年後に
誕生された。

石井裕之
先生は。

21世紀の
シュタイナー
を。

この
極東の
地で。

目指されて
いるのかも
しれない。

いずれに
せよ。

その
すべては
今夜
明かされる。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

石井裕之になりたかったら、いまの石井裕之ではなく、石井裕之が石井裕之になったその過程を真似しなければならない。
| コメント(2)
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


あの
森下裕道
さんから。

メールが
届いた。

「名前の間違い・・・

 ご、ごめんなさい!!!

 野崎さんの名前、よく知ってるし、
 いい漢字だなーといつも思っていたのに、
 うっかりしてました。

 っていうか、ブログ見るまでまったく気づいていませんでした(汗)

 失礼しました!!!!

 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫、
 美夫、美夫、美夫、美夫・・・

 もう僕のPCには「よしお」と打てば「美夫」の変換しか出ないし、
 意識、潜在意識ともに、「よしお」といえば「美夫」だけ!
 になりましたよ!!

 これで、よっし、OH~!!!

 森下裕道」

僕と
森下さんは。

ホモでも
ゲイでも。

つきあって

いないし。

ただの
歳の
離れた。

親友
同士の
ひとりでしか
なく。

僕が
僕の
ホームページで。

森下さんが
森下さんの
ホームページで。

僕の名前を。
いつも間違える
ことを。

皮肉たっぷりに
書いて
いるのも。

たんなる
ネタでしか
ないのに。

そんなことは
わかったうえで。

こんな
メールを
くださったことが。

むしょうに
嬉しかったが。

それ
以上に。

嬉しかった
のは。

森下さんが
気づかせて
くれた。

僕の
名前に
隠された
PMのDNA。

なにが
あっても。

なにが
なくても。

なにが
起きても。

なにが
起きなくても。

"よっし、Oh!"
と。

みんなを
元気に
することこそ。

僕、
野崎美夫
の。

よしお
という
名前に
込められた。

パーソナル
モチベーター。

PM
としての。

ミッション

ほかならない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

よろしかったでしょうか、ってよろしくないのはおまえのその言葉だ。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


股関節王子
から。
 
メールが
届いた。
 
「いかがお過ごしでしょうか?
 
 シャンクについて。
 いままでの流れからいくと
 ①目標よりも右に構えて左に引っ張ってる場合。
 ②必要以上に球の位置を右に置きすぎる。
 ③テークバックがインサイドに上がりすぎ。
 ④クラブを長く持ちすぎて、グリップエンドがゆるんでしまっている。
 ⑤シャットにクラブが上がりすぎて、ダウンで寝てしまう。
 その他、いろいろな要素が考えられますが、
 このあたりをチェックしてみてください。
 
 股関節王子」
 
えっ、
股関節
王子。
 
そう、
股関節を
ゴルフスウィングの。
 
要と
新しい焦点を
あてた。
 
今年の
ゴルフダイジェスト
レッスンオブザイヤー
ノミネート。
 
中井学プロ
では
ないか。
 
人生が
シャンクして
止まらない。
 
僕では
あるが。
 
こんな
有り難い
メールは。
 
プリントアウト
して。
 
財布の
なかに
しまって
おきたいが。
 
シャンクに
悩まれる
ゴルファーには。
 
きっと
ヒントに
なる
ことだろう。
 

僕の
ゴルフと
いえば。
 
先週、
オザミ
丸山宏人社長の。
 
45歳の
お誕生日
お祝いラウンドで。
 
小野寺誠
プロの
パッティングを
拝見してから。
 
急に
パッティングが
飛躍的に
よくなった。
 
小野寺誠
プロは。
 
あの
片山晋吾プロを
して。
 
パッティングと
バンカーショットは。
 
日本一上手い

言わしめた。
 
パッティング

名手だ。
 
グリーンを
読むなどと
いうことは。
 
はなから
できないと。
 
放棄さえ
していた僕
だったが。
 
小野寺プロ

ご叱責
いただき。
 
とにかく
微妙な傾斜を
読むことから
はじめた。
 
いままでは
振り幅で
距離も
打ち分けていた
僕だが。
 
それでは
だめだと
小野寺プロから
教わり。
 
さらに、
小野寺プロの
パッティングを
見ていて。
 
地を
這うように
テイクバック
し。
 
飛行機の
離陸の
ように
フォローを
出していく。
 
その
ストローク
イメージを。
 
盗ませて
いただいた。
 
すると
なぜか
それから。
 
パットが
カップを
舐めるように
なってきた。
 
それからは、
30パット
いく
ラウンドはなく。
 
そして、
ハーフで
3バーディも。
 
ほんとうは
急に
よくなった
ショットのことを。
 
話題に
したいのだが。
 
中井学プロも
ご自身の
ブログで。
 
最も
難しいクラブは
パターだと。
 
おっしゃって
いる
ように。
 
パッティング
こそ
ゴルフの
スコアメイクの。
 
要で
あることは
言うまでも
ない。
 
なにごとも
そうでは
あるだろうが。
 
最も
大切なことは
なにか。
 
それに
気づけると。
 
いっきに
進歩
していく。
 
すると、
それを
知らずに。
 
やってきた
いままでが。
 
いかに
遠回り
してきたか。
 
愕然と
する。
 

同時に。
 
それに
気づくことが
できた。
 
これからの
自分が
楽しみで
仕方なくなる。
 
いまは
まだ
スウィングを
語らず。
 
が、
冬が
来る前に。
 
とんでもない
報告が
できる。
 
そんな
予感は。
 
僕に
とって。
 
日々
確信に
傾いている。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
ああ、そうなんだ、とわかったときの快感のために僕らは虚空を遍歴する。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのう
は。
 
