僕が
お気に入りの。
そして、
僕が
お連れした。
すべての
方が
お気に入りくださる。
新橋の
「をん」へ。
ある
一大
プレゼンテーション
を。
ご一緒
させて
いただいた
おふたりの。
慰労と
感謝の
気持ちを込めて。
と
いいながら、
実は。
「をん」さん
で。
美味なる
ものを
つまみ。
美酒なる
ものを
喉に流し込む。
その
口実と
申し上げたら。
きっと
おふたりに。
叱られて
しまうこと
だろう。
僕とは
10歳も、
20歳も。
年齢の
離れた
おふたり。
ところが
気がつくと。
僕は
ほとんど。
年齢の
離れた
方々とばかり。
おつきあい
させて
いただくことが
大半だ。
世間では
Around Thirty。
30代前後
の
ひとたちを。
アラサーと
いうらしく。
これが
マーケティングの
ボリューム層
として。
注目されて
いるのだと
いうが。
なるほど、
結婚年齢が
あがり。
結婚しない
男女も。
ますます
ふつーに
なっていくなかで。
可処分所得の
十分な、
アラサーは。
最も
消費意欲
旺盛な。
ターゲット
なのかも
しれない。
Around Thirty
が。
アラサー
なら。
40歳前後の
Around Forty
は。
アラフォー
で。
これまた、
アラサー
より。
一回り
年上で。
酸いも
甘いも
嗅ぎ分けた。
魅力
あふれる
大人たち。
そして、
僕はといえば。
気がつけば
50歳を
越えてしまった。
Around Fifty、
略して
アラフィフか。
あら、
50歳
と。
戸惑う
ばかりの
アラフィフは。
きょうも、
飲み過ぎ、
食べ過ぎ、
喋り過ぎの。
アラフィフ
ナイトを
満喫するのだ。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
作品は問うが、その作品を生んだ人格までは問わない。
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あの
ベストセラー
出版社。
フォレスト出版
の
田中芳文
専務と。
打ち合わせ
させて
いただいた折。
ある
お褒めの
言葉を
いただいた。
田中専務が
銀座の
オフィスに。
お越し
いただいた
とき。
どの
スタッフも。
笑顔で
目を見て。
語尾まで
口ごもらず
しっかりと。
ご挨拶
させていただいて
いたと。
僕が
席を
外していた
ときのことで。
その
場面を
見たわけでは
ないが。
だからこそ、
こういう
お言葉を
いただくのは。
とても
嬉しく
誇らしい
ことだ。
僕は
非礼極まりない
人間では
あるが。
スタッフたち
には。
もちろん、
そうは。
なって
もらいたく
ない。
挨拶は、
コミュニケーションの
基本中の
基本。
はじめと
終わりの。
挨拶さえ
ちゃんと
していれば。
その
間は。
どんなに
奔放で
あっても。
許される
といったら。
極端
かも
しれないが。
いずれにせよ
挨拶は。
極端な
くらい。
ちゃんと
していることが
望ましい。
あの
リチャード・ギア
似だが。
リチャード・ギア
に
勝るとも
劣らぬ。
Coolな
二枚目の。
田中専務
だが。
映画
『愛と青春の旅立ち』を
観た僕が。
ハーレー
を
颯爽と駆る。
ザックこと
リチャード・ギアに
憧れ。
自動二輪の
免許を
取り。
YAMAHA
の
XJ400Specialに。
またがっていた
ことを
知る由も
ないことは。
いうまでも
ない。
田中専務は
声も
渋く。
まさに、
超格好いい
ちょい悪オヤジ。
そのもの
なのだが。
ある
唯一の
欠点を
お持ちで。
それを
僕が
講師として。
いま
改造計画を
進行中だ。
欠点と
いっても。
それは
可能性とも
言い換えることが
でき。
実は、
田中専務が。
大いなる
素質を
秘め持って
いらっしゃることを。
見逃すような
僕では。
もちろん
ない。
そして、
この
改造計画が。
見事に
達成された
暁には。
きっと
フォレスト出版
さんから。
この
テーマで。
僕の著作を
出版
していただけるに
違いないと。
勝手に
夢見ている
僕では
あった。
さて、
きょうは