救急車を
呼んだり。
 
3月に
亡くなった
母に。
 
届いた
手紙が
転送されて
きたり。
 
ヒルズと
ミッドタウンを
間違えた
スタッフに。
 
六本木を
引き回されたり。
 
僕の
愛する
阪神
タイガースが。
 
優勝を
逃したり。
 
いろいろ、
いろいろな
ことが。
 
目白押し
だった。
 
緒形拳
さんが
亡くなったが。
 
僕が
いちばん
記憶
しているのは。
 
NHKの
『太閤記』
で。
 
秀吉の
臨終に。
 
幼い頃から
摂政関白に
なるまでの。
 
一生を
流れ
振り返る。
 
その
演技だが。
 
緒形拳
さんも。
 
その演技と
同じように。
 
自らの
臨終に。
 
自らの
一生を
振り返ったの
だろうか。
 

独り
思ったり
した。
 
 
しかし、
ハードが
盛り沢山の。
 
きのう
だったが。
 
一昨日の
夜から。
 
具合が
悪かった
ところから。
 
その
前兆は
あった。
 
早朝から
あった
予定を。
 
前の晩の
深夜に。
 
キャンセルの
連絡を
したのだが。
 
自分から
キャンセル
するなど。
 
僕の
記憶には
ない。
 
体重も
3日前より
4キロも
減り。
 
最近
ずっと
メタボ気味
だったのが。
 
いっきに
目標体重に
近づいた。
 
しかし、
事件に
次ぐ
事件。
 
アクシデントに
つづく
アクシデントで。
 
わけが
わからない
まま。
 
一日が
過ぎて行った。
 
しかし、
わけが
わからない
ことは。
 
やはり
わけが
わからない。
 
まったく
僕の
価値基準とは。
 
相容れ
ない。
 
僕に
とっては
呆れるような。
 
甘えた
言動が
渦巻いている。
 
失敗から
など
学ぶことは
ない。
 
ひとは
成功から
学ぶのだ。
 

言い放ったのは。
 
僕の
愛する
阪神タイガースの。
 
不世出の
エース。
 
江夏豊に
ほか
ならないが。
 
だから
こそ。
 
失敗
したとき。
 
負けた
とき。
 
その
人間力の
真価が
問われる。
 
失敗
したとき。
 
負けた
とき。
 
しくじった
とき。
 
拒絶された
とき。
 
そのあとの
態度と
行動で。
 
その
失敗や、
敗北に。
 
やっぱりな、

思われるような。
 
見透かされる
ような。
 
そんな
ことをしては
いけない。
 
いけないのは、
本人よりも
まわりだ。
 
自暴自棄に
なっている
敗北者に。
 
頑張ったの
だから。
 
などと
おためごかしで
無責任で。
 
根拠なき
慰めなど
いらない。
 
頑張れなかった

だから。
 
もしくは、
頑張らなかった

だから。
 
そんな
結果が
出てしまったの
だから。
 
ただ
頑張るしか
ないでは
ないか。
 
それなのに、
砂糖菓子の
ように。
 
ぼろぼろと
甘い
慰めを求める
本人を。
 
叱責する
どころか。
 
無意味で、
無責任な。
 
馬鹿げた
嘘の
優しさなどで。
 
甘やかすから
目も
当てられない。
 
死ぬ気で
やれ、
死ぬ気で。
 
死ぬ気で
やらなかったの
だから。
 
結果が
出なかったことに。
 
つべこべ
理由を
つけたり。
 
落ち込んだり
など
している。
 
資格も
暇も
ない。
 
ただちに、
次の
挑戦に向けて。
 
全力疾走
する
のみで。
 
実力が
なくても。
 
勝つ
人間は
いる。
 
しかし、
負けた人間は。
 
等しく
実力が
なかったという。
 
ただ
それだけの
ことだ。
 
ならば
実力を
つけるしかない。
 
負けて、
落ち込む前に。
 
頑張れなかった
自分に。
 
頑張らなかった
自分に。
 
落ち込めと
いいたい。
 
そして、
それを
いってあげない。
 
まわりの
馬鹿たちに。
 
僕は
激怒する。
 
負けたら、
次に
勝つまで
やるしかない。
 
世界で
2連覇し。
 
3連覇を
阻まれた。
 
元世界チャンピオン
は。
 
負けた
その日
から。
 
世界チャンピオン

返り咲くべく。
 
ラケットを
振り。
 
そして、
ふたたび
世界チャンピオンに
返り咲いた。
 
世界チャンピオン
でさえ、
そうなのだから。
 
僕らが
落ち込んで
など。
 
いる
余裕は
ない。
 
死ぬ気で
やらないなら。
 
死ぬ気で
やれないなら。
 
最初から
やらないほうが
いい。
 
そして、
まだ
生きているのだから。
 
死ぬまで
やれば
いいでは
ないか。
 
ただ
それだけの。
 
シンプルな
話で。
 
そこに
くだらない
理屈や。
 
死ぬ気で
やらない。
 
理由
など
いらない。
 
落ち込んでいる
場合では
ないのに。
 
落ち込んでいる
本人も
駄目だが。
 
それを
まわりで
許している。
 
その
馬鹿たち
には。
 
それ
以上に
腹が立つ。
 
甘えさせて
それで
いい結果が
出るなら。
 
僕は
なにも
いわないが。
 
結局、
甘やかしている
そいつらは。
 
その
本人の
ことなど。
 
なにも
考えて
いないのだから。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation 

慰めてほしいなら、キャバクラでもいけばいい。      
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうの
夜。
 
ある戦友と
久々に
飯を喰う。
 
僕は
年功序列
を。
 
大切に
している
人間なので。
 
年下の
人間から
ため口を
叩かれると。
 
心のなかで
激怒が
全力疾走する。
 
が、
そんな
思いを知ってか
無視してか。
 
ため口で
話す。
 
年下の
友は
少なくない。
 
そのくせ、
慇懃無礼な
敬語で
話されると。
 
心のなかで
淋しさが
全力疾走するの
だから。
 
どっちやねん、

いわれても。
 
返す言葉は
ないのだが。
 
お客様と
お話
しているとき。
 
だいたい、
上の方
ほど。
 
僕に
きちんと
敬語で
話される。
 
同じ
席で。
 
僕より
年長の
部長、
支社長が。
 
僕に
敬語を
使われ。
 
僕より
遥かに
年下の方が。
 
僕に
ため口で
話される。
 
これは
ちょっと
面白い光景で。
 
上司の
前で。
 
僕に
ため口を
聞いている
自分に気づき。
 
あわてて、
僕に
敬語を
使ったところで。
 
もう
手遅れでは
あるのだが。
 
だからといって、
上司の
方で。
 
おい、
野崎さんに。
 
そんな
言葉遣いは
失礼では
ないか。
 

おっしゃった
方が。
 
おられないことも
また
事実ではある。
 
上司の
方も。
 
部下の
方が。
 
僕を
馬鹿にして
ではなく。
 
僕と
仲良しで。
 
親しい
から
ということを。
 
よく
わかって
いらっしゃる。
 
ということ
だろう。
 
この
戦友が
いつもいう
言葉。
 
「僕は、
 いろんなひとから
 誘いも多いけれど、
 忙しくて
 ほとんど
 断っているんだよ。
 
 その僕が、
 こうして
 わざわざ
 野崎さんとだけ。
 
 時間を
 割いて
 飯を喰うってことは。
 
 これは
 凄いこと
 なんだよ。」
 
同じような
ことを。
 
のたまう
ひとは
少なくなく。
 
僕の
名前を。
 
野崎義夫
と。
 
ご自身の
ブログでいつも
間違う。
 
あの、
森下裕道さん
も。
 
その
ひとりだが。
 
とにかく、
こういわれた
僕は。
 
ほんとうに
有り難いことで。
 
有り難う
ございます。
 
僕なんて
ひとさまから
お誘いを
受けることなど。
 
逆に
ほとんど
ございませんし。
 
ご多忙な
なか。
 
こんな
野崎と
おつきあい
いただきまして。
 

恐縮した
そぶりだけは。
 
見せるの
だが。
 
まあ、
喜んで。
 
おつきあい
くださっていること
だけは。
 
間違いないの
だろうから。
 
それで
いいのだろう。
 
いまでは、
あの
青木則宣
でさえ。
 
僕が
誘っても。
 
なんやかんやと
理由を
つけて。
 
ごめんなさいと
いうばかり。
 
銀座の
オフィスの
スタッフたちも。
 
あれだけの
数が
いながら。
 
僕から
誘うことは
あっても。
 
僕に
声をかけて
くれる
スタッフなど。
 
皆無
で。
 
柴田博文

ように。
 
平日も
週末も。
 
ゴルフ

誘いから。
 
食事

誘い。
 
その他
いろいろな
誘いで。
 
おお
忙しな。
 
まい日を
送っている
ようだが。
 
ああ、
これも。
 
誰よりも
なによりも
恥ずかしい。
 
男の
嫉妬に。
 
違い
なく。
 
僕は
独り。
 
今夜も
反省なき。
 
グラスを
重ねる
日々では
あった。
 
 
 
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

調子がいいときほど、調子が悪くなる種を蒔いている自分に気づかない。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