午後から。
ある
超大規模
プロジェクトの。
商品企画の
ご提案。
こんな
不動産
氷河期の
時代に。
いや、
そんな
時代だから
こそ。
これまでの
マンションの
延長ではない。
新たな
商品の
ご提案が
不可欠だ。
しかも、
建築コストが
ますます
高騰するなかで。
ただ
単に。
砂糖菓子の
ような
見栄えだけの。
意匠を
施した
ところで。
ただ
単に。
シティホテルを
真似ただけの。
豪華の
意味を
はき違えた。
共用部や
共用施設を。
誇らしげに
並べ立てた
ところで。
そんなものは、
商品企画とは
いえない。
そこに
住まうひと。
そこに
住まう
家族たちに。
どんな
生きる喜びを
贈ることが
できるか。
商品企画
は。
それに
関わるすべての
方々への
贈り物。
そう、
ギフトでなければ
ならない。
プレゼンテーション
は
プレゼント。
幸せ
という
ギフトを
贈るために。
僕は
きょうも。
プレゼンテーション
させて
いただいた。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
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タイムラグを愛せるひとに、幸せは必ずやってくる。
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いくつもの
プロジェクト
が。
同時進行
で。
はじまって
いる。
不動産業界
が。
かつてない
苦況に。
陥っている
なかで。
ただ
亀のように
首を
すくめるだけで。
成り行きで
やりすごそうと
するか。
打開策を
講じようと
苦慮するか。
知識や、
過去のデータ
では。
解決
できず。
知恵を
駆使し、
考え抜き。
誰も
知らない答えを
探す。
そんな
プロジェクトに。
関わらせて
いただいている
ことを。
幸せに
思う。
明日も、
ある
大手デベロッパー
さんへ。
巨大案件の
プレゼンテーション。
その
巨大さ
は。
プロジェクトの
規模
ではなく。
その
プロジェクトが
もたらすで
あろう。
波及効果
の
巨大さだ。
きのうの
月曜日。
プロジェクトチームの
方々に
プレゼンテーション
させていただいたが。
明日の
クライアント
プレの
前に。
最後の
つめを
考え続けてる。
ジグソーパズル
や
ルービックキューブと
同じように。
最後の
ワンピースが
決まらなければ。
それまでの
努力も
泡と化す。
どんな
華麗な演技も。
着地が
決まらなければ。
高い
点数は
望めない。
そして、
いよいよ
明日。
決戦の
日が
やってくる。
勝つように
やっているのだから
必ず勝つ。
というのが、
僕の
基本哲学
だが。
それでも
試合は。
やってみなければ
わからない。
そして、
すべての
準備は。
今回も
不遜なくらい
万端だ。
なにより、
こんな
戦いの
ステージを。
僕らに
与えてくださった。
そのことに
限りない
感謝を捧げたい。
さて、
きのうの
夜は。
あの
青木宣則
と。
きょうの
夜は。
あの
森下裕道さん
と。
はっきりいって
大喧嘩。
ひとは
僕と青木。
僕と
森下さんが。
単なる
仲良しと
思っているかも
しれないが。
実際には、
歯に
絹着せぬ。
本音の
応酬だ。
青木が
これは
言い訳だけど。
と
いえば。
言い訳など
しないで
ほしい。
経営者は
結果が
すべてだと。
切って
捨てるから。
もちろん、
角が立つ。
森下さんは
はるかに
年下だが。
PMの
世界では。
大先輩
どころか。
神様と
赤ん坊
以上の。
実力と
実績の
差がある。
しかし、
PMとして。
僕の
信念を
曲げるわけには
いかない。
僕は
てにをはの
すべてまで。
気になる
ほうだし。
森下さんも
石井先生が
最も信頼する。
PMXの
一人として。
確固たる
哲学を
持たれているから。
僕の
発言の
一言一言を。
決して
許さない。
ひとは、
僕と青木。
僕と
森下さんを。
仲良し
倶楽部の
メンバーのように。
思っている
かも
しれないが。
妥協なき
壮絶な
バトルが
繰り広げられ。