あの
ベストセラー
出版社。
 
フォレスト出版

田中芳文
専務と。
 
打ち合わせ
させて
いただいた折。
 
ある
お褒めの
言葉を
いただいた。
 
田中専務が
銀座の
オフィスに。
 
お越し
いただいた
とき。
 
どの
スタッフも。
 
笑顔で
目を見て。
 
語尾まで
口ごもらず
しっかりと。
 
ご挨拶
させていただいて
いたと。
 
僕が
席を
外していた
ときのことで。
 
その
場面を
見たわけでは
ないが。
 
だからこそ、
こういう
お言葉を
いただくのは。
 
とても
嬉しく
誇らしい
ことだ。
 
僕は
非礼極まりない
人間では
あるが。
 
スタッフたち
には。
 
もちろん、
そうは。
 
なって
もらいたく
ない。
 
挨拶は、
コミュニケーションの
基本中の
基本。
 
はじめと
終わりの。
 
挨拶さえ
ちゃんと
していれば。
 
その
間は。
 
どんなに
奔放で
あっても。
 
許される
といったら。
 
極端
かも
しれないが。
 
いずれにせよ
挨拶は。
 
極端な
くらい。
 
ちゃんと
していることが
望ましい。
 
あの
リチャード・ギア
似だが。
 
リチャード・ギア

勝るとも
劣らぬ。
 
Coolな
二枚目の。
 
田中専務
だが。
 
映画
『愛と青春の旅立ち』を
観た僕が。
 
ハーレー

颯爽と駆る。
 
ザックこと
リチャード・ギアに
憧れ。
 
自動二輪の
免許を
取り。
 
YAMAHA

XJ400Specialに。
 
またがっていた
ことを
知る由も
ないことは。
 
いうまでも
ない。
 
田中専務は
声も
渋く。
 
まさに、
超格好いい
ちょい悪オヤジ。
 
そのもの
なのだが。
 
ある
唯一の
欠点を
お持ちで。
 
それを
僕が
講師として。
 
いま
改造計画を
進行中だ。
 
欠点と
いっても。
 
それは
可能性とも
言い換えることが
でき。
 
実は、
田中専務が。
 
大いなる
素質を
秘め持って
いらっしゃることを。
 
見逃すような
僕では。
 
もちろん
ない。
 
そして、
この
改造計画が。
 
見事に
達成された
暁には。
 
きっと
フォレスト出版
さんから。
 
この
テーマで。
 
僕の著作を
出版
していただけるに
違いないと。
 
勝手に
夢見ている
僕では
あった。
 
 
さて、
きょうは
午後から。
 
ある
超大規模
プロジェクトの。
 
商品企画の
ご提案。
 
こんな
不動産
氷河期の
時代に。
 
いや、
そんな
時代だから
こそ。
 
これまでの
マンションの
延長ではない。
 
新たな
商品の
ご提案が
不可欠だ。
 
しかも、
建築コストが
ますます
高騰するなかで。
 
ただ
単に。
 
砂糖菓子の
ような
見栄えだけの。
 
意匠を
施した
ところで。
 
ただ
単に。
 
シティホテルを
真似ただけの。
 
豪華の
意味を
はき違えた。
 
共用部や
共用施設を。
 
誇らしげに
並べ立てた
ところで。
 
そんなものは、
商品企画とは
いえない。
 
そこに
住まうひと。
 
そこに
住まう
家族たちに。
 
どんな
生きる喜びを
贈ることが
できるか。
 
商品企画
は。
 
それに
関わるすべての
方々への
贈り物。
 
そう、
ギフトでなければ
ならない。
 
プレゼンテーション

プレゼント。
 
幸せ
という
ギフトを
贈るために。
 
僕は
きょうも。
 
プレゼンテーション
させて
いただいた。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

タイムラグを愛せるひとに、幸せは必ずやってくる。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


北海道大学

ドクター。
 
僕の
若き親友。
 
水柿秀紀さん
から。
 
津軽海峡を
渡って。
 
メール

届いた。
 
「今回のノーベル賞は
 三人とも
 素粒子物理学の分野でしたが、
 これって
 石井先生がよくおっしゃっている
 エーテルや引き寄せの法則と
 深く関連があるの
 気づきましたか?
 
 やはり物体は
 中心とそれを取り巻く素粒子から
 成り立っているんですね。
 
 学問は無限大だな~と思います。」
 
いや、
そんな
こと。
 
思いも
しなかった
し。
 
まったく
気づけなかった。
 
今月
後半。
 
ふたたび
札幌に飛び。
 
PMの
大先輩。
 
PMXの
女王と
申し上げたら。
 
叱られる
だろうから。
 
PMXの
妃。
 
とでも
いおうか。
 
その
瀬川弘恵先生
の。
 
個別
セミナーを
受講
させていただく。
 
瀬川弘恵先生
といえば。
 
コールドリーディング
グランプリの。
 
初代女王、
いや。
 
初代
チャンピオン
で。
 
カリスマ
客室乗務員
として。
 
培って
こられた。
 
その
ご経験と
美貌に。
 
NLPの
知識と技術。
 
そして、
石井先生の
門下生として。
 
学ばれて
こられた。
 
圧倒的な
PM力に。
 
僕は
ただただ
ひれ伏す
のみで。
 
JALの
フライトマイルを
貯めるために。
 
東京、
千歳を
往復するための。
 
JAL
ビジネス切符を
予約した。
 
そして、
ホテルは。
 
3000円台
で。
 
断って
おくが。
 
カプセル
ではない。
 
カプセルなら
2000円台から
あるのだが。
 
さすがに、
隣の
部屋というか。
 
隣の
カプセルの
音が
気になるから。
 
カプセル
ホテルでは
泊まれない。
 
しかし
しかし。
 
とびきり
安い
宿泊料のぶん。
 
いいご飯と
いいお酒を。
 
とことん
楽しめると
思うと。
 
わくわく
するでは
ないか。
 
 
明日は、
また。
 
きょうに
勝るとも
劣らない。
 
巨大
プロジェクトの。
 
プレゼンテーション

控えている。
 
いいたい
ことは
たくさん
あるが。
 
いって
いいことと。
 
いっては
いけないことの。
 
その
区別は
まだまだ
わからない。
 
そんな
未熟で
未成熟な
僕ではあるが。
 
そんな
僕が。
 
僕は
嫌いでは
ない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

裏切るのは、いちばん信頼していた人間に決まっている。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


いくつもの
プロジェクト
が。
 
同時進行
で。
 
はじまって
いる。
 
不動産業界
が。
 
かつてない
苦況に。
 
陥っている
なかで。
 
ただ
亀のように
首を
すくめるだけで。
 
成り行きで
やりすごそうと
するか。
 
打開策を
講じようと
苦慮するか。
 
知識や、
過去のデータ
では。
 
解決
できず。
 
知恵を
駆使し、
考え抜き。
 
誰も
知らない答えを
探す。
 
そんな
プロジェクトに。
 
関わらせて
いただいている
ことを。
 
幸せに
思う。
 
明日も、
ある
大手デベロッパー
さんへ。
 
巨大案件の
プレゼンテーション。
 
その
巨大さ
は。
 
プロジェクトの
規模
ではなく。
 
その
プロジェクトが
もたらすで
あろう。
 
波及効果

巨大さだ。
 
きのうの
月曜日。
 
プロジェクトチームの
方々に
プレゼンテーション
させていただいたが。
 
明日の
クライアント
プレの
前に。
 
最後の
つめを
考え続けてる。
 
ジグソーパズル

ルービックキューブと
同じように。
 
最後の
ワンピースが
決まらなければ。
 
それまでの
努力も
泡と化す。
 
どんな
華麗な演技も。
 
着地が
決まらなければ。
 
高い
点数は
望めない。
 
そして、
いよいよ
明日。
 
決戦の
日が
やってくる。
 
勝つように
やっているのだから
必ず勝つ。
 
というのが、
僕の
基本哲学
だが。
 
それでも
試合は。
 
やってみなければ
わからない。
 
そして、
すべての
準備は。
 
今回も
不遜なくらい
万端だ。
 
なにより、
こんな
戦いの
ステージを。
 
僕らに
与えてくださった。
 
そのことに
限りない
感謝を捧げたい。
 
 
さて、
きのうの
夜は。
 
あの
青木宣則
と。
 
きょうの
夜は。
 
あの
森下裕道さん
と。
 
はっきりいって
大喧嘩。
 
ひとは
僕と青木。
 
僕と
森下さんが。
 
単なる
仲良しと
思っているかも
しれないが。
 
実際には、
歯に
絹着せぬ。
 
本音の
応酬だ。
 
青木が
これは
言い訳だけど。
 

いえば。
 
言い訳など
しないで
ほしい。
 
経営者は
結果が
すべてだと。
 
切って
捨てるから。
 
もちろん、
角が立つ。
 
森下さんは
はるかに
年下だが。
 
PMの
世界では。
 
大先輩
どころか。
 
神様と
赤ん坊
以上の。
 
実力と
実績の
差がある。
 
しかし、
PMとして。
 
僕の
信念を
曲げるわけには
いかない。
 
僕は
てにをはの
すべてまで。
 
気になる
ほうだし。
 
森下さんも
石井先生が
最も信頼する。
 
PMXの
一人として。
 
確固たる
哲学を
持たれているから。
 
僕の
発言の
一言一言を。
 
決して
許さない。
 
ひとは、
僕と青木。
 
僕と
森下さんを。
 
仲良し
倶楽部の
メンバーのように。
 
思っている
かも
しれないが。
 
妥協なき
壮絶な
バトルが
繰り広げられ。
 
そこまで
言わなくても
いいじゃない
ですか。
 

青木も、
森下さんも。
 
鼻白む
ように。
 
言葉を
区切るが。
 
スイッチの
はいった
僕は。
 
言わなくても
いいことまで。
 
とことん
言ってしまうから。
 
当然の
ことながら。
 
角は
立ちっぱなし
だし。
 
険悪な
ムード
どころでは
ない。
 
そして、
仲良し
とは。
 
そういう
バトルを。
 
心おきなく
やれる
関係だと。
 
僕は
信じて
疑わないの
だが。
 
きのうと、
きょうと。
 
ふたりの
かけがえのない
親友。
 
失っているかも
しれないことを。
 
僕は
まだ。
 
気づいて
いないのかも
しれない。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

話しが違う。だからもっと話しつづけよう。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


経済が
さらに
混乱を極めて
いる。
 
衣食足りて
礼節を
知るならば。
 
経済の
疲弊により。
 
衣食
足らなく
なると。
 
礼節など
構っては
いられなくなり。
 
地球温暖化
対策
などという。
 
テーマの
その前に。
 
経済問題

先だろうと。
 
なって
しまわないか
心配だ。
 
京都議定書
に。
 
アメリカが
賛同
しなかったのも。
 
同様な
理由
だろうが。
 
経済対策

地球温暖化対策
は。
 
同時に
進行すべき
ことに。
 
違い
ないのだが。
 
きょうの
日経に。
 
僕が
尊敬する
シナリオライター
で。
 
作家の
倉本聰さんの。
 
インタビュー
コラムが。
 
掲載
されていた。
 
地球温暖化
という
表現に。
 
異論が
あるそうですね。
 
という
問いに。


「温暖化というその響きからいっても危機感がない。
 むしろ何か良い状態にむかっているとの感じを
 与えがちです。
 温暖を広辞苑で引くと『気温がほどよくあたたかで、
 過ごしやすい気候であること』と書かれています。
 しかし、現実に私たちの周りで起きている異常な現象は
 地球の高温化がもたらしたものです。
 それならば『地球高温化問題』と呼ぶ方が適切なはずです」
 