そこまで
言わなくても
いいじゃない
ですか。
と
青木も、
森下さんも。
鼻白む
ように。
言葉を
区切るが。
スイッチの
はいった
僕は。
言わなくても
いいことまで。
とことん
言ってしまうから。
当然の
ことながら。
角は
立ちっぱなし
だし。
険悪な
ムード
どころでは
ない。
そして、
仲良し
とは。
そういう
バトルを。
心おきなく
やれる
関係だと。
僕は
信じて
疑わないの
だが。
きのうと、
きょうと。
ふたりの
かけがえのない
親友。
失っているかも
しれないことを。
僕は
まだ。
気づいて
いないのかも
しれない。
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話しが違う。だからもっと話しつづけよう。
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以前、
ある
ゴルフコーチが。
トーナメントで
活躍する。
プロ
ゴルファーを
目指す。
教え子
たちに。
こんなことを
いっていた
場面があった。
「君たち
泣きながら
球を打ったことが
あるか。
僕は
あるよ。」
そして、
彼の
教え子が。
プロゴルファー
として
デビューした。
という
事実は。
いまもって
ない。
その
話を。
バドミントンの
元世界
チャンピオンに
話したら。
鼻で
笑われて
しまった。
死んだほうが
ましだ。
と
まい日
想いながら。
ホームに
滑りこんでくる
地下鉄に。
飛びこんだら
楽になれるのに
と。
数えきれない
くらい。
想いながら、
やってきたと。
でも、
死に物狂いで
やるなんて。
そんな
ことは
当たり前で。
泣きながら
とか。
そんなのは
日常
標準装備
どころか。
中学生や
高校生の
ときのことで。
そんな
低いレベル
なら。
辞めたほうが
いい。
と
笑顔で
おっしゃっていた。
世界選手権
2連覇を
阻まれ。
その後、
ふたたび。
世界選手権
優勝を
果たされた。
日本
選手権では。
5度
優勝されて
いる。
心優しく、
誰よりも
見目麗しい
その方が。
おっしゃって
おられる
ことは。
すべて
当然のことだと
思う。
いま、
ゴルフ界では。
来年度の
ツアー出場を
賭けた。
クオリファイが
繰り広げられて
いる。
たった
一打差
で。
またしても
一年間。
下位ツアー
出場どころか。
来年の
クオリファイ
目指して。
誰も
達成を。
確約
してくれない。
闘いを。
つづけなれば
ならない。
その
絶望感
といったら。
どれほど
過酷な
ものか。
などと
甘いことを
いっていては
いけない。
たとえ
クオリファイとは
いえ。
プロゴルファー
として。
戦いの
フィールドに
身を
置き続けられる。
その
幸福を。
まず
感謝
すべきだ。
そして、
厳しいかも
しれないが。
ほんとうに
死に物狂いで
この一年。
やって
きたか。
胸に
手をあてて。
もう一度、
想い起して
みるしかない。
あらゆる
時間を
エネルギーを。
クオリファイを
突破する
という。
その一点に
凝縮
できたのか。
それを
して。
駄目だったの
なら。
辞めたほうが
いいだろう。
でも、
それが
できていなかった
としたら。
逆に
まだまだ。
希望も
可能性も
ある。
やれば
いい。
やるしか
ない。
死に物
狂いという
言葉
以上に。
やるなら、
やるしかない
なら。
僕も
いっしょに
やってやろうと
思う。
ほんとうに
ベストを
尽くした人間で。
結果を
得られなかった
人間など。
僕は
知らない。
ただ
成り行きで。
思いついた
ときに。
思いついた
努力など
したところで。
なんの
成果も
得られない。
泣いている
場合でも。
絶望している
場合でも
ない。
来年の
クオリファイまで。
もう、
365日
切っているの
だから。
☆☆☆きょうの元気いっぱつ!☆☆☆
Today's Personal Motivation
1打の差が誤差と思っているかぎり、未来はない。
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