コピーライターの
はしくれとして。
 
地球温暖化
という
ネーミングに。
 
違和感を
感じなければ
ならないのは。
 
倉本聰さんが
おっしゃる
とおりだ。
 
学校の
いじめ問題も。
 
いじめ
などという。
 
甘っちょろい
言葉を
使うから
いけない。
 
リンチ
とか。
 
せめて、
暴行くらい
いわないと。
 
倉本聰さんの
おっしゃるとおり。
 
地球高温化
を。
 
なんとしても
避けるべく。
 
僕らは
僕らに
できる。
 
最善を
尽くさなければ
ならない。
 
しかし、
なにが
最善か。
 
それが
見えにくく
なっている
時代であることも。
 
事実
だから。
 
ほんとうに
ややこしい。
 
しかし、
ややこしさを
理由に。
 
なにも
しない。
 
なにも
できないと。
 
諦めて
しまっては。
 
僕らは
パーソナルモチベーター
とは。
 
いえない
だろう。
 
僕が
パーソナルモチベーター
であるために。
 
僕は
僕の
最善を
尽くしたい。



☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

ひとのふり見て我がふりを直せる人間などいない。 

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


以前、
ある
ゴルフコーチが。
 
トーナメントで
活躍する。
 
プロ
ゴルファーを
目指す。
 
教え子
たちに。
 
こんなことを
いっていた
場面があった。
 
「君たち
 泣きながら
 球を打ったことが
 あるか。
 
 僕は
 あるよ。」
 
そして、
彼の
教え子が。
 
プロゴルファー
として
デビューした。
 
という
事実は。
 
いまもって
ない。
 
その
話を。
 
バドミントンの
元世界
チャンピオンに
話したら。
 
鼻で
笑われて
しまった。
 
死んだほうが
ましだ。
 

まい日
想いながら。
 
ホームに
滑りこんでくる
地下鉄に。
 
飛びこんだら
楽になれるのに
と。
 
数えきれない
くらい。
 
想いながら、
やってきたと。
 
でも、
死に物狂いで
やるなんて。
 
そんな
ことは
当たり前で。
 
泣きながら
とか。
 
そんなのは
日常
標準装備
どころか。
 
中学生や
高校生の
ときのことで。
 
そんな
低いレベル
なら。
 
辞めたほうが
いい。
 

笑顔で
おっしゃっていた。
 
世界選手権
2連覇を
阻まれ。
 
その後、
ふたたび。
 
世界選手権
優勝を
果たされた。
 
日本
選手権では。
 
5度
優勝されて
いる。
 
心優しく、
誰よりも
見目麗しい
その方が。
 
おっしゃって
おられる
ことは。
 
すべて
当然のことだと
思う。
 
いま、
ゴルフ界では。
 
来年度の
ツアー出場を
賭けた。
 
クオリファイが
繰り広げられて
いる。
 
たった
一打差
で。
 
またしても
一年間。
 
下位ツアー
出場どころか。
 
来年の
クオリファイ
目指して。
 
誰も
達成を。
 
確約
してくれない。
闘いを。
 
つづけなれば
ならない。
 
その
絶望感
といったら。
 
どれほど
過酷な
ものか。
 
などと
甘いことを
いっていては
いけない。
 
たとえ
クオリファイとは
いえ。
 
プロゴルファー
として。
 
戦いの
フィールドに
身を
置き続けられる。
 
その
幸福を。
 
まず
感謝
すべきだ。
 
そして、
厳しいかも
しれないが。
 
ほんとうに
死に物狂いで
この一年。
 
やって
きたか。
 
胸に
手をあてて。
 
もう一度、
想い起して
みるしかない。
 
あらゆる
時間を
エネルギーを。
 
クオリファイを
突破する
という。
 
その一点に
凝縮
できたのか。
 
それを
して。
 
駄目だったの
なら。
 
辞めたほうが
いいだろう。
 
でも、
それが
できていなかった
としたら。
 
逆に
まだまだ。
 
希望も
可能性も
ある。
 
やれば
いい。
 
やるしか
ない。
 
死に物
狂いという
言葉
以上に。
 
やるなら、
やるしかない
なら。
 
僕も
いっしょに
やってやろうと
思う。
 
ほんとうに
ベストを
尽くした人間で。
 
結果を
得られなかった
人間など。
 
僕は
知らない。
 
ただ
成り行きで。
 
思いついた
ときに。
 
思いついた
努力など
したところで。
 
なんの
成果も
得られない。
 
泣いている
場合でも。
 
絶望している
場合でも
ない。
 
来年の
クオリファイまで。
 
もう、
365日
切っているの
だから。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
1打の差が誤差と思っているかぎり、未来はない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


まい月、
第一
金曜日の
夜は。
 
銀座の
スタッフたちが
一堂に
会する。
 
オールスタッフパーティ
だ。
 
今回の
テーマは
"ハロウィン"。
 
エヌワイ
福利厚生委員会の
面々が。
 
知恵と
真心と
遊び心を
尽くし。
 
ハロウィン
仕様の
パーティを。
 
見事に
演出して
くれた。
 
いまどき、
こんな
パーティが。
 
行われる
会社で
あることを。
 
僕は
自己満足で。
 
手前味噌
で。
 
自画自賛は
承知で。
 
喜び
たい。
 
みんな、
ありがとう。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
苦言とは、呈する側が苦しい言葉だ。それをあえて呈してくれたことを理解できる人間は少ない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


新潟県の
十日町に
建つ。
 
ジェームス・タレルの
「光の館」に。
 
宿泊
して
体験する。
 
「光の館」
研修。
 
その
第2回を
実施した。
 
帰って
きた。
 
グラフィックデザイナー

あるスタッフから。
 
こんな
メールが
届いた。
 
「出発前に社長より、
 瞬間や微妙な変化への感度を磨くことが
 目的だとい うお話をお聞きしました。
 現地に一泊し、社長が何を見せようとしてくださったのかが
 わかったように思います。

 光の館は、一瞬ごとの光の変化を意識し、
 発見する事ができる場所でした。
 ゆっくりと変わっていく空の色や、
 湯船に照らし出される波の輪郭は、
 一瞬ごとにその色や形を変え、
 着実に変化し続けていました。
 一瞬の変化の積み重ねが、
 夜や波といった全体を形作っている事に気付き、
 自分の一瞬一瞬を大切にし、積み重ね、
 より良い方向へ変化し続けようと思う事ができました。

 また、館内には必要最低限の設備と道具しか
 用意されておらず、
 雑音や娯楽、外から入ってくる情報のない環境を
 作り出していました。
 静かな光の変化があるだけの世界に身を置く事で、
 余計なものに意識を削がれる事なく、
 自分自身を冷静に見つめる事ができました。

 真っ暗で虫の声しか聞こえない夜や、
 様々な色が入り交じった朝焼けなど、
 都市部では経験する事ができない、
 田舎ならではの時間を久しぶりに体験できた事も、
 地方出身の私にとっては、格別に嬉しいものでした。

 今回の研修を通し、人生の中で、
 同じ時間は二度と来ないという事、
 一瞬一瞬の変化が、その後の自分を形作っていく事を
 意識する事ができました。
 これから先の人生でも、この経験を忘れずに、
 一瞬の大切さを意識できる人間、
 より良い方向へ変化し続ける事のできる人間を
 目指します。」
 
そして、
この
メールが届いた頃。
 
僕は、
高速道路の
ETCゲートを。
 
突き破って
いた。
 
光の館研修で
使わせた。
 
僕の車の
ETCカードが。
 
なぜか
セットされて
なく。
 
プッシュボタンが
押され。
 
カードが
外れた
状態のままに
なっていた。
 
それを
知らないまま
高速にはいったら。
 
当然の
ことながら。
 
ゲートは
開かず。
 
そのまま
侵入していった
僕の車は。
 
開かぬ
ゲートにぶつかって。
 
ETCゲートを
突破した。
 
が、
その時点で
まだ。
 
ETCカードが
セットされて
いなかったことを。
 
知らなかった
僕は。
 
突破
したのでは
なく。
 
ぎりぎりで
開いたと
思っていた。
 
そして、
高速を
降りるとき。
 
またしても
ゲートに
ぶつかり。
 
車は
大破した。
 
光の館に
いかせたのは。
 
一瞬一瞬
すべては
変化するということだ。
 
勝手に
ETCカードの
セットを
解除し。
 
それを
戻しもせず。
 
なんの
連絡も
してこない。
 
いったい
なにを
学んできたというのか。
 
なにか
餌を与えると。
 
尻尾をふり、
よだれを流すが。
 
ただ
それだけで。
 
真の
学びがないことに。
 
ほんとうに
絶望した。
 
僕が
参加している
PMでも
そうだが。
 
不特定
多数に
対しては。
 
もっともらしい
姿勢や
態度を示すが。
 
目の
前の。
 
いま
この瞬間に
眼前に
立ち尽くしている。
 
その
クライアントには
冷たい
視線を送る。
 
「やる気が出るセミナー」

やる気がない受付や。
 
受付なら
まだましかも
しれないが。
 
「やる気が100万倍でるセミナー」

やる気が100万分の1もない
講師。
 
こんなのは
よくある
ことで。
 
しかし、
さんざん
裏切られながらも。
 
信じて
開催した
「光の館」
研修の。
 
選りすぐって
参加させた
スタッフに。
 
裏切られたのは、
やはり
僕が一瞬一瞬。
 
スタッフの
心の変化、
行動の変化を。
 
捉えていない
から
なのだろう。
 
そんな
自家中毒の
夜だった。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation
 
目の前のクライアントを幸せにすることができずに、できることなどない。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


きのうは、
ゴルフサンクチュアリ
広尾
で。
 
10月1日から
再スタートの。
 
『アウェアネス・ゴルフセミナー』
だった。
 
10人の方々が
参加して
くださったが。
 
そのなかに、
なんと。
 
先月の
関東月例で
優勝を
果たされ。
 
現在、
年間ポイント
トップで
あり。
 
インターストラテジー
誇る。
 
日本の
トップアマ
レフティ。
 
柴田博文と
同様。
 
日本ミッドアマ
への
出場も。
 
決めて
おられる。
 
竹石要佑
選手も
いらっしゃったのだ。
 
あの
柴田博文で
さえ。
 
その
飛距離や
巧みな
技術に。
 
後塵を
拝するという。
 
そんな
竹石要佑選手
が。
 
僕の
『アウェアネス・ゴルフセミナー』を
受講して
くださったからには。
 
僕が
一部の
プロゴルファー
たちだけに。
 
そっと
教えている
秘伝も。
 
レクチャー
せざるを
得ない。
 
が、
最も
大切なことは。
 
そんな
秘伝では
なく。
 
おそらく、
プロゴルファーで
さえ。
 
99.9
パーセントが
そうである。
 
成り行き
ゴルフからの
脱皮だ。
 
もっと
飛距離が
増したら。
 
もっと
技術が
あがったら。
 
もっと
上で
やれる。
 
そんな
発想では。
 
決して
シード選手
にも。
 
チャンピオン
にも
なれない。
 
断言
しよう。
 
絶対に
なろうとして
なれない。
 
ほんとうに
なりたかったら。
 
成り行きを
捨てて。
 
戦略的に
やることだ。
 
しかし、
ここまで
いっても。
 
99.9パーセントの
ゴルファーは
やりはしない。
 
そして、
やっている
ゴルファーは。
 
決して
ひとには
いわないし。
 
意識しなくても
できている
ゴルファーは。
 
もともと
意識
していないの
だから。
 
ひとに
いうことも
できない。
 
もう
一度
いう。
 
成り行きで
やっている
かぎり。
 
絶対に
成功は
つかめない。
 
しかし、
99.9パーセント
は。
 
成功よりも、
達成よりも、
到達よりも。
 
自分が
その瞬間
気持ちいい。
 
成り行きで
やりつづける。
 
そして、
いくら僕が
苦言を
呈しても。
 
無視する
だけだ。
 
いいだろう、
そうやって。
 
ゴルファー
人生を
棒に振るが
いい。
 
根拠なき
自信と。
 
ここぞという
ときには。
 
決して
放てない
ビッグドライブを
ひけらかしながら。
 
勝手に
やっていけば
いい。
 
ゴルフには、
飛形点という
ポイントも。
 
惜しかった

賞も。
 
なにもなく、
ただ
スコアがあるだけだ。
 
飛距離が
増す。
 
技術が
高まる。
 
そんなものは
本質では
ない。
 
しかし、
99.9パーセントの
ゴルファーは。
 
それを
追いかけている。
 
チャンスは
ここにあると
信じて
疑わない。
 
講師である
前に。
 
独りの
悩める
ゴルファーの
僕だった。
 
 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

死ぬ気で、やれよ。死ぬ気で。そこまでやらずにできないとか、悩んでいるとか言う資格などない。
野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」


我が
インターストラテジー
に。

新しい
営業スタッフが
入社
してくれた。

実は、
以前
インターストラテジー
で。

働いて
くれていたが。

いちど
転職して。

そして、
今回
戻ってきて
くれた。

インターストラテジーに
風穴を
開ける。


宣言してくれた
頼もしい。

期待の
営業マンだ。

いちど
退社し。

また
戻ってきて
くれる。

そんな
スタッフは。

その会社の
長所も
改善すべき
ところも。

誰よりも
よく
わかってくれて
いる。

風穴を
開ける前に。

君が
いなくなった
あと。

ポッカリと
開いていた
穴を
塞いでくれ。

などと
悪い冗談を
いうと。

青木や
大須賀が
怒るから。

僕は
決して
そんな失言は。

口に
しないが。

ますます
パワーアップ
するばかりの
インターストラテジー。

そして、
営業部長の
柴田博文に。

またしても
凄い秘密が
あったのだ。

秘密
といっても。

僕が
知らなかった
だけで。

周知の
ことかも
しれないが。

柴田は
高校一年生の
ときに。

軟式テニス
プレーヤー
として。

なんと
国体優勝を
果たしていた。

さらに、
ジュニアの
世界大会で。

優勝も
果たしたという。

ジュニア
とはいえ
世界チャンピオン
だったのだ。

しかも、
もういいやと。

高校2年の
はじめに。

テニス部

退部して
しまったというから。

恐れ入る
ばかりだ。

就職
してからも
ビリヤードに
凝り。

こんどは
大会で優勝し。

ハワイに
招待される
など。

どこまで
人騒がせ
というか。

人並み外れた
華麗な
人生を。

歩みつづけて
きたことか。

柴田の
唯一の
欠点といえば。

ある
凄いレベルまで
到達すると。

ガツガツと
それ以上の高みを
目指さず。

もういいやと
さっさと
やめてしまうことだ。

だが、
これまでの
人生で。

達成
しようと
思ったことは。

すべて
達成してきた
という。

そう、
だから
もうひとつ。

柴田の
唯一の欠点
といえば。

目標を
立てれば
達成できるのに。

そもそも
そんな
目標を立てることを
しない。


いうことだ。

11月に
日本ミッドアマに
出場する
柴田だが。

ただ
出場することで
満腹に
なるのではなく。

もっと
上を
目指して
いただきたいと。

余計な
お世話の

ではあった。

しかし、
しかし。

柴田は
まだまだ
僕には話してくれて
いない。

数々の逸話が
ありそうだ。

柴田ほど
ひとに
好かれるひとを。

僕は
知らないが。

柴田と
話したり。

仕事や
ゴルフを。

いっしょに
してもらう
ことで。

きっと
僕の
潜在意識にも。

ひとに
好かれる
DNAが。

刷りこまれて
いくのではないかと。

淡い
下心を
持ってはいるのだが。

そもそも、
ものが
違いますから、
ものが。

なんの
ものかは
よくわからないの
だが。

それでも、
柴田博文と
話すひとの。

嬉しそうな
笑顔と
同じような。

笑顔を
つくることは。

パーソナル
モチベーター
として。

生きていくと
決意し、
覚悟した
僕にとっては。

最も
学ぶべき
テーマの。

ひとつ
には、
違いない。

柴田と
話していると
幸せな
気分になる。

そんな
ひとに
僕もなりたい。

しかし、
柴田の。

三つ目の
唯一の欠点
といえば。

やれば
できるのに。

という、
才能のある
人間の。

典型的な
パターン
だが。

やれば
できるのに
やらない
ひとは。

やっても
できないが
できるまで
やる
ひとに。

実は
かなわない。

ということが
もしかしたら。

うさぎと
かめの。

かめの
希望かも
しれない。

それでも、
もちろん
うさぎの柴田を。

やれば
できるのに
やらない
柴田博文に。

やって
もらうように
心の
火をつけるのは。

もちろん、
僕の
ミッションの。

最も大切な
ひとつに
違いない。

そして、
柴田の心に
火を
つけられる。

そんな
ひとに。

わたしは
なりたい
僕であった。

 

☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
   Today's Personal Motivation

凄いひとほど、凄くなく見える。

野崎美夫のメルマガセミナー「AWARENESS通信」